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6676 BUFFALO

決算短信PDF・要点整理・開示履歴

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BUFFALOの決算短信確認ポイント・開示情報

6676 の取得済み決算短信PDF、要点整理、開示履歴、決算予定をまとめて確認できます。

取得PDF4件
要点整理済み4件
最新開示2026-08-06
決算予定予定なし
東証 最新PDF: 140120260804508600.pdf

決算資料から見た事業概要

BUFFALOについて、取得済み決算短信・要点整理・株価指標から確認できる範囲を整理しています。

銘柄コード6676
会社名BUFFALO
市場・取引所東証
業種・セクターTechnology / Computer Hardware
直近決算期2027年3月期第1四半期(2026年4月1日~2026年6月30日)
最新開示日2026-08-06

全体では減収減益となったが、事業ポートフォリオ変更(Airdog契約終了)を除けば継続事業は大幅な増収増益を達成しており、事業会社移行後の最初の四半期として良いスタートを切っている。

事業・セグメントの確認点

当社グループはIT関連事業の単一セグメントであるため、セグメントごとの開示は省略されている。

編集・確認方針

このページは公開された決算短信PDF、取得済み要点整理、株価指標、財務推移データを照合し、銘柄別に確認しやすい形へ再構成しています。

校正・事実確認の考え方

数値、決算期、開示日、PDF ID、銘柄コードは原典PDFおよび取得カタログを優先して表示します。要点整理は本文確認を補助するための整理情報であり、重要な判断では原典PDFと会社公式IRを確認してください。

運営者の確認コメント

BUFFALOはTechnology / Computer Hardwareとして分類されます。このページでは、直近開示の業績方向感、見通し、配当、開示履歴、株価指標を同一ページで確認できるようにしています。特に、通期予想(営業利益62億円)に対する進捗状況と、継続事業の増益トレンドが維持されるか。

確認時の注意点

通期予想が前期比で大幅な減収減益(売上高△6.2%、純利益△44.2%)を見込んでおり、達成には継続事業の好調維持が必須。

確認対象の銘柄6676 BUFFALO
最新開示日2026-08-06 15:40
確認対象PDF140120260804508600.pdf
直近決算期2027年3月期第1四半期(2026年4月1日~2026年6月30日)
業種・セクターTechnology / Computer Hardware
訂正・連絡運営者連絡先: kcn@soge.jp。表示内容の誤りやリンク切れは、対象URL・銘柄コード・開示日を添えてご連絡ください。運営方針は サイトについて に掲載しています。

この銘柄の決算を見るポイント

直近の決算短信要点整理から、業績、見通し、配当、リスクの確認点を銘柄別に整理しています。

業績の方向感

連結売上高は16.1%減も、継続事業の収益構造改革が奏功し営業利益は微減3.4%に抑止

売上・利益の焦点

連結売上高は16.1%減の262億92百万円。商品分野別ではメモリ・ストレージ機器(18.2%増)とネットワーク機器(8.2%増)が好調だったが、卸売品が17.3%減、Airdog関連のその他が97.5%減となり全体を押し下げた。

次期見通し・配当

110,000百万円(前期比△6.2%) / 営業利益6,200百万円(同△32.8%)、経常利益6,200百万円(同△39.3%)、親会社株主に帰属する当期純利益4,500百万円(同△44.2%) / 通期配当金120.00円(第2四半期末30.00円、期末60.00円、ただし第1・第3四半期末は各30.00円予定)

確認すべき論点

通期予想(営業利益62億円)に対する進捗状況と、継続事業の増益トレンドが維持されるか。

主なリスク

通期予想が前期比で大幅な減収減益(売上高△6.2%、純利益△44.2%)を見込んでおり、達成には継続事業の好調維持が必須。

主要数値の前年比

決算短信要点整理または財務データから、売上・利益・配当などの主要数値を前期または前年同期と比較しています。

項目今回前期・前年同期増減補足
売上高26,292 / 百万円31,354△5,062 / △16.1%継続事業ベースでは1.6%増の26,150百万円
営業利益2,869 / 百万円2,970△101 / △3.4%継続事業ベースでは93.5%増の2,791百万円
経常利益2,855 / 百万円2,972△117 / △3.9%重要度: 高
親会社株主に帰属する四半期純利益2,040 / 百万円2,306△266 / △11.5%1株当たり四半期純利益は86.13円

