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6727 ワコム

決算短信PDF・要点整理・開示履歴

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ワコムの決算短信確認ポイント・開示情報

6727 の取得済み決算短信PDF、要点整理、開示履歴、決算予定をまとめて確認できます。

取得PDF6件
要点整理済み6件
最新開示2026-07-30
決算予定予定なし
東証 最新PDF: 140120260710591609.pdf

決算資料から見た事業概要

ワコムについて、取得済み決算短信・要点整理・株価指標から確認できる範囲を整理しています。

銘柄コード6727
会社名ワコム
市場・取引所東証
業種・セクターTechnology / Computer Hardware
直近決算期2027年3月期 第1四半期(2026年4月1日~2026年6月30日)
最新開示日2026-07-30

売上高は前年同期比7.5%減の22,659百万円。テクノロジーソリューション事業の減収が響いた。しかし、営業外費用での為替差損の減少や受取ロイヤリティーの発生などにより経常利益・純利益は2桁増益となった。

事業・セグメントの確認点

テクノロジーソリューション事業:OEM顧客の製品サイクル変化、半導体メモリー価格高騰による需要動向変化により大幅減収減益。

編集・確認方針

このページは公開された決算短信PDF、取得済み要点整理、株価指標、財務推移データを照合し、銘柄別に確認しやすい形へ再構成しています。

校正・事実確認の考え方

数値、決算期、開示日、PDF ID、銘柄コードは原典PDFおよび取得カタログを優先して表示します。要点整理は本文確認を補助するための整理情報であり、重要な判断では原典PDFと会社公式IRを確認してください。

運営者の確認コメント

ワコムはTechnology / Computer Hardwareとして分類されます。このページでは、直近開示の業績方向感、見通し、配当、開示履歴、株価指標を同一ページで確認できるようにしています。特に、通期予想(売上高110,000百万円、純利益10,000百万円)に対する進捗率と第2四半期以降の回復可能性

確認時の注意点

OEM顧客の製品サイクルや半導体メモリー価格高騰がテクノロジーソリューション事業の需要に与える影響

確認対象の銘柄6727 ワコム
最新開示日2026-07-30 15:30
確認対象PDF140120260710591609.pdf
直近決算期2027年3月期 第1四半期(2026年4月1日~2026年6月30日)
業種・セクターTechnology / Computer Hardware
訂正・連絡運営者連絡先: kcn@soge.jp。表示内容の誤りやリンク切れは、対象URL・銘柄コード・開示日を添えてご連絡ください。運営方針は サイトについて に掲載しています。

この銘柄の決算を見るポイント

直近の決算短信要点整理から、業績、見通し、配当、リスクの確認点を銘柄別に整理しています。

業績の方向感

1Q売上高は7.5%減も、為替差損の減少等で経常利益は18.5%増、純利益は24.9%増となり、通期予想は据え置き

売上・利益の焦点

全体として7.5%の減収。テクノロジーソリューション事業がOEM製品サイクル変化や半導体メモリー価格高騰で20.7%減となった一方、ブランド製品事業は新製品拡販により28.7%増加した。

次期見通し・配当

110,000百万円(前期比 0.0%) / 営業利益14,000百万円(同4.6%増)、経常利益14,000百万円(同△0.0%)、親会社株主に帰属する当期純利益10,000百万円(同4.7%増)、EPS 74.32円 / 年間24.00円(第2四半期末12.00円、期末12.00円。前期は年間26.00円)

