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6272 レオン自機

決算短信PDF・AI要約・開示履歴

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レオン自機の決算短信AI要約・開示情報

6272 の取得済み決算短信PDF、AI要約、開示履歴、決算予定をまとめて確認できます。

取得PDF7件
AI要約済み7件
最新開示2026-05-15
決算予定予定なし
東証 最新PDF: 140120260514534769.pdf

決算資料から見た事業概要

レオン自機について、取得済み決算短信・AI要約・株価指標から確認できる範囲を整理しています。

銘柄コード6272
会社名レオン自機
市場・取引所東証
業種・セクターIndustrials / Specialty Industrial Machinery
直近決算期2026年3月期
最新開示日2026-05-15

売上高は海外での大型ライン好調と国内製パンライン増加により前期比7.1%増。利益面は欧州展示会費や北米物流費等の販管費増加に加え、前年の特損(固定資産解体費用)反動もあり営業増収減益となったが、為替差益により経常・純利益は微増となった。

事業・セグメントの確認点

食品加工機械(日本):売上微減(-0.4%)も、利益率向上でセグメント益は5.4%増。

この銘柄の決算を見るポイント

直近の決算短信AI要約から、業績、見通し、配当、リスクの確認点を銘柄別に整理しています。

業績の方向感

レオン自動機の2026年3月期は売上高7.1%増となったが、広告宣伝費や為替の影響等により営業利益は2.3%減となり、増収減益着地となった。

売上・利益の焦点

海外(北米・欧州・アジア)で製パンライン等が軒並み好調だったほか、国内でも製パンラインが増加し、全体で7.1%の増収。アジア向けは前年比56.0%増と急成長。一方、食品製造販売(北米)は0.6%の微減。

次期見通し・配当

42,900百万円(前期比2.1%増) / 営業利益5,620百万円(同8.6%増)、経常利益5,690百万円(同1.8%増)、親会社株主に帰属する当期純利益4,020百万円(同3.1%増) / 年間60円(前期比2円増、配当性向40.3%)

確認すべき論点

欧州での大型展示会費用等の特異な経費反動が消える次期(2027年3月期)以降の営業増益の実現性

主なリスク

グローバルでのインフレ・人件費上昇による売上原価・販管費の圧迫リスク

主要数値の前年比

決算短信AI要約または財務データから、売上・利益・配当などの主要数値を前期または前年同期と比較しています。

項目今回前期・前年同期増減補足
売上高42,014 / 百万円39,214+2,800 / +7.1%7期連続の最高売上更新
営業利益5,174 / 百万円5,298-124 / -2.3%増収ながら販管費増加により減益
経常利益5,588 / 百万円5,415+173 / +3.2%為替差益の発生で増益
親会社株主に帰属する当期純利益3,898 / 百万円3,889+9 / +0.2%微増
年間配当金58.00 / 円44.00+14.00 / +31.8%増配(配当性向40.1%)
営業CF4,516 / 百万円5,754-1,238 / -21.5%法人税等の支払増加
投資CF-8,474 / 百万円-1,999-6,475有形固定資産の取得による支出が急増

株価指標

yfinanceから1日1回取得する参考値です。

株価基準日 2026-05-26
株価1,482円株価基準日 2026-05-26
前日比+1.0%14.00円
時価総額400億円JPX
PER10.3倍実績PER
PBR0.9倍実績PBR
配当利回り4.1%Yahoo Finance由来
1か月騰落率-1.2%終値ベース
1年騰落率+26.0%終値ベース

株価チャート

2025-05-26 から 2026-05-26 までの調整後終値を表示しています。

株価(円)日付1,663円1,536円1,408円1,280円1,153円25/05/2625/08/2125/11/2026/02/2026/05/26
終値1,482円
期間騰落率+26.0%
期間高値1,640円
期間安値1,176円
最大出来高33万株

財務推移(年次・項目別)

売上高、利益、EPS、配当などを項目ごとに分け、決算期ごとの推移を比較できます。

最新 2026-02-10
売上高298億円
営業利益35億円
純利益28億円
EPS102.25円
自己資本比率79.2%
年間配当54.00円

売上高の年推移

2020年3月期
269億円
2021年3月期
223億円
2022年3月期
266億円
2023年3月期
353億円
2024年3月期
377億円
2025年3月期
392億円

