65

6517 デンヨー

決算短信PDF・AI要約・開示履歴

ホーム 銘柄一覧 PDF検索 プライバシーポリシー 決算予定

デンヨーの決算短信AI要約・開示情報

6517 の取得済み決算短信PDF、AI要約、開示履歴、決算予定をまとめて確認できます。

取得PDF6件
AI要約済み6件
最新開示2026-05-14
決算予定予定なし
東証 最新PDF: 140120260512525611.pdf

決算資料から見た事業概要

デンヨーについて、取得済み決算短信・AI要約・株価指標から確認できる範囲を整理しています。

銘柄コード6517
会社名デンヨー
市場・取引所東証
業種・セクターIndustrials / Specialty Industrial Machinery
直近決算期2026年3月期
最新開示日2026-05-14

売上高・営業利益・経常利益は増加したが、純利益は微減。米国市場の反動減終了や国内非常用発電機の好調が全体を牽引した。

事業・セグメントの確認点

日本セグメント:一般企業向け非常用発電機や米国向け輸出が好調で、売上高506億円、営業利益は52億円(同15.3%増)と大きく伸ばした。

この銘柄の決算を見るポイント

直近の決算短信AI要約から、業績、見通し、配当、リスクの確認点を銘柄別に整理しています。

業績の方向感

米国在庫調整の終了と国内非常用発電機の好調で増収増益となったが、税金調整額の増加により最終利益は微減となった。通期配当は増配し、次期は最高益と増配を予想している。

売上・利益の焦点

売上高は722億44百万円(前期比2.1%増)。製品別では発電機が主力(1.7%増)。地域別では、日本(2.1%増)とアメリカ(5.6%増)が好調だったが、アジア(8.1%減)、欧州(20.2%減)は落ち込んだ。

次期見通し・配当

74,500百万円(前期比3.1%増) / 営業利益8,000百万円(同3.1%増)、経常利益8,700百万円(同2.0%増)、純利益5,900百万円(同4.6%増) / 年間120円(中間60円、期末60円)を予想。配当性向は41.1%を想定。

確認すべき論点

米国のデータセンター関連需要が次期の業績予想(特に第2四半期の38.3%営業増益)通りに具現化するか

主なリスク

中東情勢の緊迫化等地政学リスクによる業績への急激な悪影響(業績予想に織り込み済みでない点に注意)

主要数値の前年比

決算短信AI要約または財務データから、売上・利益・配当などの主要数値を前期または前年同期と比較しています。

項目今回前期・前年同期増減補足
売上高72,244 / 百万円70,7531,491百万円の増加 / 2.1%2期連続の増収
営業利益7,757 / 百万円7,393364百万円の増加 / 4.9%増益
経常利益8,526 / 百万円8,002524百万円の増加 / 6.5%過去最高
親会社株主に帰属する当期純利益5,640 / 百万円5,6477百万円の減少 / △0.1%微減
配当金(年間)100.00 / 円75.0025.00円の増加 / 33.3%配当性向36.2%
次期予想 営業利益8,000 / 百万円7,757243百万円の増加 / 3.1%過去最高予想
次期予想 純利益5,900 / 百万円5,640260百万円の増加 / 4.6%過去最高予想

株価指標

yfinanceから1日1回取得する参考値です。

株価基準日 2026-05-26
株価3,590円株価基準日 2026-05-26
前日比-1.8%-65.00円
時価総額726億円JPX
PER13.0倍実績PER
PBR0.9倍実績PBR
配当利回り3.3%Yahoo Finance由来
1か月騰落率+0.6%終値ベース
1年騰落率+33.8%終値ベース

株価チャート

2025-05-26 から 2026-05-26 までの調整後終値を表示しています。

株価(円)日付3,988円3,644円3,300円2,955円2,611円25/05/2625/08/2125/11/2026/02/2026/05/26
終値3,590円
期間騰落率+33.8%
期間高値3,925円
期間安値2,674円
最大出来高9万株

