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6504 富士電機

決算短信PDF・AI要約・開示履歴

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富士電機の決算短信AI要約・開示情報

6504 の取得済み決算短信PDF、AI要約、開示履歴、決算予定をまとめて確認できます。

取得PDF9件
AI要約済み9件
最新開示2026-04-28
決算予定予定なし
東証 最新PDF: 140120260413502238.pdf

決算資料から見た事業概要

富士電機について、取得済み決算短信・AI要約・株価指標から確認できる範囲を整理しています。

銘柄コード6504
会社名富士電機
市場・取引所東証
業種・セクターIndustrials / Electrical Equipment & Parts
直近決算期2026年3月期
最新開示日2026-04-28

エネルギーマネジメントやデータセンター需要の拡大を背景に、売上高・利益がともに過去最高を達成した増収増益の決算。原材料高や一部事業の需要減を補って余りある成長力を示した。

事業・セグメントの確認点

エネルギー:売上高3,942億円、営業利益595億円。発電プラント、蓄電システム、データセンター向け施設・電源システムなど全分野で増収増益。

この銘柄の決算を見るポイント

直近の決算短信AI要約から、業績、見通し、配当、リスクの確認点を銘柄別に整理しています。

業績の方向感

2026年3月期は売上高・利益ともに過去最高を更新、エネルギー・データセンター需要牽引で増収増益

売上・利益の焦点

売上高は前年同期比9.3%増の1兆2,276億円。エネルギーセグメントのプラント・システムやインダストリーのITソリューションが大口案件を獲得し牽引した。

次期見通し・配当

1,275,000百万円(前年比3.9%増) / 営業利益142,500百万円(同4.3%増)、親会社株主に帰属する当期純利益105,000百万円(同7.1%増) / 中間配当107円を予定(期末配当は未定、2026年3月期実績は年間200円)

確認すべき論点

2027年3月期のエネルギー・インダストリー両セグメントの再編後のシナジーと成長持続性

主なリスク

半導体事業の電装分野におけるxEV向け需要減少の長期化リスク

主要数値の前年比

決算短信AI要約または財務データから、売上・利益・配当などの主要数値を前期または前年同期と比較しています。

項目今回前期・前年同期増減補足
売上高1,227,595 / 百万円1,123,407104,188 / 9.3%過去最高
営業利益136,620 / 百万円117,64618,974 / 16.1%過去最高
経常利益139,310 / 百万円118,75920,551 / 17.3%過去最高
親会社株主に帰属する当期純利益98,030 / 百万円92,2395,791 / 6.3%過去最高
配当金(年間)200 / 円16040 / 25.0%中間91円、期末予想109円
次期売上高予想1,275,000 / 百万円不明47,405 / 3.9%2027年3月期
次期営業利益予想142,500 / 百万円不明5,880 / 4.3%2027年3月期
次期純利益予想105,000 / 百万円不明6,970 / 7.1%2027年3月期

株価指標

yfinanceから1日1回取得する参考値です。

株価基準日 2026-05-26
株価17,275円株価基準日 2026-05-26
前日比+1.0%175円
時価総額2.5兆円JPX
PER26.0倍実績PER
PBR3.2倍実績PBR
配当利回り1.2%Yahoo Finance由来
1か月騰落率+32.5%終値ベース
1年騰落率+159.3%終値ベース

株価チャート

2025-05-26 から 2026-05-26 までの調整後終値を表示しています。

株価(円)日付1.8万円1.5万円1.2万円8,762円5,741円25/05/2625/08/2125/11/2026/02/2026/05/26
終値17,275円
期間騰落率+159.3%
期間高値17,275円
期間安値6,290円
最大出来高328万株

財務推移(年次・項目別)

売上高、利益、EPS、配当などを項目ごとに分け、決算期ごとの推移を比較できます。

最新 2026-04-28
売上高1.2兆円
営業利益1366億円
純利益980億円
EPS665.18円
自己資本比率56.9%
年間配当200.00円

売上高の年推移

2021年3月期
8759億円
2022年3月期
9102億円
2023年3月期
1.0兆円
2024年3月期
1.1兆円
2025年3月期
1.1兆円
2026年3月期
1.2兆円

