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6306 日工

決算短信PDF・AI要約・開示履歴

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日工の決算短信AI要約・開示情報

6306 の取得済み決算短信PDF、AI要約、開示履歴、決算予定をまとめて確認できます。

取得PDF4件
AI要約済み4件
最新開示2026-05-13
決算予定予定なし
東証 最新PDF: 140120260513527631.pdf

決算資料から見た事業概要

日工について、取得済み決算短信・AI要約・株価指標から確認できる範囲を整理しています。

銘柄コード6306
会社名日工
市場・取引所東証
業種・セクターIndustrials / Farm & Heavy Construction Machinery
直近決算期2026年3月期
最新開示日2026-05-13

売上高は前期比微増だったが、利益面で大幅な増益を達成した。特にアスファルトプラント関連事業の受注残が急増している。また、財務活動によるキャッシュフローが大幅なマイナスとなった。

事業・セグメントの確認点

アスファルトプラント関連事業:売上高は19,327百万円(前期比0.8%減)だが、受注残高は172億22百万円(同91.2%増)に急増。

この銘柄の決算を見るポイント

直近の決算短信AI要約から、業績、見通し、配当、リスクの確認点を銘柄別に整理しています。

業績の方向感

日工の2026年3月期は売上高微増ながら利益の大幅増益を達成、次期は増収増益と増配を予想

売上・利益の焦点

連結売上高は49,371百万円(前期比0.4%増)。セグメント別では、環境及び搬送関連事業が同34.3%増と大きく寄与し、その他事業も8.3%増だった。一方、製造請負関連事業は同30.5%減と大きく落ち込んだ。

次期見通し・配当

55,000百万円(前期比11.4%増) / 営業利益3,800百万円(同22.6%増)、経常利益3,830百万円(同11.8%増)、純利益2,650百万円(同4.5%増) / 年間42円(中間21円、期末21円。配当性向61.1%)

確認すべき論点

アスファルトプラントの受注残が前期比91.2%増と急増しており、以降の期での売上計上・生産能力の逼迫の有無

主なリスク

中東情勢等に伴う原材料価格・為替相場の変動リスクは予想に織り込んでおらず、今後の調達環境や顧客投資動向に影響を及ぼす可能性がある点

主要数値の前年比

決算短信AI要約または財務データから、売上・利益・配当などの主要数値を前期または前年同期と比較しています。

項目今回前期・前年同期増減補足
売上高49,371 / 百万円49,162209 / 0.4%重要度: 高
営業利益3,099 / 百万円2,766333 / 12.0%重要度: 高
経常利益3,425 / 百万円3,071354 / 11.6%重要度: 高
親会社株主に帰属する当期純利益2,536 / 百万円2,009527 / 26.3%重要度: 高
配当金(年間合計)40.00 / 円32.008.00 / 25.0%中間17円、期末23円
アスファルトプラント受注残高17,222 / 百万円不明91.2%前期比91.2%増
自己資本比率58.0 / %54.23.8重要度: 中

株価指標

yfinanceから1日1回取得する参考値です。

株価基準日 2026-05-26
株価849円株価基準日 2026-05-26
前日比0.0%0.00円
時価総額327億円JPX
PER12.9倍実績PER
PBR0.9倍実績PBR
配当利回り5.0%Yahoo Finance由来
1か月騰落率+6.8%終値ベース
1年騰落率+25.0%終値ベース

株価チャート

2025-05-26 から 2026-05-26 までの調整後終値を表示しています。

株価(円)日付895円838円780円723円666円25/05/2625/08/2125/11/2026/02/2026/05/26
終値849円
期間騰落率+25.0%
期間高値885円
期間安値676円
最大出来高59万株

財務推移(年次・項目別)

売上高、利益、EPS、配当などを項目ごとに分け、決算期ごとの推移を比較できます。

最新 2026-05-13
売上高494億円
営業利益31億円
純利益25億円
EPS65.85円
自己資本比率58.0%
年間配当40.00円

売上高の年推移

2021年3月期
379億円
2022年3月期
388億円
2023年3月期
397億円
2024年3月期
441億円
2025年3月期
492億円
2026年3月期
494億円

営業利益の年推移

2021年3月期
23億円
2022年3月期
21億円
2023年3月期
10億円
2024年3月期
20億円
2025年3月期
28億円
2026年3月期
31億円

純利益の年推移

2021年3月期
21億円
2022年3月期
16億円
2023年3月期
10億円
2024年3月期
13億円
2025年3月期
20億円
2026年3月期
25億円

EPSの年推移

2021年3月期
54.31円
2022年3月期
43.16円
2023年3月期
26.67円
2024年3月期
34.25円
2025年3月期
52.29円
2026年3月期
65.85円

年間配当の年推移

2021年3月期
33.00円
2022年3月期
30.00円
2023年3月期
30.00円
2024年3月期
30.00円
2025年3月期
32.00円
2026年3月期
40.00円

自己資本比率の年推移

2021年3月期
64.5%
2022年3月期
61.5%
2023年3月期
60.7%
2024年3月期
53.1%
2025年3月期
54.2%
2026年3月期
58.0%
開示日種別期間売上高営業利益純利益EPS
2026-05-13本決算FY494億円31億円25億円65.85円
2026-02-13第3四半期3Q312億円11億円10億円25.64円
2025-11-12第2四半期2Q211億円8億円7億円18.04円
2025-08-08第1四半期1Q83億円-54百万円-61百万円-1.59円
2025-05-14本決算FY492億円28億円20億円52.29円
2025-02-13第3四半期3Q331億円15億円11億円29.79円
2024-11-13第2四半期2Q226億円13億円9億円22.97円
2024-08-09第1四半期1Q98億円5億円3億円8.79円

