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6368 オルガノ

決算短信PDF・AI要約・開示履歴

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オルガノの決算短信AI要約・開示情報

6368 の取得済み決算短信PDF、AI要約、開示履歴、決算予定をまとめて確認できます。

取得PDF6件
AI要約済み6件
最新開示2026-05-13
決算予定予定なし
東証 最新PDF: 140120260512526978.pdf

決算資料から見た事業概要

オルガノについて、取得済み決算短信・AI要約・株価指標から確認できる範囲を整理しています。

銘柄コード6368
会社名オルガノ
市場・取引所東証
業種・セクターIndustrials / Pollution & Treatment Controls
直近決算期2026年3月期
最新開示日2026-05-13

2026年3月期は、電子産業分野における先端半導体向け設備投資の高水準な進捗やメンテナンス・ソリューション事業の好調に牽引され、売上高・利益ともに過去最高を達成した。全体として大幅な増収増益となり、ROEも21.5%の高い水準を維持した。

事業・セグメントの確認点

水処理エンジニアリング事業:台湾、米国、欧州での大型半導体向けプロジェクトやソリューション案件が好調。原価低減や好採算案件の進捗により営業利益が25.4%増の34,339百万円となった。

この銘柄の決算を見るポイント

直近の決算短信AI要約から、業績、見通し、配当、リスクの確認点を銘柄別に整理しています。

業績の方向感

2026年3月期は過去最高業績を達成し、売上高・利益大幅増、2027年3月期も増収増益と1株5株の分割を発表

売上・利益の焦点

売上高は177,654百万円(前年比8.8%増)。水処理エンジニアリング事業が海外の大型案件進捗やソリューション拡大により10.0%増、機能商品事業が小型純水装置や機能材の伸長により2.2%増となった。

次期見通し・配当

200,000百万円(前期比12.6%増) / 営業利益40,000百万円(同6.2%増)、経常利益40,000百万円(同4.9%増)、親会社株主に帰属する当期純利益30,000百万円(同5.6%増) / 中間配当110円、期末配当22円(株式分割考慮後。分割考慮しない場合は年間220円)

確認すべき論点

次期の受注動向(計画230,000百万円、前期比36.9%増)に対する進捗率

主なリスク

主力の電子産業分野において、生成AI向けに特化した需要の急拡大に伴う反動や、量産投資の一段落による受注減速リスク

主要数値の前年比

決算短信AI要約または財務データから、売上・利益・配当などの主要数値を前期または前年同期と比較しています。

項目今回前期・前年同期増減補足
売上高177,654 / 百万円163,269+14,385百万円 / 8.8%過去最高、期初計画175,000百万円を上回る
営業利益37,648 / 百万円31,120+6,528百万円 / 21.0%売上総利益の改善で計画(31,500百万円)を大幅超過
親会社株主に帰属する当期純利益28,401 / 百万円24,150+4,251百万円 / 17.6%重要度: 高
受注高167,956 / 百万円151,272+16,684百万円 / 11.0%期初計画180,000百万円は下回った
配当金(年間合計)200 / 円160+40円 / 25.0%次期予想は実質220円(分割考慮後)

株価指標

yfinanceから1日1回取得する参考値です。

株価基準日 2026-05-26
株価16,620円株価基準日 2026-05-26
前日比-0.5%-90.00円
時価総額7642億円JPX
PER26.9倍実績PER
PBR5.3倍実績PBR
配当利回り0.3%Yahoo Finance由来
1か月騰落率+2.0%終値ベース
1年騰落率+112.5%終値ベース

株価チャート

2025-05-26 から 2026-05-26 までの調整後終値を表示しています。

株価(円)日付1.9万円1.6万円1.3万円1.0万円6,961円25/05/2625/08/2125/11/2026/02/2026/05/26
終値16,620円
期間騰落率+112.5%
期間高値18,905円
期間安値7,530円
最大出来高144万株

財務推移(年次・項目別)

