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6328 荏原実業

決算短信PDF・AI要約・開示履歴

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荏原実業の決算短信AI要約・開示情報

6328 の取得済み決算短信PDF、AI要約、開示履歴、決算予定をまとめて確認できます。

取得PDF2件
AI要約済み2件
最新開示2026-05-11
決算予定予定なし
東証 最新PDF: 140120260313581629.pdf

決算資料から見た事業概要

荏原実業について、取得済み決算短信・AI要約・株価指標から確認できる範囲を整理しています。

銘柄コード6328
会社名荏原実業
市場・取引所東証
業種・セクターIndustrials / Conglomerates
直近決算期2026年12月期第1四半期
最新開示日2026-05-11

売上高が微増となった一方で、利益面では各社で構成された改善により営業利益から純利益まで2桁の増益を達成した。全体の受注高はメーカー事業の大型案件を取り込んだことで4割増となり、受注残高も積み上がっている。

事業・セグメントの確認点

メーカー事業:陸上養殖設備の大型案件を受注し受注高が急増。官公庁向け衛生器材も好調だったが、水処理プラントと医療分野の売上減少により減収減益。

この銘柄の決算を見るポイント

直近の決算短信AI要約から、業績、見通し、配当、リスクの確認点を銘柄別に整理しています。

業績の方向感

メーカー事業の大型案件受注や商社事業の設備投資需要を背景に受注高が大幅増加し、営業利益は前年同期比15.9%増の好調なスタートとなった。

売上・利益の焦点

連結売上高は前年同期比2.1%増の148億14百万円。セグメント別では、商社事業が同29.1%増と牽引し、エンジニアリング事業は同6.1%減、メーカー事業は同1.4%減となった。

次期見通し・配当

通期売上高は44,000百万円(前期比6.8%増) / 通期営業利益は6,300百万円(同2.9%増)、経常利益は6,500百万円(同2.9%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は4,500百万円(同2.6%増) / 通期配当金は75円(第2四半期末37.50円、期末37.50円)

確認すべき論点

受注残高の増加(特にメーカー事業の大型案件)が今後の売上・利益にどう結びつくか。

主なリスク

通期業績予想の上方修正が行われなかった点について、今後の達成可能性や保守的な見通しの背景を確認する必要がある。

主要数値の前年比

決算短信AI要約または財務データから、売上・利益・配当などの主要数値を前期または前年同期と比較しています。

項目今回前期・前年同期増減補足
売上高14,814 / 百万円14,504+310 / +2.1%前年同期比
営業利益3,480 / 百万円3,002+478 / +15.9%前年同期比
経常利益3,518 / 百万円3,050+468 / +15.3%前年同期比
親会社株主に帰属する四半期純利益2,433 / 百万円2,118+315 / +14.8%前年同期比
受注高11,458 / 百万円不明(PDF内なし)+40.5%前年同期比、メーカー事業が大幅増
受注残高32,779 / 百万円不明(PDF内なし)+19.6%前年同期比
自己資本比率59.6 / %57.7+1.9財務基盤の堅牢さを示す

株価指標

yfinanceから1日1回取得する参考値です。

株価基準日 2026-05-26
株価2,387円株価基準日 2026-05-26
前日比-0.2%-4.00円
時価総額564億円JPX
PER12.9倍実績PER
PBR1.9倍実績PBR
配当利回り3.1%Yahoo Finance由来
1か月騰落率-1.0%終値ベース
1年騰落率+46.4%終値ベース

株価チャート

2025-05-26 から 2026-05-26 までの調整後終値を表示しています。

株価(円)日付4,777円4,081円3,384円2,688円1,992円25/05/2625/08/2125/11/2026/02/2026/05/26
終値2,387円
期間騰落率-26.8%
期間高値4,650円
期間安値2,119円
最大出来高48万株

財務推移(年次・項目別)

売上高、利益、EPS、配当などを項目ごとに分け、決算期ごとの推移を比較できます。

最新 2026-05-11
売上高148億円
営業利益35億円
純利益24億円
EPS102.21円
自己資本比率59.6%
年間配当75.00円

売上高の年推移

2020年12月期
302億円
2021年12月期
325億円
2022年12月期
302億円
2023年12月期
363億円
2024年12月期
375億円
2025年12月期
412億円

営業利益の年推移

2020年12月期
32億円
2021年12月期
40億円
2022年12月期
28億円
2023年12月期
40億円
2024年12月期
43億円
2025年12月期
61億円

純利益の年推移

2020年12月期
23億円
2021年12月期
32億円
2022年12月期
22億円
2023年12月期
31億円
2024年12月期
32億円
2025年12月期
44億円

EPSの年推移

2020年12月期
369.20円
2021年12月期
253.05円
2022年12月期
177.15円
2023年12月期
263.12円
2024年12月期
264.22円
2025年12月期
184.24円

年間配当の年推移

2020年12月期
110.00円
2021年12月期
不明
2022年12月期
85.00円
2023年12月期
85.00円
2024年12月期
95.00円
2025年12月期
120.00円

