船場の決算短信AI要約・開示情報
6540 の取得済み決算短信PDF、AI要約、開示履歴、決算予定をまとめて確認できます。
決算資料から見た事業概要
船場について、取得済み決算短信・AI要約・株価指標から確認できる範囲を整理しています。
売上高・利益ともに前年比で減少。販管費増加が主因。国内は改装案件で支えるも、全体では減収減益。
この銘柄の決算を見るポイント
直近の決算短信AI要約から、業績、見通し、配当、リスクの確認点を銘柄別に整理しています。
売上高74.85億円(前年比△1.5%)、純利益3.12億円(同△17.7%)と減益。積極的な体制強化による販管費増加が要因。
売上高7,485百万円(前年比△1.5%)。国内6,488百万円(同94.3%)、海外997百万円(同138.3%)。
37,000百万円 / 営業利益2,350百万円、経常利益2,350百万円、当期純利益1,600百万円 / 期末配当78.00円(年間78.00円)
通期業績予想の達成可能性
販売費及び一般管理費の増加が利益を圧迫
主要数値の前年比
決算短信AI要約または財務データから、売上・利益・配当などの主要数値を前期または前年同期と比較しています。
| 項目 | 今回 | 前期・前年同期 | 増減 | 補足 |
|---|---|---|---|---|
| 売上高 | 7485 / 百万円 | 7603 | -118 / -1.5% | 前年比△1.5% |
| 営業利益 | 417 / 百万円 | 552 | -135 / -24.4% | 前年比△24.4% |
| 経常利益 | 467 / 百万円 | 555 | -88 / -16.0% | 前年比△16.0% |
| 純利益 | 311 / 百万円 | 378 | -67 / -17.7% | 前年比△17.7% |
| 1株当たり純利益 | 29.23 / 円 | 35.62 | -6.39 / -17.9% | 前年比 |
| 純資産 | 14079 / 百万円 | 14589 | -510 / -3.5% | 配当8.1億円の影響 |
| 自己資本比率 | 65.5 / % | 65.9 | -0.4 / -0.6% | 前年比 |
株価指標
yfinanceから1日1回取得する参考値です。
株価チャート
2025-05-26 から 2026-05-26 までの調整後終値を表示しています。
財務推移(年次・項目別)
売上高、利益、EPS、配当などを項目ごとに分け、決算期ごとの推移を比較できます。
売上高の年推移
営業利益の年推移
純利益の年推移
EPSの年推移
年間配当の年推移
自己資本比率の年推移
| 開示日 | 種別 | 期間 | 売上高 | 営業利益 | 純利益 | EPS |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 2026-05-13 | 第1四半期 | 1Q | 75億円 | 4億円 | 3億円 | 29.23円 |
| 2026-02-13 | 本決算 | FY | 328億円 | 23億円 | 15億円 | 142.15円 |
| 2025-11-13 | 第3四半期 | 3Q | 226億円 | 14億円 | 9億円 | 87.39円 |
| 2025-08-12 | 第2四半期 | 2Q | 157億円 | 12億円 | 8億円 | 71.49円 |
| 2025-05-14 | 第1四半期 | 1Q | 76億円 | 6億円 | 4億円 | 35.62円 |
| 2025-02-14 | 本決算 | FY | 290億円 | 19億円 | 15億円 | 142.10円 |
| 2025-01-10 | 第3四半期 | 3Q | 193億円 | 12億円 | 9億円 | 88.60円 |
| 2024-11-14 | 第3四半期 | 3Q | 193億円 | 12億円 | 9億円 | 88.64円 |
売上高74.85億円(前年比△1.5%)、純利益3.12億円(同△17.7%)と減益。積極的な体制強化による販管費増加が要因。
当第1四半期は売上高74.85億円(前年比△1.5%)、純利益3.12億円(同△17.7%)と減益。人材強化に伴う販管費増加が利益を圧迫した。国内では改装案件が貢献したものの、海外好調でも全体の減収減益を補いきれず。通期予想は据え置き。
- 売上高74.85億円(前年比△1.5%)、純利益3.12億円(同△17.7%)と前年比で悪化。
- 成長に向けた体制強化による人員増加で販売費及び一般管理費が前年比で大幅増加。
- 台湾の大型開発案件進捗により海外売上9.97億円(前年比138.3%)と大幅増。
- 通期売上370億円、営業利益23.5億円の予想に変更なし。
- 売上高:7,485百万円(前年比△1.5%)
業績詳細
最新決算短信から、売上・利益・セグメントの要点を整理しています。
売上高・利益ともに前年比で減少。販管費増加が主因。国内は改装案件で支えるも、全体では減収減益。
売上高7,485百万円(前年比△1.5%)。国内6,488百万円(同94.3%)、海外997百万円(同138.3%)。
営業利益417百万円(同△24.4%)、経常利益467百万円(同△16.0%)、純利益311百万円(同△17.7%)。
次期見通し・配当
会社が決算短信で示した業績予想、配当予想、前提条件を確認できます。
変更なし
37,000百万円
営業利益2,350百万円、経常利益2,350百万円、当期純利益1,600百万円
期末配当78.00円(年間78.00円)
会社側の前提・補足
- 通期業績予想は2026年2月13日発表のものを継続
- 業績予想の前提として潜在的なリスクや不確実性を認識
注目点・リスク
今後の決算で確認したい点と、業績に影響し得るリスクを原典PDFベースで整理しています。
確認ポイント
- 通期業績予想の達成可能性
- 販管費の推移と収益性改善の兆し
- 海外案件(特に台湾)の進捗状況
- 中期経営計画の進捗とファンベース構築の成果
- 次四半期以降の売上回復の動き
リスク要因
- 販売費及び一般管理費の増加が利益を圧迫
- 人材不足や原材料価格高騰による採算悪化リスク
- 地政学的リスク(中東情勢、日中関係)による景気下振れ
開示履歴
直近30件を表示。全件はPDF検索で確認できます。
売上高74.85億円(前年比△1.5%)、純利益3.12億円(同△17.7%)と減益。積極的な体制強化による販管費増加が要因。
2025年12月期は売上高・営業利益ともに過去最高を更新し、増収増益を達成。2026年12月期は売上高12.7%増、営業利益1.9%増を見込み、2年連続の最高益更新を予測。
売上高と営業利益が前年同期比で2桁増加し、通期予想を据え置く
売上高・営業利益ともに大幅増益となり、中間純利益は前年同期比87.3%増の761百万円を計上した。国内の大型案件やオフィス関連施設の受注拡大、および高付加価値提供とDXによる利益率改善が寄与。
第1四半期売上高が前年同期比49.4%増の大幅増収となり、営業利益も552百万円に急拡大した好調なスタートとなった。
国内の大型案件獲得や原価低減により過去最高益を更新し、増配を実施、次期も2桁増収を見込む
船場が第3四半期決算短信の数値データを訂正、自己株式数と1株当たり純利益の誤りを修正。
国内の大型案件獲得と原価低減により、第3四半期累計で大幅な増収増益を達成。通期業績予想と配当予想の上方修正はなし。
国内の大型案件獲得と原価低減により営業増益も、海外減収と為替差益等の特益減少で純利益は減益
第1四半期の営業利益は黒字転換し、投資有価証券売却益などにより純利益は大幅増益となった。
決算予定
今後1週間のEDINET DB取得範囲では、該当する決算予定は見つかりませんでした。