売上高、利益、EPS、配当などを項目ごとに分け、決算期ごとの推移を比較できます。

最新 2026-05-13
売上高1777億円
営業利益376億円
純利益284億円
EPS617.74円
自己資本比率63.6%
年間配当200.00円

売上高の年推移

2021年3月期
1006億円
2022年3月期
1121億円
2023年3月期
1324億円
2024年3月期
1504億円
2025年3月期
1633億円
2026年3月期
1777億円

営業利益の年推移

2021年3月期
96億円
2022年3月期
108億円
2023年3月期
152億円
2024年3月期
225億円
2025年3月期
311億円
2026年3月期
376億円

純利益の年推移

2021年3月期
71億円
2022年3月期
92億円
2023年3月期
117億円
2024年3月期
173億円
2025年3月期
242億円
2026年3月期
284億円

EPSの年推移

2021年3月期
616.72円
2022年3月期
802.69円
2023年3月期
255.77円
2024年3月期
376.92円
2025年3月期
525.37円
2026年3月期
617.74円

年間配当の年推移

2021年3月期
114.00円
2022年3月期
160.00円
2023年3月期
不明
2024年3月期
102.00円
2025年3月期
160.00円
2026年3月期
200.00円

自己資本比率の年推移

2021年3月期
58.4%
2022年3月期
58.1%
2023年3月期
52.3%
2024年3月期
55.8%
2025年3月期
62.2%
2026年3月期
63.6%
開示日種別期間売上高営業利益純利益EPS
2026-05-13本決算FY1777億円376億円284億円617.74円
2026-02-04第3四半期3Q1277億円261億円180億円391.51円
2025-10-31第2四半期2Q828億円174億円115億円250.78円
2025-08-04第1四半期1Q381億円70億円36億円79.25円
2025-05-13本決算FY1633億円311億円242億円525.37円
2025-02-05第3四半期3Q1157億円197億円140億円303.81円
2024-11-01第2四半期2Q743億円115億円81億円176.97円
2024-07-31第1四半期1Q316億円40億円27億円58.25円

最新の決算短信AI要約

2026-05-13 15:30 公開

好材料 信頼度 98%

2026年3月期は過去最高業績を達成し、売上高・利益大幅増、2027年3月期も増収増益と1株5株の分割を発表

2026年3月期は、先端半導体向けプラント案件の好調な進捗やソリューション事業の拡大により、売上高・各利益ともに前期比2桁の増加となり過去最高を更新した。2027年3月期も引き続き半導体関連の大型案件を見込み、増収増益を計画している。また、2026年10月1日付で株式分割(1株につき5株)を実施し、年間配当金は株式分割を考慮した上で増額(実質220円)とする方針を示した。

売上高177,654百万円8.8%
営業利益37,648百万円21.0%
親会社株主に帰属する当期純利益28,401百万円17.6%
受注高167,956百万円11.0%
配当金(年間合計)200円25.0%

業績詳細

最新決算短信から、売上・利益・セグメントの要点を整理しています。

業績概況

2026年3月期は、電子産業分野における先端半導体向け設備投資の高水準な進捗やメンテナンス・ソリューション事業の好調に牽引され、売上高・利益ともに過去最高を達成した。全体として大幅な増収増益となり、ROEも21.5%の高い水準を維持した。

売上動向

売上高は177,654百万円(前年比8.8%増)。水処理エンジニアリング事業が海外の大型案件進捗やソリューション拡大により10.0%増、機能商品事業が小型純水装置や機能材の伸長により2.2%増となった。

利益動向

営業利益は37,648百万円(同21.0%増)、経常利益は38,130百万円(同20.5%増)、純利益は28,401百万円(同17.6%増)。水処理エンジニアリング事業の売上総利益率改善が大きく寄与し、販管費の増加を吸収して増益となった。

