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6703 OKI

決算短信PDF・AI要約・開示履歴

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OKIの決算短信AI要約・開示情報

6703 の取得済み決算短信PDF、AI要約、開示履歴、決算予定をまとめて確認できます。

取得PDF4件
AI要約済み4件
最新開示2026-05-13
決算予定予定なし
東証 最新PDF: 140120260513528853.pdf

決算資料から見た事業概要

OKIについて、取得済み決算短信・AI要約・株価指標から確認できる範囲を整理しています。

銘柄コード6703
会社名OKI
市場・取引所東証
業種・セクターTechnology / Communication Equipment
直近決算期2026年3月期
最新開示日2026-05-13

売上高は前年比6.8%減の4,216億円となったが、パブリックソリューションの好調により営業利益は1.2%増の188億円を確保した。純利益は特別利益の寄与により72.4%増の215億円となった。

事業・セグメントの確認点

パブリックソリューション:売上高1,397億円(+7.1%)、営業利益181億円(+28.7%)。社会インフラソリューションが伸長し、水中音響も防衛需要拡大で堅調。

この銘柄の決算を見るポイント

直近の決算短信AI要約から、業績、見通し、配当、リスクの確認点を銘柄別に整理しています。

業績の方向感

減収もエトリア株式譲渡益等で純利益72.4%増、新経営計画初年度の27年3月期は増収増益予想

売上・利益の焦点

エンタープライズソリューションの大型案件剥落やコンポーネントプロダクツの需要減少により減収となったが、パブリックソリューションがこれを部分的に補った。

次期見通し・配当

440,000百万円(前年比4.4%増) / 営業利益22,000百万円(同16.7%増)、経常利益22,000百万円(同5.9%増)、親会社株主に帰属する当期純利益18,000百万円(同16.3%減) / 1株当たり65円(期末配当)を計画

確認すべき論点

新経営計画2031の初年度となる次期の進捗および新セグメント構成での業績動向

主なリスク

次期予想において、今期の特別利益の反動により純利益が16.3%減少する見込みである点

主要数値の前年比

決算短信AI要約または財務データから、売上・利益・配当などの主要数値を前期または前年同期と比較しています。

項目今回前期・前年同期増減補足
売上高421,635 / 百万円452,457△30,822 / △6.8%大型案件の反動等により減収
営業利益18,844 / 百万円18,627217 / 1.2%ほぼ前年並み
親会社株主に帰属する当期純利益21,510 / 百万円12,4799,031 / 72.4%事業譲渡益等の特別利益により大幅増
配当金(年間)65.00 / 円45.0020.00 / 44.4%増配、配当性向26.2%
次期売上高予想440,000 / 百万円421,63518,365 / 4.4%新経営計画初年度で増収計画
次期純利益予想180,000 / 百万円215,102△35,102 / △16.3%特別利益反動により減益予想

株価指標

yfinanceから1日1回取得する参考値です。

株価基準日 2026-05-26
株価3,240円株価基準日 2026-05-26
前日比+5.5%170円
時価総額2811億円JPX
PER13.1倍実績PER
PBR1.8倍実績PBR
配当利回り2.1%Yahoo Finance由来
1か月騰落率-4.3%終値ベース
1年騰落率+142.7%終値ベース

株価チャート

2025-05-26 から 2026-05-26 までの調整後終値を表示しています。

株価(円)日付3,608円3,013円2,417円1,821円1,226円25/05/2625/08/2125/11/2026/02/2026/05/26
終値3,240円
期間騰落率+142.7%
期間高値3,500円
期間安値1,334円
最大出来高344万株

財務推移(年次・項目別)

売上高、利益、EPS、配当などを項目ごとに分け、決算期ごとの推移を比較できます。

最新 2026-05-13
売上高4216億円
営業利益188億円
純利益215億円
EPS247.99円
自己資本比率40.5%
年間配当65.00円

売上高の年推移

2021年3月期
3929億円
2022年3月期
3521億円
2023年3月期
3691億円
2024年3月期
4219億円
2025年3月期
4525億円
2026年3月期
4216億円

営業利益の年推移

2021年3月期
95億円
2022年3月期
59億円
2023年3月期
24億円
2024年3月期
187億円
2025年3月期
186億円
2026年3月期
188億円

純利益の年推移

2021年3月期
-2億円
2022年3月期
21億円
2023年3月期
-28億円
2024年3月期
256億円
2025年3月期
125億円
2026年3月期
215億円

EPSの年推移

2021年3月期
-2.38円
2022年3月期
23.85円
2023年3月期
-32.33円
2024年3月期
295.93円
2025年3月期
143.93円
2026年3月期
247.99円

年間配当の年推移

2021年3月期
20.00円
2022年3月期
30.00円
2023年3月期
20.00円
2024年3月期
30.00円
2025年3月期
45.00円
2026年3月期
65.00円

自己資本比率の年推移

2021年3月期
30.3%
2022年3月期
29.1%
2023年3月期
25.4%
2024年3月期
33.3%
2025年3月期
35.4%
2026年3月期
40.5%
開示日種別期間売上高営業利益純利益EPS
2026-05-13本決算FY4216億円188億円215億円247.99円
2026-02-05第3四半期3Q2822億円61億円74億円85.04円
2025-11-06第2四半期2Q1794億円12億円6億円6.77円
2025-08-06第1四半期1Q851億円-14億円-16億円-18.95円
2025-05-08本決算FY4525億円186億円125億円143.93円
2025-02-06第3四半期3Q3070億円76億円20億円22.79円
2024-11-07第2四半期2Q1977億円62億円24億円27.45円
2024-08-08第1四半期1Q979億円39億円18億円20.82円

