61

6199 セラク

決算短信PDF・AI要約・開示履歴

ホーム 銘柄一覧 PDF検索 プライバシーポリシー 決算予定

セラクの決算短信AI要約・開示情報

6199 の取得済み決算短信PDF、AI要約、開示履歴、決算予定をまとめて確認できます。

取得PDF5件
AI要約済み5件
最新開示2026-04-14
決算予定予定なし
東証 最新PDF: 140120260414503703.pdf

決算資料から見た事業概要

セラクについて、取得済み決算短信・AI要約・株価指標から確認できる範囲を整理しています。

銘柄コード6199
会社名セラク
市場・取引所東証
業種・セクターTechnology / Information Technology Services
直近決算期2026年8月期中間期(2025年9月1日~2026年2月28日)
最新開示日2026-04-14

全体として売上高は増加したものの、人件費を中心とする経費増に吸収され、増収減益の構造となった。キャッシュフローは投資活動の抑制等により現金同等物残高は増加している。

事業・セグメントの確認点

デジタルインテグレーション事業:売上高12,040百万円(同1.7%増)、セグメント利益1,234百万円(同11.8%減)。単価向上を実現したが利益は減少。

この銘柄の決算を見るポイント

直近の決算短信AI要約から、業績、見通し、配当、リスクの確認点を銘柄別に整理しています。

業績の方向感

中間期増収も減益、通期予想は据え置き、中間配当は増配へ

売上・利益の焦点

売上高は12,489百万円(前年同期比1.6%増)。システムインテグレーションが堅調に推移し、機械設計エンジニアリングも案件獲得で増収となった。みどりクラウドは減収。

次期見通し・配当

27,400百万円(前期比10.6%増) / 営業利益2,850百万円(同11.7%増)、親会社株主に帰属する当期純利益1,870百万円(同9.4%増) / 通期配当予想は17.40円(内訳:第2四半期末17.40円、期末不明または未定)

確認すべき論点

通期業績予想(特に営業利益)の達成に向けた後半期の進捗管理とコスト削減・単価向上の実現性

主なリスク

IT人材不足に伴る採用費や人件費の継続的な上昇圧力

主要数値の前年比

決算短信AI要約または財務データから、売上・利益・配当などの主要数値を前期または前年同期と比較しています。

項目今回前期・前年同期増減補足
売上高12,489 / 百万円12,295194百万円の増加 / 1.6%中間期累計
営業利益1,201 / 百万円1,365163百万円の減少 / △12.0%販管費の増加が響く
親会社株主に帰属する中間純利益709 / 百万円918208百万円の減少 / △22.8%重要度: 高
通期売上高予想27,400 / 百万円不明修正なし / 10.6%進行率45.6%
通期営業利益予想2,850 / 百万円不明修正なし / 11.7%進行率42.2%
中間配当金(予想)17.40 / 円13.20増配 / 31.8%第2四半期末

株価指標

yfinanceから1日1回取得する参考値です。

株価基準日 2026-05-26
株価1,164円株価基準日 2026-05-26
前日比-0.9%-11.00円
時価総額154億円JPX
PER10.4倍実績PER
PBR1.6倍実績PBR
配当利回り1.5%Yahoo Finance由来
1か月騰落率-15.3%終値ベース
1年騰落率-28.9%終値ベース

株価チャート

2025-05-26 から 2026-05-26 までの調整後終値を表示しています。

株価(円)日付1,781円1,617円1,452円1,288円1,124円25/05/2625/08/2125/11/2026/02/2026/05/26
終値1,164円
期間騰落率-28.9%
期間高値1,751円
期間安値1,154円
最大出来高14万株

財務推移(年次・項目別)

売上高、利益、EPS、配当などを項目ごとに分け、決算期ごとの推移を比較できます。

最新 2026-04-14
売上高125億円
営業利益12億円
純利益7億円
EPS53.56円
自己資本比率68.6%
年間配当17.40円

売上高の年推移

2020年8月期
138億円
2021年8月期
153億円
2022年8月期
179億円
2023年8月期
209億円
2024年8月期
222億円
2025年8月期
248億円

営業利益の年推移

2020年8月期
11億円
2021年8月期
14億円
2022年8月期
9億円
2023年8月期
19億円
2024年8月期
23億円
2025年8月期
26億円

純利益の年推移

2020年8月期
7億円
2021年8月期
12億円
2022年8月期
10億円
2023年8月期
15億円
2024年8月期
16億円
2025年8月期
17億円

EPSの年推移

2020年8月期
47.50円
2021年8月期
89.82円
2022年8月期
69.36円
2023年8月期
105.35円
2024年8月期
114.24円
2025年8月期
127.16円

年間配当の年推移

2020年8月期
4.60円
2021年8月期
5.60円
2022年8月期
8.60円
2023年8月期
10.40円
2024年8月期
13.00円
2025年8月期
13.20円

自己資本比率の年推移

2020年8月期
46.7%
2021年8月期
52.8%
2022年8月期
57.3%
2023年8月期
61.0%
2024年8月期
64.2%
2025年8月期
66.6%
開示日種別期間売上高営業利益純利益EPS
2026-04-14第2四半期2Q125億円12億円7億円53.56円
2026-01-14第1四半期1Q63億円6億円4億円26.93円
2025-10-15本決算FY248億円26億円17億円127.16円
2025-07-15第3四半期3Q185億円20億円13億円97.61円
2025-04-14第2四半期2Q123億円14億円9億円68.08円
2025-01-14第1四半期1Q62億円8億円5億円35.61円
2024-10-15本決算FY222億円23億円16億円114.24円
2024-07-12第3四半期3Q164億円18億円12億円83.20円

