63

6376 日機装

決算短信PDF・AI要約・開示履歴

ホーム 銘柄一覧 PDF検索 プライバシーポリシー 決算予定

日機装の決算短信AI要約・開示情報

6376 の取得済み決算短信PDF、AI要約、開示履歴、決算予定をまとめて確認できます。

取得PDF4件
AI要約済み4件
最新開示2026-05-15
決算予定予定なし
東証 最新PDF: 140120260514533957.pdf

決算資料から見た事業概要

日機装について、取得済み決算短信・AI要約・株価指標から確認できる範囲を整理しています。

銘柄コード6376
会社名日機装
市場・取引所東証
業種・セクターIndustrials / Specialty Industrial Machinery
直近決算期2026年12月期第1四半期(2026年1月1日~2026年3月31日)
最新開示日2026-05-15

全体として概ね計画通りに事業が遂行され、円安影響等もあり業績は当初計画を上回って推移した。

事業・セグメントの確認点

インダストリアル事業: LNG分野を中心とした案件の着実な遂行と円安により増収増益。受注高は前年同期比51.9%増の41,967百万円。

この銘柄の決算を見るポイント

直近の決算短信AI要約から、業績、見通し、配当、リスクの確認点を銘柄別に整理しています。

業績の方向感

第1四半期はインダストリアルと航空宇宙の好調で増収増益、通期予想と配当は据え置き

売上・利益の焦点

インダストリアル事業の受注済案件の遂行と円安影響、および航空宇宙事業の需要拡大により大幅な増収となった。

次期見通し・配当

233,500百万円(対前期比8.3%増) / 営業利益16,500百万円(同7.6%増)、親会社の所有者に帰属する当期利益13,000百万円(同▲4.8%) / 年間50.00円(第2四半期末25.00円、期末25.00円)

確認すべき論点

中東情勢によるエネルギー関連投資(LNG等)への波及効果と業績予想の修正有無

主なリスク

中東情勢の緊迫化に伴うエネルギー・石油製品等の価格上昇や供給制約がサプライチェーン等に影響を及ぼす可能性。

主要数値の前年比

決算短信AI要約または財務データから、売上・利益・配当などの主要数値を前期または前年同期と比較しています。

項目今回前期・前年同期増減補足
売上収益(1Q累計)55,366 / 百万円48,314+7,051 / +14.6%重要度: 高
営業利益(1Q累計)3,689 / 百万円2,953+736 / +24.9%重要度: 高
親会社の所有者に帰属する四半期利益3,156 / 百万円2,264+891 / +39.4%重要度: 高
受注高(1Q)68,363 / 百万円52,523+15,839 / +30.2%重要度: 高
売上収益予想(通期)233,500 / 百万円不明+8.3%(対前期)予想の修正なし
配当予想(通期合計)50.00 / 円40.00+10.00 / +25.0%中間配当25円、期末配当25円を計画

株価指標

yfinanceから1日1回取得する参考値です。

株価基準日 2026-05-26
株価3,480円株価基準日 2026-05-26
前日比+0.9%30.00円
時価総額2271億円JPX
PER16.9倍実績PER
PBR1.4倍実績PBR
配当利回り1.4%Yahoo Finance由来
1か月騰落率+34.4%終値ベース
1年騰落率+188.1%終値ベース

株価チャート

2025-05-26 から 2026-05-26 までの調整後終値を表示しています。

株価(円)日付3,596円2,956円2,315円1,674円1,034円25/05/2625/08/2125/11/2026/02/2026/05/26
終値3,480円
期間騰落率+188.1%
期間高値3,480円
期間安値1,150円
最大出来高127万株

財務推移(年次・項目別)

売上高、利益、EPS、配当などを項目ごとに分け、決算期ごとの推移を比較できます。

最新 2026-02-13
売上高2156億円
営業利益153億円
純利益137億円
EPS206.22円
自己資本比率44.2%
年間配当40.00円

売上高の年推移

2020年12月期
1585億円
2021年12月期
1678億円
2022年12月期
1771億円
2023年12月期
1926億円
2024年12月期
2134億円
2025年12月期
2156億円

営業利益の年推移

2020年12月期
102億円
2021年12月期
31億円
2022年12月期
342億円
2023年12月期
59億円
2024年12月期
64億円
2025年12月期
153億円

純利益の年推移

2020年12月期
66億円
2021年12月期
2億円
2022年12月期
136億円
2023年12月期
91億円
2024年12月期
80億円
2025年12月期
137億円

EPSの年推移

2020年12月期
92.08円
2021年12月期
3.11円
2022年12月期
195.23円
2023年12月期
137.09円
2024年12月期
120.15円
2025年12月期
206.22円

年間配当の年推移

2020年12月期
20.00円
2021年12月期
20.00円
2022年12月期
25.00円
2023年12月期
27.50円
2024年12月期
30.00円
2025年12月期
40.00円

