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6269 三井海洋

決算短信PDF・AI要約・開示履歴

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三井海洋の決算短信AI要約・開示情報

6269 の取得済み決算短信PDF、AI要約、開示履歴、決算予定をまとめて確認できます。

取得PDF4件
AI要約済み4件
最新開示2026-05-13
決算予定予定なし
東証 最新PDF: 140120260513527689.pdf

決算資料から見た事業概要

三井海洋について、取得済み決算短信・AI要約・株価指標から確認できる範囲を整理しています。

銘柄コード6269
会社名三井海洋
市場・取引所東証
業種・セクターEnergy / Oil & Gas Equipment & Services
直近決算期2026年12月期第1四半期(2026年1月1日~2026年3月31日)
最新開示日2026-05-13

FPSO建造プロジェクトの順調な進捗により大幅な増収増益を達成。中東情勢の緊迫化による原油価格上昇下でも、深海油ガス田開発への深海大型プロジェクト需要は堅調に推移している。

事業・セグメントの確認点

既存のFPSO建造プロジェクトにおける仕様変更等の影響で、四半期受注高が前年同期比97.3%減の129,315千米ドルに急減。

この銘柄の決算を見るポイント

直近の決算短信AI要約から、業績、見通し、配当、リスクの確認点を銘柄別に整理しています。

業績の方向感

1Q売上高23.4%増、営業利益63.2%増と大幅増益を達成。FPSOプロジェクトの順調な進捗が寄与し、通期予想と年間配当は据え置き。

売上・利益の焦点

売上収益は前年同期比23.4%増の1,077,078千米ドル。FPSOプロジェクトの進捗に伴う売上計上が主因。

次期見通し・配当

4,600,000千米ドル(前期比0.4%増、邦貨換算720,038百万円) / 営業利益460,000千米ドル(同5.1%増)、親会社帰属当期利益370,000千米ドル(同2.6%増) / 年間200円(中間100円、期末100円)を予想。前回公表値から修正なし。

確認すべき論点

受注残高(約178.6億ドル)の消化ペースと今後の新規受注動向

主なリスク

受注高の大幅減少:第1四半期の受注高が前年同期比97.3%減となり、新規案件の獲得ペースが鈍化。

主要数値の前年比

決算短信AI要約または財務データから、売上・利益・配当などの主要数値を前期または前年同期と比較しています。

項目今回前期・前年同期増減補足
売上収益1,077,078 / 千米ドル873,038+204,040 / 23.4%邦貨換算: 172,224百万円 (前年同期比31.9%増)
営業利益122,741 / 千米ドル75,200+47,541 / 63.2%邦貨換算: 19,626百万円 (前年同期比74.5%増)
親会社の所有者に帰属する四半期利益99,144 / 千米ドル55,635+43,509 / 78.2%1株当たり利益: 1.45米ドル
受注高129,315 / 千米ドル不明-97.3%受注残高: 17,859,461千米ドル (前年末比3.9%減)
通期予想 売上収益4,600,000 / 千米ドル不明0.4%予想の修正なし
通期予想 営業利益460,000 / 千米ドル不明5.1%予想の修正なし

株価指標

yfinanceから1日1回取得する参考値です。

株価基準日 2026-05-26
株価11,015円株価基準日 2026-05-26
前日比+1.7%185円
時価総額7528億円JPX
PER13.1倍実績PER
PBR3.1倍実績PBR
配当利回り1.9%Yahoo Finance由来
1か月騰落率-13.3%終値ベース
1年騰落率+124.6%終値ベース

株価チャート

2025-05-26 から 2026-05-26 までの調整後終値を表示しています。

株価(円)日付1.7万円1.4万円1.1万円7,411円4,318円25/05/2625/08/2125/11/2026/02/2026/05/26
終値11,015円
期間騰落率+124.6%
期間高値16,130円
期間安値4,880円
最大出来高867万株

財務推移(年次・項目別)

売上高、利益、EPS、配当などを項目ごとに分け、決算期ごとの推移を比較できます。

最新 2026-05-13
売上高1722億円
営業利益196億円
純利益159億円
EPS231.97円
自己資本比率31.2%
年間配当200.00円

売上高の年推移

2020年12月期
3099億円
2021年12月期
4485億円
2022年12月期
3636億円
2023年12月期
5070億円
2024年12月期
6621億円
2025年12月期
7171億円

営業利益の年推移

2020年12月期
-216億円
2021年12月期
-365億円
2022年12月期
100億円
2023年12月期
274億円
2024年12月期
511億円
2025年12月期
685億円

純利益の年推移

2020年12月期
-131億円
2021年12月期
-419億円
2022年12月期
50億円
2023年12月期
137億円
2024年12月期
349億円
2025年12月期
565億円

EPSの年推移

2020年12月期
-232.05円
2021年12月期
-742.75円
2022年12月期
88.00円
2023年12月期
219.35円
2024年12月期
510.30円
2025年12月期
826.25円

年間配当の年推移

2020年12月期
45.00円
2021年12月期
15.00円
2022年12月期
0.00円
2023年12月期
20.00円
2024年12月期
80.00円
2025年12月期
140.00円

