BUFFALOの決算短信確認ポイント・開示情報
6676 の取得済み決算短信PDF、要点整理、開示履歴、決算予定をまとめて確認できます。
決算資料から見た事業概要
BUFFALOについて、取得済み決算短信・要点整理・株価指標から確認できる範囲を整理しています。
全体では減収減益となったが、事業ポートフォリオ変更(Airdog契約終了)を除けば継続事業は大幅な増収増益を達成しており、事業会社移行後の最初の四半期として良いスタートを切っている。
事業・セグメントの確認点
当社グループはIT関連事業の単一セグメントであるため、セグメントごとの開示は省略されている。
校正・事実確認の考え方
数値、決算期、開示日、PDF ID、銘柄コードは原典PDFおよび取得カタログを優先して表示します。要点整理は本文確認を補助するための整理情報であり、重要な判断では原典PDFと会社公式IRを確認してください。
運営者の確認コメント
BUFFALOはTechnology / Computer Hardwareとして分類されます。このページでは、直近開示の業績方向感、見通し、配当、開示履歴、株価指標を同一ページで確認できるようにしています。特に、通期予想(営業利益62億円)に対する進捗状況と、継続事業の増益トレンドが維持されるか。
確認時の注意点
通期予想が前期比で大幅な減収減益(売上高△6.2%、純利益△44.2%)を見込んでおり、達成には継続事業の好調維持が必須。
| 確認対象の銘柄 | 6676 BUFFALO |
|---|---|
| 最新開示日 | 2026-08-06 15:40 |
| 確認対象PDF | 140120260804508600.pdf |
| 直近決算期 | 2027年3月期第1四半期(2026年4月1日~2026年6月30日) |
| 業種・セクター | Technology / Computer Hardware |
| 訂正・連絡 | 運営者連絡先: kcn@soge.jp。表示内容の誤りやリンク切れは、対象URL・銘柄コード・開示日を添えてご連絡ください。運営方針は サイトについて に掲載しています。 |
この銘柄の決算を見るポイント
直近の決算短信要点整理から、業績、見通し、配当、リスクの確認点を銘柄別に整理しています。
連結売上高は16.1%減も、継続事業の収益構造改革が奏功し営業利益は微減3.4%に抑止
連結売上高は16.1%減の262億92百万円。商品分野別ではメモリ・ストレージ機器(18.2%増)とネットワーク機器(8.2%増)が好調だったが、卸売品が17.3%減、Airdog関連のその他が97.5%減となり全体を押し下げた。
110,000百万円(前期比△6.2%) / 営業利益6,200百万円(同△32.8%)、経常利益6,200百万円(同△39.3%)、親会社株主に帰属する当期純利益4,500百万円(同△44.2%) / 通期配当金120.00円(第2四半期末30.00円、期末60.00円、ただし第1・第3四半期末は各30.00円予定)
通期予想(営業利益62億円)に対する進捗状況と、継続事業の増益トレンドが維持されるか。
通期予想が前期比で大幅な減収減益(売上高△6.2%、純利益△44.2%)を見込んでおり、達成には継続事業の好調維持が必須。
主要数値の前年比
決算短信要点整理または財務データから、売上・利益・配当などの主要数値を前期または前年同期と比較しています。
| 項目 | 今回 | 前期・前年同期 | 増減 | 補足 |
|---|---|---|---|---|
| 売上高 | 26,292 / 百万円 | 31,354 | △5,062 / △16.1% | 継続事業ベースでは1.6%増の26,150百万円 |
| 営業利益 | 2,869 / 百万円 | 2,970 | △101 / △3.4% | 継続事業ベースでは93.5%増の2,791百万円 |
| 経常利益 | 2,855 / 百万円 | 2,972 | △117 / △3.9% | 重要度: 高 |
| 親会社株主に帰属する四半期純利益 | 2,040 / 百万円 | 2,306 | △266 / △11.5% | 1株当たり四半期純利益は86.13円 |
株価指標
yfinanceから1日1回取得する参考値です。
株価チャート
2025-10-16 から 2026-10-16 までの調整後終値を表示しています。
財務推移(年次・項目別)
売上高、利益、EPS、配当などを項目ごとに分け、決算期ごとの推移を比較できます。
売上高の年推移
営業利益の年推移
純利益の年推移
EPSの年推移
年間配当の年推移
自己資本比率の年推移
| 開示日 | 種別 | 期間 | 売上高 | 営業利益 | 純利益 | EPS |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 2026-08-06 | 第1四半期 | 1Q | 263億円 | 29億円 | 20億円 | 86.13円 |
| 2026-05-14 | 本決算 | FY | 1173億円 | 92億円 | 81億円 | 319.92円 |
| 2026-02-12 | 第3四半期 | 3Q | 904億円 | 78億円 | 69億円 | 532.30円 |
| 2025-11-12 | 第2四半期 | 2Q | 601億円 | 55億円 | 46億円 | 347.12円 |