自己資本比率の年推移

2020年12月期
31.6%
2021年12月期
30.8%
2022年12月期
39.9%
2023年12月期
42.0%
2024年12月期
43.0%
2025年12月期
44.2%
開示日種別期間売上高営業利益純利益EPS
2026-02-13本決算FY2156億円153億円137億円206.22円
2025-11-14第3四半期3Q1523億円82億円73億円110.65円
2025-08-14第2四半期2Q1003億円59億円49億円74.39円
2025-05-15第1四半期1Q483億円30億円23億円34.18円
2025-02-14本決算FY2134億円64億円80億円120.15円
2024-11-14第3四半期3Q1517億円37億円42億円63.26円
2024-08-14第2四半期2Q1027億円27億円60億円89.92円
2024-05-15第1四半期1Q483億円13億円28億円42.70円

最新の決算短信AI要約

2026-05-15 15:00 公開

好材料 信頼度 98%

第1四半期はインダストリアルと航空宇宙の好調で増収増益、通期予想と配当は据え置き

2026年12月期第1四半期は、インダストリアル事業のLNG関連や航空宇宙事業の旺盛な需要を背景に増収増益を達成した。メディカル事業は欧州の好調で増収となったが、開発費増加で微減益。業績予想の修正はなく、年間配当予想も50円に据え置かれた。中東情勢によるサプライチェーン等への影響を今後のリスクとして注視する必要がある。

売上収益(1Q累計)55,366百万円+14.6%
営業利益(1Q累計)3,689百万円+24.9%
親会社の所有者に帰属する四半期利益3,156百万円+39.4%
受注高(1Q)68,363百万円+30.2%
売上収益予想(通期)233,500百万円+8.3%(対前期)
配当予想(通期合計)50.00円+25.0%

業績詳細

最新決算短信から、売上・利益・セグメントの要点を整理しています。

業績概況

全体として概ね計画通りに事業が遂行され、円安影響等もあり業績は当初計画を上回って推移した。

売上動向

インダストリアル事業の受注済案件の遂行と円安影響、および航空宇宙事業の需要拡大により大幅な増収となった。

利益動向

工業部門の利益大幅増加を背景に、営業利益は前年同期比24.9%増、税引前利益は133.5%増となった。調整額は前年のCRRT事業譲渡益の剥落等により費用増となった。

セグメント・事業別の動き

  • インダストリアル事業: LNG分野を中心とした案件の着実な遂行と円安により増収増益。受注高は前年同期比51.9%増の41,967百万円。
  • 航空宇宙事業: 業界全体の増産に伴い出荷が増加し、増収増益。セグメント利益は▲64百万円から452百万円へ黒字化。
  • メディカル事業: 欧州市場の販売拡大により増収となったが、製品開発費等の増加によりセグメント利益は微減(▲5.7%)。

次期見通し・配当

会社が決算短信で示した業績予想、配当予想、前提条件を確認できます。

開示状況

変更なし

売上予想

233,500百万円(対前期比8.3%増)

利益予想

営業利益16,500百万円(同7.6%増)、親会社の所有者に帰属する当期利益13,000百万円(同▲4.8%)

配当予想

年間50.00円(第2四半期末25.00円、期末25.00円)

会社側の前提・補足

  • 業績予想は据え置き。
  • 為替レートの前提は145円/米ドル、170円/ユーロ。
  • 中東情勢の緊迫化等による今後の影響を精査し、必要に応じて速やかに開示する。

注目点・リスク

今後の決算で確認したい点と、業績に影響し得るリスクを原典PDFベースで整理しています。

確認ポイント

  • 中東情勢によるエネルギー関連投資(LNG等)への波及効果と業績予想の修正有無
  • インダストリアル事業の高水準な受注残の売上への計上ペース
  • メディカル事業の米国・中国市場展開の進捗と、新製品の販売・開発費用の利益への影響

リスク要因

  • 中東情勢の緊迫化に伴うエネルギー・石油製品等の価格上昇や供給制約がサプライチェーン等に影響を及ぼす可能性。
  • 次世代エネルギー分野における地域ごとの投資意欲のばらつき。
  • メディカル事業における国内医療機関の設備投資抑制の長期化や中国市場での競争激化。

開示履歴

直近30件を表示。全件はPDF検索で確認できます。

PDF検索で見る
2026-05-15 15:00 IFRS 285KB
2026年12月期 第1四半期決算短信〔IFRS〕(連結)

第1四半期はインダストリアルと航空宇宙の好調で増収増益、通期予想と配当は据え置き

AI要約 PDF 好材料
2026-02-13 15:00 IFRS 355KB
2025年12月期 決算短信〔IFRS〕(連結)

最高益達成で予想を上振れ、増配と次期増益予想を発表

AI要約 PDF 好材料
2025-11-14 15:00 IFRS 288KB
2025年12月期 第3四半期決算短信〔IFRS〕(連結)

3Q営業利益は前年同期比119.6%増の82億円で大幅増益、全事業の収益拡大により通期予想を据え置き

AI要約 PDF 好材料
2025-08-14 15:00 IFRS 291KB
2025年12月期 第2四半期(中間期)決算短信〔IFRS〕(連結)

営業利益は前年同期比114.4%増の大幅増益も、為替差損の拡大により親会社帰属中間利益は17.2%減

AI要約 PDF 混在

決算予定

今後1週間のEDINET DB取得範囲では、該当する決算予定は見つかりませんでした。