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6482 YUSHIN

決算短信PDF・AI要約・開示履歴

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YUSHINの決算短信AI要約・開示情報

6482 の取得済み決算短信PDF、AI要約、開示履歴、決算予定をまとめて確認できます。

取得PDF7件
AI要約済み7件
最新開示2026-05-15
決算予定予定なし
東証 最新PDF: 140120260514533890.pdf

決算資料から見た事業概要

YUSHINについて、取得済み決算短信・AI要約・株価指標から確認できる範囲を整理しています。

銘柄コード6482
会社名YUSHIN
市場・取引所東証
業種・セクターIndustrials / Specialty Industrial Machinery
直近決算期2026年3月期
最新開示日2026-05-15

売上高は特注機の不振を主力ロボットや部品保守で補いきれず減収。利益面は減収に加え、将来に向けた人件費と研究開発費の増加が利益率を圧迫し、欧州子会社の減損も響いて大幅減益となった。

事業・セグメントの確認点

日本:売上高は12.5%減の14,882百万円、営業利益は54.1%減の994百万円

この銘柄の決算を見るポイント

直近の決算短信AI要約から、業績、見通し、配当、リスクの確認点を銘柄別に整理しています。

業績の方向感

減収と構造投資増、欧州子会社の減損計上により大幅減益も、下期はロボット販売増で増収基調、自己株式の取得を実施

売上・利益の焦点

連結売上高は前期比11.6%減の23,101百万円。製品別ではロボットが3.0%増、部品・保守サービスが5.2%増だったが、特注機が54.0%減となり全体を押し下げた。

次期見通し・配当

25,000百万円(前期比8.2%増) / 営業利益1,300百万円(同57.3%増)、経常利益1,300百万円(同43.1%増)、純利益900百万円(同213.8%増) / 不明(開示可能になり次第速やかに開示する予定)

確認すべき論点

欧州子会社WEMOの業績回復の状況と、当期計上した減損効果の検証

主なリスク

欧州子会社WEMO Automation ABの事業環境悪化による減損リスク(既に計上済みだが継続的な影響に注意)

主要数値の前年比

決算短信AI要約または財務データから、売上・利益・配当などの主要数値を前期または前年同期と比較しています。

項目今回前期・前年同期増減補足
連結売上高23,101 / 百万円26,126△3,025 / △11.6%特注機の落込みが影響
営業利益826 / 百万円2,586△1,760 / △68.0%売上減と人件費・研究開発費増による押下げ
親会社株主に帰属する当期純利益286 / 百万円1,692△1,406 / △83.1%減損損失や投資有価証券売却益の影響を含む
減損損失(特別損失)867 / 百万円不明不明欧州の子会社WEMO Automation ABに関する減損
年間配当金20.00 / 円20.000.00 / 0.0%配当性向は純利益減少により232.7%に上昇
次期(2027年3月期)連結売上高予想25,000 / 百万円23,1011,899 / 8.2%重要度: 高
次期(2027年3月期)営業利益予想1,300 / 百万円826474 / 57.3%重要度: 高

株価指標

yfinanceから1日1回取得する参考値です。

株価基準日 2026-05-26
株価659円株価基準日 2026-05-26
前日比-7.2%-51.00円
時価総額215億円JPX
PER77.3倍実績PER
PBR0.6倍実績PBR
配当利回り2.8%Yahoo Finance由来
1か月騰落率+0.2%終値ベース
1年騰落率+7.9%終値ベース

株価チャート

2025-05-26 から 2026-05-26 までの調整後終値を表示しています。

株価(円)日付835円768円700円633円566円25/05/2625/08/2125/11/2026/02/2026/05/26
終値659円
期間騰落率+7.9%
期間高値823円
期間安値578円
最大出来高39万株

財務推移(年次・項目別)

