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6392 ヤマダコーポ

決算短信PDF・AI要約・開示履歴

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ヤマダコーポの決算短信AI要約・開示情報

6392 の取得済み決算短信PDF、AI要約、開示履歴、決算予定をまとめて確認できます。

取得PDF10件
AI要約済み10件
最新開示2026-05-12
決算予定予定なし
東証 最新PDF: 140120260511522430.pdf

決算資料から見た事業概要

ヤマダコーポについて、取得済み決算短信・AI要約・株価指標から確認できる範囲を整理しています。

銘柄コード6392
会社名ヤマダコーポ
市場・取引所東証
業種・セクターIndustrials / Specialty Industrial Machinery
直近決算期2026年3月期
最新開示日2026-05-12

売上高は10.9%増、営業利益は35.9%増、純利益は7.8%増となり、大幅な増収増益を達成した。米国のダイアフラムポンプの販売堅調と円安が業績を押し上げた。

事業・セグメントの確認点

インダストリアル部門は主力の米国を中心にダイアフラムポンプが好調で2桁増収。

この銘柄の決算を見るポイント

直近の決算短信AI要約から、業績、見通し、配当、リスクの確認点を銘柄別に整理しています。

業績の方向感

為替円安効果や米国のポンプ販売好調で増収増益を達成したが、サイバー攻撃によるシステム障害で特別損失が発生

売上・利益の焦点

連結売上高は16,226百万円。インダストリアル部門が10,701百万円(前年比14.6%増)と大きく伸長し全体を牽引した。オートモティブ部門は3,636百万円(同2.8%増)、その他部門は1,888百万円(同7.5%増)。地域別では米国が6,530百万円(同13.0%増)、オランダ1,812百万円(同25.2%増)、中国991百万円(同31.3%増)と海外が好調だった。

次期見通し・配当

16,100百万円(前年比0.8%減) / 営業利益2,300百万円(同13.8%減)、経常利益2,400百万円(同11.2%減)、親会社株主に帰属する当期純利益1,700百万円(同1.9%減) / 年間220.00円(中間100.00円、期末120.00円、予想配当性向31.0%)

確認すべき論点

サイバー攻撃被害からの復旧状況およびセキュリティ対策の強化による追加費用の有無

主なリスク

サイバー攻撃によるシステム障害対応費用(58,690千円)の追加発生や風評被害による業績への長期的な影響懸念

主要数値の前年比

決算短信AI要約または財務データから、売上・利益・配当などの主要数値を前期または前年同期と比較しています。

項目今回前期・前年同期増減補足
連結売上高16,226百万円 / 百万円14,628百万円+1,597百万円 / +10.9%インダストリアル部門が牽引
営業利益2,667百万円 / 百万円1,962百万円+704百万円 / +35.9%売上総利益の増加に加え利益率向上
親会社株主に帰属する当期純利益1,732百万円 / 百万円1,607百万円+124百万円 / +7.8%特別損失計上も増益を確保
年間配当金220.00円 / 円210.00円+10.00円 / +4.8%中間100円、期末120円
次期(2027年3月期)連結売上高予想16,100百万円 / 百万円16,226百万円-126百万円 / -0.8%為替前提 1ドル=150円、1ユーロ=180円
次期(2027年3月期)営業利益予想2,300百万円 / 百万円2,667百万円-367百万円 / -13.8%重要度: 高

株価指標

yfinanceから1日1回取得する参考値です。

株価基準日 2026-05-26
株価7,060円株価基準日 2026-05-26
前日比0.0%0.00円
時価総額169億円JPX
PER9.8倍実績PER
PBR0.9倍実績PBR
配当利回り3.1%Yahoo Finance由来
1か月騰落率+3.8%終値ベース
1年騰落率+42.3%終値ベース

株価チャート

2025-05-26 から 2026-05-26 までの調整後終値を表示しています。

株価(円)日付7,580円6,865円6,150円5,435円4,720円25/05/2625/09/0125/11/2526/02/1326/05/26
終値7,060円
期間騰落率+42.3%
期間高値7,450円
期間安値4,850円
最大出来高1万株

財務推移(年次・項目別)

売上高、利益、EPS、配当などを項目ごとに分け、決算期ごとの推移を比較できます。

最新 2026-05-12
売上高162億円
営業利益27億円
純利益17億円
EPS723.67円
自己資本比率85.7%
年間配当220.00円

売上高の年推移

2021年3月期
101億円
2022年3月期
122億円
2023年3月期
137億円
2024年3月期
148億円
2025年3月期
146億円
2026年3月期
162億円

