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6737 EIZO

決算短信PDF・要点整理・開示履歴

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EIZOの決算短信確認ポイント・開示情報

6737 の取得済み決算短信PDF、要点整理、開示履歴、決算予定をまとめて確認できます。

取得PDF5件
要点整理済み5件
最新開示2026-07-31
決算予定予定なし
東証 最新PDF: 140120260730503379.pdf

決算資料から見た事業概要

EIZOについて、取得済み決算短信・要点整理・株価指標から確認できる範囲を整理しています。

銘柄コード6737
会社名EIZO
市場・取引所東証
業種・セクターTechnology / Computer Hardware
直近決算期2027年3月期 第1四半期(2026年4月1日~2026年6月30日)
最新開示日2026-07-31

増収と大幅増益を記録。主に海外市場の堅調な販売と為替の恩恵、経費削減が寄与した。

事業・セグメントの確認点

V&S:航空管制の大型案件出荷開始やディフェンス(GPGPUボード等)の好調で大きく増収

編集・確認方針

このページは公開された決算短信PDF、取得済み要点整理、株価指標、財務推移データを照合し、銘柄別に確認しやすい形へ再構成しています。

校正・事実確認の考え方

数値、決算期、開示日、PDF ID、銘柄コードは原典PDFおよび取得カタログを優先して表示します。要点整理は本文確認を補助するための整理情報であり、重要な判断では原典PDFと会社公式IRを確認してください。

運営者の確認コメント

EIZOはTechnology / Computer Hardwareとして分類されます。このページでは、直近開示の業績方向感、見通し、配当、開示履歴、株価指標を同一ページで確認できるようにしています。特に、通期予想に対するQ1の進捗率(純利益で18.7%)からの着地見通し

確認時の注意点

欧州経済の低迷など主要市場の景気回復の遅れ

確認対象の銘柄6737 EIZO
最新開示日2026-07-31 14:00
確認対象PDF140120260730503379.pdf
直近決算期2027年3月期 第1四半期(2026年4月1日~2026年6月30日)
業種・セクターTechnology / Computer Hardware
訂正・連絡運営者連絡先: kcn@soge.jp。表示内容の誤りやリンク切れは、対象URL・銘柄コード・開示日を添えてご連絡ください。運営方針は サイトについて に掲載しています。

この銘柄の決算を見るポイント

直近の決算短信要点整理から、業績、見通し、配当、リスクの確認点を銘柄別に整理しています。

業績の方向感

増収と為替恩恵等で四半期純利益が約3.9倍に急増、通期予想は据え置き、自己株式取得枠を大幅拡大

売上・利益の焦点

売上高は20,031百万円で、海外主導のV&S市場(+38.2%)やアミューズメント市場(+60.3%)、B&P(+14.6%)が増収に貢献した。クリエイティブワークとその他は減収。

次期見通し・配当

85,000百万円(前期比4.5%増) / 営業利益3,300百万円(同39.5%増)、経常利益4,600百万円(同21.9%増)、親会社株主に帰属する当期純利益6,500百万円(同△11.2%減) / 通期115.00円(第2四半期末57.50円、期末57.50円)

確認すべき論点

通期予想に対するQ1の進捗率(純利益で18.7%)からの着地見通し

主なリスク

欧州経済の低迷など主要市場の景気回復の遅れ

主要数値の前年比

決算短信要点整理または財務データから、売上・利益・配当などの主要数値を前期または前年同期と比較しています。

項目今回前期・前年同期増減補足
売上高20,031 / 百万円17,338前年同期比 / 15.5%重要度: 高
営業利益807 / 百万円△97前年同期比 / -%黒字転換
経常利益1,574 / 百万円687前年同期比 / 129.0%重要度: 高
親会社株主に帰属する四半期純利益1,215 / 百万円307前年同期比 / 294.7%重要度: 高
1株当たり四半期純利益30.76 / 円7.48前年同期比 / -%重要度: 中
包括利益65,533 / 百万円374前年同期比 / -%有価証券評価差額金の増加による

株価指標

yfinanceから1日1回取得する参考値です。

株価基準日 2026-10-16
株価3,185円株価基準日 2026-10-16
前日比+1.3%40.00円
時価総額1198億円JPX
PER17.9倍実績PER
PBR0.6倍実績PBR
配当利回り3.5%Yahoo Finance由来
1か月騰落率+1.3%終値ベース
1年騰落率+48.1%終値ベース