確認すべき論点

通期予想(売上高110,000百万円、純利益10,000百万円)に対する進捗率と第2四半期以降の回復可能性

主なリスク

OEM顧客の製品サイクルや半導体メモリー価格高騰がテクノロジーソリューション事業の需要に与える影響

主要数値の前年比

決算短信要点整理または財務データから、売上・利益・配当などの主要数値を前期または前年同期と比較しています。

項目今回前期・前年同期増減補足
売上高22,659 / 百万円24,505前年同期比 △1,846 / △7.5%重要度: 高
営業利益2,717 / 百万円2,723前年同期比 △6 / △0.2%重要度: 高
経常利益2,815 / 百万円2,376前年同期比 +439 / +18.5%重要度: 高
親会社株主に帰属する四半期純利益2,046 / 百万円1,638前年同期比 +408 / +24.9%重要度: 高
テクノロジーソリューション事業 売上高14,248 / 百万円17,971前年同期比 / △20.7%セグメント利益は3,129百万円(△12.9%)
ブランド製品事業 売上高8,411 / 百万円6,534前年同期比 / +28.7%セグメント利益は997百万円(+122.8%)
通期売上高予想110,000 / 百万円110,000前期比 / 0.0%修正なし
通期営業利益予想14,000 / 百万円13,382前期比 / +4.6%修正なし

株価指標

yfinanceから1日1回取得する参考値です。

株価基準日 2026-10-16
株価854円株価基準日 2026-10-16
前日比+1.2%10.00円
時価総額1134億円JPX
PER11.5倍実績PER
PBR3.1倍実績PBR
配当利回り2.8%Yahoo Finance由来
1か月騰落率+1.5%終値ベース
1年騰落率+5.4%終値ベース

株価チャート

2025-10-16 から 2026-10-16 までの調整後終値を表示しています。

株価(円)日付930円874円818円761円705円25/10/1626/01/1626/04/1626/07/1626/10/16
終値854円
期間騰落率+5.4%
期間高値920円
期間安値715円
最大出来高190万株

財務推移(年次・項目別)

売上高、利益、EPS、配当などを項目ごとに分け、決算期ごとの推移を比較できます。

最新 2026-07-30
売上高227億円
営業利益27億円
純利益20億円
EPS15.24円
自己資本比率56.7%
年間配当24.00円

売上高の年推移

2021年3月期
1085億円
2022年3月期
1088億円
2023年3月期
1127億円
2024年3月期
1188億円
2025年3月期
1157億円
2026年3月期
1100億円

営業利益の年推移

2021年3月期
134億円
2022年3月期
130億円
2023年3月期
20億円
2024年3月期
71億円
2025年3月期
102億円
2026年3月期
134億円

純利益の年推移

2021年3月期
102億円
2022年3月期
110億円
2023年3月期
18億円
2024年3月期
46億円
2025年3月期
52億円
2026年3月期
95億円

EPSの年推移

2021年3月期
62.95円
2022年3月期
67.98円
2023年3月期
11.34円
2024年3月期
29.64円
2025年3月期
36.97円
2026年3月期
70.98円

年間配当の年推移

2021年3月期
19.00円
2022年3月期
20.00円
2023年3月期
20.00円
2024年3月期
20.00円
2025年3月期
22.00円
2026年3月期
26.00円

自己資本比率の年推移

2021年3月期
52.9%
2022年3月期
59.3%
2023年3月期
53.8%
2024年3月期
45.2%
2025年3月期
43.6%
2026年3月期
57.6%
開示日種別期間売上高営業利益純利益EPS
2026-07-30第1四半期1Q227億円27億円20億円15.24円
2026-05-12本決算FY1100億円134億円95億円70.98円
2026-05-12本決算FY1100億円134億円95億円70.98円
2026-01-30第3四半期3Q816億円99億円74億円55.34円
2025-10-31第2四半期2Q514億円59億円41億円30.76円
2025-07-30第1四半期1Q245億円27億円16億円12.18円
2025-05-09本決算FY1157億円102億円52億円36.97円
2025-01-31第3四半期3Q875億円76億円54億円37.79円

