64

6464 ツバキ・ナカシマ

決算短信PDF・AI要約・開示履歴

ホーム 銘柄一覧 PDF検索 プライバシーポリシー 決算予定

ツバキ・ナカシマの決算短信AI要約・開示情報

6464 の取得済み決算短信PDF、AI要約、開示履歴、決算予定をまとめて確認できます。

取得PDF4件
AI要約済み4件
最新開示2026-05-13
決算予定予定なし
東証 最新PDF: 140120260513529868.pdf

決算資料から見た事業概要

ツバキ・ナカシマについて、取得済み決算短信・AI要約・株価指標から確認できる範囲を整理しています。

銘柄コード6464
会社名ツバキ・ナカシマ
市場・取引所東証
業種・セクターIndustrials / Tools & Accessories
直近決算期2026年12月期第1四半期(2026年1月1日~2026年3月31日)
最新開示日2026-05-13

第1四半期は売上高が前年同期比2.7%減の17,784百万円となったが、固定資産売却益の計上により営業利益は同214.6%増の1,127百万円、親会社帰属利益は308百万円の黒字となった。

事業・セグメントの確認点

プレシジョン・コンポーネントビジネス:売上収益は前年同期比3.1%減の17,437百万円。セグメント利益は前年同期比289.0%増の1,116百万円(固定資産売却益1,041百万円を計上)。

この銘柄の決算を見るポイント

直近の決算短信AI要約から、業績、見通し、配当、リスクの確認点を銘柄別に整理しています。

業績の方向感

第1四半期は減収も、固定資産売却益の計上により営業増益・最終黒字化を達成し通期予想に変更なし

売上・利益の焦点

為替の円安効果による増加要因があったものの、欧州の自動車産業の深刻な生産・販売の低迷に引きずられ、全体で減収となった。

次期見通し・配当

70,000百万円(対前期比0.2%増) / 営業利益2,500百万円、税引前利益1,100百万円、親会社の所有者に帰属する当期利益500百万円 / 年間0.00円(第1四半期末、第2四半期末ともに0.00円)

確認すべき論点

欧州自動車産業向け需要の回復の有無

主なリスク

欧州自動車産業における生産・販売の低迷が長期化するリスク

主要数値の前年比

決算短信AI要約または財務データから、売上・利益・配当などの主要数値を前期または前年同期と比較しています。

項目今回前期・前年同期増減補足
売上収益17,784 / 百万円18,273△489 / △2.7%為替影響はプラスも欧州自動車向け低迷で減収
営業利益1,127 / 百万円358769 / 214.6%固定資産売却益(1,041百万円)が大きく寄与
親会社の所有者に帰属する四半期利益308 / 百万円△558866黒字転換
EBITDA2,004 / 百万円1,237767 / 62.1%営業利益+減価償却費及び償却費
基本的1株当たり四半期利益8.06 / 円△14.0022.06重要度: 中
営業CF△631 / 百万円1,025△1,656固定資産売却益の除去や債権増等でマイナス

株価指標

yfinanceから1日1回取得する参考値です。

株価基準日 2026-05-26
株価419円株価基準日 2026-05-26
前日比+23.6%80.00円
時価総額160億円JPX
PER未取得実績PER
PBR0.4倍実績PBR
配当利回り7.0%Yahoo Finance由来
1か月騰落率+31.8%終値ベース
1年騰落率+13.9%終値ベース

株価チャート

2025-05-26 から 2026-05-26 までの調整後終値を表示しています。

株価(円)日付426円389円352円314円277円25/05/2625/08/2125/11/2026/02/2026/05/26
終値419円
期間騰落率+13.9%
期間高値419円
期間安値284円
最大出来高158万株

財務推移(年次・項目別)

売上高、利益、EPS、配当などを項目ごとに分け、決算期ごとの推移を比較できます。

最新 2026-05-13
売上高178億円
営業利益11億円
純利益3億円
EPS8.06円
自己資本比率25.2%
年間配当0.00円

売上高の年推移

2020年12月期
520億円
2021年12月期
679億円
2022年12月期
790億円
2023年12月期
803億円
2024年12月期
759億円
2025年12月期
698億円

営業利益の年推移

2020年12月期
36億円
2021年12月期
58億円
2022年12月期
-91億円
2023年12月期
9億円
2024年12月期
8億円
2025年12月期
-223億円

純利益の年推移

2020年12月期
19億円
2021年12月期
36億円
2022年12月期
-91億円
2023年12月期
-13億円
2024年12月期
9億円
2025年12月期
-272億円

EPSの年推移

2020年12月期
46.64円
2021年12月期
88.04円
2022年12月期
-225.35円
2023年12月期
-32.38円
2024年12月期
22.91円
2025年12月期
-702.80円

年間配当の年推移

2020年12月期
24.00円
2021年12月期
44.00円
2022年12月期
30.00円
2023年12月期
13.00円
2024年12月期
25.00円
2025年12月期
0.00円

自己資本比率の年推移

2020年12月期
34.2%
2021年12月期
33.9%
2022年12月期
31.3%
2023年12月期
32.6%
2024年12月期
35.2%
2025年12月期
24.4%
開示日種別期間売上高営業利益純利益EPS
2026-05-13第1四半期1Q178億円11億円3億円8.06円
2026-03-16本決算FY698億円-223億円-272億円-702.80円
2026-02-13本決算FY698億円-223億円-270億円-697.02円
2025-11-11第3四半期3Q528億円9億円-11億円-29.07円
2025-08-13第2四半期2Q361億円8億円-10億円-24.61円
2025-05-13第1四半期1Q183億円4億円-6億円-14.00円
2025-02-17本決算FY759億円8億円9億円22.91円
2024-11-11第3四半期3Q583億円26億円7億円18.54円

