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6584 三桜工

決算短信PDF・AI要約・開示履歴

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三桜工の決算短信AI要約・開示情報

6584 の取得済み決算短信PDF、AI要約、開示履歴、決算予定をまとめて確認できます。

取得PDF3件
AI要約済み3件
最新開示2026-05-14
決算予定予定なし
東証 最新PDF: 140120260514532708.pdf

決算資料から見た事業概要

三桜工について、取得済み決算短信・AI要約・株価指標から確認できる範囲を整理しています。

銘柄コード6584
会社名三桜工
市場・取引所東証
業種・セクターConsumer Cyclical / Auto Parts
直近決算期2026年3月期
最新開示日2026-05-14

売上高は横ばい、経常・営業減益も最終利益は特別利益で増益

事業・セグメントの確認点

日本:営業利益2,053百万円(+102.4%) 新規立上げの設備・部品販売が好調

この銘柄の決算を見るポイント

直近の決算短信AI要約から、業績、見通し、配当、リスクの確認点を銘柄別に整理しています。

業績の方向感

最終利益はメキシコ子会社買収による負ののれん発生益等で前期比106.9%増の増益となったが、本業は米国関税や欧州・中国の販売不振により減収減益。

売上・利益の焦点

日本の新規立上げによる販売増があったものの、欧州及び中国を中心とした販売不振により前期比0.1%減の159,387百万円。

次期見通し・配当

167,000百万円(前期比+4.8%) / 営業利益5,500百万円(同+35.0%)、経常利益3,500百万円(同+15.2%)、純利益1,500百万円(同-1.6%) / 未定

確認すべき論点

米国関税措置の動向と北南米事業の収益改善進捗

主なリスク

米国関税措置が北南米事業に与える継続的な悪影響

主要数値の前年比

決算短信AI要約または財務データから、売上・利益・配当などの主要数値を前期または前年同期と比較しています。

項目今回前期・前年同期増減補足
売上高159,387 / 百万円159,538-151 / -0.1%微減収
営業利益4,073 / 百万円4,860-787 / -16.2%2期連続の減益
経常利益3,038 / 百万円4,600-1,562 / -34.0%為替差損により大幅減
親会社株主に帰属する当期純利益1,524 / 百万円737+787 / +106.9%負ののれん等の特別利益により増益
配当金(年間合計)28.00 / 円28.000 / 0%配当性向は136.0%から65.8%に改善
営業CF1,478 / 百万円8,484-7,006 / -82.6%棚卸資産増等により大幅減

株価指標

yfinanceから1日1回取得する参考値です。

株価基準日 2026-05-26
株価853円株価基準日 2026-05-26
前日比+7.6%60.00円
時価総額305億円JPX
PER20.0倍実績PER
PBR0.6倍実績PBR
配当利回り3.5%Yahoo Finance由来
1か月騰落率+16.7%終値ベース
1年騰落率+44.6%終値ベース

株価チャート

2025-05-26 から 2026-05-26 までの調整後終値を表示しています。

株価(円)日付993円888円782円676円571円25/05/2625/08/2125/11/2026/02/2026/05/26
終値853円
期間騰落率+44.6%
期間高値974円
期間安値590円
最大出来高144万株

財務推移(年次・項目別)

売上高、利益、EPS、配当などを項目ごとに分け、決算期ごとの推移を比較できます。

最新 2026-02-10
売上高1172億円
営業利益36億円
純利益16億円
EPS45.05円
自己資本比率35.1%
年間配当28.00円

売上高の年推移

2020年3月期
1427億円
2021年3月期
1137億円
2022年3月期
1159億円
2023年3月期
1377億円
2024年3月期
1568億円
2025年3月期
1595億円

営業利益の年推移

2020年3月期
55億円
2021年3月期
35億円
2022年3月期
22億円
2023年3月期
13億円
2024年3月期
81億円
2025年3月期
49億円

純利益の年推移

2020年3月期
22億円
2021年3月期
36億円
2022年3月期
10億円
2023年3月期
-9億円
2024年3月期
42億円
2025年3月期
7億円

EPSの年推移

2020年3月期
59.82円
2021年3月期
100.16円
2022年3月期
27.91円
2023年3月期
-25.12円
2024年3月期
117.42円
2025年3月期
20.59円

年間配当の年推移

2020年3月期
17.00円
2021年3月期
15.00円
2022年3月期
25.00円
2023年3月期
25.00円
2024年3月期
26.50円
2025年3月期
28.00円