最新の決算短信要点整理

2026-07-30 15:30 公開

混在 信頼度 95%

1Q売上高は7.5%減も、為替差損の減少等で経常利益は18.5%増、純利益は24.9%増となり、通期予想は据え置き

第1四半期はテクノロジーソリューション事業の減収減益が响き、売上高・営業利益は前年同期を下回った。しかし、前年同期に計上された為替差損が大幅に縮小したことなどにより、経常利益・四半期純利益は2桁増益となった。ブランド製品事業は前期に発表した新製品の拡販が奏功して増収大幅増益となった。通期業績予想の修正はなく、据え置かれている。

売上高22,659百万円△7.5%
営業利益2,717百万円△0.2%
経常利益2,815百万円+18.5%
親会社株主に帰属する四半期純利益2,046百万円+24.9%
テクノロジーソリューション事業 売上高14,248百万円△20.7%
ブランド製品事業 売上高8,411百万円+28.7%

過去決算の推移

取得済み決算短信を直近順に並べ、各決算の見出し、主要数値、評価を比較できるようにしています。

直近6件
2026-07-30 15:30 混在
2027年3月期 第1四半期(2026年4月1日~2026年6月30日) 四半期・中間 323KB
1Q売上高は7.5%減も、為替差損の減少等で経常利益は18.5%増、純利益は24.9%増となり、通期予想は据え置き
売上高前年同期比 △1,846 / △7.5%営業利益前年同期比 △6 / △0.2%経常利益前年同期比 +439 / +18.5%
2026-06-26 15:30 中立
2026年3月期 訂正短信 239KB
2026年3月期決算短信の連結貸借対照表における建設仮勘定の独立掲記に関する訂正。業績や開示指標への影響はなし。
建設仮勘定(当連結会計年度)新規独立掲記(組替え)資産合計訂正による変更なし
2026-05-12 15:30 好材料
2026年3月期 通常短信 430KB
減収も構造改革効果で大幅増益、ブランド製品事業は4期ぶり黒字化、次期は微増益予想
売上高△5,685 / △4.9%営業利益+3,173 / +31.1%親会社株主に帰属する当期純利益+4,324 / +82.8%
2026-01-30 15:30 好材料
2026年3月期 第3四半期(2025年4月1日~2025年12月31日) 四半期・中間 369KB
第3四半期の営業利益は前年同期比30.0%増の9,884百万円となり、併せて通期業績予想の上方修正と増配(記念配当含む)を発表した。
第3四半期累計 売上高△5,879 / △6.7%第3四半期累計 営業利益2,282 / 30.0%第3四半期累計 経常利益1,954 / 23.3%
2025-10-31 15:30 好材料
2026年3月期 第2四半期(2025年4月1日~2025年9月30日) 四半期・中間 344KB
売上高は10.3%減と低迷したが、営業利益は6.9%増、純利益は19.2%増と黒字拡大。ブランド製品事業が4期ぶり黒字化し収益構造改善が進む。
売上高-5921 / -10.3%営業利益379 / 6.9%経常利益1053 / 22.0%
2025-07-30 15:30 混在
2026年3月期第1四半期 四半期・中間 338KB
1Q売上高は前期比16.0%減の減収となるも、テクノロジーソリューション事業の利益確保とブランド製品事業の黒字化により営業利益は同7.9%増、通期予想への変更はなし
売上高△4,669 / △16.0%営業利益198 / +7.9%経常利益△1,267 / △34.8%

業績詳細

最新決算短信から、売上・利益・セグメントの要点を整理しています。

業績概況

売上高は前年同期比7.5%減の22,659百万円。テクノロジーソリューション事業の減収が響いた。しかし、営業外費用での為替差損の減少や受取ロイヤリティーの発生などにより経常利益・純利益は2桁増益となった。

売上動向

全体として7.5%の減収。テクノロジーソリューション事業がOEM製品サイクル変化や半導体メモリー価格高騰で20.7%減となった一方、ブランド製品事業は新製品拡販により28.7%増加した。

利益動向

営業利益は2,717百万円(0.2%減)とほぼ横ばい。為替差損が前年同期の333百万円から30百万円へ大幅減少したことなどが寄与し、経常利益は2,815百万円(18.5%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は2,046百万円(24.9%増)となった。

