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6763 帝通工

決算短信PDF・AI要約・開示履歴

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帝通工の決算短信AI要約・開示情報

6763 の取得済み決算短信PDF、AI要約、開示履歴、決算予定をまとめて確認できます。

取得PDF4件
AI要約済み4件
最新開示2026-05-12
決算予定予定なし
東証 最新PDF: 140120260512524035.pdf

決算資料から見た事業概要

帝通工について、取得済み決算短信・AI要約・株価指標から確認できる範囲を整理しています。

銘柄コード6763
会社名帝通工
市場・取引所東証
業種・セクターIndustrials / Electrical Equipment & Parts
直近決算期2026年3月期
最新開示日2026-05-12

売上高はAV機器や自動車電装向けに好調な一方、アジアや産業機器向けが低迷し微増。利益面は、原材料・物流費の高騰が極めて大きく、国内事業赤字化等を招き大幅な減益となった。

事業・セグメントの確認点

電子部品事業:売上高167億09百万円(同3.2%増)、営業利益10億52百万円(同31.8%減)。AV・医療向け好調も原価高騰で利益減。

この銘柄の決算を見るポイント

直近の決算短信AI要約から、業績、見通し、配当、リスクの確認点を銘柄別に整理しています。

業績の方向感

増収も利益は大幅減益、原材料高騰と国内事業の赤字転落が響く

売上・利益の焦点

連結売上高は172億56百万円(前年同期比2.8%増)。ミラーレス一眼レフカメラ向けAV機器や医療・ヘルスケア向け、自動車電装向けが好調だったが、アミューズメントや産業機器向けが低調で押し上げ要因を相殺した。

次期見通し・配当

売上高180億円(前年同期比4.3%増) / 営業利益15億円(同29.5%増)、経常利益16億円(同△5.0%減)、親会社株主に帰属する当期純利益14億円(同9.9%増) / 年間125円(中間60円、期末65円)を予想(前期比25円増)

確認すべき論点

次期第2四半期(2026年9月中間期)の業績予想(売上90億円、純利益7億円)の進捗度合い

主なリスク

中東情勢の長期化に伴う原材料(ナフサ由来等)の調達難・価格高騰リスク

主要数値の前年比

決算短信AI要約または財務データから、売上・利益・配当などの主要数値を前期または前年同期と比較しています。

項目今回前期・前年同期増減補足
売上高17,256 / 百万円16,790+466 / +2.8%重要度: 高
営業利益1,158 / 百万円1,663-505 / -30.4%増収ながら大幅減益
経常利益1,684 / 百万円2,127-443 / -20.8%重要度: 高
親会社株主に帰属する当期純利益1,273 / 百万円2,009-736 / -36.6%重要度: 高
電子部品セグメント営業利益1,052 / 百万円1,544-492 / -31.8%原価高騰の影響大
日本地域の電子部品営業損益-58 / 百万円368-426赤字転落
配当金(合計)100.00 / 円100.00±0 / 0%次期予想は125円
次期予想 売上高18,000 / 百万円17,256+744 / +4.3%前提為替 $1=150円

株価指標

yfinanceから1日1回取得する参考値です。

株価基準日 2026-05-26
株価2,920円株価基準日 2026-05-26
前日比0.0%0.00円
時価総額270億円JPX
PER21.4倍実績PER
PBR0.9倍実績PBR
配当利回り4.5%Yahoo Finance由来
1か月騰落率+8.1%終値ベース
1年騰落率+30.0%終値ベース

株価チャート

2025-05-26 から 2026-05-26 までの調整後終値を表示しています。

株価(円)日付3,130円2,885円2,640円2,394円2,149円25/05/2625/08/2125/11/2026/02/2026/05/26
終値2,920円
期間騰落率+30.0%
期間高値3,085円
期間安値2,194円
最大出来高6万株

財務推移(年次・項目別)

売上高、利益、EPS、配当などを項目ごとに分け、決算期ごとの推移を比較できます。

最新 2026-05-12
売上高173億円
営業利益12億円
純利益13億円
EPS136.26円
自己資本比率82.5%
年間配当100.00円

売上高の年推移

2021年3月期
120億円
2022年3月期
151億円
2023年3月期
165億円
2024年3月期
152億円
2025年3月期
168億円
2026年3月期
173億円

営業利益の年推移

2021年3月期
8億円
2022年3月期
17億円
2023年3月期
16億円
2024年3月期
9億円
2025年3月期
17億円
2026年3月期
12億円

純利益の年推移

2021年3月期
8億円
2022年3月期
16億円
2023年3月期
14億円
2024年3月期
14億円
2025年3月期
20億円
2026年3月期
13億円

EPSの年推移

2021年3月期
76.74円
2022年3月期
161.60円
2023年3月期
141.53円
2024年3月期
141.13円
2025年3月期
211.98円
2026年3月期
136.26円

年間配当の年推移

2021年3月期
40.00円
2022年3月期
60.00円
2023年3月期
60.00円
2024年3月期
70.00円
2025年3月期
100.00円
2026年3月期
100.00円

自己資本比率の年推移

2021年3月期
82.9%
2022年3月期
81.9%
2023年3月期
82.9%
2024年3月期
83.5%
2025年3月期
83.0%
2026年3月期
82.5%
開示日種別期間売上高営業利益純利益EPS
2026-05-12本決算FY173億円12億円13億円136.26円
2026-02-10第3四半期3Q130億円11億円10億円102.92円
2025-11-11第2四半期2Q85億円7億円4億円47.41円
2025-08-07第1四半期1Q40億円3億円2億円17.94円
2025-05-13本決算FY168億円17億円20億円211.98円
2025-02-14第3四半期3Q126億円14億円14億円146.59円
2024-11-08第2四半期2Q80億円9億円7億円73.42円
2024-08-08第1四半期1Q36億円3億円5億円51.89円