自己資本比率の年推移

2020年12月期
51.4%
2021年12月期
53.6%
2022年12月期
54.9%
2023年12月期
50.2%
2024年12月期
54.6%
2025年12月期
57.7%
開示日種別期間売上高営業利益純利益EPS
2026-05-11第1四半期1Q148億円35億円24億円102.21円
2026-02-09本決算FY412億円61億円44億円184.24円
2025-11-06第3四半期3Q293億円43億円30億円255.32円
2025-08-05第2四半期2Q212億円35億円25億円208.45円
2025-05-08第1四半期1Q145億円30億円21億円178.13円
2025-02-10本決算FY375億円43億円32億円264.22円
2024-11-05第3四半期3Q266億円30億円22億円181.91円
2024-08-05第2四半期2Q191億円26億円18億円154.75円

最新の決算短信AI要約

2026-05-11 15:30 公開

好材料 信頼度 100%

メーカー事業の大型案件受注や商社事業の設備投資需要を背景に受注高が大幅増加し、営業利益は前年同期比15.9%増の好調なスタートとなった。

2026年12月期第1四半期は、売上高が微増にとどまったものの、主力の商社事業とエンジニアリング事業の利益率改善により増益を確保した。特にメーカー事業で陸上養殖設備の大型案件を受注し、全体の受注残高が前年同期比19.6%増の327億79百万円に積み上がった点が特徴。通期の連結業績予想と配当予想の修正は行われていない。

売上高14,814百万円+2.1%
営業利益3,480百万円+15.9%
経常利益3,518百万円+15.3%
親会社株主に帰属する四半期純利益2,433百万円+14.8%
受注高11,458百万円+40.5%
受注残高32,779百万円+19.6%

業績詳細

最新決算短信から、売上・利益・セグメントの要点を整理しています。

業績概況

売上高が微増となった一方で、利益面では各社で構成された改善により営業利益から純利益まで2桁の増益を達成した。全体の受注高はメーカー事業の大型案件を取り込んだことで4割増となり、受注残高も積み上がっている。

売上動向

連結売上高は前年同期比2.1%増の148億14百万円。セグメント別では、商社事業が同29.1%増と牽引し、エンジニアリング事業は同6.1%減、メーカー事業は同1.4%減となった。

利益動向

連結営業利益は前年同期比15.9%増の34億80百万円。売上総利益率が改善したエンジニアリング事業(セグメント利益11.5%増)と、販売増を反映した商社事業(同47.2%増)が全体の増益を牽引した。メーカー事業のセグメント利益は6.6%の減少。

セグメント・事業別の動き

  • メーカー事業:陸上養殖設備の大型案件を受注し受注高が急増。官公庁向け衛生器材も好調だったが、水処理プラントと医療分野の売上減少により減収減益。
  • エンジニアリング事業:受注高は4.1%減、売上高は6.1%減だったが、売上総利益率が上昇しセグメント利益は11.5%増。
  • 商社事業:堅調な国内設備投資需要を背景に、受注高5.2%増、売上高29.1%増、セグメント利益47.2%増と全体の業績を大きく牽引した。

次期見通し・配当

会社が決算短信で示した業績予想、配当予想、前提条件を確認できます。

開示状況

変更なし

売上予想

通期売上高は44,000百万円(前期比6.8%増)

利益予想

通期営業利益は6,300百万円(同2.9%増)、経常利益は6,500百万円(同2.9%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は4,500百万円(同2.6%増)

配当予想

通期配当金は75円(第2四半期末37.50円、期末37.50円)

会社側の前提・補足

  • 直近に公表されている業績予想からの修正の有無:無
  • 直近に公表されている配当予想からの修正の有無:無

注目点・リスク

今後の決算で確認したい点と、業績に影響し得るリスクを原典PDFベースで整理しています。

確認ポイント

  • 受注残高の増加(特にメーカー事業の大型案件)が今後の売上・利益にどう結びつくか。
  • 決算補足説明資料での詳細な業績予想の前提条件やリスク要因の説明。
  • 第2四半期以降のメーカー事業・エンジニアリング事業の回復と、商社事業の好調さが継持できるかどうか。

リスク要因

  • 通期業績予想の上方修正が行われなかった点について、今後の達成可能性や保守的な見通しの背景を確認する必要がある。
  • メーカー事業の大型案件について、売上計上時期やプロジェクトの進行リスク(利益確定の遅れ等)が懸念される。
  • 国内外の不透明な経済動向、中東情勢や各国の通商政策が将来的な設備投資需要に与える影響。

開示履歴

直近30件を表示。全件はPDF検索で確認できます。

PDF検索で見る
2026-05-11 15:30 四半期・中間 189KB
2026年12月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

メーカー事業の大型案件受注や商社事業の設備投資需要を背景に受注高が大幅増加し、営業利益は前年同期比15.9%増の好調なスタートとなった。

AI要約 PDF 好材料
2026-02-09 16:00 通常短信 291KB
2025年12月期決算短信〔日本基準〕(連結)

エンジニアリング事業の牽引で大幅増収増益、売上高・利益ともに過去最高水準を更新

AI要約 PDF 好材料

決算予定

今後1週間のEDINET DB取得範囲では、該当する決算予定は見つかりませんでした。