67

6776 天昇電

決算短信PDF・AI要約・開示履歴

ホーム 銘柄一覧 PDF検索 プライバシーポリシー 決算予定

天昇電の決算短信AI要約・開示情報

6776 の取得済み決算短信PDF、AI要約、開示履歴、決算予定をまとめて確認できます。

取得PDF10件
AI要約済み10件
最新開示2026-05-14
決算予定予定なし
東証 最新PDF: 140120260427512071.pdf

決算資料から見た事業概要

天昇電について、取得済み決算短信・AI要約・株価指標から確認できる範囲を整理しています。

銘柄コード6776
会社名天昇電
市場・取引所東証
業種・セクターConsumer Cyclical / Auto Parts
直近決算期2026年3月期
最新開示日2026-05-14

連結業績は減収減益となったが、これはアメリカ事業の連結除外によるものである。日本国内の成形関連事業は自動車生産調整の影響解消により回復しており、中国事業も黒字化を果たすなど、基幹事業は堅調に推移している。

事業・セグメントの確認点

日本成形関連事業:自動車業界の生産調整の影響解消に伴い回復基調。セグメント利益は101.0%増の4億8,100万円。

この銘柄の決算を見るポイント

直近の決算短信AI要約から、業績、見通し、配当、リスクの確認点を銘柄別に整理しています。

業績の方向感

連結売上高・営業利益は減収減益も、本業である日本成形関連事業は自動車生産調整の影響解消により大幅増益、子会社の持分法移行に伴う特損を計上し純利益は大幅減。

売上・利益の焦点

売上高は218億7,700万円(前年比21.5%減)。セグメント別では、日本成形関連事業が6.2%増の210億4,100万円、中国成形関連事業が3.6%増の5億5,100万円、不動産関連事業が0.0%減の2億8,400万円だった。アメリカ事業が連結範囲から除外されたことが減収の主因。

次期見通し・配当

220億円(前期比0.6%増) / 営業利益8億5,000万円(同17.1%増)、経常利益9億円(同△11.0%減)、親会社株主に帰属する当期純利益6億円(同18.9%増) / 1株あたり5.00円(期末配当、年間合計)

確認すべき論点

自動車生産調整の解消が今後も持続し、日本成形関連事業の回復基調が継続するか。

主なリスク

自動車産業における原材料や物流費の値上げ等による厳しい経営環境の継続リスク

主要数値の前年比

決算短信AI要約または財務データから、売上・利益・配当などの主要数値を前期または前年同期と比較しています。

項目今回前期・前年同期増減補足
連結売上高21,877 / 百万円27,885△6,008百万円 / △21.5%アメリカ成形関連事業の除外影響あり
連結営業利益723 / 百万円914△191百万円 / △20.9%営業利益率3.3%
連結経常利益1,011 / 百万円1,079△68百万円 / △6.3%持分法投資利益1億1,400万円を計上
親会社株主に帰属する当期純利益504 / 百万円1,264△760百万円 / △60.1%持分変動損失2億5,800万円の特別損失が響く
日本成形関連事業セグメント利益481 / 百万円239242百万円 / 101.0%自動車生産調整の影響解消による回復
連結配当金(年間)5.00 / 円5.000.00 / 0.0%配当性向16.9%
2027年3月期 連結売上高予想22,000 / 百万円21,877123百万円 / 0.6%重要度: 高
2027年3月期 連結営業利益予想850 / 百万円723127百万円 / 17.1%重要度: 高

株価指標

yfinanceから1日1回取得する参考値です。

株価基準日 2026-05-26
株価270円株価基準日 2026-05-26
前日比+0.4%1.00円
時価総額46億円JPX
PER9.1倍実績PER
PBR0.4倍実績PBR
配当利回り3.7%Yahoo Finance由来
1か月騰落率-3.2%終値ベース
1年騰落率+4.2%終値ベース

株価チャート

2025-05-26 から 2026-05-26 までの調整後終値を表示しています。

株価(円)日付288円278円268円259円249円25/05/2625/08/2125/11/2026/02/2026/05/26
終値270円
期間騰落率+4.2%
期間高値286円
期間安値251円
最大出来高25万株

財務推移(年次・項目別)

売上高、利益、EPS、配当などを項目ごとに分け、決算期ごとの推移を比較できます。

最新 2026-02-12
売上高162億円
営業利益5億円
純利益2億円
EPS11.93円
自己資本比率47.4%
年間配当5.00円

売上高の年推移

2020年3月期
184億円
2021年3月期
156億円
2022年3月期
194億円
2023年3月期
239億円
2024年3月期
269億円
2025年3月期
279億円

営業利益の年推移

2020年3月期
10億円
2021年3月期
3億円
2022年3月期
2億円
2023年3月期
6億円
2024年3月期
11億円
2025年3月期
9億円

純利益の年推移

2020年3月期
7億円
2021年3月期
2億円
2022年3月期
2億円
2023年3月期
6億円
2024年3月期
9億円
2025年3月期
13億円

EPSの年推移

2020年3月期
41.60円
2021年3月期
9.34円
2022年3月期
14.47円
2023年3月期
35.99円
2024年3月期
55.77円
2025年3月期
74.34円