営業利益の年推移

2020年3月期
29億円
2021年3月期
14億円
2022年3月期
11億円
2023年3月期
30億円
2024年3月期
49億円
2025年3月期
53億円

純利益の年推移

2020年3月期
20億円
2021年3月期
16億円
2022年3月期
15億円
2023年3月期
27億円
2024年3月期
37億円
2025年3月期
39億円

EPSの年推移

2020年3月期
73.59円
2021年3月期
60.03円
2022年3月期
55.47円
2023年3月期
102.13円
2024年3月期
136.96円
2025年3月期
144.74円

年間配当の年推移

2020年3月期
22.00円
2021年3月期
17.00円
2022年3月期
16.00円
2023年3月期
31.00円
2024年3月期
42.00円
2025年3月期
44.00円

自己資本比率の年推移

2020年3月期
78.3%
2021年3月期
77.8%
2022年3月期
77.2%
2023年3月期
77.9%
2024年3月期
80.4%
2025年3月期
78.5%
開示日種別期間売上高営業利益純利益EPS
2026-02-10第3四半期3Q298億円35億円28億円102.25円
2025-11-12第2四半期2Q199億円24億円17億円63.55円
2025-08-07第1四半期1Q88億円7億円4億円16.22円
2025-06-25本決算FY392億円53億円39億円144.74円
2025-05-14本決算FY392億円53億円39億円144.74円
2025-02-13第3四半期3Q282億円35億円26億円96.60円
2024-11-12第2四半期2Q197億円28億円19億円70.38円
2024-08-08第1四半期1Q95億円10億円7億円27.38円

最新の決算短信AI要約

2026-05-15 13:00 公開

好材料 信頼度 95%

レオン自動機の2026年3月期は売上高7.1%増となったが、広告宣伝費や為替の影響等により営業利益は2.3%減となり、増収減益着地となった。

2026年3月期連結業績は、海外向け食品加工機械の好調や国内製パンラインの増加により売上高が前期比7.1%増の420億円となった。しかし、欧州での大型展示会出展による広告宣伝費の増加や北米食品製造事業の物流費上昇に加え、前年存在した特損の反動消失もあり、営業利益は同2.3%減の51億円と増収減益となった。通期配当は58円(増配)とし、次期は売上・利益ともに最高益更新を見込んでいる。

売上高42,014百万円+7.1%
営業利益5,174百万円-2.3%
経常利益5,588百万円+3.2%
親会社株主に帰属する当期純利益3,898百万円+0.2%
投資CF-8,474百万円不明
年間配当金58.00円+31.8%

業績詳細

最新決算短信から、売上・利益・セグメントの要点を整理しています。

業績概況

売上高は海外での大型ライン好調と国内製パンライン増加により前期比7.1%増。利益面は欧州展示会費や北米物流費等の販管費増加に加え、前年の特損(固定資産解体費用)反動もあり営業増収減益となったが、為替差益により経常・純利益は微増となった。

売上動向

海外(北米・欧州・アジア)で製パンライン等が軒並み好調だったほか、国内でも製パンラインが増加し、全体で7.1%の増収。アジア向けは前年比56.0%増と急成長。一方、食品製造販売(北米)は0.6%の微減。

利益動向

営業利益は2.3%減の5,174百万円。販管費(特に広告宣伝費や荷造運搬費)の増加が響いた。ただし、営業外で為替差益239百万円を計上したことと、前年の特別損失(104百万円)が消失したため、経常利益は3.2%増、純利益も0.2%増となった。

セグメント・事業別の動き

  • 食品加工機械(日本):売上微減(-0.4%)も、利益率向上でセグメント益は5.4%増。
  • 食品加工機械(北米・南米):現地通貨ベースで22.9%増、円ベースで21.5%増。
  • 食品加工機械(ヨーロッパ):大型ライン好調で現地通貨ベース10.0%増、円ベースで17.4%増。展示会費用増で利益は10.0%減。
  • 食品加工機械(アジア):中国での販売大幅増により、売上56.0%増、利益35.0%増の急成長。
  • 食品製造販売(北米・南米):大口顧客向け物流費上昇により、売上微減(-0.6%)に対し利益が15.5%減。
  • 食品製造販売(日本):猛暑によるパン需要減少等で売上7.5%減、利益53.0%減。

