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6718 アイホン

決算短信PDF・AI要約・開示履歴

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アイホンの決算短信AI要約・開示情報

6718 の取得済み決算短信PDF、AI要約、開示履歴、決算予定をまとめて確認できます。

取得PDF9件
AI要約済み9件
最新開示2026-05-12
決算予定予定なし
東証 最新PDF: 140120260507517640.pdf

決算資料から見た事業概要

アイホンについて、取得済み決算短信・AI要約・株価指標から確認できる範囲を整理しています。

銘柄コード6718
会社名アイホン
市場・取引所東証
業種・セクターTechnology / Communication Equipment
直近決算期2026年3月期
最新開示日2026-05-12

売上高は微減となったが、部品価格の高騰と開発費の増加、北米販売代理店の在庫調整が利益を大きく圧迫した。ただし、海外セグメントの黒字化や国内ケア市場の成長など一部に亮り見られる期でもあった。

事業・セグメントの確認点

国内(日本)セグメント:売上高538億6100万円(-4.2%)、営業利益15億9000万円(-37.8%)。戸建の納入遅延や開発費増加が響いた。

この銘柄の決算を見るポイント

直近の決算短信AI要約から、業績、見通し、配当、リスクの確認点を銘柄別に整理しています。

業績の方向感

減収減益着地も、次期は為替恩恵と北米在庫調整完了を背景に大幅増益・営業利益4割増の予想を発表

売上・利益の焦点

全体で前期比0.5%減。国内は戸建・集合住宅の新築減少をリニューアル需要で補う展開。海外は北米が現地通貨ベースで大幅減(在庫調整)、欧州も停済の影響で減少。

次期見通し・配当

65,800百万円(前期比4.5%増) / 営業利益4,000百万円(同42.7%増)、経常利益4,500百万円(同41.9%増)、純利益3,200百万円(同29.8%増) / 年間130円(中間50円、期末80円)を予想。配当性向66.5%。

確認すべき論点

北米セグメントの在庫調整完了後の本番的な需要回復のタイミングと実態

主なリスク

中東情勢等に起因する部品価格上昇リスクが次期予想に織り込まれていない

主要数値の前年比

決算短信AI要約または財務データから、売上・利益・配当などの主要数値を前期または前年同期と比較しています。

項目今回前期・前年同期増減補足
売上高62,983 / 百万円63,316-333 / -0.5%減収
営業利益2,802 / 百万円3,814-1,012 / -26.5%開発費増、部品高騰、納入遅延
経常利益3,171 / 百万円4,162-991 / -23.8%重要度: 高
親会社株主に帰属する当期純利益2,466 / 百万円3,619-1,153 / -31.9%投資有価証券評価損等の特損計上
配当金(年間)130.00 / 円130.000 / 0.0%配当性向86.3%
次期予想売上高65,800 / 百万円62,9832,817 / 4.5%次期(2027年3月期)
次期予想営業利益4,000 / 百万円2,8021,198 / 42.7%次期(2027年3月期)大幅増益予想
次期予想純利益3,200 / 百万円2,466734 / 29.8%次期(2027年3月期)

株価指標

yfinanceから1日1回取得する参考値です。

株価基準日 2026-05-26
株価2,749円株価基準日 2026-05-26
前日比+0.4%12.00円
時価総額450億円JPX
PER18.2倍実績PER
PBR0.6倍実績PBR
配当利回り5.8%Yahoo Finance由来
1か月騰落率-1.0%終値ベース
1年騰落率+4.4%終値ベース

株価チャート

2025-05-26 から 2026-05-26 までの調整後終値を表示しています。

株価(円)日付3,141円2,997円2,853円2,709円2,565円25/05/2625/08/2125/11/2026/02/2026/05/26
終値2,749円
期間騰落率+4.4%
期間高値3,115円
期間安値2,591円
最大出来高18万株

財務推移(年次・項目別)

売上高、利益、EPS、配当などを項目ごとに分け、決算期ごとの推移を比較できます。

最新 2026-05-12
売上高630億円
営業利益28億円
純利益25億円
EPS150.69円
自己資本比率87.6%
年間配当130.00円

売上高の年推移

2021年3月期
461億円
2022年3月期
520億円
2023年3月期
528億円
2024年3月期
613億円
2025年3月期
633億円
2026年3月期
630億円