最新の決算短信AI要約

2026-04-14 15:30 公開

混在 信頼度 95%

中間期増収も減益、通期予想は据え置き、中間配当は増配へ

2026年8月期第2四半期(中間期)は、売上高が前年同期比1.6%増の12,489百万円となった一方、人件費等の増加により営業利益が同12.0%減の1,201百万円と増収減益となった。主力のデジタルインテグレーション事業はコンサルティング要素の強化や単価向上に努めたが利益は減少、みどりクラウド事業は先行投資により赤字が拡大した。通期の業績予想および配当予想の修正は行われていないが、中間配当は1株当たり17.40円に増配される予定である。

売上高12,489百万円1.6%
営業利益1,201百万円△12.0%
親会社株主に帰属する中間純利益709百万円△22.8%
通期売上高予想27,400百万円10.6%
通期営業利益予想2,850百万円11.7%
中間配当金(予想)17.40円31.8%

業績詳細

最新決算短信から、売上・利益・セグメントの要点を整理しています。

業績概況

全体として売上高は増加したものの、人件費を中心とする経費増に吸収され、増収減益の構造となった。キャッシュフローは投資活動の抑制等により現金同等物残高は増加している。

売上動向

売上高は12,489百万円(前年同期比1.6%増)。システムインテグレーションが堅調に推移し、機械設計エンジニアリングも案件獲得で増収となった。みどりクラウドは減収。

利益動向

営業利益は1,201百万円(同12.0%減)、経常利益は1,237百万円(同10.9%減)、中間純利益は709百万円(同22.8%減)。販管費のうち給料手当や賞与引当金の増加が利益率を低下させた。

セグメント・事業別の動き

  • デジタルインテグレーション事業:売上高12,040百万円(同1.7%増)、セグメント利益1,234百万円(同11.8%減)。単価向上を実現したが利益は減少。
  • みどりクラウド事業:売上高116百万円(同14.8%減)、セグメント損失70百万円(前年同期損失49百万円)。「みどりクラウドらくらく出荷」等の先行投資を拡大。
  • 機械設計エンジニアリング事業:売上高407百万円(同8.9%増)、セグメント利益28百万円(同535.5%増)。稼働率維持と案件獲得で大幅増益。

次期見通し・配当

会社が決算短信で示した業績予想、配当予想、前提条件を確認できます。

開示状況

変更なし

売上予想

27,400百万円(前期比10.6%増)

利益予想

営業利益2,850百万円(同11.7%増)、親会社株主に帰属する当期純利益1,870百万円(同9.4%増)

配当予想

通期配当予想は17.40円(内訳:第2四半期末17.40円、期末不明または未定)

会社側の前提・補足

  • 2025年10月15日の決算短信で公表した予想から変更はない。
  • 中間期進行率は売上高で45.6%、営業利益で42.2%にとどまっており、後半期の稼働量増加やコスト管理が焦点となる。

注目点・リスク

今後の決算で確認したい点と、業績に影響し得るリスクを原典PDFベースで整理しています。

確認ポイント

  • 通期業績予想(特に営業利益)の達成に向けた後半期の進捗管理とコスト削減・単価向上の実現性
  • みどりクラウド事業の拡販進捗と投資効率、黒字化時期
  • 機械設計エンジニアリング事業の急増の持続性と案件獲得動向
  • 人材育成・採用環境の変化が販管費率に与える影響

リスク要因

  • IT人材不足に伴る採用費や人件費の継続的な上昇圧力
  • みどりクラウド事業における先行投資の長期化・赤字拡大リスク
  • 中間期進行率が低く、通期予想を達成するためには後半期の大きな稼働向上が必要となる点

開示履歴

直近30件を表示。全件はPDF検索で確認できます。

PDF検索で見る
2026-04-14 15:30 四半期・中間 273KB
2026年8月期 第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)

中間期増収も減益、通期予想は据え置き、中間配当は増配へ

AI要約 PDF 混在
2026-01-14 15:30 四半期・中間 261KB
2026年8月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

第1四半期売上高は微増も、人件費等の負担増により営業利益は前年同期比24.3%減の減益。

AI要約 PDF 混在
2025-10-15 15:30 通常短信 318KB
2025年8月期 決算短信〔日本基準〕(連結)

売上高・利益ともに两位数増加で増益。2026年8月期は売上・利益ともに大幅上方修正し274億円・18.7億円を予想。

AI要約 PDF 好材料
2025-07-15 15:30 四半期・中間 251KB
2025年8月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

第3四半期は売上・営業利益ともに2桁増益となり、通期予想を据え置く

AI要約 PDF 好材料
2025-04-14 15:30 四半期・中間 263KB
2025年8月期 第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)

セラクは売上高・利益ともに二桁成長を達成、SI・DXサービスの拡充が業績を牽引

AI要約 PDF 好材料

決算予定

今後1週間のEDINET DB取得範囲では、該当する決算予定は見つかりませんでした。