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6430 ダイコク電

決算短信PDF・AI要約・開示履歴

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ダイコク電の決算短信AI要約・開示情報

6430 の取得済み決算短信PDF、AI要約、開示履歴、決算予定をまとめて確認できます。

取得PDF5件
AI要約済み5件
最新開示2026-05-15
決算予定予定なし
東証 最新PDF: 140120260515537345.pdf

決算資料から見た事業概要

ダイコク電について、取得済み決算短信・AI要約・株価指標から確認できる範囲を整理しています。

銘柄コード6430
会社名ダイコク電
市場・取引所東証
業種・セクターTechnology / Computer Hardware
直近決算期2026年3月期
最新開示日2026-05-15

当連結会計年度は、スマート遊技機への移行に伴う設備投資需要が継続する一方で、前年のカードユニット改刷対応の特需が一巡したため、売上高・利益ともに前年を下回り減収減益となった。

事業・セグメントの確認点

情報システム事業:カードユニットVEGASIAの販売台数は増加し、新製品やサービスも好調だったが、前年の特需反動により減収減益。

この銘柄の決算を見るポイント

直近の決算短信AI要約から、業績、見通し、配当、リスクの確認点を銘柄別に整理しています。

業績の方向感

スマート遊技機向け特需の一巡等で減収減益となり、翌期は新製品開発費の増加等により大幅な減益予想を提示

売上・利益の焦点

売上高は543億37百万円(前年比5.5%減)。情報システム事業が減少した一方、アミューズメント事業とその他の事業(箱根ガラスの森の事業承継等)で増加となった。

次期見通し・配当

480億円(前年比11.7%減) / 営業利益45億円(同53.5%減)、経常利益46億円(同53.2%減)、親会社株主に帰属する当期純利益31億円(同46.1%減) / 年間100円(中間40円、期末60円)を予想

確認すべき論点

スマート遊技機の設置台数の推移と、次期システム『DK-SIS INFINITY』の顧客反応

主なリスク

スマート遊技機関連の設備投資需要の落ち込みが予想以上に長期化・深刻化するリスク

主要数値の前年比

決算短信AI要約または財務データから、売上・利益・配当などの主要数値を前期または前年同期と比較しています。

項目今回前期・前年同期増減補足
売上高54,337 / 百万円57,492△3,155 / △5.5%重要度: 高
営業利益9,673 / 百万円12,242△2,569 / △21.0%重要度: 高
親会社株主に帰属する当期純利益5,754 / 百万円7,727△1,972 / △25.5%重要度: 高
配当金(年間合計)100.00 / 円120.00△20.00 / △16.7%中間30円、期末70円
情報システム事業 売上高45,768 / 百万円52,126△6,357 / △12.2%セグメント利益は112億03百万円(△22.2%)
アミューズメント事業 売上高6,419 / 百万円4,4511,967 / +44.2%セグメント利益は11億18百万円(+213.9%)
2027年3月期 営業利益予想4,500 / 百万円9,673△5,173 / △53.5%重要度: 高

株価指標

yfinanceから1日1回取得する参考値です。

株価基準日 2026-05-26
株価2,100円株価基準日 2026-05-26
前日比-0.7%-15.00円
時価総額306億円JPX
PER5.3倍実績PER
PBR0.6倍実績PBR
配当利回り4.7%Yahoo Finance由来
1か月騰落率-10.0%終値ベース
1年騰落率-1.5%終値ベース

株価チャート

2025-05-26 から 2026-05-26 までの調整後終値を表示しています。

株価(円)日付3,109円2,840円2,572円2,303円2,034円25/05/2625/08/2125/11/2026/02/2026/05/26
終値2,100円
期間騰落率-1.5%
期間高値3,060円
期間安値2,083円
最大出来高39万株

財務推移(年次・項目別)

売上高、利益、EPS、配当などを項目ごとに分け、決算期ごとの推移を比較できます。

最新 2026-02-12
売上高456億円
営業利益99億円
純利益68億円
EPS465.96円
自己資本比率80.7%
年間配当100.00円

売上高の年推移

2020年3月期
329億円
2021年3月期
232億円
2022年3月期
244億円
2023年3月期
318億円
2024年3月期
539億円
2025年3月期
574億円

営業利益の年推移

2020年3月期
14億円
2021年3月期
5億円
2022年3月期
12億円
2023年3月期
40億円
2024年3月期
120億円
2025年3月期
122億円

純利益の年推移

2020年3月期
11億円
2021年3月期
6億円
2022年3月期
12億円
2023年3月期
29億円
2024年3月期
85億円
2025年3月期
77億円

EPSの年推移

2020年3月期
71.79円
2021年3月期
41.44円
2022年3月期
83.13円
2023年3月期
198.05円
2024年3月期
572.60円
2025年3月期
526.84円

年間配当の年推移

2020年3月期
40.00円
2021年3月期
40.00円
2022年3月期
60.00円
2023年3月期
70.00円
2024年3月期
120.00円
2025年3月期
120.00円

自己資本比率の年推移

2020年3月期
71.2%
2021年3月期
74.6%
2022年3月期
75.1%
2023年3月期
69.2%
2024年3月期
68.7%
2025年3月期
79.1%
開示日種別期間売上高営業利益純利益EPS
2026-02-12第3四半期3Q456億円99億円68億円465.96円
2025-11-14第2四半期2Q304億円70億円47億円325.95円
2025-08-08第1四半期1Q153億円35億円24億円167.06円
2025-05-15本決算FY574億円122億円77億円526.84円
2025-02-13第3四半期3Q480億円118億円81億円551.25円
2024-11-14第2四半期2Q345億円91億円62億円420.00円
2024-08-09第1四半期1Q186億円56億円39億円262.68円
2024-05-15本決算FY539億円120億円85億円572.60円

