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6339 新東工

決算短信PDF・AI要約・開示履歴

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新東工の決算短信AI要約・開示情報

6339 の取得済み決算短信PDF、AI要約、開示履歴、決算予定をまとめて確認できます。

取得PDF10件
AI要約済み10件
最新開示2026-05-13
決算予定予定なし
東証 最新PDF: 140120260423509650.pdf

決算資料から見た事業概要

新東工について、取得済み決算短信・AI要約・株価指標から確認できる範囲を整理しています。

銘柄コード6339
会社名新東工
市場・取引所東証
業種・セクターIndustrials / Specialty Industrial Machinery
直近決算期2026年3月期
最新開示日2026-05-13

増収増益を達成したが、買収子会社の減損計上により最終赤字となった。

事業・セグメントの確認点

表面処理事業: エラスティコス社の年間売上取り込みや大型機械装置販売により売上高24.1%増、営業利益494.9%増の大幅増益。

この銘柄の決算を見るポイント

直近の決算短信AI要約から、業績、見通し、配当、リスクの確認点を銘柄別に整理しています。

業績の方向感

新東工の2026年3月期は売上高・営業利益が増増となった一方で、買収子会社の減損損失計上により最終赤字に転落したが、次期はV字回復を想定し増配を予想している。

売上・利益の焦点

売上高は前年比17.3%増の1,761億7,800万円。表面処理事業と鋳造事業の大型案件等が牽引した。受注残高は前年末比25.6%減の493億7,800万円。

次期見通し・配当

170,000百万円(前期比3.5%減) / 営業利益7,300百万円(同90.5%増)、経常利益6,600百万円(同96.1%増)、純利益5,600百万円(黒字化) / 年間48円(中間24円、期末24円)を予想(前期比4円増配)

確認すべき論点

減損計上後のエラスティコス社の収益改善とシナジー効果の進捗

主なリスク

地政学リスク(中東情勢、ロシア・ウクライナ、米国関税政策)による需要・価格面への悪影響懸念

主要数値の前年比

決算短信AI要約または財務データから、売上・利益・配当などの主要数値を前期または前年同期と比較しています。

項目今回前期・前年同期増減補足
売上高176,178 / 百万円150,22425,954 / 17.3%2期連続の増収
営業利益3,831 / 百万円3,004827 / 27.5%2期ぶりの営業増益
経常利益3,364 / 百万円3,226138 / 4.3%増益
親会社株主に帰属する当期純利益△16,262 / 百万円2,757△19,020 / ―%減損損失により最終赤字
減損損失20,910 / 百万円不明不明エラスティコス社ののれん・固定資産減損
年間配当金(実績)44.00 / 円44.000.00 / 0.0%配当性向は不明(赤字のため)
次期予想 営業利益7,300 / 百万円3,8313,469 / 90.5%大幅増益予想
次期予想 年間配当金48.00 / 円44.004.00 / 9.1%増配予想

株価指標

yfinanceから1日1回取得する参考値です。

株価基準日 2026-05-26
株価1,261円株価基準日 2026-05-26
前日比-0.2%-2.00円
時価総額662億円JPX
PER16.7倍実績PER
PBR0.6倍実績PBR
配当利回り3.8%Yahoo Finance由来
1か月騰落率+29.1%終値ベース
1年騰落率+53.4%終値ベース

株価チャート

2025-05-26 から 2026-05-26 までの調整後終値を表示しています。

株価(円)日付1,286円1,164円1,042円919円797円25/05/2625/08/2125/11/2026/02/2026/05/26
終値1,261円
期間騰落率+53.4%
期間高値1,264円
期間安値819円
最大出来高62万株

財務推移(年次・項目別)

売上高、利益、EPS、配当などを項目ごとに分け、決算期ごとの推移を比較できます。

最新 2026-05-13
売上高1762億円
営業利益38億円
純利益-163億円
EPS-309.80円
自己資本比率48.9%
年間配当44.00円

売上高の年推移

2021年3月期
825億円
2022年3月期
992億円
2023年3月期
1064億円
2024年3月期
1155億円
2025年3月期
1502億円
2026年3月期
1762億円

