日信号の決算短信AI要約・開示情報
6741 の取得済み決算短信PDF、AI要約、開示履歴、決算予定をまとめて確認できます。
決算資料から見た事業概要
日信号について、取得済み決算短信・AI要約・株価指標から確認できる範囲を整理しています。
売上高・利益ともに過去最高を更新し大幅な増収増益を達成。海外鉄道信号や国内AFCなどが好調に推移した。
事業・セグメントの確認点
交通運輸インフラ事業: 売上高59,171百万円(+4.6%)、セグメント利益5,185百万円(+14.0%)。台湾やエジプト等の海外鉄道信号が好調。受注高は72.2%増の87,870百万円。
この銘柄の決算を見るポイント
直近の決算短信AI要約から、業績、見通し、配当、リスクの確認点を銘柄別に整理しています。
営業増収増益と政策保有株式売却による特別利益の計上で最終利益は大幅増、次期は増収も減益予想
売上高は114,071百万円(前期比6.7%増)。ICTソリューション事業が9.2%増と牽引し、交通運輸インフラ事業も4.6%増となった。
120,000百万円(前期比5.2%増) / 営業利益12,000百万円(同2.5%増)、経常利益13,200百万円(同1.3%増)、純利益10,000百万円(同△13.7%減) / 年間56円(前期と同額)
次期純利益減益予想の具体的な要因(特別利益の反動減または費用増)
次期2027年3月期は増収を見込む一方で、純利益が前期比13.7%減の減益予想となっている点
主要数値の前年比
決算短信AI要約または財務データから、売上・利益・配当などの主要数値を前期または前年同期と比較しています。
| 項目 | 今回 | 前期・前年同期 | 増減 | 補足 |
|---|---|---|---|---|
| 売上高 | 114,071 / 百万円 | 106,859 | 7,212 / 6.7% | 重要度: 高 |
| 営業利益 | 11,701 / 百万円 | 9,906 | 1,795 / 18.1% | 重要度: 高 |
| 経常利益 | 13,024 / 百万円 | 10,789 | 2,235 / 20.7% | 重要度: 高 |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 11,594 / 百万円 | 8,503 | 3,091 / 36.3% | 政策保有株式売却益3,102百万円を特別利益として計上 |
| 受注高 | 142,622 / 百万円 | 不明 | 42.0%増 | 重要度: 中 |
| 配当金(年間) | 56 / 円 | 43 | 13 / 30.2%増 | 配当性向30.1% |
| 次期純利益予想 | 10,000 / 百万円 | 11,594 | △1,594 / △13.7% | 重要度: 高 |
株価指標
yfinanceから1日1回取得する参考値です。
株価チャート
2025-05-26 から 2026-05-26 までの調整後終値を表示しています。
財務推移(年次・項目別)
売上高、利益、EPS、配当などを項目ごとに分け、決算期ごとの推移を比較できます。
売上高の年推移
営業利益の年推移
純利益の年推移
EPSの年推移
年間配当の年推移
自己資本比率の年推移
| 開示日 | 種別 | 期間 | 売上高 | 営業利益 | 純利益 | EPS |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 2026-05-12 | 本決算 | FY | 1141億円 | 117億円 | 116億円 | 185.89円 |
| 2026-02-03 | 第3四半期 | 3Q | 708億円 | 50億円 | 40億円 | 64.34円 |
| 2025-11-11 | 第2四半期 | 2Q | 441億円 | 18億円 | 14億円 | 22.36円 |
| 2025-08-05 | 第1四半期 | 1Q | 181億円 | -5億円 | -4億円 | -6.42円 |
| 2025-05-13 | 本決算 | FY | 1069億円 | 99億円 | 85億円 | 136.34円 |
| 2025-02-04 | 第3四半期 | 3Q | 638億円 | 23億円 | 26億円 | 41.03円 |
| 2024-11-05 | 第2四半期 | 2Q | 404億円 | 18億円 | 16億円 | 26.16円 |
| 2024-08-06 | 第1四半期 | 1Q | 167億円 | -2億円 | 2百万円 | 0.03円 |
営業増収増益と政策保有株式売却による特別利益の計上で最終利益は大幅増、次期は増収も減益予想