自己資本比率の年推移

2020年3月期
32.0%
2021年3月期
37.7%
2022年3月期
40.1%
2023年3月期
37.5%
2024年3月期
40.2%
2025年3月期
37.8%
開示日種別期間売上高営業利益純利益EPS
2026-02-10第3四半期3Q1172億円36億円16億円45.05円
2025-11-14第2四半期2Q785億円34億円30億円83.18円
2025-08-08第1四半期1Q403億円22億円7億円19.48円
2025-05-12本決算FY1595億円49億円7億円20.59円
2025-02-07第3四半期3Q1200億円36億円11億円30.91円
2024-11-14第2四半期2Q811億円24億円12億円32.22円
2024-08-06第1四半期1Q391億円17億円10億円28.32円
2024-05-10本決算FY1568億円81億円42億円117.42円

最新の決算短信AI要約

2026-05-14 16:00 公開

混在 信頼度 100%

最終利益はメキシコ子会社買収による負ののれん発生益等で前期比106.9%増の増益となったが、本業は米国関税や欧州・中国の販売不振により減収減益。

2026年3月期は売上高が前期比0.1%減の微減収、営業利益は同16.2%減、経常利益は同34.0%減となり、本業は減益となった。しかし、メキシコ子会社買収に伴う負ののれん発生益(25億54百万円)などの特別利益が計上されたため、親会社株主に帰属する当期純利益は同106.9%増の大幅増益となった。北南米事業が米国関税の影響や異常費用の発生で営業損失に転じた点が業績の重しとなった。

営業利益4,073百万円-16.2%
経常利益3,038百万円-34.0%
親会社株主に帰属する当期純利益1,524百万円+106.9%
売上高159,387百万円-0.1%
配当金(年間合計)28.00円0%
営業CF1,478百万円-82.6%

業績詳細

最新決算短信から、売上・利益・セグメントの要点を整理しています。

業績概況

売上高は横ばい、経常・営業減益も最終利益は特別利益で増益

売上動向

日本の新規立上げによる販売増があったものの、欧州及び中国を中心とした販売不振により前期比0.1%減の159,387百万円。

利益動向

北南米の米国関税措置の影響等により営業利益は同16.2%減の4,073百万円。為替差損により経常利益は同34.0%減の3,038百万円。メキシコ子会社買収による負ののれん等により純利益は同106.9%増の1,524百万円。

セグメント・事業別の動き

  • 日本:営業利益2,053百万円(+102.4%) 新規立上げの設備・部品販売が好調
  • 北南米:営業損失327百万円(前期は利益1,744百万円) 関税影響や異常費用で赤字転落
  • 欧州:営業利益280百万円(前期は損失118百万円) 工場閉鎖に伴う人件費削減で黒字化
  • 中国:営業損失348百万円(前期は損失963百万円) 人件費削減等で赤字幅縮小
  • アジア:営業利益2,599百万円(-8.7%) インド増産も人件費上昇で減益

次期見通し・配当

会社が決算短信で示した業績予想、配当予想、前提条件を確認できます。

開示状況

開示あり

売上予想

167,000百万円(前期比+4.8%)

利益予想

営業利益5,500百万円(同+35.0%)、経常利益3,500百万円(同+15.2%)、純利益1,500百万円(同-1.6%)

配当予想

未定

会社側の前提・補足

  • 次期予想は増収増益(営業・経常ベース)を見込む
  • 次期の配当予想額は現時点で未定としている

注目点・リスク

今後の決算で確認したい点と、業績に影響し得るリスクを原典PDFベースで整理しています。

確認ポイント

  • 米国関税措置の動向と北南米事業の収益改善進捗
  • 次期(2027年3月期)の業績予想に対する進捗率
  • メキシコ新規連結子会社の統合効果と業績への寄与度
  • 欧州・中国における自動車販売の回復状況
  • 次回の配当予想の開示時期と配当方針の継続性

リスク要因

  • 米国関税措置が北南米事業に与える継続的な悪影響
  • メキシコ子会社買収に伴う一時的な特別利益に依存した最終増益である点
  • 中国・欧州の自動車販売不振の長期化リスク
  • 為替変動による差損の発生リスク
  • 次期予想の純利益は微減(-1.6%)を見込んでおり、特別利益の反動が懸念される

開示履歴

直近30件を表示。全件はPDF検索で確認できます。

PDF検索で見る
2026-05-14 16:00 通常短信 313KB
2026年3月期 決算短信〔日本基準〕(連結)

最終利益はメキシコ子会社買収による負ののれん発生益等で前期比106.9%増の増益となったが、本業は米国関税や欧州・中国の販売不振により減収減益。

AI要約 PDF 混在
2026-02-10 15:30 四半期・中間 279KB
2026年3月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

3Q減収なるも、メキシコ子会社買収による負ののれん発生益で純利益は大幅増益、通期予想は据え置き

AI要約 PDF 混在
2025-11-14 16:00 四半期・中間 268KB
2026年3月期 第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)

売上高は減収も営業損益改善と負ののれん発生益により最終利益は大幅増益、予想は据え置き

AI要約 PDF 好材料

決算予定

今後1週間のEDINET DB取得範囲では、該当する決算予定は見つかりませんでした。