営業利益の年推移

2021年3月期
36億円
2022年3月期
55億円
2023年3月期
38億円
2024年3月期
53億円
2025年3月期
38億円
2026年3月期
28億円

純利益の年推移

2021年3月期
30億円
2022年3月期
42億円
2023年3月期
29億円
2024年3月期
46億円
2025年3月期
36億円
2026年3月期
25億円

EPSの年推移

2021年3月期
184.00円
2022年3月期
258.64円
2023年3月期
179.32円
2024年3月期
283.98円
2025年3月期
221.18円
2026年3月期
150.69円

年間配当の年推移

2021年3月期
65.00円
2022年3月期
91.00円
2023年3月期
80.00円
2024年3月期
130.00円
2025年3月期
130.00円
2026年3月期
130.00円

自己資本比率の年推移

2021年3月期
81.9%
2022年3月期
80.5%
2023年3月期
82.7%
2024年3月期
82.8%
2025年3月期
86.7%
2026年3月期
87.6%
開示日種別期間売上高営業利益純利益EPS
2026-05-12本決算FY630億円28億円25億円150.69円
2026-02-03第3四半期3Q442億円10億円10億円62.59円
2025-11-04第2四半期2Q302億円9億円9億円52.29円
2025-08-05第1四半期1Q143億円2億円2億円13.10円
2025-05-08本決算FY633億円38億円36億円221.18円
2025-02-04第3四半期3Q462億円25億円21億円125.50円
2024-11-05第2四半期2Q310億円21億円17億円103.57円
2024-08-06第1四半期1Q159億円16億円13億円80.48円

最新の決算短信AI要約

2026-05-12 13:40 公開

混在 信頼度 95%

減収減益着地も、次期は為替恩恵と北米在庫調整完了を背景に大幅増益・営業利益4割増の予想を発表

2026年3月期は、北米での販売代理店の在庫調整や国内向けの納入遅延等により減収減益となりました。売上高は前期比0.5%減、営業利益は同26.5%減着地です。一方、次期(2027年3月期)は、円高進行による為替益(1ドル=158円前提)やセキュリティ・見守りニーズを背景に、売上高4.5%増、営業利益42.7%増の大幅な業績回復を見込んでいます。配当は年間130円(配当性向66.5%)で据え置く方針です。

売上高62,983百万円-0.5%
営業利益2,802百万円-26.5%
経常利益3,171百万円-23.8%
親会社株主に帰属する当期純利益2,466百万円-31.9%
次期予想売上高65,800百万円4.5%
次期予想営業利益4,000百万円42.7%

業績詳細

最新決算短信から、売上・利益・セグメントの要点を整理しています。

業績概況

売上高は微減となったが、部品価格の高騰と開発費の増加、北米販売代理店の在庫調整が利益を大きく圧迫した。ただし、海外セグメントの黒字化や国内ケア市場の成長など一部に亮り見られる期でもあった。

売上動向

全体で前期比0.5%減。国内は戸建・集合住宅の新築減少をリニューアル需要で補う展開。海外は北米が現地通貨ベースで大幅減(在庫調整)、欧州も停済の影響で減少。

利益動向

営業利益は前期比26.5%減の28億円。利益率は6.0%から4.4%へ低下。ただし、北米・欧州セグメントは営業損失から営業黒字へと転換(V字回復)している。特別損失(投資有価証券評価損など)により純利益の減少幅が拡大した。

セグメント・事業別の動き

  • 国内(日本)セグメント:売上高538億6100万円(-4.2%)、営業利益15億9000万円(-37.8%)。戸建の納入遅延や開発費増加が響いた。
  • ケア市場(国内):売上高86億8200万円(+13.9%)。リニューアル需要と補助金活用による見守り支援ソリューションが好調。
  • 北米セグメント:売上高97億8000万円(-17.9%)と大幅減も、営業利益1億4700万円(前期は1千300万円の損失)と黒字化。
  • 欧州セグメント:売上高42億3800万円(-2.3%)、営業利益3500万円(前期は6500万円の損失)と黒字化。