自己資本比率の年推移

2020年12月期
25.6%
2021年12月期
15.5%
2022年12月期
25.9%
2023年12月期
25.5%
2024年12月期
26.3%
2025年12月期
30.5%
開示日種別期間売上高営業利益純利益EPS
2026-05-13第1四半期1Q1722億円196億円159億円231.97円
2026-02-13本決算FY7171億円685億円565億円826.25円
2025-11-12第3四半期3Q4988億円454億円365億円534.74円
2025-08-07第2四半期2Q3004億円249億円210億円307.51円
2025-05-13第1四半期1Q1305億円112億円83億円121.79円
2025-02-13本決算FY6621億円511億円349億円510.30円
2024-11-12第3四半期3Q4277億円365億円244億円357.56円
2024-08-08第2四半期2Q3024億円301億円200億円292.37円

最新の決算短信AI要約

2026-05-13 12:30 公開

好材料 信頼度 95%

1Q売上高23.4%増、営業利益63.2%増と大幅増益を達成。FPSOプロジェクトの順調な進捗が寄与し、通期予想と年間配当は据え置き。

2026年12月期第1四半期は、既存のFPSO(浮体式生産貯蔵積出設備)建造プロジェクトの順調な進捗により、売上高と利益が前年同期比で大幅に増加した。受注高は前年同期比97.3%減と大きく落ち込んだが、受注残高は約178.6億ドルと依然として高水準を維持している。通期の業績予想と配当予想(年間200円)の修正は行われておらず、進行中の大型プロジェクトの着実な完了が引き続き焦点となる。

売上収益1,077,078千米ドル23.4
営業利益122,741千米ドル63.2
親会社の所有者に帰属する四半期利益99,144千米ドル78.2
受注高129,315千米ドル-97.3
通期予想 売上収益4,600,000千米ドル0.4
通期予想 営業利益460,000千米ドル5.1

業績詳細

最新決算短信から、売上・利益・セグメントの要点を整理しています。

業績概況

FPSO建造プロジェクトの順調な進捗により大幅な増収増益を達成。中東情勢の緊迫化による原油価格上昇下でも、深海油ガス田開発への深海大型プロジェクト需要は堅調に推移している。

売上動向

売上収益は前年同期比23.4%増の1,077,078千米ドル。FPSOプロジェクトの進捗に伴う売上計上が主因。

利益動向

営業利益は同63.2%増の122,741千米ドル。売上総利益の増加(86,953千米ドル→144,767千米ドル)と持分法による投資利益の安定維持(46,389千米ドル)が寄与。

セグメント・事業別の動き

  • 既存のFPSO建造プロジェクトにおける仕様変更等の影響で、四半期受注高が前年同期比97.3%減の129,315千米ドルに急減。
  • 受注残高は17,859,461千米ドルと、直近末比で3.9%の減少にとどまり、依然として約178.6億ドルのバックログを維持。

次期見通し・配当

会社が決算短信で示した業績予想、配当予想、前提条件を確認できます。

開示状況

開示あり

売上予想

4,600,000千米ドル(前期比0.4%増、邦貨換算720,038百万円)

利益予想

営業利益460,000千米ドル(同5.1%増)、親会社帰属当期利益370,000千米ドル(同2.6%増)

配当予想

年間200円(中間100円、期末100円)を予想。前回公表値から修正なし。

会社側の前提・補足

  • 業績予想は機能通貨である米ドルで作成。
  • 直近に公表されている業績予想・配当予想からの修正はなし。

注目点・リスク

今後の決算で確認したい点と、業績に影響し得るリスクを原典PDFベースで整理しています。

確認ポイント

  • 受注残高(約178.6億ドル)の消化ペースと今後の新規受注動向
  • 既存FPSOプロジェクトの進捗が通期予想(営業利益4.6億ドル)に達するか
  • 中東情勢の緊迫化がエネルギー投資やプロジェクト工期に与える影響
  • 次期決算短信における為替換算レートとキャッシュ・フローの推移

リスク要因

  • 受注高の大幅減少:第1四半期の受注高が前年同期比97.3%減となり、新規案件の獲得ペースが鈍化。
  • 地政学リスク:中東情勢の緊迫化による原油価格高騰はコロナ沈静化に逆行する懸念があり、プロジェクトの進行リスクも内包。
  • 為替変動リスク:機能通貨が米ドルであり、円高・円高の進行は邦貨換算時の業績に影響を与える可能性がある。

開示履歴

直近30件を表示。全件はPDF検索で確認できます。

PDF検索で見る
2026-05-13 12:30 IFRS 572KB
2026年12月期第1四半期決算短信〔IFRS〕(連結)

1Q売上高23.4%増、営業利益63.2%増と大幅増益を達成。FPSOプロジェクトの順調な進捗が寄与し、通期予想と年間配当は据え置き。

AI要約 PDF 好材料
2026-02-13 12:30 IFRS 593KB
2025年12月期決算短信〔IFRS〕(連結)

過去最高の業績を更新し、親会社帰属当期利益が63.6%増の3.6億ドルに急増、大型受注を背景に増配・予想上方修正を実施

AI要約 PDF 好材料
2025-11-12 12:30 IFRS 584KB
2025年12月期第3四半期決算短信〔IFRS〕(連結)

3Q累計で増収増益かつ上方修正、大型受注を背景に通期予想と配当を引き上げ

AI要約 PDF 好材料
2025-08-07 12:30 IFRS 528KB
2025年12月期第2四半期(中間期)決算短信〔IFRS〕(連結)

三井海洋開発は売上収益が増加したも営業利益が減少し、中間利益は増益となった

AI要約 PDF 混在

決算予定

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