最新の決算短信AI要約

2026-05-13 15:30 公開

好材料 信頼度 95%

日工の2026年3月期は売上高微増ながら利益の大幅増益を達成、次期は増収増益と増配を予想

2026年3月期は、売上高が前期比0.4%増の493億71百万円となった。メンテナンスサービスの好調や為替・価格転嫁の影響により、営業利益は同12.0%増の30億99百万円、純利益は同26.3%増の25億36百万円と大幅な増益を記録した。アスファルトプラントの受注残が急増している点が特徴的である。2027年3月期は主力事業の旺盛な需要を背景に、売上高550億円、営業利益38億円と過去最高水準の業績予想を提示し、年間配当も42円に増額する方針を示した。

売上高49,371百万円0.4
営業利益3,099百万円12.0
経常利益3,425百万円11.6
親会社株主に帰属する当期純利益2,536百万円26.3
配当金(年間合計)40.00円25.0
アスファルトプラント受注残高17,222百万円91.2

業績詳細

最新決算短信から、売上・利益・セグメントの要点を整理しています。

業績概況

売上高は前期比微増だったが、利益面で大幅な増益を達成した。特にアスファルトプラント関連事業の受注残が急増している。また、財務活動によるキャッシュフローが大幅なマイナスとなった。

売上動向

連結売上高は49,371百万円(前期比0.4%増)。セグメント別では、環境及び搬送関連事業が同34.3%増と大きく寄与し、その他事業も8.3%増だった。一方、製造請負関連事業は同30.5%減と大きく落ち込んだ。

利益動向

営業利益は3,099百万円(同12.0%増)、経常利益は3,425百万円(同11.6%増)、純利益は2,536百万円(同26.3%増)となり、売上高増加率を大きく上回る利益増加を実現した。

セグメント・事業別の動き

  • アスファルトプラント関連事業:売上高は19,327百万円(前期比0.8%減)だが、受注残高は172億22百万円(同91.2%増)に急増。
  • コンクリートプラント関連事業:売上高は14,361百万円(同0.7%増)、受注残高は114億34百万円(同20.0%増)。
  • 環境及び搬送関連事業:売上高は4,371百万円(同34.3%増)、受注残高は12億86百万円(同2.1%増)。
  • 製造請負関連事業:売上高は3,339百万円(同30.5%減)、受注残高は18億24百万円(同7.0%減)と減少傾向。

次期見通し・配当

会社が決算短信で示した業績予想、配当予想、前提条件を確認できます。

開示状況

開示あり

売上予想

55,000百万円(前期比11.4%増)

利益予想

営業利益3,800百万円(同22.6%増)、経常利益3,830百万円(同11.8%増)、純利益2,650百万円(同4.5%増)

配当予想

年間42円(中間21円、期末21円。配当性向61.1%)

会社側の前提・補足

  • 国内アスファルト・コンクリートプラントの旺盛な需要とメンテナンスサービスの安定推移を見込む。
  • 原材料価格や為替の変動リスク、海外事業の動向は現時点では業績予想に織り込んでいない。

注目点・リスク

今後の決算で確認したい点と、業績に影響し得るリスクを原典PDFベースで整理しています。

確認ポイント

  • アスファルトプラントの受注残が前期比91.2%増と急増しており、以降の期での売上計上・生産能力の逼迫の有無
  • 中国・ASEANなどの海外事業の収益改善の進捗と、価格競争の影響度合い
  • 次期(2027年3月期)の通期進捗率の確認(特に第2四半期累計の進捗:売上高は25,300百万円で通期の46%)
  • 製造請負関連事業の売上減少(前期比30.5%減)が続くかの動向

リスク要因

  • 中東情勢等に伴う原材料価格・為替相場の変動リスクは予想に織り込んでおらず、今後の調達環境や顧客投資動向に影響を及ぼす可能性がある点
  • 中国事業における不動産不振や価格競争激化の長期化リスク
  • ASEAN市場での中国製品との競争激化に伴う、タイ拠点の減損リスク
  • 現場作業従事者の人材確保難航に伴う、事業モデル維持の難航リスク

開示履歴

直近30件を表示。全件はPDF検索で確認できます。

PDF検索で見る
2026-05-13 15:30 通常短信 436KB
2026年3月期 決算短信〔日本基準〕(連結)

日工の2026年3月期は売上高微増ながら利益の大幅増益を達成、次期は増収増益と増配を予想

AI要約 PDF 好材料
2026-02-13 15:30 四半期・中間 239KB
2026年3月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

第3四半期営業利益は前年同期比29.1%減の10億97百万円となったが、通期業績予想の変更はなし、配当も増配(年間34円)を維持。

AI要約 PDF 混在
2025-11-12 15:30 四半期・中間 242KB
2026年3月期 第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)

中間売上高・営業減益。主な要因は労働力不足による設置工事遅延と販売費及び一般管理費の増加。

AI要約 PDF 悪材料
2025-08-08 15:30 四半期・中間 243KB
2026年3月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

第1四半期はアスファルトプラントの納期ずれ等で減収となり、人的資本投資等の増加も重なり営業損失に転落、通期業績予想の変更はなし

AI要約 PDF 混在

決算予定

今後1週間のEDINET DB取得範囲では、該当する決算予定は見つかりませんでした。