セグメント・事業別の動き

  • テクノロジーソリューション事業:OEM顧客の製品サイクル変化、半導体メモリー価格高騰による需要動向変化により大幅減収減益。
  • ブランド製品事業:2025年6月以降に発表したポータブルクリエイティブ製品やミドルレンジのディスプレイ製品の拡販により大幅増収大幅増益。

次期見通し・配当

会社が決算短信で示した業績予想、配当予想、前提条件を確認できます。

開示状況

変更なし

売上予想

110,000百万円(前期比 0.0%)

利益予想

営業利益14,000百万円(同4.6%増)、経常利益14,000百万円(同△0.0%)、親会社株主に帰属する当期純利益10,000百万円(同4.7%増)、EPS 74.32円

配当予想

年間24.00円(第2四半期末12.00円、期末12.00円。前期は年間26.00円)

会社側の前提・補足

  • 2026年5月12日の決算短信で公表した通期連結業績予想に変更はない。
  • 直近に公表されている業績予想および配当予想からの修正の有無は「無」。

注目点・リスク

今後の決算で確認したい点と、業績に影響し得るリスクを原典PDFベースで整理しています。

確認ポイント

  • 通期予想(売上高110,000百万円、純利益10,000百万円)に対する進捗率と第2四半期以降の回復可能性
  • テクノロジーソリューション事業における需要動向の回復タイミング(OEM製品サイクル・半導体価格)
  • ブランド製品事業の好調さ(新製品の拡販)が今後も継続・拡大するか
  • 自己株式の取得(1,789,500株取得済)が今後の株主還元や資本効率にどう寄与するか

リスク要因

  • OEM顧客の製品サイクルや半導体メモリー価格高騰がテクノロジーソリューション事業の需要に与える影響
  • 地政学的緊張やエネルギー・原材料価格の高騰によるマクロ経済への悪影響
  • 為替変動(ドル・円等)による業績への影響

開示履歴

直近30件を表示。全件はPDF検索で確認できます。

PDF検索で見る
2026-07-30 15:30 四半期・中間 323KB
2027年3月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

1Q売上高は7.5%減も、為替差損の減少等で経常利益は18.5%増、純利益は24.9%増となり、通期予想は据え置き

要点整理 PDF 混在
2026-06-26 15:30 訂正短信 239KB
(訂正・数値データ訂正)「2026年3月期 決算短信〔日本基準〕(連結)」の一部訂正について

2026年3月期決算短信の連結貸借対照表における建設仮勘定の独立掲記に関する訂正。業績や開示指標への影響はなし。

要点整理 PDF 中立
2026-05-12 15:30 通常短信 430KB
2026年3月期 決算短信〔日本基準〕(連結)

減収も構造改革効果で大幅増益、ブランド製品事業は4期ぶり黒字化、次期は微増益予想

要点整理 PDF 好材料
2026-01-30 15:30 四半期・中間 369KB
2026年3月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

第3四半期の営業利益は前年同期比30.0%増の9,884百万円となり、併せて通期業績予想の上方修正と増配(記念配当含む)を発表した。

要点整理 PDF 好材料
2025-10-31 15:30 四半期・中間 344KB
2026年3月期 第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)

売上高は10.3%減と低迷したが、営業利益は6.9%増、純利益は19.2%増と黒字拡大。ブランド製品事業が4期ぶり黒字化し収益構造改善が進む。

要点整理 PDF 好材料
2025-07-30 15:30 四半期・中間 338KB
2026年3月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

1Q売上高は前期比16.0%減の減収となるも、テクノロジーソリューション事業の利益確保とブランド製品事業の黒字化により営業利益は同7.9%増、通期予想への変更はなし

要点整理 PDF 混在

決算予定

今後1週間のEDINET DB取得範囲では、該当する決算予定は見つかりませんでした。