| 2025-08-08 | 第1四半期 | 1Q | 314億円 | 30億円 | 23億円 | 165.17円 |
| 2025-05-07 | 本決算 | FY | 1432億円 | 89億円 | 60億円 | 383.99円 |
| 2025-02-12 | 第3四半期 | 3Q | 1096億円 | 67億円 | 42億円 | 268.04円 |
| 2024-11-12 | 第2四半期 | 2Q | 739億円 | 30億円 | 19億円 | 120.83円 |
連結売上高は16.1%減も、継続事業の収益構造改革が奏功し営業利益は微減3.4%に抑止
2027年3月期第1四半期は、前年同期に比べて売上高が16.1%減少した一方、営業利益は3.4%減と利益低下を最小限に抑えました。売上減少の主因は「Airdog」シリーズの国内独占販売契約終了に伴う減収ですが、本体の継続事業(パソコン周辺機器等)では適正な価格設定と原価抑制により営業利益が93.5%増と大幅増益となり、収益構造改革の成果が出ています。通期業績予想は変更ありません。
- 本体事業である継続事業の営業利益が前年同期比93.5%増の27億91百万円となり、連結ROE15%以上の実現に向けた収益構造改革が着実に成果を出し始めている。
- 「Airdog」シリーズが2025年8月末で国内独占販売契約を終了したため、当該事業の売上高が前年同期比97.5%減の1億41百万円となり、連結全体の売上高を押し下げた。
- 足元の業績は好調に推移しているものの、今後の市場環境における不確実性を踏まえ、通期連結業績予想(売上高1,100億円、営業利益62億円)を据え置いた。
- 連結売上高は262億92百万円(前年同期比16.1%減)、営業利益は28億69百万円(同3.4%減)。
- 「Airdog」シリーズ等の販売終了による減収減益を除くと、継続事業の売上高は261億50百万円(同1.6%増)、営業利益は27億91百万円(同93.5%増)と好調。
過去決算の推移
取得済み決算短信を直近順に並べ、各決算の見出し、主要数値、評価を比較できるようにしています。
業績詳細
最新決算短信から、売上・利益・セグメントの要点を整理しています。
全体では減収減益となったが、事業ポートフォリオ変更(Airdog契約終了)を除けば継続事業は大幅な増収増益を達成しており、事業会社移行後の最初の四半期として良いスタートを切っている。
連結売上高は16.1%減の262億92百万円。商品分野別ではメモリ・ストレージ機器(18.2%増)とネットワーク機器(8.2%増)が好調だったが、卸売品が17.3%減、Airdog関連のその他が97.5%減となり全体を押し下げた。
連結営業利益は3.4%減の28億69百万円。販売単価の上昇と原価抑制により売上総利益率は改善したが、Airdog事業の利益消失を完全にカバーするには至らず微減益となった。
セグメント・事業別の動き
- 当社グループはIT関連事業の単一セグメントであるため、セグメントごとの開示は省略されている。
- 継続事業と「Airdog」シリーズ等の内訳で業績推移を補足開示している。
次期見通し・配当
会社が決算短信で示した業績予想、配当予想、前提条件を確認できます。
変更なし
110,000百万円(前期比△6.2%)
営業利益6,200百万円(同△32.8%)、経常利益6,200百万円(同△39.3%)、親会社株主に帰属する当期純利益4,500百万円(同△44.2%)
通期配当金120.00円(第2四半期末30.00円、期末60.00円、ただし第1・第3四半期末は各30.00円予定)
会社側の前提・補足
- 足元の業績は好調も、今後の市場環境における不確実性を踏まえ据え置き。
- 通期予想に対する第1四半期の営業利益進捗率は約46.3%。
- 第2四半期(累計)の連結業績予測の記載は省略(年次での業績管理のため)。
注目点・リスク
今後の決算で確認したい点と、業績に影響し得るリスクを原典PDFベースで整理しています。
確認ポイント
- 通期予想(営業利益62億円)に対する進捗状況と、継続事業の増益トレンドが維持されるか。
- メモリ・ストレージ機器やネットワーク機器の好調な販売が継続するか。
- 事業会社移行後の新たな収益機会(VCE活動等)が具体的な業績に寄与し始める時期。
リスク要因
- 通期予想が前期比で大幅な減収減益(売上高△6.2%、純利益△44.2%)を見込んでおり、達成には継続事業の好調維持が必須。
- 適正な価格設定による販売単価上昇が、需要の縮小(販売台数減)を招くリスク。
- 地政学的リスクや為替変動による仕入原価への影響。
開示履歴
直近30件を表示。全件はPDF検索で確認できます。
連結売上高は16.1%減も、継続事業の収益構造改革が奏功し営業利益は微減3.4%に抑止
純粋持株会社から事業会社への移行・食品事業除外に伴う減収も、価格改定や円高効果で大幅増益を達成
売上高は17.5%減の904億円だが、営業利益は16.2%増の78億円と収益改善。通期業績予想を上方修正。
売上高は前年同期比18.7%減の601億円だったが、原価低減や食品事業売却による利益押し上げで営業利益は同84.4%増の55億円となり、通期業績予想と配当予想を上方修正した。
決算予定
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