キュービーネットHDの決算短信AI要約・開示情報
6571 の取得済み決算短信PDF、AI要約、開示履歴、決算予定をまとめて確認できます。
決算資料から見た事業概要
キュービーネットHDについて、取得済み決算短信・AI要約・株価指標から確認できる範囲を整理しています。
3Q累計で増収減益。国内の好調な客数増を海外や販管費の増加が相殺する構造。キャッシュフローは改善している。
事業・セグメントの確認点
国内事業:セグメント利益996百万円(同3.5%増)。採用・出店が計画通りで客数も上回る。
この銘柄の決算を見るポイント
直近の決算短信AI要約から、業績、見通し、配当、リスクの確認点を銘柄別に整理しています。
3Q累計売上高は6.7%増の200億円で増収も、販管費の増加などにより最終利益は4.0%減の5.84億円となったが、通期予想と年間配当予想の増配(35→40円)は据え置かれた。
売上収益は20,027百万円(前年同期比6.7%増)。国内が5.6%増、海外が11.5%増と両セグメントで増収を確保。
売上収益:27,350百万円(前期比7.1%増) / 親会社の所有者に帰属する当期利益:1,400百万円(同36.9%増)、基本的1株当たり当期利益:105.26円 / 通期配当金:40.00円(前回予想40.00円、前期実績35.00円)
決算説明会(5/18)での通期達成に向けた4Qの進ちょく見通し
海外事業(マレーシア・ベトナムなど)におけるコスト先行の長期化リスク
主要数値の前年比
決算短信AI要約または財務データから、売上・利益・配当などの主要数値を前期または前年同期と比較しています。
| 項目 | 今回 | 前期・前年同期 | 増減 | 補足 |
|---|---|---|---|---|
| 売上収益(3Q累計) | 20,027 / 百万円 | 18,768 | 1,259 / 6.7% | 2桁の増収 |
| 営業利益(3Q累計) | 1,060 / 百万円 | 1,051 | 9 / 0.9% | 微増 |
| 親会社所有者帰属利益(3Q累計) | 584 / 百万円 | 608 | -24 / -4.0% | 減益 |
| 売上収益(通期予想) | 27,350 / 百万円 | 不明 | 7.1% | 予想変更なし |
| 親会社所有者帰属利益(通期予想) | 1,400 / 百万円 | 不明 | 36.9% | 予想変更なし |
| 配当金(通期予想) | 40.00 / 円 | 35.00 | 5.00 / 14.3% | 増配 |
株価指標
yfinanceから1日1回取得する参考値です。
株価チャート
2025-05-26 から 2026-05-26 までの調整後終値を表示しています。
財務推移(年次・項目別)
売上高、利益、EPS、配当などを項目ごとに分け、決算期ごとの推移を比較できます。
売上高の年推移
営業利益の年推移
純利益の年推移
EPSの年推移
年間配当の年推移
自己資本比率の年推移
| 開示日 | 種別 | 期間 | 売上高 | 営業利益 | 純利益 | EPS |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 2026-02-13 | 第2四半期 | 2Q | 135億円 | 9億円 | 5億円 | 37.93円 |
| 2025-11-12 | 第1四半期 | 1Q | 68億円 | 6億円 | 4億円 | 28.74円 |
| 2025-08-13 | 本決算 | FY | 255億円 | 17億円 | 10億円 | 77.84円 |
| 2025-05-14 | 第3四半期 | 3Q | 188億円 | 11億円 | 6億円 | 46.33円 |
| 2025-02-13 | 第2四半期 | 2Q | 126億円 | 7億円 | 4億円 | 31.79円 |
| 2024-11-12 | 第1四半期 | 1Q | 64億円 | 5億円 | 3億円 | 26.28円 |
| 2024-08-13 | 本決算 | FY | 248億円 | 21億円 | 13億円 | 99.37円 |
| 2024-05-14 | 第3四半期 | 3Q | 183億円 | 17億円 | 11億円 | 82.39円 |
