日トムソンの決算短信AI要約・開示情報
6480 の取得済み決算短信PDF、AI要約、開示履歴、決算予定をまとめて確認できます。
決算資料から見た事業概要
日トムソンについて、取得済み決算短信・AI要約・株価指標から確認できる範囲を整理しています。
2026年3月期決算短信の公表後、自己株式の処分に関する会計処理に誤りが判明したため訂正を公表。これにより利益剰余金が減少し資本剰余金が同額増加する純粋な勘定科目間の振り替えが行われた。株主資本合計や当期純利益など事業価値に直結する指標への影響はない。
この銘柄の決算を見るポイント
直近の決算短信AI要約から、業績、見通し、配当、リスクの確認点を銘柄別に整理しています。
自己株式の処分に関する会計処理の誤りにより、資本剰余金と利益剰余金の振り替え訂正を実施
利益剰余金減少が今後の配当政策や自己株式の処分方針に与える影響の有無
四半期・通期の配当可能性を左右する利益剰余金が減額訂正された点(ただし77百万円と限定的)
主要数値の前年比
決算短信AI要約または財務データから、売上・利益・配当などの主要数値を前期または前年同期と比較しています。
| 項目 | 今回 | 前期・前年同期 | 増減 | 補足 |
|---|---|---|---|---|
| 資本剰余金(当期末残高) | 12,963 / 百万円 | 12,886 | 77百万円の増額訂正 | 自己株式の処分額を計上 |
| 利益剰余金(当期末残高) | 47,945 / 百万円 | 48,022 | 77百万円の減額訂正 | 自己株式の処分相当分を控除 |
| 株主資本合計(当期末残高) | 68,315 / 百万円 | 68,315 | 変更なし / 変更なし% | 純資産合計(83,184百万円)も不変 |
株価指標
yfinanceから1日1回取得する参考値です。
株価チャート
2025-05-26 から 2026-05-26 までの調整後終値を表示しています。
財務推移(年次・項目別)
売上高、利益、EPS、配当などを項目ごとに分け、決算期ごとの推移を比較できます。
売上高の年推移
営業利益の年推移
純利益の年推移
EPSの年推移
年間配当の年推移
自己資本比率の年推移
| 開示日 | 種別 | 期間 | 売上高 | 営業利益 | 純利益 | EPS |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 2026-05-11 | 本決算 | FY | 630億円 | 41億円 | 41億円 | 58.51円 |
| 2026-02-09 | 第3四半期 | 3Q | 456億円 | 24億円 | 30億円 | 42.77円 |
| 2025-11-10 | 第2四半期 | 2Q | 303億円 | 15億円 | 17億円 | 24.62円 |
| 2025-08-07 | 第1四半期 | 1Q | 149億円 | 7億円 | 7億円 | 10.26円 |
| 2025-05-12 | 本決算 | FY | 544億円 | 16億円 | 10億円 | 14.18円 |
| 2025-02-10 | 第3四半期 | 3Q | 403億円 | 9億円 | 8百万円 | 0.13円 |
| 2024-11-11 | 第2四半期 | 2Q | 267億円 | 12億円 | -76百万円 | -1.11円 |
| 2024-08-08 | 第1四半期 | 1Q | 130億円 | 69百万円 | -3億円 | -4.64円 |
自己株式の処分に関する会計処理の誤りにより、資本剰余金と利益剰余金の振り替え訂正を実施
2026年3月期決算短信の公表後、自己株式の処分に関する会計処理に誤りが判明したため訂正を公表。これにより利益剰余金が減少し資本剰余金が同額増加する純粋な勘定科目間の振り替えが行われた。株主資本合計や当期純利益など事業価値に直結する指標への影響はない。
- 自己株式の処分(77百万円)の計上先が利益剰余金から資本剰余金へ訂正された。
- 株主資本合計(68,315百万円)や純資産合計(83,184百万円)の総額は訂正前から変更なし。
- 訂正理由は自己株式の処分に関する会計処理の誤り
- 資本剰余金の当期変動額が0百万円から77百万円に増加
- 利益剰余金の当期変動額が2,490百万円から2,413百万円に減少(差引77百万円の減)
次期見通し・配当
会社が決算短信で示した業績予想、配当予想、前提条件を確認できます。
会社側の前提・補足
- 本資料は訂正報告であり、業績予想の開示・変更の有無は不明
注目点・リスク
今後の決算で確認したい点と、業績に影響し得るリスクを原典PDFベースで整理しています。
確認ポイント
- 利益剰余金減少が今後の配当政策や自己株式の処分方針に与える影響の有無
- 本件に伴う社内管理体制や監査プロセスの見直しの実施状況
- 訂正後の直近の株主総数や資本構成への影響
リスク要因
- 四半期・通期の配当可能性を左右する利益剰余金が減額訂正された点(ただし77百万円と限定的)
- 決算短信公表後、短期間で訂正が発生している点
訂正・修正の確認
自己株式の処分に関する会計処理に誤りがあったため
- 資本剰余金
- 利益剰余金
開示履歴
直近30件を表示。全件はPDF検索で確認できます。
自己株式の処分に関する会計処理の誤りにより、資本剰余金と利益剰余金の振り替え訂正を実施
日トムソンは2026年3月期に売上高63,031百万円(前年比15.9%増)を達成し、営業利益が4,102百万円(同249.6%増)と大幅増益。会計方針変更による遡及修正を反映した上で、新製品投入とグローバル需要拡大が業績を牽引。
第3四半期の売上高が半導体関連や工作機械向けの好調で前年同期比13.3%増の大幅増収となり、増産効果等から営業利益は同242.2%増の大幅増益を達成、通期予想の維持を発表
中間期業績は大幅増収・増益(純利益1,706百万円)となり、通期業績予想と配当予想を上方修正した。
第1四半期売上高14.9%増の増収となり、営業利益は前年同期比243.9%増と大幅増益を確保、ただし為替差損の拡大により経常利益は減益となった。
減収・減産影響等で減収減益も、受注高は堅調に回復し増配・次期最高益予想を発表
減収減益で純利益がほぼゼロとなる大幅落ち込み。為替差益等で経常利益の下振れは抑制したが、繰延税金資産取り崩しにより最終利益が圧迫された。
中間純損失に転落も受注は堅調、通期業績予想を上方修正
決算予定
今後1週間のEDINET DB取得範囲では、該当する決算予定は見つかりませんでした。