株価指標

yfinanceから1日1回取得する参考値です。

株価基準日 2026-10-16
株価3,725円株価基準日 2026-10-16
前日比+3.3%120円
時価総額884億円JPX
PER12.7倍実績PER
PBR2.0倍実績PBR
配当利回り1.6%Yahoo Finance由来
1か月騰落率+16.6%終値ベース
1年騰落率+110.7%終値ベース

株価チャート

2025-10-16 から 2026-10-16 までの調整後終値を表示しています。

株価(円)日付5,577円4,713円3,849円2,985円2,121円25/10/1626/01/1626/04/1626/07/1626/10/16
終値3,725円
期間騰落率+5.4%
期間高値5,420円
期間安値2,278円
最大出来高28万株

財務推移(年次・項目別)

売上高、利益、EPS、配当などを項目ごとに分け、決算期ごとの推移を比較できます。

最新 2026-08-06
売上高263億円
営業利益29億円
純利益20億円
EPS86.13円
自己資本比率61.6%
年間配当60.00円

売上高の年推移

2021年3月期
1299億円
2022年3月期
1441億円
2023年3月期
1426億円
2024年3月期
1458億円
2025年3月期
1432億円
2026年3月期
1173億円

営業利益の年推移

2021年3月期
88億円
2022年3月期
127億円
2023年3月期
45億円
2024年3月期
26億円
2025年3月期
89億円
2026年3月期
92億円

純利益の年推移

2021年3月期
66億円
2022年3月期
93億円
2023年3月期
31億円
2024年3月期
30億円
2025年3月期
60億円
2026年3月期
81億円

EPSの年推移

2021年3月期
402.08円
2022年3月期
584.32円
2023年3月期
181.23円
2024年3月期
179.66円
2025年3月期
383.99円
2026年3月期
319.92円

年間配当の年推移

2021年3月期
70.00円
2022年3月期
110.00円
2023年3月期
120.00円
2024年3月期
120.00円
2025年3月期
120.00円
2026年3月期
120.00円

自己資本比率の年推移

2021年3月期
60.8%
2022年3月期
65.9%
2023年3月期
66.9%
2024年3月期
66.6%
2025年3月期
58.7%
2026年3月期
60.2%
開示日種別期間売上高営業利益純利益EPS
2026-08-06第1四半期1Q263億円29億円20億円86.13円
2026-05-14本決算FY1173億円92億円81億円319.92円
2026-02-12第3四半期3Q904億円78億円69億円532.30円
2025-11-12第2四半期2Q601億円55億円46億円347.12円
2025-08-08第1四半期1Q314億円30億円23億円165.17円
2025-05-07本決算FY1432億円89億円60億円383.99円
2025-02-12第3四半期3Q1096億円67億円42億円268.04円
2024-11-12第2四半期2Q739億円30億円19億円120.83円

最新の決算短信要点整理

2026-08-06 15:40 公開

混在 信頼度 95%

連結売上高は16.1%減も、継続事業の収益構造改革が奏功し営業利益は微減3.4%に抑止

2027年3月期第1四半期は、前年同期に比べて売上高が16.1%減少した一方、営業利益は3.4%減と利益低下を最小限に抑えました。売上減少の主因は「Airdog」シリーズの国内独占販売契約終了に伴う減収ですが、本体の継続事業(パソコン周辺機器等)では適正な価格設定と原価抑制により営業利益が93.5%増と大幅増益となり、収益構造改革の成果が出ています。通期業績予想は変更ありません。

売上高26,292百万円△16.1%
営業利益2,869百万円△3.4%
経常利益2,855百万円△3.9%
親会社株主に帰属する四半期純利益2,040百万円△11.5%

過去決算の推移

取得済み決算短信を直近順に並べ、各決算の見出し、主要数値、評価を比較できるようにしています。

直近4件
2026-08-06 15:40 混在
2027年3月期第1四半期(2026年4月1日~2026年6月30日) 四半期・中間 308KB
連結売上高は16.1%減も、継続事業の収益構造改革が奏功し営業利益は微減3.4%に抑止
売上高△5,062 / △16.1%営業利益△101 / △3.4%経常利益△117 / △3.9%
2026-05-14 15:30 混在
2026年3月期 通常短信 345KB
純粋持株会社から事業会社への移行・食品事業除外に伴う減収も、価格改定や円高効果で大幅増益を達成
売上高-25,798 / -18.0%営業利益+390 / +4.4%親会社株主に帰属する当期純利益+2,065 / +34.4%
2026-02-12 15:40 好材料
2026年3月期 第3四半期(2025年4月1日~2025年12月31日) 四半期・中間 348KB
売上高は17.5%減の904億円だが、営業利益は16.2%増の78億円と収益改善。通期業績予想を上方修正。
売上高-19138 / -17.5%営業利益1079 / 16.2%経常利益1751 / 26.0%
2025-11-12 16:00 好材料
2026年3月期第2四半期(中間期) 四半期・中間 317KB
売上高は前年同期比18.7%減の601億円だったが、原価低減や食品事業売却による利益押し上げで営業利益は同84.4%増の55億円となり、通期業績予想と配当予想を上方修正した。
売上高△13,794百万円 / △18.7%営業利益+2,540百万円 / +84.4%経常利益+2,440百万円 / +76.1%