最新の決算短信AI要約

2026-05-15 15:30 公開

悪材料 信頼度 95%

スマート遊技機向け特需の一巡等で減収減益となり、翌期は新製品開発費の増加等により大幅な減益予想を提示

2026年3月期は、スマート遊技機への移行に伴う設備投資需要が堅調に推移したものの、前年に発生したカードユニットの改刷対応に伴う特需が一巡したことなどから減収減益となった。配当性向の向上を前提に年間配当は1株100円で維持された。翌2027年3月期は、スマート遊技機関連の設備投資需要の落ち着きと新製品開発に係る費用増加を織り込み、売上高・利益ともに大幅な減少を見込んでいる。

売上高54,337百万円△5.5%
営業利益9,673百万円△21.0%
親会社株主に帰属する当期純利益5,754百万円△25.5%
2027年3月期 営業利益予想4,500百万円△53.5%
配当金(年間合計)100.00円△16.7%
情報システム事業 売上高45,768百万円△12.2%

業績詳細

最新決算短信から、売上・利益・セグメントの要点を整理しています。

業績概況

当連結会計年度は、スマート遊技機への移行に伴う設備投資需要が継続する一方で、前年のカードユニット改刷対応の特需が一巡したため、売上高・利益ともに前年を下回り減収減益となった。

売上動向

売上高は543億37百万円(前年比5.5%減)。情報システム事業が減少した一方、アミューズメント事業とその他の事業(箱根ガラスの森の事業承継等)で増加となった。

利益動向

営業利益は96億73百万円(同21.0%減)、経常利益は98億31百万円(同19.6%減)、純利益は57億54百万円(同25.5%減)。利益率の高いハード販売の減少が利益面の押し下げ要因となった。

セグメント・事業別の動き

  • 情報システム事業:カードユニットVEGASIAの販売台数は増加し、新製品やサービスも好調だったが、前年の特需反動により減収減益。
  • アミューズメント事業:DAXELのスマートパチスロや元気のPS5版ゲームが好調に推移し、大幅な増収増益を確保。
  • その他:株式会社うかいから箱根ガラスの森美術館事業を承継した影響で、売上高が128.5%増加し、セグメント損失から利益に転換。

次期見通し・配当

会社が決算短信で示した業績予想、配当予想、前提条件を確認できます。

開示状況

開示あり

売上予想

480億円(前年比11.7%減)

利益予想

営業利益45億円(同53.5%減)、経常利益46億円(同53.2%減)、親会社株主に帰属する当期純利益31億円(同46.1%減)

配当予想

年間100円(中間40円、期末60円)を予想

会社側の前提・補足

  • 設備投資需要の落ち着きと新製品開発に係る費用増加を織り込んでいる。
  • 年次での業績管理を行っているため、第2四半期(累計)業績予想の記載は省略している。

注目点・リスク

今後の決算で確認したい点と、業績に影響し得るリスクを原典PDFベースで整理しています。

確認ポイント

  • スマート遊技機の設置台数の推移と、次期システム『DK-SIS INFINITY』の顧客反応
  • 円谷フィールズHDとの協業による新サービス『FAN+AD(仮称)』の進捗と収益寄与度
  • アミューズメント事業における次期パチスロ機種の開発・リリーススケジュール
  • 新製品開発投資の執行ペースと、実際の利益への影響度

リスク要因

  • スマート遊技機関連の設備投資需要の落ち込みが予想以上に長期化・深刻化するリスク
  • 新製品開発費用の想定以上の膨張による利益の圧迫リスク
  • 世界的な生成AI需要の拡大に起因する半導体供給逼迫や地政学的リスクに伴うコスト増
  • パチンコホールの店舗減少と集約化に伴う顧客基盤の縮小リスク

開示履歴

直近30件を表示。全件はPDF検索で確認できます。

PDF検索で見る
2026-05-15 15:30 通常短信 715KB
2026年3月期 決算短信〔日本基準〕(連結)

スマート遊技機向け特需の一巡等で減収減益となり、翌期は新製品開発費の増加等により大幅な減益予想を提示

AI要約 PDF 悪材料
2026-02-12 15:30 四半期・中間 621KB
2026年3月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

第3四半期は売上高・利益ともに前年比で減収減益。情報システム事業の低迷が響き、業績予想は据え置き。

AI要約 PDF 混在
2025-11-14 15:30 四半期・中間 596KB
2026年3月期第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)

売上高・利益ともに前年比で大幅減益。情報システム事業の低迷が響き、アミューズメント事業の好調でも補えず。

AI要約 PDF 悪材料
2025-08-08 15:30 四半期・中間 600KB
2026年3月期第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

情報システム事業の特需終息により減収減益、通期予想を下方修正

AI要約 PDF 悪材料
2025-05-15 15:30 通常短信 703KB
2025年3月期決算短信〔日本基準〕(連結)

増収増益を確保も、積極的な先行投資と設備投資一巡を背景に次期は大幅減益予想

AI要約 PDF 混在

決算予定

今後1週間のEDINET DB取得範囲では、該当する決算予定は見つかりませんでした。