株価チャート

2025-10-16 から 2026-10-16 までの調整後終値を表示しています。

株価(円)日付3,289円2,966円2,642円2,319円1,996円25/10/1626/01/1626/04/1626/07/1626/10/16
終値3,185円
期間騰落率+48.1%
期間高値3,230円
期間安値2,055円
最大出来高68万株

財務推移(年次・項目別)

売上高、利益、EPS、配当などを項目ごとに分け、決算期ごとの推移を比較できます。

最新 2026-07-31
売上高200億円
営業利益8億円
純利益12億円
EPS30.76円
自己資本比率74.8%
年間配当115.00円

売上高の年推移

2021年3月期
766億円
2022年3月期
868億円
2023年3月期
808億円
2024年3月期
805億円
2025年3月期
805億円
2026年3月期
813億円

営業利益の年推移

2021年3月期
79億円
2022年3月期
113億円
2023年3月期
50億円
2024年3月期
39億円
2025年3月期
37億円
2026年3月期
24億円

純利益の年推移

2021年3月期
62億円
2022年3月期
78億円
2023年3月期
59億円
2024年3月期
55億円
2025年3月期
41億円
2026年3月期
73億円

EPSの年推移

2021年3月期
288.71円
2022年3月期
365.61円
2023年3月期
280.97円
2024年3月期
265.13円
2025年3月期
100.81円
2026年3月期
180.64円

年間配当の年推移

2021年3月期
115.00円
2022年3月期
120.00円
2023年3月期
125.00円
2024年3月期
200.00円
2025年3月期
不明
2026年3月期
110.00円

自己資本比率の年推移

2021年3月期
76.3%
2022年3月期
76.3%
2023年3月期
77.3%
2024年3月期
78.5%
2025年3月期
78.8%
2026年3月期
77.2%
開示日種別期間売上高営業利益純利益EPS
2026-07-31第1四半期1Q200億円8億円12億円30.76円
2026-05-12本決算FY813億円24億円73億円180.64円
2026-05-12本決算FY813億円24億円73億円180.64円
2026-01-30第3四半期3Q588億円13億円28億円69.54円
2025-10-31第2四半期2Q379億円7億円9億円22.61円
2025-07-31第1四半期1Q173億円-97百万円3億円7.48円
2025-05-08本決算FY805億円37億円41億円100.81円
2025-01-31第3四半期3Q581億円22億円20億円48.44円

最新の決算短信要点整理

2026-07-31 14:00 公開

好材料 信頼度 95%

増収と為替恩恵等で四半期純利益が約3.9倍に急増、通期予想は据え置き、自己株式取得枠を大幅拡大

2027年3月期第1四半期は、売上高が前年同期比15.5%増の20,031百万円となり、海外中心にアミューズメントやV&S市場が好調に推移した。円安・ユーロ高の為替影響や欧州の構造改革による固定費削減などが利益を押し上げ、営業利益は807百万円(前年同期は97百万円の損失)、四半期純利益は1,215百万円(同294.7%増)となり大幅増益を記録した。通期業績予想に変更はないが、自己株式の取得枠が総額170億円へ大幅拡大される点が注目される。

売上高20,031百万円15.5%
営業利益807百万円-
経常利益1,574百万円129.0%
親会社株主に帰属する四半期純利益1,215百万円294.7%
1株当たり四半期純利益30.76円-
包括利益65,533百万円-

過去決算の推移

取得済み決算短信を直近順に並べ、各決算の見出し、主要数値、評価を比較できるようにしています。

直近5件
2026-07-31 14:00 好材料
2027年3月期 第1四半期(2026年4月1日~2026年6月30日) 四半期・中間 310KB
増収と為替恩恵等で四半期純利益が約3.9倍に急増、通期予想は据え置き、自己株式取得枠を大幅拡大
売上高前年同期比 / 15.5%営業利益前年同期比 / -%経常利益前年同期比 / 129.0%
2026-05-12 14:00 混在
2026年3月期 通常短信 473KB
減収減益も特別益で純利益は大幅増、次期はV&S牽引で営業増益・増配を計画
売上高+815 / 1.0%営業利益-1,341 / -36.2%経常利益-783 / -17.2%
2026-01-30 14:00 悪材料
2026年3月期 第3四半期(2025年4月1日~2025年12月31日) 四半期・中間 322KB
3Q累計で増収も営業減益、欧州の長引く停滞と為替悪化を受け通期予想を大幅下方修正
3Q累計売上高682 / 1.2%3Q累計営業利益△849 / △39.1%3Q累計親会社株主に帰属する四半期純利益849 / 42.6%
2025-10-31 14:00 混在
2026年3月期 第2四半期(中間期) 四半期・中間 321KB
欧州市場の厳しい経済環境でB&Pが減収するも、ヘルスケア・アミューズメントの牽引で増収。為替差益などにより経常増益・純利益大幅増となる一方、固定費増で営業減益。
売上高1,057 / 2.9%営業利益-171 / -20.5%経常利益422 / 39.4%
2025-07-31 14:00 悪材料
2026年3月期 第1四半期(2025年4月1日~2025年6月30日) 四半期・中間 304KB
売上高前年比4.7%減、営業損失97億円。欧州景気低迷と季節要因で低調な滑り出し。
売上高-859 / -4.7%営業利益-154 / -%経常利益-318 / -31.6%

