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6330 洋エンジ

決算短信PDF・AI要約・開示履歴

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洋エンジの決算短信AI要約・開示情報

6330 の取得済み決算短信PDF、AI要約、開示履歴、決算予定をまとめて確認できます。

取得PDF4件
AI要約済み4件
最新開示2026-05-14
決算予定予定なし
東証 最新PDF: 140120260513529468.pdf

決算資料から見た事業概要

洋エンジについて、取得済み決算短信・AI要約・株価指標から確認できる範囲を整理しています。

銘柄コード6330
会社名洋エンジ
市場・取引所東証
業種・セクターIndustrials / Engineering & Construction
直近決算期2026年3月期
最新開示日2026-05-14

ブラジル向けガス火力発電案件における多額の工事損失追加計上を主因に、大幅な減収減益かつ最終赤字に転落した。

事業・セグメントの確認点

ブラジル子会社のガス火力発電案件で顧客と対立し仲裁手続き中であり、保守的に損失を評価。

この銘柄の決算を見るポイント

直近の決算短信AI要約から、業績、見通し、配当、リスクの確認点を銘柄別に整理しています。

業績の方向感

ブラジル案件の損失追加計上等により最終赤字に転落、無配となるも次期はV字回復と復配を予想

売上・利益の焦点

インド向け石油化学プラント等の進捗があったものの、全体的な完成工事高は1,829億円と前期比34.2%の減少となった。連結受注高も1,758億円(同26.1%減)にとどまった。

次期見通し・配当

190,000百万円(前年比3.9%増) / 営業利益3,000百万円、経常利益7,500百万円、親会社株主に帰属する当期純利益6,000百万円を予想。想定為替レートは1米ドル=150円。 / 1株あたり年間25円(期末25円)を予定。配当性向は24.4%。

確認すべき論点

ブラジル向けガス火力発電案件の仲裁結果と債権回収の進捗

主なリスク

ブラジル案件の仲裁手続きの長期化や顧客の信用状況悪化に伴う追加損失・債権回収リスク

主要数値の前年比

決算短信AI要約または財務データから、売上・利益・配当などの主要数値を前期または前年同期と比較しています。

項目今回前期・前年同期増減補足
売上高182,941 / 百万円278,091△34.2% / △34.2%減収
営業利益△19,003 / 百万円2,591― / ―%営業赤字
経常利益△11,398 / 百万円6,459― / ―%経常赤字
親会社株主に帰属する当期純利益△14,944 / 百万円2,020― / ―%最終赤字
持分法による投資利益8,393 / 百万円4,106+4,287OFS等からの寄与
配当金(年間)0.00 / 円25.00△25.00無配
自己資本比率16.7 / %20.9△4.2ポイント純資産の減少
営業活動によるCF9,305 / 百万円△23,094+32,399資金増加

株価指標

yfinanceから1日1回取得する参考値です。

株価基準日 2026-05-26
株価2,190円株価基準日 2026-05-26
前日比+1.1%23.00円
時価総額1591億円JPX
PER未取得実績PER
PBR3.3倍実績PBR
配当利回り1.1%Yahoo Finance由来
1か月騰落率-5.4%終値ベース
1年騰落率+236.9%終値ベース

株価チャート

2025-05-26 から 2026-05-26 までの調整後終値を表示しています。

株価(円)日付7,706円5,856円4,006円2,156円306円25/05/2625/08/2125/11/2026/02/2026/05/26
終値2,190円
期間騰落率+236.9%
期間高値7,370円
期間安値642円
最大出来高4750万株

財務推移(年次・項目別)

売上高、利益、EPS、配当などを項目ごとに分け、決算期ごとの推移を比較できます。

最新 2026-02-12
売上高1319億円
営業利益-210億円
純利益-175億円
EPS-298.53円
自己資本比率15.7%
年間配当0.00円

売上高の年推移

2020年3月期
2191億円
2021年3月期
1840億円
2022年3月期
2030億円
2023年3月期
1929億円
2024年3月期
2608億円
2025年3月期
2781億円

営業利益の年推移

2020年3月期
19億円
2021年3月期
16億円
2022年3月期
30億円
2023年3月期
48億円
2024年3月期
67億円
2025年3月期
26億円

純利益の年推移

2020年3月期
17億円
2021年3月期
8億円
2022年3月期
16億円
2023年3月期
16億円
2024年3月期
98億円
2025年3月期
20億円

EPSの年推移

2020年3月期
28.40円
2021年3月期
13.91円
2022年3月期
27.65円
2023年3月期
28.11円
2024年3月期
167.59円
2025年3月期
34.49円

年間配当の年推移

2020年3月期
0.00円
2021年3月期
0.00円
2022年3月期
0.00円
2023年3月期
0.00円
2024年3月期
12.00円
2025年3月期
25.00円