営業利益の年推移

2021年3月期
12億円
2022年3月期
18億円
2023年3月期
19億円
2024年3月期
25億円
2025年3月期
20億円
2026年3月期
27億円

純利益の年推移

2021年3月期
9億円
2022年3月期
12億円
2023年3月期
15億円
2024年3月期
19億円
2025年3月期
16億円
2026年3月期
17億円

EPSの年推移

2021年3月期
379.24円
2022年3月期
487.56円
2023年3月期
624.19円
2024年3月期
801.41円
2025年3月期
671.49円
2026年3月期
723.67円

年間配当の年推移

2021年3月期
93.00円
2022年3月期
101.00円
2023年3月期
130.00円
2024年3月期
230.00円
2025年3月期
210.00円
2026年3月期
220.00円

自己資本比率の年推移

2021年3月期
71.7%
2022年3月期
70.4%
2023年3月期
74.5%
2024年3月期
81.5%
2025年3月期
85.0%
2026年3月期
85.7%
開示日種別期間売上高営業利益純利益EPS
2026-05-12本決算FY162億円27億円17億円723.67円
2026-02-13第3四半期3Q119億円19億円12億円491.04円
2025-11-13第2四半期2Q77億円12億円9億円367.87円
2025-10-03第1四半期1Q37億円6億円5億円197.34円
2025-05-12本決算FY146億円20億円16億円671.49円
2025-02-07第3四半期3Q111億円17億円13億円529.96円
2024-11-08第2四半期2Q71億円9億円8億円329.69円
2024-08-05第1四半期1Q37億円5億円4億円171.75円

最新の決算短信AI要約

2026-05-12 13:30 公開

混在 信頼度 95%

為替円安効果や米国のポンプ販売好調で増収増益を達成したが、サイバー攻撃によるシステム障害で特別損失が発生

2026年3月期連結業績は、売上高が前年比10.9%増の1,622億6,100万円、営業利益が同35.9%増の266億7,400万円となり増収増益を達成した。米国を中心としたダイヤフラムポンプの販売堅調と為替の円安効果が寄与した。一方で、期中に発生したサイバー攻撃によるシステム障害対応費用が特別損失として58,690千円計上された。通期配当は10円増配の年間220円となり、次期は減収減益予想ながら同額の220円を計画している。

連結売上高16,226百万円百万円+10.9%
営業利益2,667百万円百万円+35.9%
親会社株主に帰属する当期純利益1,732百万円百万円+7.8%
次期(2027年3月期)連結売上高予想16,100百万円百万円-0.8%
次期(2027年3月期)営業利益予想2,300百万円百万円-13.8%
年間配当金220.00円円+4.8%

業績詳細

最新決算短信から、売上・利益・セグメントの要点を整理しています。

業績概況

売上高は10.9%増、営業利益は35.9%増、純利益は7.8%増となり、大幅な増収増益を達成した。米国のダイアフラムポンプの販売堅調と円安が業績を押し上げた。

売上動向

連結売上高は16,226百万円。インダストリアル部門が10,701百万円(前年比14.6%増)と大きく伸長し全体を牽引した。オートモティブ部門は3,636百万円(同2.8%増)、その他部門は1,888百万円(同7.5%増)。地域別では米国が6,530百万円(同13.0%増)、オランダ1,812百万円(同25.2%増)、中国991百万円(同31.3%増)と海外が好調だった。

利益動向

売上総利益は16.8%増の7,381百万円、営業利益は35.9%増の266億7,400万円。経常利益は為替差損109,132千円の発生などにより23.5%増の270億2,300万円。純利益はシステム障害対応費用58,690千円が特別損失として計上されたものの、7.8%増の173億2,200万円となった。

セグメント・事業別の動き

  • インダストリアル部門は主力の米国を中心にダイアフラムポンプが好調で2桁増収。
  • 地域別の海外売上高比率は63.0%(前年は60.5%)に上昇。オランダと中国で営業利益が大きく伸長(オランダ+59.6%、中国+115.6%)。
  • 日本国内の売上高は6,527百万円(前年比3.7%増)、営業利益は841百万円(同22.5%増)で安定推移。

次期見通し・配当

会社が決算短信で示した業績予想、配当予想、前提条件を確認できます。

開示状況

開示あり

売上予想

16,100百万円(前年比0.8%減)