売上高、利益、EPS、配当などを項目ごとに分け、決算期ごとの推移を比較できます。

最新 2026-02-13
売上高167億円
営業利益3億円
純利益2億円
EPS7.20円
自己資本比率86.9%
年間配当20.00円

売上高の年推移

2020年3月期
200億円
2021年3月期
185億円
2022年3月期
209億円
2023年3月期
224億円
2024年3月期
236億円
2025年3月期
261億円

営業利益の年推移

2020年3月期
23億円
2021年3月期
25億円
2022年3月期
29億円
2023年3月期
26億円
2024年3月期
24億円
2025年3月期
26億円

純利益の年推移

2020年3月期
15億円
2021年3月期
18億円
2022年3月期
21億円
2023年3月期
19億円
2024年3月期
17億円
2025年3月期
17億円

EPSの年推移

2020年3月期
45.01円
2021年3月期
53.70円
2022年3月期
62.06円
2023年3月期
56.50円
2024年3月期
49.72円
2025年3月期
49.74円

年間配当の年推移

2020年3月期
18.00円
2021年3月期
18.00円
2022年3月期
19.00円
2023年3月期
30.00円
2024年3月期
20.00円
2025年3月期
20.00円

自己資本比率の年推移

2020年3月期
85.3%
2021年3月期
83.5%
2022年3月期
83.5%
2023年3月期
79.0%
2024年3月期
79.6%
2025年3月期
85.5%
開示日種別期間売上高営業利益純利益EPS
2026-02-13第3四半期3Q167億円3億円2億円7.20円
2025-11-14第2四半期2Q106億円1億円1億円3.39円
2025-08-08第1四半期1Q53億円2億円72百万円2.13円
2025-05-15本決算FY261億円26億円17億円49.74円
2025-02-14第3四半期3Q188億円14億円10億円28.50円
2024-11-14第2四半期2Q121億円9億円5億円15.69円
2024-08-09第1四半期1Q56億円1億円1億円3.06円
2024-05-15本決算FY236億円24億円17億円49.72円

最新の決算短信AI要約

2026-05-15 15:30 公開

混在 信頼度 95%

減収と構造投資増、欧州子会社の減損計上により大幅減益も、下期はロボット販売増で増収基調、自己株式の取得を実施

2026年3月期は、特注機の大幅減少やアジアの一部地域を除き全体で売上が低調に推移し、減収となった。人件費や研究開発費などの積極的な前方投資に加え、連結子会社WEMO Automation ABに関する867百万円の減損損失を特別損失に計上したため、親会社株主に帰属する当期純利益は前期比83.1%減の286百万円へ大幅減益となった。一方で、配当性向232.7%の増配を実施しつつ、1,000百万円の自己株式取得を行い、株主還元を強化している。次期は主力のロボット販売の伸びや為替等を背景に増収増益回復を予想している。

連結売上高23,101百万円△11.6%
営業利益826百万円△68.0%
親会社株主に帰属する当期純利益286百万円△83.1%
次期(2027年3月期)連結売上高予想25,000百万円8.2%
次期(2027年3月期)営業利益予想1,300百万円57.3%
減損損失(特別損失)867百万円不明

業績詳細

最新決算短信から、売上・利益・セグメントの要点を整理しています。

業績概況

売上高は特注機の不振を主力ロボットや部品保守で補いきれず減収。利益面は減収に加え、将来に向けた人件費と研究開発費の増加が利益率を圧迫し、欧州子会社の減損も響いて大幅減益となった。

売上動向

連結売上高は前期比11.6%減の23,101百万円。製品別ではロボットが3.0%増、部品・保守サービスが5.2%増だったが、特注機が54.0%減となり全体を押し下げた。

利益動向

営業利益は前期比68.0%減の826百万円、経常利益は同64.2%減の908百万円。子会社WEMO Automation ABに係る事業環境の変化等を踏まえ867百万円の減損損失を特別損失に計上した一方、政策保有株式の一部売却による501百万円の投資有価証券売却益を特別利益に計上。結果、純利益は同83.1%減の286百万円となった。

