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6753 シャープ

決算短信PDF・AI要約・開示履歴

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シャープの決算短信AI要約・開示情報

6753 の取得済み決算短信PDF、AI要約、開示履歴、決算予定をまとめて確認できます。

取得PDF3件
AI要約済み3件
最新開示2026-05-12
決算予定予定なし
東証 最新PDF: 140120260429514125.pdf

決算資料から見た事業概要

シャープについて、取得済み決算短信・AI要約・株価指標から確認できる範囲を整理しています。

銘柄コード6753
会社名シャープ
市場・取引所東証
業種・セクターTechnology / Consumer Electronics
直近決算期2026年3月期
最新開示日2026-05-12

売上高は減少したものの、デバイス事業のアセットライト化やブランド事業の収益力向上により利益は大幅に増加。財務基盤も自己資本比率の上昇などで改善した。

事業・セグメントの確認点

【スマートライフ】売上高597,998百万円(前年比7.1%減)、テレビやエネルギーソリューションが減収だったが、高付加価値化などで大幅増益。

この銘柄の決算を見るポイント

直近の決算短信AI要約から、業績、見通し、配当、リスクの確認点を銘柄別に整理しています。

業績の方向感

減収ながらも構造改革効果や不動産売却益で大幅増益、自己資本比率は10.5%から19.6%へ急速改善

売上・利益の焦点

全セグメントで減収。スマートライフは白物家電が前年を下回り、ディスプレイデバイスはスマホ向けパネル生産終息の影響を受けた。PC事業は好調だったが通信事業の減収が響いた。

次期見通し・配当

1,770,000百万円(前年比6.5%減) / 営業利益49,000百万円(同0.9%増)、経常利益39,000百万円(同32.7%減)、親会社株主に帰属する当期純利益42,000百万円(同11.5%減) / 未定

確認すべき論点

2027年3月期の営業利益が微増に留まる一方、経常利益が32.7%減となる要因(特別利益の減少など)

主なリスク

米国の通商政策や中東情勢など地政学リスクによる為替や景気への影響

主要数値の前年比

決算短信AI要約または財務データから、売上・利益・配当などの主要数値を前期または前年同期と比較しています。

項目今回前期・前年同期増減補足
売上高1,892,811 / 百万円2,160,146-267,335 / -12.4%全セグメントで減収
営業利益48,565 / 百万円27,33821,227 / +77.6%業績予想を上回る
経常利益57,959 / 百万円17,65340,306 / +228.3%業績予想を上回る
親会社株主に帰属する当期純利益47,434 / 百万円36,09511,339 / +31.4%業績予想に及ばず
自己資本比率19.6 / %10.5+9.1ポイント大幅改善
固定資産売却益36,111 / 百万円78,095-41,984主に堺事業所の不動産売却
事業構造改革費用19,867 / 百万円29,686-9,819特別損失として計上

株価指標

yfinanceから1日1回取得する参考値です。

株価基準日 2026-05-26
株価637円株価基準日 2026-05-26
前日比-0.3%-2.00円
時価総額4133億円JPX
PER8.7倍実績PER
PBR1.5倍実績PBR
配当利回り0.0%Yahoo Finance由来
1か月騰落率+16.7%終値ベース
1年騰落率-11.2%終値ベース

株価チャート

2025-05-26 から 2026-05-26 までの調整後終値を表示しています。

株価(円)日付907円812円718円623円528円25/05/2625/08/2125/11/2026/02/2026/05/26
終値637円
期間騰落率-11.2%
期間高値890円
期間安値545円
最大出来高1603万株

財務推移(年次・項目別)

売上高、利益、EPS、配当などを項目ごとに分け、決算期ごとの推移を比較できます。

最新 2026-05-12
売上高1.9兆円
営業利益486億円
純利益474億円
EPS73.05円
自己資本比率19.6%
年間配当0.00円

売上高の年推移

2021年3月期
2.4兆円
2022年3月期
2.5兆円
2023年3月期
2.5兆円
2024年3月期
2.3兆円
2025年3月期
2.2兆円
2026年3月期
1.9兆円

営業利益の年推移

2021年3月期
831億円
2022年3月期
847億円
2023年3月期
-257億円
2024年3月期
-203億円
2025年3月期
273億円
2026年3月期
486億円

純利益の年推移

2021年3月期
533億円
2022年3月期
740億円
2023年3月期
-2608億円
2024年3月期
-1500億円
2025年3月期
361億円
2026年3月期
474億円

EPSの年推移

2021年3月期
87.20円
2022年3月期
121.14円
2023年3月期
-407.31円
2024年3月期
-230.99円
2025年3月期
55.59円
2026年3月期
73.05円

年間配当の年推移

2021年3月期
30.00円
2022年3月期
40.00円
2023年3月期
0.00円
2024年3月期
0.00円
2025年3月期
0.00円
2026年3月期
0.00円