3Q累計売上高は6.7%増の200億円で増収も、販管費の増加などにより最終利益は4.0%減の5.84億円となったが、通期予想と年間配当予想の増配(35→40円)は据え置かれた。
第3四半期累計は、国内事業の出店や客数増を背景に売上高が前年同期比6.7%増加した。しかし、販売費及び一般管理費の増加や海外新規地域でのコスト先行が影響し、親会社株主に帰属する四半期利益は同4.0%減の5.84億円となった。通期の業績予想および配当予想(通期40円、前年比5円増配)の修正は行われていない。
- 人財採用の堅調、計画を上回る店舗配属、価格改定や割引制度拡大により来店客数が上回り、売上収益・セグメント利益ともに増加。
- 北米の悪天候や、マレーシア・ベトナムなど新規進出地域におけるコスト先行の影響により、増収ながらもセグメント利益は28.0%減に落ち込んだ。
- 通期の業績予想は据え置かれ、期初計画に対して進ちょく状況を維持。配当予想は通期40円(前年比5円増配)としている。
- 売上総利益率は20.1%から21.4%に改善したものの、販管費の増加(3,217百万円)がこれを上回り、営業利益率は5.6%から5.3%に低下した。
- 3Q累計売上収益:200億2,700万円(前年同期比6.7%増)、国内+5.6%、海外+11.5%の増収
業績詳細
最新決算短信から、売上・利益・セグメントの要点を整理しています。
3Q累計で増収減益。国内の好調な客数増を海外や販管費の増加が相殺する構造。キャッシュフローは改善している。
売上収益は20,027百万円(前年同期比6.7%増)。国内が5.6%増、海外が11.5%増と両セグメントで増収を確保。
営業利益は1,060百万円(同0.9%増)と微増。販管費の増加により、親会社所有者帰属利益は584百万円(同4.0%減)の減益となった。
セグメント・事業別の動き
- 国内事業:セグメント利益996百万円(同3.5%増)。採用・出店が計画通りで客数も上回る。
- 海外事業:セグメント利益64百万円(同28.0%減)。台湾は好調だが、北米の悪天候や新規進出国のコスト先行が響く。
次期見通し・配当
会社が決算短信で示した業績予想、配当予想、前提条件を確認できます。
変更なし
売上収益:27,350百万円(前期比7.1%増)
親会社の所有者に帰属する当期利益:1,400百万円(同36.9%増)、基本的1株当たり当期利益:105.26円
通期配当金:40.00円(前回予想40.00円、前期実績35.00円)
会社側の前提・補足
- 直近に公表されている業績予想からの修正はない。
注目点・リスク
今後の決算で確認したい点と、業績に影響し得るリスクを原典PDFベースで整理しています。
確認ポイント
- 決算説明会(5/18)での通期達成に向けた4Qの進ちょく見通し
- 海外新規地域のコスト回収・黒字化の進捗状況
- 国内事業における価格改定の効果と客数・客単価の推移
- 販管費増大要因の詳細と、通期利益率の達成可能性
リスク要因
- 海外事業(マレーシア・ベトナムなど)におけるコスト先行の長期化リスク
- 国内の賃金上昇や原材料費高騰による販売費及び一般管理費の圧迫リスク
- 小売業全体の人手不足による既存店成長や出店計画への影響
開示履歴
直近30件を表示。全件はPDF検索で確認できます。
3Q累計売上高は6.7%増の200億円で増収も、販管費の増加などにより最終利益は4.0%減の5.84億円となったが、通期予想と年間配当予想の増配(35→40円)は据え置かれた。
売上高・営業利益・純利益が二桁増益となり、海外事業のセグメント利益が前年同期比約2.5倍に急増、中期経営計画2年目として順調に基盤強化を進める。
2026年6月期第1四半期は売上収益6.9%増、営業利益11.2%増と増収増益、海外事業の利益拡大と在外子会社の評価替益が黒字転換の要因。
2025年6月期は売上高が前年比3.2%増の255億円で過去最高を更新したものの、人件費増や海外事業の先行投資等の影響で営業利益は20.3%減の16億円となり減収減益。
決算予定
今後1週間のEDINET DB取得範囲では、該当する決算予定は見つかりませんでした。