営業利益の年推移

2021年3月期
17億円
2022年3月期
26億円
2023年3月期
22億円
2024年3月期
54億円
2025年3月期
30億円
2026年3月期
38億円

純利益の年推移

2021年3月期
6億円
2022年3月期
28億円
2023年3月期
62億円
2024年3月期
87億円
2025年3月期
28億円
2026年3月期
-163億円

EPSの年推移

2021年3月期
11.39円
2022年3月期
53.28円
2023年3月期
117.93円
2024年3月期
166.23円
2025年3月期
52.59円
2026年3月期
-309.80円

年間配当の年推移

2021年3月期
24.00円
2022年3月期
26.00円
2023年3月期
36.00円
2024年3月期
44.00円
2025年3月期
44.00円
2026年3月期
44.00円

自己資本比率の年推移

2021年3月期
60.2%
2022年3月期
61.7%
2023年3月期
61.7%
2024年3月期
64.1%
2025年3月期
50.5%
2026年3月期
48.9%
開示日種別期間売上高営業利益純利益EPS
2026-05-13本決算FY1762億円38億円-163億円-309.80円
2026-02-06第3四半期3Q1284億円23億円7億円12.93円
2025-11-06第2四半期2Q857億円14億円73百万円1.41円
2025-08-07第1四半期1Q414億円7億円2億円3.56円
2025-05-19本決算FY1502億円30億円28億円52.59円
2025-05-12本決算FY1502億円30億円34億円不明
2025-02-05第3四半期3Q1060億円25億円5億円8.97円
2024-11-06第2四半期2Q680億円16億円3億円6.21円

最新の決算短信AI要約

2026-05-13 15:40 公開

混在 信頼度 95%

新東工の2026年3月期は売上高・営業利益が増増となった一方で、買収子会社の減損損失計上により最終赤字に転落したが、次期はV字回復を想定し増配を予想している。

2026年3月期は主要セグメントの好調により売上高が17.3%増、営業利益も27.5%増と増収増益を達成した。しかし、2024年に買収したエラスティコス社に関連するのれん及び固定資産の減損損失(約209億円)を一括計上したため、親会社株主に帰属する当期純損失は162億円に拡大し最終赤字となった。次期(2027年3月期)は需要の底堅さと原価低減により、営業利益90.5%増の73億円、純利益56億円へのV字回復と年間配当48円への増配(前年比+4円)を見込んでいる。

売上高176,178百万円17.3
営業利益3,831百万円27.5
親会社株主に帰属する当期純利益△16,262百万円
減損損失20,910百万円不明
次期予想 営業利益7,300百万円90.5
次期予想 年間配当金48.00円9.1

業績詳細

最新決算短信から、売上・利益・セグメントの要点を整理しています。

業績概況

増収増益を達成したが、買収子会社の減損計上により最終赤字となった。

売上動向

売上高は前年比17.3%増の1,761億7,800万円。表面処理事業と鋳造事業の大型案件等が牽引した。受注残高は前年末比25.6%減の493億7,800万円。

利益動向

営業利益は同27.5%増の38億3,100万円、経常利益は同4.3%増の33億6,400万円。一方、減損損失(209億1,000万円)を特損として計上したため、純損益は162億6,200万円の赤字。

セグメント・事業別の動き

  • 表面処理事業: エラスティコス社の年間売上取り込みや大型機械装置販売により売上高24.1%増、営業利益494.9%増の大幅増益。
  • 鋳造事業: 大型プラント案件の好調により売上高21.8%増、原価低減活動も寄与し営業利益17.5%増。
  • 環境事業: 大型集塵機や汎用集塵機が好調で売上高10.2%増、営業利益6.5%増。
  • 搬送事業: 自動車や中国向け工作機械の低迷により売上高11.4%減、営業利益1.6%減の減収減益。
  • 特機事業: EV市場の失速による需要減で売上高24.0%減、営業損益は9億9,500万円の赤字に拡大。

次期見通し・配当

会社が決算短信で示した業績予想、配当予想、前提条件を確認できます。

開示状況

開示あり

売上予想

170,000百万円(前期比3.5%減)

利益予想

営業利益7,300百万円(同90.5%増)、経常利益6,600百万円(同96.1%増)、純利益5,600百万円(黒字化)