財務推移(年次・項目別)

売上高、利益、EPS、配当などを項目ごとに分け、決算期ごとの推移を比較できます。

最新 2026-02-12
売上高513億円
営業利益48億円
純利益35億円
EPS173.44円
自己資本比率76.0%
年間配当100.00円

売上高の年推移

2020年3月期
629億円
2021年3月期
550億円
2022年3月期
552億円
2023年3月期
643億円
2024年3月期
731億円
2025年3月期
708億円

営業利益の年推移

2020年3月期
61億円
2021年3月期
53億円
2022年3月期
37億円
2023年3月期
49億円
2024年3月期
71億円
2025年3月期
74億円

純利益の年推移

2020年3月期
41億円
2021年3月期
39億円
2022年3月期
28億円
2023年3月期
36億円
2024年3月期
51億円
2025年3月期
56億円

EPSの年推移

2020年3月期
194.32円
2021年3月期
185.13円
2022年3月期
132.02円
2023年3月期
175.64円
2024年3月期
246.83円
2025年3月期
274.02円

年間配当の年推移

2020年3月期
46.00円
2021年3月期
47.00円
2022年3月期
47.00円
2023年3月期
50.00円
2024年3月期
64.00円
2025年3月期
75.00円

自己資本比率の年推移

2020年3月期
74.1%
2021年3月期
75.1%
2022年3月期
76.0%
2023年3月期
73.4%
2024年3月期
72.4%
2025年3月期
75.0%
開示日種別期間売上高営業利益純利益EPS
2026-02-12第3四半期3Q513億円48億円35億円173.44円
2025-11-13第2四半期2Q319億円22億円16億円79.07円
2025-08-07第1四半期1Q141億円6億円5億円23.66円
2025-05-08本決算FY708億円74億円56億円274.02円
2025-02-13第3四半期3Q525億円53億円40億円196.05円
2024-11-14第2四半期2Q340億円31億円23億円111.11円
2024-08-08第1四半期1Q167億円17億円13億円61.02円
2024-05-09本決算FY731億円71億円51億円246.83円

最新の決算短信AI要約

2026-05-14 14:00 公開

好材料 信頼度 98%

米国在庫調整の終了と国内非常用発電機の好調で増収増益となったが、税金調整額の増加により最終利益は微減となった。通期配当は増配し、次期は最高益と増配を予想している。

2026年3月期は、米国レンタル市場での在庫調整一巡や国内の非常用発電機の堅調に牽引され、売上高・営業利益・経常利益が過去最高を更新する増収増益を達成した。一方で、法人税等調整額の増加により親会社株主に帰属する当期純利益は微減となった。次期は米国データセンター関連需要を背景に最高益を予想しており、配当性向40%を目途とした増配と自己株式取得を発表している。

売上高72,244百万円2.1%
営業利益7,757百万円4.9%
経常利益8,526百万円6.5%
親会社株主に帰属する当期純利益5,640百万円△0.1%
配当金(年間)100.00円33.3%
次期予想 営業利益8,000百万円3.1%

業績詳細

最新決算短信から、売上・利益・セグメントの要点を整理しています。

業績概況

売上高・営業利益・経常利益は増加したが、純利益は微減。米国市場の反動減終了や国内非常用発電機の好調が全体を牽引した。

売上動向

売上高は722億44百万円(前期比2.1%増)。製品別では発電機が主力(1.7%増)。地域別では、日本(2.1%増)とアメリカ(5.6%増)が好調だったが、アジア(8.1%減)、欧州(20.2%減)は落ち込んだ。

利益動向

営業利益は77億57百万円(同4.9%増)、経常利益は85億26百万円(同6.5%増)と過去最高を更新。販管費の抑制も寄与した。一方、純利益は56億40百万円(同0.1%減)と法人税等の増加で押し下げられた。売上高経常利益率は11.8%と高位安定。