2026年3月期は、交通インフラやICTソリューションが好調に推移し増収を確保した。政策保有株式の売却による特別利益(3,102百万円)なども寄与し、純利益は前期比36.3%増の大幅増益となった。次期2027年3月期は売上高の増加を見込む一方、純利益は減益予想としている。配当は増配(年間56円)を継続する方針。
- 政策保有株式売却益3,102百万円を計上したことなどにより、親会社株主に帰属する当期純利益は前期比36.3%増の11,594百万円となった。
- 交通運輸インフラ事業(売上+4.6%、利益+14.0%)とICTソリューション事業(売上+9.2%、利益+18.0%)の双方が業績を拡大し、柱となった。
- 2027年3月期は売上高5.2%増、営業利益2.5%増を見込むが、純利益は前期比13.7%減の10,000百万円と減益を予想している。
- 年間配当金を前期の43円から56円に増額(配当性向30.1%)。次期も年間56円を予定している。
- 売上高: 114,071百万円(前期比6.7%増)、増収。
業績詳細
最新決算短信から、売上・利益・セグメントの要点を整理しています。
売上高・利益ともに過去最高を更新し大幅な増収増益を達成。海外鉄道信号や国内AFCなどが好調に推移した。
売上高は114,071百万円(前期比6.7%増)。ICTソリューション事業が9.2%増と牽引し、交通運輸インフラ事業も4.6%増となった。
営業利益は11,701百万円(同18.1%増)、経常利益は13,024百万円(同20.7%増)。特別利益として投資有価証券売却益3,102百万円を計上し、純利益は11,594百万円(同36.3%増)となった。
セグメント・事業別の動き
- 交通運輸インフラ事業: 売上高59,171百万円(+4.6%)、セグメント利益5,185百万円(+14.0%)。台湾やエジプト等の海外鉄道信号が好調。受注高は72.2%増の87,870百万円。
- ICTソリューション事業: 売上高54,900百万円(+9.2%)、セグメント利益10,562百万円(+18.0%)。国内外のAFCシステムやZIZAI等のR&Sが牽引。受注高は10.8%増の54,751百万円。
次期見通し・配当
会社が決算短信で示した業績予想、配当予想、前提条件を確認できます。
開示あり
120,000百万円(前期比5.2%増)
営業利益12,000百万円(同2.5%増)、経常利益13,200百万円(同1.3%増)、純利益10,000百万円(同△13.7%減)
年間56円(前期と同額)
会社側の前提・補足
- 売上高は两セグメントともに増収を想定(交通インフラ+6.5%、ICT+3.8%)。
- 営業利益は増益予想だが、純利益は減益予想(前期の特別利益の反動などが要因の可能性)。
- 配当予想の予想配当性向は34.9%。
注目点・リスク
今後の決算で確認したい点と、業績に影響し得るリスクを原典PDFベースで整理しています。
確認ポイント
- 次期純利益減益予想の具体的な要因(特別利益の反動減または費用増)
- 受注残の増加(全体で前期比42%増)が今後の売上・利益にどう貢献するか
- 中期経営計画に基づく政策保有株式のさらなる縮減(連結純資産の20%以下)の進捗
- 海外インフラ案件の履行進捗と新規受託の動向
リスク要因
- 次期2027年3月期は増収を見込む一方で、純利益が前期比13.7%減の減益予想となっている点
- 地政学リスク(ウクライナ、中東情勢)や国内エネルギー・原材料価格高騰の懸念
- 売掛金の増加(前期比+3,633百万円)や仕入債務の減少による運転資金圧迫の可能性
開示履歴
直近30件を表示。全件はPDF検索で確認できます。
営業増収増益と政策保有株式売却による特別利益の計上で最終利益は大幅増、次期は増収も減益予想
2026年3月期第3四半期は売上高が前年同期比11.0%増、営業利益が同113.9%増と大幅な増収増益を達成し、連結範囲の変更に加え、業績予想を上方修正するとともに配当予想も増配へ引き上げた。
売上高は前年同期比9.3%増の441億円となったが、営業利益は1.9%減、純利益は14.5%減と利益率が圧迫された
売上高は前年比8.5%増だが営業損失490億円に拡大、経常利益も61.8%減。新連結子会社の影響もあり損失拡大。
2025年3月期は売上高が増収、営業利益・純利益は大幅増益となり、年間配当を43円(前期31円)へ増配したほか、次期も43円への増配を予想。一方で受注高は前期比27.5%減となった。
決算予定
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