営業利益の年推移

2021年3月期
486億円
2022年3月期
748億円
2023年3月期
889億円
2024年3月期
1061億円
2025年3月期
1176億円
2026年3月期
1366億円

純利益の年推移

2021年3月期
419億円
2022年3月期
587億円
2023年3月期
613億円
2024年3月期
754億円
2025年3月期
922億円
2026年3月期
980億円

EPSの年推移

2021年3月期
293.52円
2022年3月期
410.68円
2023年3月期
429.50円
2024年3月期
527.57円
2025年3月期
642.69円
2026年3月期
665.18円

年間配当の年推移

2021年3月期
85.00円
2022年3月期
100.00円
2023年3月期
115.00円
2024年3月期
135.00円
2025年3月期
160.00円
2026年3月期
200.00円

自己資本比率の年推移

2021年3月期
39.6%
2022年3月期
42.3%
2023年3月期
43.8%
2024年3月期
47.4%
2025年3月期
52.7%
2026年3月期
56.9%
開示日種別期間売上高営業利益純利益EPS
2026-04-28本決算FY1.2兆円1366億円980億円665.18円
2026-02-13第3四半期3Q8511億円740億円485億円329.15円
2026-01-29第3四半期3Q8511億円740億円485億円329.15円
2025-10-30第2四半期2Q5432億円428億円266億円180.62円
2025-08-08第1四半期1Q2479億円181億円109億円74.16円
2025-07-31第1四半期1Q2479億円181億円109億円74.16円
2025-04-25本決算FY1.1兆円1176億円922億円642.69円
2025-02-14第3四半期3Q7911億円684億円554億円387.98円

最新の決算短信AI要約

2026-04-28 15:30 公開

好材料 信頼度 95%

2026年3月期は売上高・利益ともに過去最高を更新、エネルギー・データセンター需要牽引で増収増益

2026年3月期連結業績は、エネルギーマネジメントやデータセンター向け設備などの堅調な需要を背景に売上高・営業利益ともに過去最高を達成した。原材料価格の高騰や半導体・食品流通の一部減少要因があったものの、主力のエネルギー事業やインダストリー事業がこれを吸収した。次期2027年3月期も引続き増収増益と黒字拡大を見込んでいる。

売上高1,227,595百万円9.3%
営業利益136,620百万円16.1%
経常利益139,310百万円17.3%
親会社株主に帰属する当期純利益98,030百万円6.3%
次期売上高予想1,275,000百万円3.9%
次期営業利益予想142,500百万円4.3%

業績詳細

最新決算短信から、売上・利益・セグメントの要点を整理しています。

業績概況

エネルギーマネジメントやデータセンター需要の拡大を背景に、売上高・利益がともに過去最高を達成した増収増益の決算。原材料高や一部事業の需要減を補って余りある成長力を示した。

売上動向

売上高は前年同期比9.3%増の1兆2,276億円。エネルギーセグメントのプラント・システムやインダストリーのITソリューションが大口案件を獲得し牽引した。

利益動向

営業利益は同16.1%増の1,366億円、純利益は同6.3%増の980億円。投資有価証券売却益等の特別利益が純利益を押し上げた一方で、減損損失等の特別損失も計上されている。

セグメント・事業別の動き

  • エネルギー:売上高3,942億円、営業利益595億円。発電プラント、蓄電システム、データセンター向け施設・電源システムなど全分野で増収増益。
  • インダストリー:売上高4,672億円、営業利益444億円。FAコンポーネント、オートメーション、文教向けITソリューションが好調。器具分野は原材料高の影響を価格改定で吸収し増益。
  • 半導体:売上高2,374億円、営業利益235億円。産業用は中国向け等で増収となったが、xEV向け電装分野の需要減と価格競争により大幅減益。
  • 食品流通:売上高1,080億円、営業利益131億円。店舗流通はコンビニ改装需要で増収となったが、自販機の国内需要減や前期特需の反動減により全体で微減収・微減益。