業績詳細

最新決算短信から、売上・利益・セグメントの要点を整理しています。

業績概況

増収と大幅増益を記録。主に海外市場の堅調な販売と為替の恩恵、経費削減が寄与した。

売上動向

売上高は20,031百万円で、海外主導のV&S市場(+38.2%)やアミューズメント市場(+60.3%)、B&P(+14.6%)が増収に貢献した。クリエイティブワークとその他は減収。

利益動向

増収や為替影響で売上総利益率が34.6%(+1.0pt)に向上。販管費は為替影響で微増したが、欧州の合理化や前年の一時費用消失で利益率が大きく改善し、営業黒字転換。純利益は約4倍となった。

セグメント・事業別の動き

  • V&S:航空管制の大型案件出荷開始やディフェンス(GPGPUボード等)の好調で大きく増収
  • アミューズメント:前年同期比60.3%増となったが、業界全体の規模縮小は続いている
  • ヘルスケア:国内は医療機関の設備投資減少で軟調も、欧州・北米・インド・中東での回復・拡大により堅調
  • クリエイティブワーク:日本は堅調だが欧米が低調で4.9%減

次期見通し・配当

会社が決算短信で示した業績予想、配当予想、前提条件を確認できます。

開示状況

変更なし

売上予想

85,000百万円(前期比4.5%増)

利益予想

営業利益3,300百万円(同39.5%増)、経常利益4,600百万円(同21.9%増)、親会社株主に帰属する当期純利益6,500百万円(同△11.2%減)

配当予想

通期115.00円(第2四半期末57.50円、期末57.50円)

会社側の前提・補足

  • 2026年5月12日の決算短信で公表した通期予想から変更はない

注目点・リスク

今後の決算で確認したい点と、業績に影響し得るリスクを原典PDFベースで整理しています。

確認ポイント

  • 通期予想に対するQ1の進捗率(純利益で18.7%)からの着地見通し
  • 自己株式取得(総額170億円上限)の実施状況と株主還元への影響
  • インド・中東市場やディフェンス向けなど好調セグメントの成長持続性
  • 保有有価証券評価額の大幅上昇が今後の財務指標に与える影響

リスク要因

  • 欧州経済の低迷など主要市場の景気回復の遅れ
  • 中国景気の弱含み
  • 遊技人口減少等によるアミューズメント市場の継続的な規模縮小
  • 国内医療機関の経営環境悪化に伴う設備投資需要の減少

開示履歴

直近30件を表示。全件はPDF検索で確認できます。

PDF検索で見る
2026-07-31 14:00 四半期・中間 310KB
2027年3月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

増収と為替恩恵等で四半期純利益が約3.9倍に急増、通期予想は据え置き、自己株式取得枠を大幅拡大

要点整理 PDF 好材料
2026-05-12 14:00 通常短信 473KB
2026年3月期 決算短信〔日本基準〕(連結)

減収減益も特別益で純利益は大幅増、次期はV&S牽引で営業増益・増配を計画

要点整理 PDF 混在
2026-01-30 14:00 四半期・中間 322KB
2026年3月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

3Q累計で増収も営業減益、欧州の長引く停滞と為替悪化を受け通期予想を大幅下方修正

要点整理 PDF 悪材料
2025-10-31 14:00 四半期・中間 321KB
2026年3月期 第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)

欧州市場の厳しい経済環境でB&Pが減収するも、ヘルスケア・アミューズメントの牽引で増収。為替差益などにより経常増益・純利益大幅増となる一方、固定費増で営業減益。

要点整理 PDF 混在
2025-07-31 14:00 四半期・中間 304KB
2026年3月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

売上高前年比4.7%減、営業損失97億円。欧州景気低迷と季節要因で低調な滑り出し。

要点整理 PDF 悪材料

決算予定

今後1週間のEDINET DB取得範囲では、該当する決算予定は見つかりませんでした。