次期見通し・配当

会社が決算短信で示した業績予想、配当予想、前提条件を確認できます。

開示状況

開示あり

売上予想

42,900百万円(前期比2.1%増)

利益予想

営業利益5,620百万円(同8.6%増)、経常利益5,690百万円(同1.8%増)、親会社株主に帰属する当期純利益4,020百万円(同3.1%増)

配当予想

年間60円(前期比2円増、配当性向40.3%)

会社側の前提・補足

  • 為替前提は 1USドル=150円、1ユーロ=175円。
  • 受注機の納期短縮、新機種開発、本社工場設備更新によるコストダウンを見込む。
  • 次期第2四半期累計予想:売上高21,000百万円、営業利益2,830百万円。

注目点・リスク

今後の決算で確認したい点と、業績に影響し得るリスクを原典PDFベースで整理しています。

確認ポイント

  • 欧州での大型展示会費用等の特異な経費反動が消える次期(2027年3月期)以降の営業増益の実現性
  • 建設仮勘定急増に見られる新工場建設・設備投資計画の進捗と投資対効果
  • 次期予想の前提為替レート(1ドル=150円、1ユーロ=175円)と実際の為替推移
  • 食品製造販売事業(北米・日本)における需要回復と利益率改善の動向
  • 株主還元策の動向(配当性向40%以上の定着の有無)

リスク要因

  • グローバルでのインフレ・人件費上昇による売上原価・販管費の圧迫リスク
  • 為替相場の変動(ドル・ユーロ建ての収益への影響)
  • 中東情勢や米国通商政策等地政学リスクによる需要変動
  • 食品製造販売事業(北米)における大口顧客依存に伴う物流費リスク
  • 中国をはじめとする新興国市場の景気鈍化リスク

訂正・修正の確認

2026年3月期の期末配当金を当初予定の27円から31円に変更(増配)したため。

  • 期末配当金(27円から31円へ変更)
  • 年間配当金(53円から58円へ変更)

開示履歴

直近30件を表示。全件はPDF検索で確認できます。

PDF検索で見る
2026-05-15 13:00 通常短信 693KB
2026年3月期 決算短信〔日本基準〕(連結)

レオン自動機の2026年3月期は売上高7.1%増となったが、広告宣伝費や為替の影響等により営業利益は2.3%減となり、増収減益着地となった。

AI要約 PDF 好材料
2026-02-10 13:00 四半期・中間 548KB
2026年3月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

第3四半期増収増益も、通期予想は据え置き。海外機械販売が好調な一方、国内と食品製造事業は減収減益に。

AI要約 PDF 混在
2025-11-12 13:00 四半期・中間 556KB
2026年3月期 第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)

売上高は前年比微増だが営業利益・純利益は大幅減益、業績予想と配当予想を上方修正した一方で、中間期業績は減益基調。

AI要約 PDF 混在
2025-08-07 15:00 四半期・中間 547KB
2026年3月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

第1四半期営業利益は前年同期比25.5%減の7.3億円、為替差損や展示会費用増加により減益となるも通期予想は据え置き

AI要約 PDF 悪材料
2025-06-25 14:30 訂正短信 112KB
「2025年3月期 決算短信〔日本基準〕(連結)」の一部訂正について

2025年3月期連結決算短信の一部訂正、包括利益にマイナスの修正

AI要約 PDF 中立
2025-05-14 15:35 通常短信 719KB
2025年3月期 決算短信〔日本基準〕(連結)

2025年3月期は増収増益を達成し、北米を中心に食品製造事業が好調に推移、次期は減益予想も配当性向を引き上げ増配を発表

AI要約 PDF 混在
2025-02-13 15:30 四半期・中間 565KB
2025年3月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

3Q累計で増収増益を確保したが、食品加工機械の減収や税金負担増から四半期純利益は減益となり、通期業績予想と配当予想は据え置かれた。

AI要約 PDF 混在

決算予定

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