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6465 ホシザキ

決算短信PDF・AI要約・開示履歴

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ホシザキの決算短信AI要約・開示情報

6465 の取得済み決算短信PDF、AI要約、開示履歴、決算予定をまとめて確認できます。

取得PDF3件
AI要約済み3件
最新開示2026-05-15
決算予定予定なし
東証 最新PDF: 140120260515536070.pdf

決算資料から見た事業概要

ホシザキについて、取得済み決算短信・AI要約・株価指標から確認できる範囲を整理しています。

銘柄コード6465
会社名ホシザキ
市場・取引所東証
業種・セクターIndustrials / Specialty Industrial Machinery
直近決算期2026年12月期第1四半期(2026年1月1日~2026年3月31日)
最新開示日2026-05-15

売上高・利益ともに過去最高の第1四半期の見込み。国内外での主力製品の拡販が進んだ。純利益は買収関連費用の増加で伸びは一桁。

事業・セグメントの確認点

日本: 飲食・宿泊向けを中心に主力製品が好調。調整後営業利益12.2%増。

この銘柄の決算を見るポイント

直近の決算短信AI要約から、業績、見通し、配当、リスクの確認点を銘柄別に整理しています。

業績の方向感

第1四半期の売上高・営業利益は前年同期比2桁増となったが、買収に伴うのれん償却等の影響により純利益の増加率は一桁に留まった。通期業績予想と配当予想の変更はなし。

売上・利益の焦点

飲食・サービス業界の設備投資需要やインバウンド需要を背景に国内が好調。海外はインドをはじめとするアジア、買収企業を含む米州の牽引が顕著。

次期見通し・配当

520,000百万円(前期比7.0%増) / 営業利益 55,600百万円(同7.1%増)、経常利益 59,000百万円(同4.8%増)、親会社株主に帰属する当期純利益 38,200百万円(同0.1%増) / 年間115円(中間55円、期末60円)

確認すべき論点

米州セグメントにおける買収企業の統合進捗と、のれん償却負担を除いた本来の収益力の推移。

主なリスク

買収した企業に係るのれん及び無形資産等の多額の償却費が中期・長期的な利益を圧迫する可能性。

主要数値の前年比

決算短信AI要約または財務データから、売上・利益・配当などの主要数値を前期または前年同期と比較しています。

項目今回前期・前年同期増減補足
売上高135,552 / 百万円118,15517,397百万円増 / 14.7%全セグメントで増収
営業利益17,027 / 百万円15,3541,673百万円増 / 10.9%重要度: 高
調整後営業利益20,147 / 百万円16,9303,217百万円増 / 19.0%のれん等償却と超インフレ会計影響を調整
親会社株主に帰属する四半期純利益11,210 / 百万円10,827383百万円増 / 3.5%重要度: 高
通期配当予想(合計)115.00 / 円115.00不明中間55円、期末60円

株価指標

yfinanceから1日1回取得する参考値です。

株価基準日 2026-05-26
株価5,106円株価基準日 2026-05-26
前日比+0.3%14.00円
時価総額7126億円JPX
PER18.9倍実績PER
PBR1.8倍実績PBR
配当利回り2.3%Yahoo Finance由来
1か月騰落率-0.4%終値ベース
1年騰落率-4.9%終値ベース

株価チャート

2025-05-26 から 2026-05-26 までの調整後終値を表示しています。

株価(円)日付6,171円5,814円5,457円5,100円4,743円25/05/2625/08/2125/11/2026/02/2026/05/26
終値5,106円
期間騰落率-4.9%
期間高値6,106円
期間安値4,808円
最大出来高833万株

財務推移(年次・項目別)

売上高、利益、EPS、配当などを項目ごとに分け、決算期ごとの推移を比較できます。

最新 2026-02-13
売上高4859億円
営業利益519億円
純利益381億円
EPS269.66円
自己資本比率68.2%
年間配当115.00円

売上高の年推移

2020年12月期
2383億円
2021年12月期
2744億円
2022年12月期
3213億円
2023年12月期
3736億円
2024年12月期
4455億円
2025年12月期
4859億円

営業利益の年推移

2020年12月期
184億円
2021年12月期
249億円
2022年12月期
279億円
2023年12月期
435億円
2024年12月期
515億円
2025年12月期
519億円

純利益の年推移

2020年12月期
114億円
2021年12月期
217億円
2022年12月期
243億円
2023年12月期
328億円
2024年12月期
372億円
2025年12月期
381億円

EPSの年推移

2020年12月期
158.00円
2021年12月期
299.35円
2022年12月期
168.06円
2023年12月期
226.66円
2024年12月期
258.49円
2025年12月期
269.66円

年間配当の年推移

2020年12月期
110.00円
2021年12月期
110.00円
2022年12月期
不明
2023年12月期
95.00円
2024年12月期
105.00円
2025年12月期
115.00円

