65

6535 アイモバイル

決算短信PDF・AI要約・開示履歴

ホーム 銘柄一覧 PDF検索 プライバシーポリシー 決算予定

アイモバイルの決算短信AI要約・開示情報

6535 の取得済み決算短信PDF、AI要約、開示履歴、決算予定をまとめて確認できます。

取得PDF3件
AI要約済み3件
最新開示2026-03-12
決算予定予定なし
取引所不明 最新PDF: 140120260310579106.pdf

決算資料から見た事業概要

アイモバイルについて、取得済み決算短信・AI要約・株価指標から確認できる範囲を整理しています。

銘柄コード6535
会社名アイモバイル
市場・取引所取引所不明
業種・セクターCommunication Services / Advertising Agencies
直近決算期2026年7月期 第2四半期(中間期)
最新開示日2026-03-12

売上高は過去最高を記録し増収となったが、プロモーション投資等により減益となった。第2四半期単体では営業利益が過去最高となっている。

事業・セグメントの確認点

コンシューマ事業:売上高15,606百万円(同103.1%)、セグメント利益2,960百万円(同79.2%)。ふるさと納税の寄附受付金額は過去最高。「ふるなびトラベル予約」提携施設拡充や「ふるなびマネー」提供開始(2025年12月)で顧客利便性向上を推進。

この銘柄の決算を見るポイント

直近の決算短信AI要約から、業績、見通し、配当、リスクの確認点を銘柄別に整理しています。

業績の方向感

中間売上高は過去最高となったものの、シェア獲得に向けたプロモーション費の増加等により減益となった。

売上・利益の焦点

売上高は16,826百万円(前年同期比102.6%)となった。コンシューマ事業が寄附受付金額の過去最高更新等で増収(同103.1%)となった一方、インターネット広告事業は減収(同94.8%)となった。

次期見通し・配当

22,000百万円(前期比2.2%増) / 営業利益4,500百万円(前期比8.9%増)、経常利益4,460百万円(同9.6%増)、親会社株主に帰属する当期純利益3,120百万円(同5.5%増) / 年間27.00円(前期比1.00円増)

確認すべき論点

第2四半期単体で過去最高の営業利益となったモメンタムが後半に継続できるか

主なリスク

インターネット広告事業の厳しい事業環境(アドネットワーク型広告市場の成長鈍化等)が継続している点

主要数値の前年比

決算短信AI要約または財務データから、売上・利益・配当などの主要数値を前期または前年同期と比較しています。

項目今回前期・前年同期増減補足
中間売上高16,826 / 百万円16,397+429 / +2.6%過去最高
中間営業利益2,875 / 百万円3,742-867 / -23.2%重要度: 高
中間経常利益2,913 / 百万円3,742-829 / -22.1%重要度: 高
親会社株主に帰属する中間純利益2,028 / 百万円2,561-533 / -20.8%重要度: 高
通期売上高予想22,000 / 百万円不明+2.2%(前期比)修正なし
通期営業利益予想4,500 / 百万円不明+8.9%(前期比)修正なし
年間配当金予想27.00 / 円26.00+1.00修正なし

株価指標

yfinanceから1日1回取得する参考値です。

株価基準日 2026-05-26
株価456円株価基準日 2026-05-26
前日比-0.4%-2.00円
時価総額256億円JPX
PER10.6倍実績PER
PBR1.5倍実績PBR
配当利回り5.9%Yahoo Finance由来
1か月騰落率-13.1%終値ベース
1年騰落率-17.1%終値ベース

株価チャート

2025-05-26 から 2026-05-26 までの調整後終値を表示しています。

株価(円)日付714円647円579円511円444円25/05/2625/08/2125/11/2026/02/2026/05/26
終値456円
期間騰落率-17.1%
期間高値702円
期間安値456円
最大出来高210万株

財務推移(年次・項目別)

売上高、利益、EPS、配当などを項目ごとに分け、決算期ごとの推移を比較できます。

最新 2026-03-12
売上高168億円
営業利益29億円
純利益20億円
EPS36.18円
自己資本比率45.2%
年間配当27.00円

売上高の年推移

2020年7月期
149億円
2021年7月期
178億円
2022年7月期
139億円
2023年7月期
164億円
2024年7月期
187億円
2025年7月期
215億円

営業利益の年推移

2020年7月期
22億円
2021年7月期
34億円
2022年7月期
38億円
2023年7月期
35億円
2024年7月期
35億円
2025年7月期
41億円

純利益の年推移

2020年7月期
17億円
2021年7月期
23億円
2022年7月期
27億円
2023年7月期
24億円
2024年7月期
24億円
2025年7月期
30億円

EPSの年推移

2020年7月期
76.66円
2021年7月期
107.39円
2022年7月期
125.04円
2023年7月期
119.78円
2024年7月期
42.13円
2025年7月期
51.40円

年間配当の年推移

2020年7月期
0.00円
2021年7月期
100.00円
2022年7月期
38.00円
2023年7月期
40.00円
2024年7月期
22.00円
2025年7月期
26.00円