配当予想

年間48円(中間24円、期末24円)を予想(前期比4円増配)

会社側の前提・補足

  • 減損による将来負担の早期整理と原価低減活動の効果により、次期は大幅な利益向上を見込む。
  • 次期中期経営計画最終年度には連結営業利益150億円、ROE8.0%を目標に掲げている。

注目点・リスク

今後の決算で確認したい点と、業績に影響し得るリスクを原典PDFベースで整理しています。

確認ポイント

  • 減損計上後のエラスティコス社の収益改善とシナジー効果の進捗
  • 次期(2027年3月期)の受注動向および業績進捗率、特に営業利益73億円予想の達成可能性
  • 新規事業(3Dプリンタによる金属・セラミック部品量産)の具体策とデータセンター向け需要の取り込み
  • 自己資本比率50%を目安とした財務健全性維持と機動的な自社株買いの実施有無

リスク要因

  • 地政学リスク(中東情勢、ロシア・ウクライナ、米国関税政策)による需要・価格面への悪影響懸念
  • 原油高・資材高・人件費上昇による利益圧力の継続
  • 主要顧客業界である自動車産業のEVシフトに伴う競争激化・需要変動リスク
  • EV市場の失速による特機事業の低迷が長期化するリスク

開示履歴

直近30件を表示。全件はPDF検索で確認できます。

PDF検索で見る
2026-05-13 15:40 通常短信 318KB
2026年3月期決算短信〔日本基準〕(連結)

新東工の2026年3月期は売上高・営業利益が増増となった一方で、買収子会社の減損損失計上により最終赤字に転落したが、次期はV字回復を想定し増配を予想している。

AI要約 PDF 混在
2026-02-06 16:10 四半期・中間 218KB
2026年3月期第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

2026年3月期第3四半期は売上高・営業利益ともに大幅増収増益。円安効果や表面処理・鋳造事業の好調を背景に営業利益は前年同期比39.6%増。一方で、通期予想は売上高を上方修正したものの、為替によるのれん償却費増加等から営業利益を下方修正した。

AI要約 PDF 混在
2025-11-06 15:40 四半期・中間 214KB
2026年3月期第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)

売上高26.1%増、営業利益125.9%増と大幅改善。EV関連減速で特機事業が赤字拡大も、表面処理・鋳造がけん引。

AI要約 PDF 好材料
2025-08-07 16:00 四半期・中間 211KB
2026年3月期第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

売上高は前年同期比60.8%増と大幅に増加したものの、営業外費用の増加や為替評価損等により、最終利益は減益となった。

AI要約 PDF 混在
2025-05-26 14:30 訂正短信 80KB
(訂正)「2025 年3 月期 決算短信〔日本基準〕(連結)」の一部訂正に関するお知らせ

2025年3月期決算短信における個別業績の数値計上ミスに起因する過去訂正の開示

AI要約 PDF 悪材料
2025-05-19 19:00 通常短信 82KB
(数値データ追加)「2025年3月期 決算短信[日本基準](連結)」における数値データ(XBRL)ついて

新東工業は2025年3月期決算短信のXBRL数値データを追加開示したが、内容に訂正はなく、業績自体の変更なし。

AI要約 PDF 中立
2025-05-12 17:10 通常短信 315KB
2025年3月期決算短信〔日本基準〕(連結)

売上高は30.1%増加したものの、営業利益は44.5%減、純利益は68.3%減の減益決算

AI要約 PDF 悪材料
2025-02-05 16:00 四半期・中間 224KB
2025年3月期 第3四半期決算短信〔日本標準〕(連結)

エラスティコス社の効果で売上高は26.3%増と大幅増収となったものの、のれん償却負担や金融費用の増加により、最終利益は84.9%減と大幅減益となった。

AI要約 PDF 混在
2024-11-06 15:40 四半期・中間 232KB
2025年3月期第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)

子会社化による増収もPPA等ののれん償却が重しとなり大幅減益、通期業績予想を下方修正

AI要約 PDF 混在
2024-08-07 16:10 四半期・中間 225KB
2025年3月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

第1四半期は増収も利益大幅減、M&Aによる財務費用や減損などが響く

AI要約 PDF 混在

決算予定

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