次期見通し・配当

会社が決算短信で示した業績予想、配当予想、前提条件を確認できます。

開示状況

開示あり

売上予想

1,275,000百万円(前年比3.9%増)

利益予想

営業利益142,500百万円(同4.3%増)、親会社株主に帰属する当期純利益105,000百万円(同7.1%増)

配当予想

中間配当107円を予定(期末配当は未定、2026年3月期実績は年間200円)

会社側の前提・補足

  • 次期の前提為替レートは、150円/US$、175円/EURO、21.9円/RMB。
  • 2027年3月期よりインダストリーの一部(駆動制御システム)をエネルギーに移管するセグメント再編を実施予定。

注目点・リスク

今後の決算で確認したい点と、業績に影響し得るリスクを原典PDFベースで整理しています。

確認ポイント

  • 2027年3月期のエネルギー・インダストリー両セグメントの再編後のシナジーと成長持続性
  • 半導体セグメントの収益回復時期と、xEV向け需要・中国向け価格競争の行方
  • データセンター関連需要の波及効果と生産能力増強への投資進捗
  • 原材料価格高騰に対する価格転嫁(価格改定)の進捗と今後の利益率への影響
  • 次期配当の方針(自己株式の取得を含めた株主還元の動向)

リスク要因

  • 半導体事業の電装分野におけるxEV向け需要減少の長期化リスク
  • 銀や銅等の原材料価格高騰が今後の利益率を圧迫するリスク
  • 中国市場を中心とした半導体産業分野での価格競争激化リスク
  • 米国通商政策等を背景とした世界経済の不透明感による設備投資意欲の低下リスク
  • 減損損失(2,947百万円)や特別退職金(456百万円)等の一時的費用の発生

開示履歴

直近30件を表示。全件はPDF検索で確認できます。

PDF検索で見る
2026-04-28 15:30 通常短信 698KB
2026年3月期決算短信〔日本基準〕(連結)

2026年3月期は売上高・利益ともに過去最高を更新、エネルギー・データセンター需要牽引で増収増益

AI要約 PDF 好材料
2026-02-13 15:30 四半期・中間 788KB
2026年3月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)(公認会計士等による期中レビューの完了)

売上高と営業利益が過去最高を更新した一方で、親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同期の特別利益要因により減少。

AI要約 PDF 好材料
2026-01-29 15:30 四半期・中間 590KB
2026年3月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

第3四半期売上高・営業利益・経常利益が過去最高を更新し増収増益となったが、前年同期の特別利益反動により四半期純利益は減益。

AI要約 PDF 混在
2025-10-30 15:30 四半期・中間 578KB
2026年3月期 第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)

売上高と営業利益は過去最高を更新し、通期業績予想を売上高・営業利益・経常利益・純利益のすべてで上方修正した一方、中間純利益は前年の特別利益落ちで減益

AI要約 PDF 混在
2025-08-08 15:30 四半期・中間 638KB
2026年3月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)(公認会計士等による期中レビューの完了)

第1四半期売上高・営業利益は過去最高を更新し、通期業績予想を上方修正

AI要約 PDF 好材料
2025-07-31 15:30 四半期・中間 514KB
2026年3月期第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

第1四半期は売上高・営業利益が過去最高を更新し、通期業績予想を上方修正

AI要約 PDF 好材料
2025-04-25 15:30 通常短信 607KB
2025年3月期 決算短信〔日本基準〕(連結)

売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益のすべてで過去最高を更新し、増配を決定。

AI要約 PDF 好材料
2025-02-14 15:30 四半期・中間 736KB
2025年3月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)(公認会計士等による期中レビューの完了及び開示事項の変更)

第3四半期の売上高・営業利益・純利益はいずれも過去最高を更新し、純利益は投資有価証券売却益の計上により大幅増益となった。通期業績予想と配当予想の修正はなし。

AI要約 PDF 好材料
2025-01-30 15:30 四半期・中間 544KB
2025年3月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

第3四半期の売上高・営業利益・純利益が過去最高を更新し、投資有価証券売却益も寄与して通期予想に対する進捗率が良好に推移。

AI要約 PDF 好材料

決算予定

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