セグメント・事業別の動き

  • 日本セグメント:一般企業向け非常用発電機や米国向け輸出が好調で、売上高506億円、営業利益は52億円(同15.3%増)と大きく伸ばした。
  • アメリカセグメント:レンタル市場の在庫調整が一巡し大型機が出荷増加。売上高は171億円と増加したが、営業利益は16億円(同1.1%減)と減益。
  • アジアセグメント:香港・タイ向けの低調やベトナム工場の出荷減により、売上高41億円(同8.1%減)、営業利益4億円(同30.1%減)と大幅減。
  • 欧州セグメント:主力の英国向けが低調で、売上高2億円(同20.2%減)、営業損失57百万円と赤字拡大。

次期見通し・配当

会社が決算短信で示した業績予想、配当予想、前提条件を確認できます。

開示状況

開示あり

売上予想

74,500百万円(前期比3.1%増)

利益予想

営業利益8,000百万円(同3.1%増)、経常利益8,700百万円(同2.0%増)、純利益5,900百万円(同4.6%増)

配当予想

年間120円(中間60円、期末60円)を予想。配当性向は41.1%を想定。

会社側の前提・補足

  • 為替レートを150円/米ドルで想定。
  • 米国のデータセンター関連投資活発化による建設需要の堅調を織り込み済み。
  • 中東情勢の緊迫化による影響は極めて流動的として、予想に織り込んでいない。

注目点・リスク

今後の決算で確認したい点と、業績に影響し得るリスクを原典PDFベースで整理しています。

確認ポイント

  • 米国のデータセンター関連需要が次期の業績予想(特に第2四半期の38.3%営業増益)通りに具現化するか
  • 増配と自己株式取得(上限10億円)による総還元性向40%目標の達成状況
  • 欧州・アジア事業の業績回復の兆しが見られるか
  • 国内の非常用発電機の受注が継続して堅調に推移するか
  • 為替や地政学リスクに関する官方の補足説明(決算説明会資料等での言及)

リスク要因

  • 中東情勢の緊迫化等地政学リスクによる業績への急激な悪影響(業績予想に織り込み済みでない点に注意)
  • アメリカ市場における価格競争や在庫再調整のリスク(増収ながら営業減益に陥っている点)
  • アジア・欧州地域での需要回復の遅れリスク
  • 為替変動リスク(前提レート:150円/米ドル)
  • 資材価格の高止まりや人手不足による工事遅延の慢性化リスク

開示履歴

直近30件を表示。全件はPDF検索で確認できます。

PDF検索で見る
2026-05-14 14:00 通常短信 506KB
2026年3月期 決算短信〔日本基準〕(連結)

米国在庫調整の終了と国内非常用発電機の好調で増収増益となったが、税金調整額の増加により最終利益は微減となった。通期配当は増配し、次期は最高益と増配を予想している。

AI要約 PDF 好材料
2026-02-12 14:00 四半期・中間 260KB
2026年3月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

第3四半期は減収減益も米国市場の在庫調整が一巡し回復基調、通期予想と増配計画を維持

AI要約 PDF 混在
2025-11-13 14:00 四半期・中間 267KB
2026年3月期 第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)

中間期は米国の在庫調整を主因に減収減益も、通期予想は据え置きかつ増配を発表

AI要約 PDF 混在
2025-08-07 14:00 四半期・中間 243KB
2026年3月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

米国での在庫調整継続により売上高・営業利益が大幅に減少。通期予想は据え置き、下期以降の回復を見込む。

AI要約 PDF 悪材料
2025-05-08 14:00 通常短信 489KB
2025年3月期 決算短信〔日本基準〕(連結)

米国減で減収も、価格改定と高収益製品の堅調で増益、次期は減益予想も増配を計画

AI要約 PDF 混在
2025-02-13 14:00 四半期・中間 270KB
2025年3月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

第3四半期売上高は減収も、価格改定や高収益製品の好調により営業利益は36.4%増の大幅増益を確保

AI要約 PDF 好材料

決算予定

今後1週間のEDINET DB取得範囲では、該当する決算予定は見つかりませんでした。