セグメント・事業別の動き

  • 日本:売上高は12.5%減の14,882百万円、営業利益は54.1%減の994百万円
  • 米国:売上高は2.0%増の4,087百万円、営業損失は△128百万円(前期は△117百万円)と赤字拡大
  • アジア:売上高は2.9%増の5,559百万円、営業利益は19.0%増の460百万円で牽引役に
  • 欧州:売上高は49.7%減の2,801百万円、営業損失は△354百万円(前期は利益73百万円)と大幅赤字転落

次期見通し・配当

会社が決算短信で示した業績予想、配当予想、前提条件を確認できます。

開示状況

開示あり

売上予想

25,000百万円(前期比8.2%増)

利益予想

営業利益1,300百万円(同57.3%増)、経常利益1,300百万円(同43.1%増)、純利益900百万円(同213.8%増)

配当予想

不明(開示可能になり次第速やかに開示する予定)

会社側の前提・補足

  • 地政学的リスクや世界経済への影響、為替動向など様々な不安定要素がある中、将来の高成長に向けて引き続き積極的な人財投資、研究開発投資を行う前提。
  • 1株当たり当期純利益の算定上の基礎となる期中平均株式数は、2026年3月31日現在の発行済株式数を使用。

注目点・リスク

今後の決算で確認したい点と、業績に影響し得るリスクを原典PDFベースで整理しています。

確認ポイント

  • 欧州子会社WEMOの業績回復の状況と、当期計上した減損効果の検証
  • 米国セグメントの黒字化メドとアジア地域の成長持続性
  • 特注機の受注回復の兆候と、主力ロボット・部品保守の堅調推移の継続性
  • 積極的な人財投資・研究開発投資が売上高・利益率に寄与し始めるタイミング
  • 次期(2027年3月期)の配当方針の開示状況

リスク要因

  • 欧州子会社WEMO Automation ABの事業環境悪化による減損リスク(既に計上済みだが継続的な影響に注意)
  • 米国や欧州を中心とした設備投資需要の低調が長期化するリスク
  • 中長期的人財投資や研究開発投資による費用増が短中期的な利益を圧迫するリスク
  • 中東の地政学的リスクや為替動向などによる業績予想の不確実性

開示履歴

直近30件を表示。全件はPDF検索で確認できます。

PDF検索で見る
2026-05-15 15:30 通常短信 333KB
2026年3月期 決算短信〔日本基準〕(連結)

減収と構造投資増、欧州子会社の減損計上により大幅減益も、下期はロボット販売増で増収基調、自己株式の取得を実施

AI要約 PDF 混在
2026-02-13 15:30 四半期・中間 233KB
2026年3月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

売上高・利益ともに大幅減益、欧州で特注機の売上減少が響くも、受注は増加傾向。

AI要約 PDF 悪材料
2025-11-14 15:30 四半期・中間 232KB
2026年3月期 第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)

減収と積極的な先行投資が重なり大幅減益となったが、通期業績予想は下方修正済みで配当は据え置かれた。

AI要約 PDF 悪材料
2025-08-08 15:30 四半期・中間 236KB
2026年3月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

為替差損や欧州の特注機不振により減益となったが、アジアのロボット販売好調と粗利率改善で営業増益を確保し、通期予想は据え置き。

AI要約 PDF 混在
2025-05-15 15:30 通常短信 332KB
2025年3月期 決算短信〔日本基準〕(連結)

高水準の受注残を背景に特注機などが好調で増収となったが、為替差損や人件費増加により減益、翌期は減収減益予想

AI要約 PDF 混在
2025-02-14 15:30 四半期・中間 249KB
2025年3月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

売上高が前年同期比14.5%増の18,785百万円となり、営業利益も7.3%増の1,405百万円と増益基調を維持したが、為替差損により経常利益は3.2%減となった。

AI要約 PDF 混在
2024-11-14 15:30 四半期・中間 244KB
2025年3月期 第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)

特注機の好調と欧州向け大口案件で売上高・営業利益は2桁増益も、為替差損により経常・純利益は減益

AI要約 PDF 混在

決算予定

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