自己資本比率の年推移

2020年3月期
17.2%
2021年3月期
18.3%
2022年3月期
18.4%
2023年3月期
19.1%
2024年3月期
22.4%
2025年3月期
20.9%
開示日種別期間売上高営業利益純利益EPS
2026-02-12第3四半期3Q1319億円-210億円-175億円-298.53円
2025-11-13第2四半期2Q940億円-42億円-30億円-51.28円
2025-08-07第1四半期1Q493億円7億円6億円9.55円
2025-05-15本決算FY2781億円26億円20億円34.49円
2025-02-13第3四半期3Q2056億円20億円23億円39.26円
2024-11-14第2四半期2Q1219億円20億円18億円30.17円
2024-08-08第1四半期1Q628億円10億円11億円18.28円
2024-05-15本決算FY2608億円67億円98億円167.59円

最新の決算短信AI要約

2026-05-14 11:30 公開

混在 信頼度 95%

ブラジル案件の損失追加計上等により最終赤字に転落、無配となるも次期はV字回復と復配を予想

2026年3月期はブラジル向けガス火力発電案件の収支悪化に伴う工事損失の追加計上などにより、減収減益かつ最終赤字となった。これに伴い、財務制限条項に一時抵触したが金融機関から承認を得て解消済み。次期はプラント進捗に伴う増収とブラジル案件の影響排除により黒字化を予想し、配当も再開する方針。

売上高182,941百万円△34.2%
営業利益△19,003百万円
経常利益△11,398百万円
親会社株主に帰属する当期純利益△14,944百万円
配当金(年間)0.00円不明
持分法による投資利益8,393百万円不明

業績詳細

最新決算短信から、売上・利益・セグメントの要点を整理しています。

業績概況

ブラジル向けガス火力発電案件における多額の工事損失追加計上を主因に、大幅な減収減益かつ最終赤字に転落した。

売上動向

インド向け石油化学プラント等の進捗があったものの、全体的な完成工事高は1,829億円と前期比34.2%の減少となった。連結受注高も1,758億円(同26.1%減)にとどまった。

利益動向

ブラジル案件の損失追加計上により営業損失190億円を計上した。一方、持分法投資利益が83億円と大幅増となり経常損失は113億円に留まったが、最終損失は149億円となった。

セグメント・事業別の動き

  • ブラジル子会社のガス火力発電案件で顧客と対立し仲裁手続き中であり、保守的に損失を評価。
  • FPSO事業を手がける合弁会社OFSが当期にEPCI案件を2件受注し、持分法利益を通じてグループに安定的に貢献。

次期見通し・配当

会社が決算短信で示した業績予想、配当予想、前提条件を確認できます。

開示状況

開示あり

売上予想

190,000百万円(前年比3.9%増)

利益予想

営業利益3,000百万円、経常利益7,500百万円、親会社株主に帰属する当期純利益6,000百万円を予想。想定為替レートは1米ドル=150円。

配当予想

1株あたり年間25円(期末25円)を予定。配当性向は24.4%。

会社側の前提・補足

  • 2026年度〜2030年度の新中期経営計画を開始。
  • 案件選別力強化やリスク管理徹底による安定的な利益創出基盤の確立を目指す。

注目点・リスク

今後の決算で確認したい点と、業績に影響し得るリスクを原典PDFベースで整理しています。

確認ポイント

  • ブラジル向けガス火力発電案件の仲裁結果と債権回収の進捗
  • 新中期経営計画の初年度(2027年3月期)における受注動向と計画の進捗
  • OFS(FPSO事業)等の持分法適用会社による収益貢献の持続性
  • 次期業績予想(黒字化)の達成進捗と変動要因
  • 新設されたプロジェクト管理本部によるリスク管理体制の有効性

リスク要因

  • ブラジル案件の仲裁手続きの長期化や顧客の信用状況悪化に伴う追加損失・債権回収リスク
  • 財務制限条項抵触の再発リスクや金融機関からの支援体制の維持可否
  • 地政学リスクの高まりに伴うエネルギー価格上昇やサプライチェーン混乱によるプロジェクト遅延・採算悪化リスク

開示履歴

直近30件を表示。全件はPDF検索で確認できます。

PDF検索で見る
2026-05-14 11:30 通常短信 571KB
2026年3月期決算短信〔日本基準〕(連結)

ブラジル案件の損失追加計上等により最終赤字に転落、無配となるも次期はV字回復と復配を予想

AI要約 PDF 混在
2026-02-12 11:30 四半期・中間 453KB
2026年3月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

第3四半期は大幅な減収減益、ブラジル案件の損失計上が主因。通期予想を上方修正せず、配当ゼロを維持。

AI要約 PDF 悪材料
2025-11-13 11:30 四半期・中間 685KB
2026年3月期 第2四半期 (中間期) 決算短信〔日本基準〕(連結)

中間期最終赤字30億円、ブラジル・国内案件の収支悪化により営業損失に転落

AI要約 PDF 悪材料
2025-08-07 11:30 四半期・中間 671KB
2026年3月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

2026年3月期第1四半期は売上高493億円(前年同期比21.5%減)、営業利益6億円(同31.7%減)と減収減益。大口プロジェクトの進捗一巡に加え、前年の特別利益・特別損失の影響剥落も要因。通期予想は従来予想を維持。

AI要約 PDF 悪材料

決算予定

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