65

6560 LTS

決算短信PDF・AI要約・開示履歴

ホーム 銘柄一覧 PDF検索 プライバシーポリシー 決算予定

LTSの決算短信AI要約・開示情報

6560 の取得済み決算短信PDF、AI要約、開示履歴、決算予定をまとめて確認できます。

取得PDF3件
AI要約済み3件
最新開示2026-05-14
決算予定予定なし
東証 最新PDF: 140120260511522129.pdf

決算資料から見た事業概要

LTSについて、取得済み決算短信・AI要約・株価指標から確認できる範囲を整理しています。

銘柄コード6560
会社名LTS
市場・取引所東証
業種・セクターIndustrials / Consulting Services
直近決算期2026年12月期第1四半期(2026年1月1日~2026年3月31日)
最新開示日2026-05-14

売上高は前年同期比微減となったが、プロジェクト構成の改善や原価管理により利益面で大きく寄与し、営業利益から純利益まで2桁の増益を達成した。

事業・セグメントの確認点

従来の「プロフェッショナルサービス事業」および「プラットフォーム事業」の2セグメントから、「トランスフォーメーションサービス事業」の単一セグメントへ変更された。

この銘柄の決算を見るポイント

直近の決算短信AI要約から、業績、見通し、配当、リスクの確認点を銘柄別に整理しています。

業績の方向感

1Q営業利益は前年同期比17.3%増の4.96億円で増収減益ながら利益大幅増、通期予想と配当予想は据え置き。

売上・利益の焦点

サービスドメイン別では、主力の「DXコンサルティング」が前年同期比10.0%増の2,136百万円と好調に推移した一方、「プラットフォーム&エージェント」が同13.4%減の747百万円、「DXエンジニアリング」が同7.3%減の1,219百万円となり、全体では微減となった。

次期見通し・配当

18,300百万円(前期比7.0%増) / 営業利益1,600百万円(同34.9%増)、経常利益1,615百万円(同24.8%増)、親会社株主に帰属する当期純利益1,050百万円(同50.8%増) / 年間40円(第1四半期末0円、期末40円。前期は年間35円)

確認すべき論点

新規連結となったLTS Strategy Pte.Ltd.(シンガポール)の今後の業績貢献度。

主なリスク

DXエンジニアリングとプラットフォーム&エージェントの収益が減少傾向にある点。

主要数値の前年比

決算短信AI要約または財務データから、売上・利益・配当などの主要数値を前期または前年同期と比較しています。

項目今回前期・前年同期増減補足
売上高4,391 / 百万円4,421△30 / △0.7%プラットフォーム&エージェントが減少
営業利益496 / 百万円423+73 / +17.3%売上総利益の増加が寄与
親会社株主に帰属する四半期純利益419 / 百万円332+87 / +26.0%特別益(投資有価証券売却益62百万円)が寄与
1株当たり四半期純利益95.29 / 円72.89+22.40重要度: 中
自己資本比率48.8 / %46.3+2.5純資産の増加により向上

株価指標

yfinanceから1日1回取得する参考値です。

株価基準日 2026-05-26
株価1,670円株価基準日 2026-05-26
前日比0.0%0.00円
時価総額74億円JPX
PER10.9倍実績PER
PBR1.5倍実績PBR
配当利回り2.4%Yahoo Finance由来
1か月騰落率-1.3%終値ベース
1年騰落率-18.7%終値ベース

株価チャート

2025-05-26 から 2026-05-26 までの調整後終値を表示しています。

株価(円)日付2,649円2,374円2,098円1,822円1,547円25/05/2625/08/2125/11/2026/02/2026/05/26
終値1,670円
期間騰落率-18.7%
期間高値2,599円
期間安値1,597円
最大出来高31万株

財務推移(年次・項目別)

売上高、利益、EPS、配当などを項目ごとに分け、決算期ごとの推移を比較できます。

最新 2026-02-13
売上高171億円
営業利益12億円
純利益7億円
EPS153.78円
自己資本比率46.3%
年間配当35.00円

売上高の年推移

2020年12月期
56億円
2021年12月期
74億円
2022年12月期
96億円
2023年12月期
122億円
2024年12月期
166億円
2025年12月期
171億円

営業利益の年推移

2020年12月期
5億円
2021年12月期
6億円
2022年12月期
5億円
2023年12月期
7億円
2024年12月期
11億円
2025年12月期
12億円

純利益の年推移

2020年12月期
3億円
2021年12月期
4億円
2022年12月期
2億円
2023年12月期
5億円
2024年12月期
10億円
2025年12月期
7億円

EPSの年推移

2020年12月期
66.47円
2021年12月期
93.24円
2022年12月期
55.35円
2023年12月期
101.19円
2024年12月期
216.44円
2025年12月期
153.78円

年間配当の年推移

2020年12月期
0.00円
2021年12月期
0.00円
2022年12月期
0.00円
2023年12月期
0.00円
2024年12月期
30.00円
2025年12月期
35.00円