業績詳細

最新決算短信から、売上・利益・セグメントの要点を整理しています。

業績概況

全体では減収減益となったが、事業ポートフォリオ変更(Airdog契約終了)を除けば継続事業は大幅な増収増益を達成しており、事業会社移行後の最初の四半期として良いスタートを切っている。

売上動向

連結売上高は16.1%減の262億92百万円。商品分野別ではメモリ・ストレージ機器(18.2%増)とネットワーク機器(8.2%増)が好調だったが、卸売品が17.3%減、Airdog関連のその他が97.5%減となり全体を押し下げた。

利益動向

連結営業利益は3.4%減の28億69百万円。販売単価の上昇と原価抑制により売上総利益率は改善したが、Airdog事業の利益消失を完全にカバーするには至らず微減益となった。

セグメント・事業別の動き

  • 当社グループはIT関連事業の単一セグメントであるため、セグメントごとの開示は省略されている。
  • 継続事業と「Airdog」シリーズ等の内訳で業績推移を補足開示している。

次期見通し・配当

会社が決算短信で示した業績予想、配当予想、前提条件を確認できます。

開示状況

変更なし

売上予想

110,000百万円(前期比△6.2%)

利益予想

営業利益6,200百万円(同△32.8%)、経常利益6,200百万円(同△39.3%)、親会社株主に帰属する当期純利益4,500百万円(同△44.2%)

配当予想

通期配当金120.00円(第2四半期末30.00円、期末60.00円、ただし第1・第3四半期末は各30.00円予定)

会社側の前提・補足

  • 足元の業績は好調も、今後の市場環境における不確実性を踏まえ据え置き。
  • 通期予想に対する第1四半期の営業利益進捗率は約46.3%。
  • 第2四半期(累計)の連結業績予測の記載は省略(年次での業績管理のため)。

注目点・リスク

今後の決算で確認したい点と、業績に影響し得るリスクを原典PDFベースで整理しています。

確認ポイント

  • 通期予想(営業利益62億円)に対する進捗状況と、継続事業の増益トレンドが維持されるか。
  • メモリ・ストレージ機器やネットワーク機器の好調な販売が継続するか。
  • 事業会社移行後の新たな収益機会(VCE活動等)が具体的な業績に寄与し始める時期。

リスク要因

  • 通期予想が前期比で大幅な減収減益(売上高△6.2%、純利益△44.2%)を見込んでおり、達成には継続事業の好調維持が必須。
  • 適正な価格設定による販売単価上昇が、需要の縮小(販売台数減)を招くリスク。
  • 地政学的リスクや為替変動による仕入原価への影響。

開示履歴

直近30件を表示。全件はPDF検索で確認できます。

PDF検索で見る
2026-08-06 15:40 四半期・中間 308KB
2027年3月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

連結売上高は16.1%減も、継続事業の収益構造改革が奏功し営業利益は微減3.4%に抑止

要点整理 PDF 混在
2026-05-14 15:30 通常短信 345KB
2026年3月期 決算短信〔日本基準〕(連結)

純粋持株会社から事業会社への移行・食品事業除外に伴う減収も、価格改定や円高効果で大幅増益を達成

要点整理 PDF 混在
2026-02-12 15:40 四半期・中間 348KB
2026年3月期第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

売上高は17.5%減の904億円だが、営業利益は16.2%増の78億円と収益改善。通期業績予想を上方修正。

要点整理 PDF 好材料
2025-11-12 16:00 四半期・中間 317KB
2026年3月期第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)

売上高は前年同期比18.7%減の601億円だったが、原価低減や食品事業売却による利益押し上げで営業利益は同84.4%増の55億円となり、通期業績予想と配当予想を上方修正した。

要点整理 PDF 好材料

決算予定

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