次期見通し・配当

会社が決算短信で示した業績予想、配当予想、前提条件を確認できます。

開示状況

開示あり

売上予想

65,800百万円(前期比4.5%増)

利益予想

営業利益4,000百万円(同42.7%増)、経常利益4,500百万円(同41.9%増)、純利益3,200百万円(同29.8%増)

配当予想

年間130円(中間50円、期末80円)を予想。配当性向66.5%。

会社側の前提・補足

  • 次期の業績予想について、中東情勢等に起因する今後の部品価格上昇の影響は合理的な予測が困難なため織り込んでいない。
  • 為替前提は1USドル=158円、1タイバーツ=5.0円(ドル高・円安に対して円高方向に進行する効果を含む)。

注目点・リスク

今後の決算で確認したい点と、業績に影響し得るリスクを原典PDFベースで整理しています。

確認ポイント

  • 北米セグメントの在庫調整完了後の本番的な需要回復のタイミングと実態
  • 「Pabbit」や見守り支援ソリューション等のリニューアル・付加価値市場における売上の積み上がり
  • 次期予想に織り込まれていない半導体メモリ等の部品価格高騰リスクの顕在化の有無
  • 東南アジア等の新興市場でのIPネットワーク対応商品の販売拡大の進捗

リスク要因

  • 中東情勢等に起因する部品価格上昇リスクが次期予想に織り込まれていない
  • 米国の関税政策が北米の実需や在庫動向に与える悪影響の懸念
  • 国内における新築住宅着工戸数の減少傾向の長期化
  • 為替前提が1ドル=158円と現在より円高水準であり、想定以上の円高やバーツ高は利益を押し下げるリスクがある

開示履歴

直近30件を表示。全件はPDF検索で確認できます。

PDF検索で見る
2026-05-12 13:40 通常短信 691KB
2026年3月期決算短信〔日本基準〕(連結)

減収減益着地も、次期は為替恩恵と北米在庫調整完了を背景に大幅増益・営業利益4割増の予想を発表

AI要約 PDF 混在
2026-02-03 15:30 四半期・中間 317KB
2026年3月期第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

第3四半期純利益10.24億円(前年同期比50.1%減)と大幅減益。売上減少と開発費増加が重荷。

AI要約 PDF 悪材料
2025-11-04 13:40 四半期・中間 346KB
2026年3月期第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)

中間営業利益は前年同期比57.9%減の8.9億円、海外売上比率低下や研究開発費等の経費増加が圧迫、通期予想は据え置き

AI要約 PDF 混在
2025-08-05 15:30 四半期・中間 311KB
2026年3月期第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

第1四半期営業利益が87.9%減の1.9億円に急減、北米の在庫調整と国内の設備納入遅延等が響く

AI要約 PDF 悪材料
2025-05-08 13:40 通常短信 568KB
2025年3月期 決算短信〔日本基準〕(連結)

売上高は3.2%増の過去最高水準も、研究開発費増加等により減益決着

AI要約 PDF 混在
2025-02-04 15:30 四半期・中間 212KB
2025年3月期第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

第3四半期売上高は増収も、研究開発費の増加や為替差損により大幅減益、通期業績予想の変更はなし

AI要約 PDF 混在
2024-11-05 13:40 四半期・中間 222KB
2025年3月期第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)

中間営業利益は前年同期比29.9%減の21億円、国内の研究開発費増加や北米の販売減少により減益

AI要約 PDF 悪材料
2024-08-06 15:20 四半期・中間 264KB
2025年3月期第1四半期 決算短信〔日本基準〕(連結)

Q1売上高は前年同期比13.3%増の158億8,700万円と堅調も、北米の赤字転換や為替差益の減少等により四半期純利益は同12.8%減の13億1,700万円に減少

AI要約 PDF 混在
2024-05-13 16:00 訂正短信 462KB
(訂正)2024年3月期 決算短信(連結)」説明資料の一部訂正に関するお知らせ

2024年3月期決算説明資料の表記一部訂正、利益に関する誤りを修正

AI要約 PDF 中立

決算予定

今後1週間のEDINET DB取得範囲では、該当する決算予定は見つかりませんでした。