自己資本比率の年推移

2020年12月期
69.3%
2021年12月期
68.1%
2022年12月期
68.5%
2023年12月期
70.6%
2024年12月期
66.9%
2025年12月期
68.2%
開示日種別期間売上高営業利益純利益EPS
2026-02-13本決算FY4859億円519億円381億円269.66円
2025-11-07第3四半期3Q3654億円463億円337億円238.02円
2025-08-07第2四半期2Q2385億円305億円219億円155.12円
2025-05-13第1四半期1Q1182億円154億円108億円76.59円
2025-02-13本決算FY4455億円515億円372億円258.49円
2024-11-12第3四半期3Q3313億円429億円306億円212.21円
2024-08-07第2四半期2Q2181億円274億円195億円134.78円
2024-05-10第1四半期1Q1063億円152億円92億円63.55円

最新の決算短信AI要約

2026-05-15 15:30 公開

混在 信頼度 95%

第1四半期の売上高・営業利益は前年同期比2桁増となったが、買収に伴うのれん償却等の影響により純利益の増加率は一桁に留まった。通期業績予想と配当予想の変更はなし。

2026年12月期第1四半期は、日本国内のインバウンド需要やアジア(インド中心)の好調に加え、米州での買収企業の貢献により、売上高・営業利益で前年同期比2桁の増益を達成した。ただし、一部地域の競争激化や買収に伴うのれん等の償却負担が増大し、親会社株主に帰属する四半期純利益の増加率は3.5%に留まった。なお、のれん等の償却を除外した調整後営業利益は19.0%増と高水準。既存の通期業績予想および配当予想に変更はない。

売上高135,552百万円14.7%
営業利益17,027百万円10.9%
調整後営業利益20,147百万円19.0%
親会社株主に帰属する四半期純利益11,210百万円3.5%
通期配当予想(合計)115.00円不明

業績詳細

最新決算短信から、売上・利益・セグメントの要点を整理しています。

業績概況

売上高・利益ともに過去最高の第1四半期の見込み。国内外での主力製品の拡販が進んだ。純利益は買収関連費用の増加で伸びは一桁。

売上動向

飲食・サービス業界の設備投資需要やインバウンド需要を背景に国内が好調。海外はインドをはじめとするアジア、買収企業を含む米州の牽引が顕著。

利益動向

のれん及び無形固定資産等の償却費(今期より各セグメントに配分)が利益を押し下げている。これを除外した調整後営業利益は19%増と高収益を確保。

セグメント・事業別の動き

  • 日本: 飲食・宿泊向けを中心に主力製品が好調。調整後営業利益12.2%増。
  • 米州: 買収企業の増収寄与で30.1%の大幅増収。償却費負担増でセグメント利益は減少したが、調整後営業利益は35.2%増。
  • 欧州: 連携強化や主力製品拡販により、前年同期のセグメント損失から黒字転換。調整後営業利益は113.1%増。
  • アジア: インドを中心とした冷蔵庫等の販売が好調。調整後営業利益22.3%増。

次期見通し・配当

会社が決算短信で示した業績予想、配当予想、前提条件を確認できます。

開示状況

変更なし

売上予想

520,000百万円(前期比7.0%増)

利益予想

営業利益 55,600百万円(同7.1%増)、経常利益 59,000百万円(同4.8%増)、親会社株主に帰属する当期純利益 38,200百万円(同0.1%増)

配当予想

年間115円(中間55円、期末60円)

会社側の前提・補足

  • 2026年2月13日に公表した予想から変更なし。
  • 1株当たり当期純利益の計算には、2026年4月1日以降に取得する自己株式の影響を含んでいない。

注目点・リスク

今後の決算で確認したい点と、業績に影響し得るリスクを原典PDFベースで整理しています。

確認ポイント

  • 米州セグメントにおける買収企業の統合進捗と、のれん償却負担を除いた本来の収益力の推移。
  • 欧州セグメントの黒字化が今後も持続可能かどうか。
  • 国内におけるインバウンド需要や設備投資需要の勢い持続性。
  • 為替動向や原材料費・人件費のコストアップが利益率に与える影響。

リスク要因

  • 買収した企業に係るのれん及び無形資産等の多額の償却費が中期・長期的な利益を圧迫する可能性。
  • 米州における競争環境の激化による採算悪化の懸念。
  • 欧州・中国における景気停滞や中東の地政学リスクによる海外需要の減少リスク。
  • トルコ等の超インフレ経済に伴う会計処理による将来的な財務諸表への影響。

開示履歴

直近30件を表示。全件はPDF検索で確認できます。

PDF検索で見る
2026-05-15 15:30 四半期・中間 269KB
2026年12月期第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

第1四半期の売上高・営業利益は前年同期比2桁増となったが、買収に伴うのれん償却等の影響により純利益の増加率は一桁に留まった。通期業績予想と配当予想の変更はなし。

AI要約 PDF 混在
2026-02-13 15:30 通常短信 374KB
2025年12月期 決算短信〔日本基準〕(連結)

売上高9.1%増の一方でM&A関連費用等により営業増益率は鈍化、次期は売上営業利益とも続増を予想

AI要約 PDF 好材料
2025-11-07 15:30 四半期・中間 281KB
2025年12月期第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

第3四半期累計で売上高・利益ともに増加、買収によるのれん増加が影響。

AI要約 PDF 好材料

決算予定

今後1週間のEDINET DB取得範囲では、該当する決算予定は見つかりませんでした。