最新の決算短信AI要約

2026-05-12 15:30 公開

混在 信頼度 95%

増収も利益は大幅減益、原材料高騰と国内事業の赤字転落が響く

2026年3月期は売上高が前期比2.8%増の172億5600万円となったが、営業利益は同30.4%減の11億5800万円と大幅減益となった。中東情勢緊迫化に伴う原材料費・物流費の高騰が利益を圧迫し、特に主力の国内電子部品事業が赤字に転落した。次期は新中期経営計画初年度として売上180億円、営業利益15億円を見込み、増配(年間125円)を予定している。

売上高17,256百万円+2.8%
営業利益1,158百万円-30.4%
経常利益1,684百万円-20.8%
親会社株主に帰属する当期純利益1,273百万円-36.6%
電子部品セグメント営業利益1,052百万円-31.8%
日本地域の電子部品営業損益-58百万円不明

業績詳細

最新決算短信から、売上・利益・セグメントの要点を整理しています。

業績概況

売上高はAV機器や自動車電装向けに好調な一方、アジアや産業機器向けが低迷し微増。利益面は、原材料・物流費の高騰が極めて大きく、国内事業赤字化等を招き大幅な減益となった。

売上動向

連結売上高は172億56百万円(前年同期比2.8%増)。ミラーレス一眼レフカメラ向けAV機器や医療・ヘルスケア向け、自動車電装向けが好調だったが、アミューズメントや産業機器向けが低調で押し上げ要因を相殺した。

利益動向

営業利益は11億58百万円(同30.4%減)。為替差益や特別利益(投資有価証券売却益664百万円)があったものの、原価高騰と国内の構造的要因から経常利益も16億84百万円(同20.8%減)、純利益は12億73百万円(同36.6%減)に落ち込んだ。

セグメント・事業別の動き

  • 電子部品事業:売上高167億09百万円(同3.2%増)、営業利益10億52百万円(同31.8%減)。AV・医療向け好調も原価高騰で利益減。
  • その他事業:売上高5億47百万円(同9.0%減)、営業利益1億16百万円(同2.7%増)。環境対応緩衝材の前期反動減も機械設備等が堅調。
  • 地域別(電子部品):日本は売上増も営業損失5800万円。アジアは中国低調も他地域AV機器で利益10億43百万円。北米は産業機器向け好調。

次期見通し・配当

会社が決算短信で示した業績予想、配当予想、前提条件を確認できます。

開示状況

開示あり

売上予想

売上高180億円(前年同期比4.3%増)

利益予想

営業利益15億円(同29.5%増)、経常利益16億円(同△5.0%減)、親会社株主に帰属する当期純利益14億円(同9.9%増)

配当予想

年間125円(中間60円、期末65円)を予想(前期比25円増)

会社側の前提・補足

  • 為替レートの前提は US$1=150円
  • 第2四半期累計予想は売上高90億円(同6.0%増)、営業利益7億50百万円、純利益7億円
  • 次期は「中期経営計画2030」の初年度に位置付け、医療・ヘルスケアやAI・インフラ関連の拡販を見込む

注目点・リスク

今後の決算で確認したい点と、業績に影響し得るリスクを原典PDFベースで整理しています。

確認ポイント

  • 次期第2四半期(2026年9月中間期)の業績予想(売上90億円、純利益7億円)の進捗度合い
  • 国内電子部品事業の赤字脱却と原価・物流費高騰の吸収状況
  • 2026年6月5日に開催予定の機関投資家向け決算説明会で示される「中期経営計画2030」の具体的な数値目標と投資計画
  • 自動車向けセンサ・医療向けバイオセンサ等の新製品の量産化・売上貢献の進捗

リスク要因

  • 中東情勢の長期化に伴う原材料(ナフサ由来等)の調達難・価格高騰リスク
  • 海上物流の混乱による配送リードタイムの長期化や物流費高騰の継続
  • 中国経済の不動産不況等による需要停滞リスク
  • 2027年度完成予定の研究開発棟等の大規模インフラ投資に伴うキャッシュアウトと事業リスク

開示履歴

直近30件を表示。全件はPDF検索で確認できます。

PDF検索で見る
2026-05-12 15:30 通常短信 654KB
2026年3月期決算短信〔日本基準〕(連結)

増収も利益は大幅減益、原材料高騰と国内事業の赤字転落が響く

AI要約 PDF 混在
2026-02-10 15:30 四半期・中間 592KB
2026年3月期第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

第3四半期の売上高は3.6%増で過去最高ペースとなったが、材料費や貴金属価格の高騰により減益となり、通期業績予想を上方修正した。

AI要約 PDF 混在
2025-11-11 15:30 四半期・中間 561KB
2026年3月期 第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)

中間売上高は6.6%増の8,494百万円となったが、材料・人件費高騰と円高により営業利益は25.1%減の656百万円となり、通期業績予想を下方修正した。

AI要約 PDF 悪材料
2025-08-07 15:30 四半期・中間 585KB
2026年3月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

帝国通信工業の2026年3月期第1四半期は、売上高・営業利益が増益も経常利益・純利益が大幅減益となった

AI要約 PDF 混在

決算予定

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