自己資本比率の年推移

2021年3月期
18.2%
2022年3月期
23.2%
2023年3月期
11.8%
2024年3月期
9.0%
2025年3月期
10.5%
2026年3月期
19.6%
開示日種別期間売上高営業利益純利益EPS
2026-05-12本決算FY1.9兆円486億円474億円73.05円
2026-02-10第3四半期3Q1.4兆円410億円675億円103.98円
2025-11-10第2四半期2Q9503億円290億円455億円70.05円
2025-08-08第1四半期1Q4725億円153億円272億円41.95円
2025-05-12本決算FY2.2兆円273億円361億円55.59円
2025-02-07第3四半期3Q1.7兆円204億円-36億円-5.53円
2024-11-12第2四半期2Q1.1兆円5億円230億円35.36円
2024-08-09第1四半期1Q5320億円-58億円-13億円-1.98円

最新の決算短信AI要約

2026-05-12 15:30 公開

混在 信頼度 95%

減収ながらも構造改革効果や不動産売却益で大幅増益、自己資本比率は10.5%から19.6%へ急速改善

2026年3月期は売上高が前年比12.4%減の1,892,811百万円となったが、ブランド事業の高付加価値化やディスプレイ事業の構造改革により営業利益は77.6%増の48,565百万円と大幅増益となった。堺事業所の不動産売却益(36,111百万円)を計上したこともあり、親会社株主に帰属する当期純利益は31.4%増の47,434百万円となった。財務基盤改善が進み、自己資本比率は19.6%に上昇した。通期業績予想に対し、営業利益と経常利益は上回った。

売上高1,892,811百万円-12.4%
営業利益48,565百万円+77.6%
経常利益57,959百万円+228.3%
親会社株主に帰属する当期純利益47,434百万円+31.4%
自己資本比率19.6%不明
固定資産売却益36,111百万円不明

業績詳細

最新決算短信から、売上・利益・セグメントの要点を整理しています。

業績概況

売上高は減少したものの、デバイス事業のアセットライト化やブランド事業の収益力向上により利益は大幅に増加。財務基盤も自己資本比率の上昇などで改善した。

売上動向

全セグメントで減収。スマートライフは白物家電が前年を下回り、ディスプレイデバイスはスマホ向けパネル生産終息の影響を受けた。PC事業は好調だったが通信事業の減収が響いた。

利益動向

営業利益は48,565百万円と大幅増益。スマートライフの高付加価値化やコストダウン効果が寄与し、ディスプレイデバイスは赤字幅が大幅に縮小。経常利益も営業利益の改善に加え、営業外費用の減少(為替差損の消滅など)から57,959百万円に増加。

セグメント・事業別の動き

  • 【スマートライフ】売上高597,998百万円(前年比7.1%減)、テレビやエネルギーソリューションが減収だったが、高付加価値化などで大幅増益。
  • 【スマートワークプレイス】売上高833,822百万円(同0.3%減)、PCは好調だったが、通信事業が他社攻勢で減収減益。
  • 【ディスプレイデバイス】売上高423,504百万円(同6.4%減)、構造改革の進展により赤字幅が大幅に縮小。

次期見通し・配当

会社が決算短信で示した業績予想、配当予想、前提条件を確認できます。

開示状況

開示あり

売上予想

1,770,000百万円(前年比6.5%減)

利益予想

営業利益49,000百万円(同0.9%増)、経常利益39,000百万円(同32.7%減)、親会社株主に帰属する当期純利益42,000百万円(同11.5%減)

配当予想

未定

会社側の前提・補足

  • 為替レートは1ドル156円を前提。
  • ブランド事業の減収基調やメモリ価格高騰などの外部環境の厳しさを指摘。

注目点・リスク

今後の決算で確認したい点と、業績に影響し得るリスクを原典PDFベースで整理しています。

確認ポイント

  • 2027年3月期の営業利益が微増に留まる一方、経常利益が32.7%減となる要因(特別利益の減少など)
  • 次期配当の方針と株主還元の動向
  • メモリ価格高騰への対応(売価への転嫁やコストダウンの進捗)
  • 新規事業の創出やブランド事業のサービス/ソリューション型ビジネスへの転換の進捗

リスク要因

  • 米国の通商政策や中東情勢など地政学リスクによる為替や景気への影響
  • メモリなど部材価格の高騰や原油価格の高騰による収益圧迫リスク
  • 成熟事業が中心の事業構成であり、ブランド事業の減収基調が続く課題
  • 2027年3月期の経常利益・純利益は減益見通し

開示履歴

直近30件を表示。全件はPDF検索で確認できます。

PDF検索で見る
2026-05-12 15:30 通常短信 357KB
2026年3月期 決算短信〔日本基準〕(連結)

減収ながらも構造改革効果や不動産売却益で大幅増益、自己資本比率は10.5%から19.6%へ急速改善

AI要約 PDF 混在
2026-02-10 15:30 四半期・中間 271KB
2026年3月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

シャープは第3四半期で営業利益410億円(前年比101%増)を達成し、通期予想の経常利益を70億円上方修正。黒字基盤の定着が進む。

AI要約 PDF 好材料
2025-11-10 15:30 四半期・中間 260KB
2026年3月期 第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)

売上高は前年比13.3%減の9503億円となったが、営業利益は黒字転換し289億円を計上、親会社株主に帰属する中間純利益は前年比98.1%増の455億円となり、自己資本比率は14.6%へ改善した。

AI要約 PDF 好材料

決算予定

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