最新の決算短信AI要約

2026-05-13 13:00 公開

好材料 信頼度 95%

減収もエトリア株式譲渡益等で純利益72.4%増、新経営計画初年度の27年3月期は増収増益予想

2026年3月期は売上高が前期比6.8%減の4,216億円となったが、営業利益は1.2%増の188億円を確保した。エトリア株式会社への参画に伴う事業譲渡益などの特別利益により、親会社株主に帰属する当期純利益は72.4%増の215億円と大幅に伸びた。次期は増収増益を見込むが、純利益は特別利益の反動により減益予想となっている。

売上高421,635百万円△6.8%
営業利益18,844百万円1.2%
親会社株主に帰属する当期純利益21,510百万円72.4%
配当金(年間)65.00円44.4%
次期売上高予想440,000百万円4.4%
次期純利益予想180,000百万円△16.3%

業績詳細

最新決算短信から、売上・利益・セグメントの要点を整理しています。

業績概況

売上高は前年比6.8%減の4,216億円となったが、パブリックソリューションの好調により営業利益は1.2%増の188億円を確保した。純利益は特別利益の寄与により72.4%増の215億円となった。

売上動向

エンタープライズソリューションの大型案件剥落やコンポーネントプロダクツの需要減少により減収となったが、パブリックソリューションがこれを部分的に補った。

利益動向

営業利益は前年並み。経常利益は為替差益等により23.6%増の208億円。純利益は事業譲渡益等を中心に特別利益が計上されたため、72.4%増の大幅増益となった。

セグメント・事業別の動き

  • パブリックソリューション:売上高1,397億円(+7.1%)、営業利益181億円(+28.7%)。社会インフラソリューションが伸長し、水中音響も防衛需要拡大で堅調。
  • エンタープライズソリューション:売上高1,506億円(-16.3%)、営業利益103億円(-21.4%)。大型案件反動で減収減益も生産効率化を推進。
  • コンポーネントプロダクツ:売上高682億円(-10.1%)、営業利益20億円(-32.7%)。国内外の需要変動で減収減益も構造改革を実行。
  • EMS:売上高627億円(-4.8%)、営業利益10億円(前年△8億円から黒字化)。部品事業の回復により損益改善。

次期見通し・配当

会社が決算短信で示した業績予想、配当予想、前提条件を確認できます。

開示状況

開示あり

売上予想

440,000百万円(前年比4.4%増)

利益予想

営業利益22,000百万円(同16.7%増)、経常利益22,000百万円(同5.9%増)、親会社株主に帰属する当期純利益18,000百万円(同16.3%減)

配当予想

1株当たり65円(期末配当)を計画

会社側の前提・補足

  • 新経営計画2031の初年度。
  • 前提為替レート:155円/米ドル、175円/ユーロ。
  • 2026年4月1日付で組織変更を実施し、新たな報告セグメント(パブリックソリューション、金融ソリューション、コンポーネント&マニュファクチャリング等)に移行。

注目点・リスク

今後の決算で確認したい点と、業績に影響し得るリスクを原典PDFベースで整理しています。

確認ポイント

  • 新経営計画2031の初年度となる次期の進捗および新セグメント構成での業績動向
  • 特別利益に依存しない基礎的な収益力の改善状況
  • 社会インフラおよび防衛需要の持続性と金融ソリューション事業の展開

リスク要因

  • 次期予想において、今期の特別利益の反動により純利益が16.3%減少する見込みである点
  • 為替変動(前提レート:155円/米ドル、175円/ユーロ)が業績に影響を与えるリスク
  • 国内外の需要変動や市況低迷の継続リスク(コンポーネントプロダクツ等)

開示履歴

直近30件を表示。全件はPDF検索で確認できます。

PDF検索で見る
2026-05-13 13:00 通常短信 364KB
2026年3月期 決算短信〔日本基準〕(連結)

減収もエトリア株式譲渡益等で純利益72.4%増、新経営計画初年度の27年3月期は増収増益予想

AI要約 PDF 好材料
2026-02-05 13:00 四半期・中間 281KB
2026年3月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

3Q減収減益も、エトリア株式参画に伴う事業譲渡益で純利益は大幅増、通期予想は下方修正しつつ営業・経常・純利益予想を上方修正

AI要約 PDF 混在
2025-11-06 13:00 四半期・中間 285KB
2026年3月期第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)

中間純利益は前年比75.3%減の587億円に大幅減益。大型案件剥落の影響で減収・減益が続く一方、通期純利益予想は20億円上方修正された。

AI要約 PDF 混在
2025-08-06 13:00 四半期・中間 298KB
2026年3月期第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

新紙幣対応等の大型案件剥落により第1四半期は減収・最終赤字に転落したものの、通期予想は維持し「おおむね計画どおり」と判断

AI要約 PDF 悪材料

決算予定

今後1週間のEDINET DB取得範囲では、該当する決算予定は見つかりませんでした。