自己資本比率の年推移

2020年12月期
40.2%
2021年12月期
40.9%
2022年12月期
57.5%
2023年12月期
29.4%
2024年12月期
39.1%
2025年12月期
46.3%
開示日種別期間売上高営業利益純利益EPS
2026-02-13本決算FY171億円12億円7億円153.78円
2025-11-12第3四半期3Q129億円9億円5億円103.54円
2025-08-14第2四半期2Q86億円5億円2億円49.68円
2025-05-14第1四半期1Q44億円4億円3億円72.89円
2025-03-31本決算FY166億円11億円10億円216.44円
2025-02-13本決算FY166億円11億円10億円216.44円
2024-11-12第3四半期3Q122億円8億円7億円156.06円
2024-08-13第2四半期2Q80億円4億円4億円79.88円

最新の決算短信AI要約

2026-05-14 15:30 公開

好材料 信頼度 95%

1Q営業利益は前年同期比17.3%増の4.96億円で増収減益ながら利益大幅増、通期予想と配当予想は据え置き。

2026年12月期第1四半期は、売上高が微減となったものの、原価率の改善などにより営業利益から四半期純利益まで全ての利益項目で2桁の増益を達成した。報告セグメントが単一化され、サービスドメインの再定義による表示方法の変更が行われた。通期の業績予想および配当予想の修正はない。

売上高4,391百万円△0.7%
営業利益496百万円+17.3%
親会社株主に帰属する四半期純利益419百万円+26.0%
1株当たり四半期純利益95.29円不明
自己資本比率48.8%不明

業績詳細

最新決算短信から、売上・利益・セグメントの要点を整理しています。

業績概況

売上高は前年同期比微減となったが、プロジェクト構成の改善や原価管理により利益面で大きく寄与し、営業利益から純利益まで2桁の増益を達成した。

売上動向

サービスドメイン別では、主力の「DXコンサルティング」が前年同期比10.0%増の2,136百万円と好調に推移した一方、「プラットフォーム&エージェント」が同13.4%減の747百万円、「DXエンジニアリング」が同7.3%減の1,219百万円となり、全体では微減となった。

利益動向

売上総利益は5.3%増の1,406百万円となった。販売費及び一般管理費はほぼ横ばいの910百万円に抑えられ、営業利益は17.3%増の496百万円となった。営業外では持分法による投資利益が28百万円あり、経常利益は16.0%増の528百万円。特別利益として投資有価証券売却益62百万円を計上し、四半期純利益は26.0%増の419百万円となった。

セグメント・事業別の動き

  • 従来の「プロフェッショナルサービス事業」および「プラットフォーム事業」の2セグメントから、「トランスフォーメーションサービス事業」の単一セグメントへ変更された。
  • サービスドメインの再定義に伴い、「戦略コンサルティング」「DXコンサルティング」「DXエンジニアリング」「プラットフォーム&エージェント」の4区分で収益表示を行っている。

次期見通し・配当

会社が決算短信で示した業績予想、配当予想、前提条件を確認できます。

開示状況

開示あり

売上予想

18,300百万円(前期比7.0%増)

利益予想

営業利益1,600百万円(同34.9%増)、経常利益1,615百万円(同24.8%増)、親会社株主に帰属する当期純利益1,050百万円(同50.8%増)

配当予想

年間40円(第1四半期末0円、期末40円。前期は年間35円)

会社側の前提・補足

  • 2026年2月13日に公表した通期の業績予想からの変更はない。
  • 1Q時点での営業利益の通期進捗率は31.0%と、予想に対して順調な進捗となっている。

注目点・リスク

今後の決算で確認したい点と、業績に影響し得るリスクを原典PDFベースで整理しています。

確認ポイント

  • 新規連結となったLTS Strategy Pte.Ltd.(シンガポール)の今後の業績貢献度。
  • 単一セグメントとなった後の、詳細なサービスドメイン別(戦略、DXコンサル等)の収益性と進捗の定期的な確認。
  • 通期予想に対する順調な進捗が継続するか、および下半年に向けた案件受注の動向。

リスク要因

  • DXエンジニアリングとプラットフォーム&エージェントの収益が減少傾向にある点。
  • 投資有価証券売却益という一時的要因が四半期純利益の増益に寄与している点。
  • 一部人件費の売上原価への組み替え表示が、前期比較の利益率見かけの向上要因となっている点。

開示履歴

直近30件を表示。全件はPDF検索で確認できます。

PDF検索で見る
2026-05-14 15:30 四半期・中間 515KB
2026年12月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

1Q営業利益は前年同期比17.3%増の4.96億円で増収減益ながら利益大幅増、通期予想と配当予想は据え置き。

AI要約 PDF 好材料
2026-02-13 15:30 通常短信 601KB
2025年12月期 決算短信〔日本基準〕(連結)

プロフェッショナルサービス事業が堅調な一方、プラットフォーム事業の構造改革や一部プロジェクトの特別損失計上により最終利益は減少したが、次期はV字回復を見込む。

AI要約 PDF 混在
2025-11-12 15:30 四半期・中間 454KB
2025年12月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

売上高・営業利益は増加したものの、契約損失引当金計上により純利益が減少

AI要約 PDF 混在

決算予定

今後1週間のEDINET DB取得範囲では、該当する決算予定は見つかりませんでした。