最新の決算短信AI要約

2026-05-13 17:00 公開

混在 信頼度 95%

第1四半期は減収も、固定資産売却益の計上により営業増益・最終黒字化を達成し通期予想に変更なし

2026年12月期第1四半期は、欧州自動車産業の低迷などにより売上高が前年同四半期比2.7%減少した。しかし、米国子会社の固定資産売却益(1,041百万円)を計上したこと等により、営業利益は同214.6%増の1,127百万円となり、親会社所有者に帰属する四半期利益も308百万円の黒字に転換した。通期の業績予想および配当予想については、従来公表値からの変更はないとしている。

売上収益17,784百万円△2.7%
営業利益1,127百万円214.6%
親会社の所有者に帰属する四半期利益308百万円不明
EBITDA2,004百万円62.1%
基本的1株当たり四半期利益8.06円不明
営業CF△631百万円不明

業績詳細

最新決算短信から、売上・利益・セグメントの要点を整理しています。

業績概況

第1四半期は売上高が前年同期比2.7%減の17,784百万円となったが、固定資産売却益の計上により営業利益は同214.6%増の1,127百万円、親会社帰属利益は308百万円の黒字となった。

売上動向

為替の円安効果による増加要因があったものの、欧州の自動車産業の深刻な生産・販売の低迷に引きずられ、全体で減収となった。

利益動向

人件費や燃料価格の上昇によるコスト圧迫があったものの、連結営業利益は1,127百万円に拡大。主に米国子会社(TN GEORGIA, INC.)の固定資産売却益1,041百万円によるもの。税引前利益は531百万円、最終的な親会社帰属利益は308百万円の黒字を確保した。

セグメント・事業別の動き

  • プレシジョン・コンポーネントビジネス:売上収益は前年同期比3.1%減の17,437百万円。セグメント利益は前年同期比289.0%増の1,116百万円(固定資産売却益1,041百万円を計上)。
  • ブロア・リアルエステイトビジネス:売上収益は前年同期比25.6%増の347百万円。セグメント利益は前年同期比85.6%減の11百万円(人件費・燃料・資材価格の上昇による圧迫)。

次期見通し・配当

会社が決算短信で示した業績予想、配当予想、前提条件を確認できます。

開示状況

変更なし

売上予想

70,000百万円(対前期比0.2%増)

利益予想

営業利益2,500百万円、税引前利益1,100百万円、親会社の所有者に帰属する当期利益500百万円

配当予想

年間0.00円(第1四半期末、第2四半期末ともに0.00円)

会社側の前提・補足

  • 2026年2月13日に公表した業績予想からの変更はない。
  • 業績予想は現在入手している情報及び合理的な前提に基づく。

注目点・リスク

今後の決算で確認したい点と、業績に影響し得るリスクを原典PDFベースで整理しています。

確認ポイント

  • 欧州自動車産業向け需要の回復の有無
  • 通期業績予想の達成に向けた第2四半期以降の進捗(特に本業の改善具合)
  • 原材料費・燃料費等の価格動向とコスト転嫁の進捗
  • 主力セグメント以外(ブロア・リアルエステイト等)の収益性の改善状況

リスク要因

  • 欧州自動車産業における生産・販売の低迷が長期化するリスク
  • 人件費、燃料、資材等のコスト上昇が利益を継続的に圧迫するリスク
  • 米国・イラン情勢等によるエネルギー価格高騰や物流混乱のリスク
  • 固定資産売却益などの一时的な要因に依存した利益基盤である点

開示履歴

直近30件を表示。全件はPDF検索で確認できます。

PDF検索で見る
2026-05-13 17:00 IFRS 525KB
2026年12月期 第1四半期決算短信〔IFRS〕(連結)

第1四半期は減収も、固定資産売却益の計上により営業増益・最終黒字化を達成し通期予想に変更なし

AI要約 PDF 混在
2026-03-16 16:00 訂正短信 516KB
(訂正・数値データ訂正)「2025年12月期 決算短信〔IFRS〕(連結)」の一部訂正について

業績下方修正ならず、過去の計上漏れ等による事後訂正。多額の特損計上で最終赤字がさらに拡大

AI要約 PDF 悪材料
2026-02-13 16:00 IFRS 602KB
2025年12月期決算短信〔IFRS〕(連結)

ツバキ・ナカシマは2025年12月期連結決算で、大幅な減損損失と棚卸資産評価損の計上により、営業損失222億60百万円、最終損失269億90百万円と赤字転落した。欧州自動車産業の低迷やセラミック事業の価格競争激化に加え、構造改革に伴う特別損失が財務を圧迫した。

AI要約 PDF 悪材料
2025-11-11 16:00 IFRS 535KB
2025年12月期第3四半期決算短信〔IFRS〕(連結)

売上高が減収、最終損失が計上され、通期予想は据え置き

AI要約 PDF 悪材料

決算予定

今後1週間のEDINET DB取得範囲では、該当する決算予定は見つかりませんでした。