アルプスアルパインの決算短信AI要約・開示情報
6770 の取得済み決算短信PDF、AI要約、開示履歴、決算予定をまとめて確認できます。
決算資料から見た事業概要
アルプスアルパインについて、取得済み決算短信・AI要約・株価指標から確認できる範囲を整理しています。
売上高・営業利益ともに増加。持分法利益で経常利益が大幅増だが、減損損失により純利益は減少。
事業・セグメントの確認点
コンポーネント事業:売上高3,583億円(3.0%増)、営業利益301億円(0.8%減)
この銘柄の決算を見るポイント
直近の決算短信AI要約から、業績、見通し、配当、リスクの確認点を銘柄別に整理しています。
売上高・利益増加も純利益は大幅減。持分法利益で経常増だが減損損失と特別損失が純利益を圧迫。
売上高1,019,459百万円(前期比2.9%増)。
1,045,000百万円(前期比2.5%増) / 営業利益485,000百万円(15.4%増)、経常利益455,000百万円(7.4%減) / 期末配当32円(通期64円予想)
2027年3月期の売上高1,0450億円達成の可否
地金等原材料価格の高騰による原価率悪化リスク
主要数値の前年比
決算短信AI要約または財務データから、売上・利益・配当などの主要数値を前期または前年同期と比較しています。
| 項目 | 今回 | 前期・前年同期 | 増減 | 補足 |
|---|---|---|---|---|
| 売上高 | 1019459 / 百万円 | 990407 | 29052 / 2.9% | 前期比2.9%増 |
| 営業利益 | 42043 / 百万円 | 34106 | 7937 / 23.3% | 前期比23.3%増 |
| 経常利益 | 49141 / 百万円 | 30521 | 18620 / 61.0% | 持分法利益79億円で大幅増 |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 26879 / 百万円 | 37837 | -10958 / -29.0% | 前期比29.0%減 |
| 営業活動によるキャッシュフロー | 95926 / 百万円 | 65817 | 30109 / 45.7% | 前期比45.7%増 |
| 減損損失 | 4201 / 百万円 | 4541 | -340 / -7.5% | モビリティ事業のサウンド製品など |
| 持分法による投資利益 | 7957 / 百万円 | -1958 | 9915 / 転益% | アルプス物流の不動産流動化 |
株価指標
yfinanceから1日1回取得する参考値です。
株価チャート
2025-05-26 から 2026-05-26 までの調整後終値を表示しています。
財務推移(年次・項目別)
売上高、利益、EPS、配当などを項目ごとに分け、決算期ごとの推移を比較できます。
売上高の年推移
営業利益の年推移
純利益の年推移
EPSの年推移
年間配当の年推移
自己資本比率の年推移
| 開示日 | 種別 | 期間 | 売上高 | 営業利益 | 純利益 | EPS |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 2026-04-30 | 本決算 | FY | 1.0兆円 | 420億円 | 269億円 | 134.77円 |
| 2026-01-30 | 第3四半期 | 3Q | 7612億円 | 333億円 | 240億円 | 119.27円 |
| 2025-10-31 | 第2四半期 | 2Q | 5057億円 | 212億円 | 133億円 | 65.19円 |
| 2025-07-31 | 第1四半期 | 1Q | 2389億円 | 37億円 | -28億円 | -13.76円 |
| 2025-04-30 | 本決算 | FY | 9904億円 | 341億円 | 378億円 | 184.00円 |
| 2025-01-31 | 第3四半期 | 3Q | 7406億円 | 253億円 | 99億円 | 48.20円 |
| 2024-10-30 | 第2四半期 | 2Q | 4903億円 | 112億円 | 10億円 | 4.93円 |
| 2024-07-31 | 第1四半期 | 1Q | 2336億円 | 12億円 | 4億円 | 2.17円 |
売上高・利益増加も純利益は大幅減。持分法利益で経常増だが減損損失と特別損失が純利益を圧迫。
2026年3月期は売上高1,0194億円(前期比2.9%増)、営業利益420億円(同23.3%増)と増収増益を達成したが、親会社株主に帰属する当期純利益は268億円と29.0%減にとどまった。持分法による投資利益79億円で経常利益が61.0%増となった一方、減損損失42億円や特別損失が純利益を圧迫した。次期は売上高1,0450億円、営業利益485億円の増益予想だが、経常利益は減益見込み。
- モビリティ事業の回復と新製品貢献で営業利益が23.3%増。
- 減損損失42億円と特別損失により純利益が29.0%減。
- アルプス物流の不動産流動化で79億円の持分法利益を計上。
- 売上高1,0450億円、営業利益485億円の増益見通し。
- 売上高:1,019,459百万円(前期比2.9%増)
業績詳細
最新決算短信から、売上・利益・セグメントの要点を整理しています。
売上高・営業利益ともに増加。持分法利益で経常利益が大幅増だが、減損損失により純利益は減少。
売上高1,019,459百万円(前期比2.9%増)。
営業利益42,043百万円(同23.3%増)、経常利益49,141百万円(同61.0%増)、親会社株主に帰属する当期純利益26,879百万円(同29.0%減)。
セグメント・事業別の動き
- コンポーネント事業:売上高3,583億円(3.0%増)、営業利益301億円(0.8%減)
- センサー・コミュニケーション事業:売上高852億円(1.3%増)、営業損失35億円(前年33億円損失)
- モビリティ事業:売上高5,550億円(3.3%増)、営業利益141億円(152.6%増)
次期見通し・配当
会社が決算短信で示した業績予想、配当予想、前提条件を確認できます。
開示あり
1,045,000百万円(前期比2.5%増)
営業利益485,000百万円(15.4%増)、経常利益455,000百万円(7.4%減)
期末配当32円(通期64円予想)
会社側の前提・補足
- 為替レート前提:1ドル=150円、1ユーロ=180円
- 原材料価格高騰の影響を勘案
注目点・リスク
今後の決算で確認したい点と、業績に影響し得るリスクを原典PDFベースで整理しています。
確認ポイント
- 2027年3月期の売上高1,0450億円達成の可否
- モビリティ事業の営業利益改善の持続性
- 原材料価格高騰の影響緩和の進捗
- 為替レート(1ドル=150円)の前提達成状況
- 自己株式取得の今後の方針
リスク要因
- 地金等原材料価格の高騰による原価率悪化リスク
- 自動車メーカーの販売戦略見直しによる売上不確実性
- 減損損失の発生リスク(低収益製品の事業転換)
開示履歴
直近30件を表示。全件はPDF検索で確認できます。
売上高・利益増加も純利益は大幅減。持分法利益で経常増だが減損損失と特別損失が純利益を圧迫。
3Q累計営業利益は前年同期比31.5%増の333億円、持分法利益の計上等により経常・純利益も大幅増益、通期業績予想と配当を上方修正
中間営業利益は前年同期比89.2%増の212億円となり、過去の不採算製品の改善や持分法による投資利益の計上により大幅増益となった。
営業利益は前年比204.3%増と大幅改善したが、為替差損の膨らみにより経常利益・純損失に転落。業績予想を上方修正。
決算予定
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