利益予想

営業利益2,300百万円(同13.8%減)、経常利益2,400百万円(同11.2%減)、親会社株主に帰属する当期純利益1,700百万円(同1.9%減)

配当予想

年間220.00円(中間100.00円、期末120.00円、予想配当性向31.0%)

会社側の前提・補足

  • 為替レートの前提は1米ドル=150円、1ユーロ=180円。
  • 世界経済の不透明感(海外の物価、資源価格、金融・為替市場の動向)を考慮した保守的な見通し。

注目点・リスク

今後の決算で確認したい点と、業績に影響し得るリスクを原典PDFベースで整理しています。

確認ポイント

  • サイバー攻撃被害からの復旧状況およびセキュリティ対策の強化による追加費用の有無
  • 次期予想の減益要因の具体的内訳(為替前提差異による影響か、需要減退や費用増加によるものか)
  • 2027年3月期第2四半期累計の業績見通し(売上7,800百万円、営業利益1,100百万円)の進捗度合い
  • 設備投資の増加傾向(有形固定資産の取得1,453百万円、建設仮勘定の大幅増)の投資回収スケジュール
  • 主力のインダストリアル部門における米国市場の需要動向

リスク要因

  • サイバー攻撃によるシステム障害対応費用(58,690千円)の追加発生や風評被害による業績への長期的な影響懸念
  • 為替変動リスク(海外売上比率が63.0%と高く、次期予想前提は1ドル=150円)
  • 世界経済の減速リスク(米国の関税政策、欧州の中東紛争に伴うエネルギー価格高騰、中国の内需減速など)

開示履歴

直近30件を表示。全件はPDF検索で確認できます。

PDF検索で見る
2026-05-12 13:30 通常短信 385KB
2026年3月期決算短信〔日本基準〕(連結)

為替円安効果や米国のポンプ販売好調で増収増益を達成したが、サイバー攻撃によるシステム障害で特別損失が発生

AI要約 PDF 混在
2026-02-13 13:30 四半期・中間 248KB
2026年3月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

3Q累計営業利益は前年同期比9.9%増の187億円で増収増益を確保したが、ランサムウェア被害等の特別損失計上により純利益は7.3%減の117億円となった。通期業績予想と配当予想の修正はない。

AI要約 PDF 混在
2025-11-13 13:30 四半期・中間 246KB
2026年3月期 第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)

インダストリアル部門の海外売上拡大と為替影響により、売上高・営業利益・純利益のいずれも二桁増益となった

AI要約 PDF 好材料
2025-10-03 13:30 四半期・中間 243KB
2026年3月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

第1四半期は売上高微増、営業利益25.8%増と大幅増益。コスト管理と為替収支の改善が寄与。

AI要約 PDF 好材料
2025-08-05 16:00 四半期・中間 90KB
2026年3月期 第1四半期決算短信の開示が四半期末後45日を超えることに関するお知らせ

サイバー攻撃によるシステム障害のため、第1四半期決算短信の開示が四半期末後45日を超える見込み

AI要約 PDF 悪材料
2025-05-12 13:30 通常短信 389KB
2025年3月期決算短信〔日本基準〕(連結)

オートモティブ部門の不振とインダストリアル部門の円高影響により減収減益

AI要約 PDF 悪材料
2025-02-07 13:30 四半期・中間 286KB
2025年3月期第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

3Q累計売上高は円安効果等で3.0%増となった一方、オートモティブ部門の不振や販管費の増加等により営業利益は3.1%減の減益となった。

AI要約 PDF 混在
2024-11-08 13:30 四半期・中間 254KB
2025年3月期第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)

ヤマダコーポレーションは中間期業績が減収減益、オートモティブ部門とインダストリアル部門がともに低調に推移し、営業利益が前年同期比31.8%減となった

AI要約 PDF 悪材料
2024-08-05 13:30 四半期・中間 281KB
2025年3月期第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

第1四半期売上高は微増だが、オートモティブ部門の不振や経費増加により営業利益は前年同期比23.6%減少、通期予想に変更なし

AI要約 PDF 混在
2024-05-13 13:30 通常短信 386KB
2024年3月期決算短信〔日本基準〕(連結)

ダイアフラムポンプやフロンガス交換機の好調で増収増益、米国を中心に海外売上が牽引

AI要約 PDF 混在

決算予定

今後1週間のEDINET DB取得範囲では、該当する決算予定は見つかりませんでした。