自己資本比率の年推移

2020年7月期
86.1%
2021年7月期
77.4%
2022年7月期
73.3%
2023年7月期
64.3%
2024年7月期
63.3%
2025年7月期
59.3%
開示日種別期間売上高営業利益純利益EPS
2026-03-12第2四半期2Q168億円29億円20億円36.18円
2025-12-11第1四半期1Q101億円8百万円42百万円0.76円
2025-09-11本決算FY215億円41億円30億円51.40円
2025-06-11第3四半期3Q187億円40億円29億円50.33円
2025-03-13第2四半期2Q164億円37億円26億円44.40円
2024-12-10第1四半期1Q44億円11億円7億円12.51円
2024-09-12本決算FY187億円35億円24億円42.13円
2024-06-11第3四半期3Q163億円37億円26億円45.35円

最新の決算短信AI要約

2026-03-12 12:00 公開

混在 信頼度 95%

中間売上高は過去最高となったものの、シェア獲得に向けたプロモーション費の増加等により減益となった。

2026年7月期第2四半期(中間期)の連結業績は、売上高が前年同期比2.6%増の16,826百万円と過去最高を記録した。しかし、コンシューマ事業(ふるさと納税など)での会員基盤拡大に向けた一時的なプロモーションコストの増加や、インターネット広告事業の減収減益を背景に、営業利益は同23.2%減の2,875百万円となり減益となった。通期の業績予想と配当予想に変更はない。

中間売上高16,826百万円+2.6%
中間営業利益2,875百万円-23.2%
中間経常利益2,913百万円-22.1%
親会社株主に帰属する中間純利益2,028百万円-20.8%
通期売上高予想22,000百万円+2.2%(前期比)
通期営業利益予想4,500百万円+8.9%(前期比)

業績詳細

最新決算短信から、売上・利益・セグメントの要点を整理しています。

業績概況

売上高は過去最高を記録し増収となったが、プロモーション投資等により減益となった。第2四半期単体では営業利益が過去最高となっている。

売上動向

売上高は16,826百万円(前年同期比102.6%)となった。コンシューマ事業が寄附受付金額の過去最高更新等で増収(同103.1%)となった一方、インターネット広告事業は減収(同94.8%)となった。

利益動向

営業利益は2,875百万円(同76.8%)、経常利益は2,913百万円(同77.9%)、純利益は2,028百万円(同79.2%)となり、いずれも前年同期を下回った。

セグメント・事業別の動き

  • コンシューマ事業:売上高15,606百万円(同103.1%)、セグメント利益2,960百万円(同79.2%)。ふるさと納税の寄附受付金額は過去最高。「ふるなびトラベル予約」提携施設拡充や「ふるなびマネー」提供開始(2025年12月)で顧客利便性向上を推進。
  • インターネット広告事業:売上高1,178百万円(同94.8%)、セグメント損失23百万円。アドネットワーク事業の厳しい環境が影響。新たな事業モデル「アドネットワークOEM」の提供等を進めている。

次期見通し・配当

会社が決算短信で示した業績予想、配当予想、前提条件を確認できます。

開示状況

変更なし

売上予想

22,000百万円(前期比2.2%増)

利益予想

営業利益4,500百万円(前期比8.9%増)、経常利益4,460百万円(同9.6%増)、親会社株主に帰属する当期純利益3,120百万円(同5.5%増)

配当予想

年間27.00円(前期比1.00円増)

会社側の前提・補足

  • 2025年9月11日に公表した予想値から変更はない。
  • 将来に関する記述は一定の前提に基づくものであり、実際の業績は大きく異なる可能性がある。

注目点・リスク

今後の決算で確認したい点と、業績に影響し得るリスクを原典PDFベースで整理しています。

確認ポイント

  • 第2四半期単体で過去最高の営業利益となったモメンタムが後半に継続できるか
  • 新サービス「ふるなびマネー」の利用拡大による、横断的な収益基盤強化の進捗
  • コンシューマ事業におけるプロモーションコストの最適化と利益率の回復動向
  • 再編されたインターネット広告事業(インターネットマーケティング事業)の収益改善効果

リスク要因

  • インターネット広告事業の厳しい事業環境(アドネットワーク型広告市場の成長鈍化等)が継続している点
  • ふるさと納税のポイント付与規制等の制度改正が今後の業績に与える影響
  • 売掛金と未収入金が大幅に増加(それぞれ4,491百万円、4,862百万円増)しており、回収リスクやキャッシュフローへの圧迫が懸念される点
  • 通期業績予想に対する残り半期の達成負担(営業利益ベースで残り約36%を稼ぐ必要がある点)

開示履歴

直近30件を表示。全件はPDF検索で確認できます。

PDF検索で見る
2026-03-12 12:00 四半期・中間 412KB
2026年7月期 第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)

中間売上高は過去最高となったものの、シェア獲得に向けたプロモーション費の増加等により減益となった。

AI要約 PDF 混在
2025-12-11 12:00 四半期・中間 550KB
2026年7月期第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

ふるさと納税の駆け込み需要で大幅増収も、想定超のプロモーション費増加と広告事業の不振で大幅減益

AI要約 PDF 混在
2025-09-11 12:10 通常短信 453KB
2025年7月期決算短信〔日本基準〕(連結)

ふるなび主導のコンシューマ事業が好調で増収増益、配当を4円増額し年間26円へ

AI要約 PDF 好材料

決算予定

今後1週間のEDINET DB取得範囲では、該当する決算予定は見つかりませんでした。