セグメント・事業別の動き

  • 水処理エンジニアリング事業:台湾、米国、欧州での大型半導体向けプロジェクトやソリューション案件が好調。原価低減や好採算案件の進捗により営業利益が25.4%増の34,339百万円となった。
  • 機能商品事業:医療・研究機関向け小型純水装置や電子材料向け機能材が好調だったが、人件費等の販管費増加により営業利益は11.5%減の3,309百万円となった。

次期見通し・配当

会社が決算短信で示した業績予想、配当予想、前提条件を確認できます。

開示状況

開示あり

売上予想

200,000百万円(前期比12.6%増)

利益予想

営業利益40,000百万円(同6.2%増)、経常利益40,000百万円(同4.9%増)、親会社株主に帰属する当期純利益30,000百万円(同5.6%増)

配当予想

中間配当110円、期末配当22円(株式分割考慮後。分割考慮しない場合は年間220円)

会社側の前提・補足

  • 受注高230,000百万円(同36.9%増)を見込み、日本や台湾、米国での先端半導体向け大型案件の受注を想定している。
  • 繰越受注残高は126,503百万円(同31.1%増)を計画。
  • 売上拡大による増益を見込むが、売上高営業利益率は20.0%(前期は21.2%)とわずかに低下する計画。
  • 2026年10月1日に株式分割(1株→5株)を実施するため、1株当たり数値は分割後の値で表示されている。

注目点・リスク

今後の決算で確認したい点と、業績に影響し得るリスクを原典PDFベースで整理しています。

確認ポイント

  • 次期の受注動向(計画230,000百万円、前期比36.9%増)に対する進捗率
  • 機能商品事業における販管費増加の抑制と採算改善の状況
  • 海外プラント案件の進捗リスク(特に台湾・米国・欧州の大型半導体向けプロジェクト)
  • 株式分割(2026年10月)に伴う流動性向上と株主還元策の継続性

リスク要因

  • 主力の電子産業分野において、生成AI向けに特化した需要の急拡大に伴う反動や、量産投資の一段落による受注減速リスク
  • 中東情勢等地政学リスクによる原材料調達コストや輸送コストへの影響懸念
  • 増収基調の中で人件費等の販管費増加が継続しており、特に機能商品事業では利益を圧迫している点
  • 次期予想の売上高営業利益率が20.0%と、今期の21.2%から低下する見通しである点

開示履歴

直近30件を表示。全件はPDF検索で確認できます。

PDF検索で見る
2026-05-13 15:30 通常短信 899KB
2026年3月期 決算短信〔日本基準〕(連結)

2026年3月期は過去最高業績を達成し、売上高・利益大幅増、2027年3月期も増収増益と1株5株の分割を発表

AI要約 PDF 好材料
2026-02-04 15:30 四半期・中間 387KB
2026年3月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

電子産業向け大型案件の進捗やソリューション事業の好調を受け、第3四半期の売上高・利益が大幅増収増益となり、通期業績予想は据え置かれました。

AI要約 PDF 好材料
2025-10-31 15:30 四半期・中間 472KB
2026年3月期 第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)

営業利益が前年同期比51.4%増と大幅増益。電子産業向け水処理案件の好調と収益改善施策が寄与し、通期予想を上方修正。

AI要約 PDF 好材料
2025-08-04 15:30 四半期・中間 544KB
2026年3月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

1Q営業利益は前年同期比73.8%増の大幅増益となり、業績予想も上方修正。

AI要約 PDF 好材料
2025-05-13 15:30 通常短信 1.0MB
2025年3月期 決算短信〔日本基準〕(連結)

2025年3月期は過去最高業績を達成し、営業利益は前期比38.0%増の311億円、売上高も同8.6%増の1,632億円となり、増配も発表した。

AI要約 PDF 好材料
2025-02-05 15:30 四半期・中間 585KB
2025年3月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

第3四半期営業利益が前期比39.1%増の19,746百万円となり、通期業績予想も売上・利益の上方修正を発表

AI要約 PDF 好材料

決算予定

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