年間配当の年推移

2020年3月期
3.00円
2021年3月期
3.00円
2022年3月期
3.00円
2023年3月期
3.00円
2024年3月期
3.00円
2025年3月期
5.00円

自己資本比率の年推移

2020年3月期
38.8%
2021年3月期
39.0%
2022年3月期
33.1%
2023年3月期
28.8%
2024年3月期
33.1%
2025年3月期
48.0%
開示日種別期間売上高営業利益純利益EPS
2026-02-12第3四半期3Q162億円5億円2億円11.93円
2025-11-12第2四半期2Q104億円2億円-75百万円-4.42円
2025-08-08第1四半期1Q50億円64百万円2億円12.99円
2025-05-27本決算FY279億円9億円13億円74.34円
2025-05-15本決算FY279億円9億円13億円75.50円
2025-02-12第3四半期3Q209億円6億円4億円26.27円
2024-11-14第2四半期2Q137億円3億円2億円10.25円
2024-08-09第1四半期1Q64億円2億円2億円9.57円

最新の決算短信AI要約

2026-05-14 16:00 公開

混在 信頼度 95%

連結売上高・営業利益は減収減益も、本業である日本成形関連事業は自動車生産調整の影響解消により大幅増益、子会社の持分法移行に伴う特損を計上し純利益は大幅減。

2026年3月期は、連結子会社であった三甲アメリカコーポレーションが持分法適用会社へ移行した影響等により、連結ベースでは減収減益となった。しかし、主要セグメントである日本成形関連事業は自動車業界の生産調整の影響解消により、売上高・利益ともに大幅に回復した。最終利益は持分変動損失2億5800万円の計上により前期比60.1%減となった。なお、2027年3月期は連結売上高・営業利益・純利益の増益予想を開示している。

連結売上高21,877百万円△21.5%
連結営業利益723百万円△20.9%
連結経常利益1,011百万円△6.3%
親会社株主に帰属する当期純利益504百万円△60.1%
日本成形関連事業セグメント利益481百万円101.0%
2027年3月期 連結売上高予想22,000百万円0.6%

業績詳細

最新決算短信から、売上・利益・セグメントの要点を整理しています。

業績概況

連結業績は減収減益となったが、これはアメリカ事業の連結除外によるものである。日本国内の成形関連事業は自動車生産調整の影響解消により回復しており、中国事業も黒字化を果たすなど、基幹事業は堅調に推移している。

売上動向

売上高は218億7,700万円(前年比21.5%減)。セグメント別では、日本成形関連事業が6.2%増の210億4,100万円、中国成形関連事業が3.6%増の5億5,100万円、不動産関連事業が0.0%減の2億8,400万円だった。アメリカ事業が連結範囲から除外されたことが減収の主因。

利益動向

営業利益は7億2,300万円(同20.9%減)、経常利益は10億1,100万円(同6.3%減)。持分法による投資利益1億1,400万円が経常利益を押し上げた。一方、特別損失に持分変動損失2億5,800万円を計上したため、純利益は5億400万円(同60.1%減)と大幅な減少となった。

セグメント・事業別の動き

  • 日本成形関連事業:自動車業界の生産調整の影響解消に伴い回復基調。セグメント利益は101.0%増の4億8,100万円。
  • 中国成形関連事業:物流産業資材及び機構品部品の販売拡大により、セグメント利益は前期の2,800万円の損失から700万円の黒字に転換。
  • 不動産関連事業:相模原市や二本松市の土地建物で構成。セグメント利益は2億3,400万円(同5.7%減)と安定的に推移。
  • アメリカ成形関連事業:連結子会社の三甲アメリカコーポレーションが第三者割当増資を行い、持分法適用会社に移行したため連結範囲から除外。

次期見通し・配当

会社が決算短信で示した業績予想、配当予想、前提条件を確認できます。

開示状況

開示あり

売上予想

220億円(前期比0.6%増)

利益予想

営業利益8億5,000万円(同17.1%増)、経常利益9億円(同△11.0%減)、親会社株主に帰属する当期純利益6億円(同18.9%増)

配当予想

1株あたり5.00円(期末配当、年間合計)

会社側の前提・補足

  • 第2四半期累計の予想は売上高107億円、営業利益3億円、経常利益3億3,000万円、純利益2億2,000万円。
  • 通期の経常利益予想が前期比マイナス(△11.0%)であるのに対し、純利益予想がプラス(18.9%増)となっているのは、前期に計上した特別損失(持分変動損失)が反動として見込まれないためと推測される。

注目点・リスク

今後の決算で確認したい点と、業績に影響し得るリスクを原典PDFベースで整理しています。

確認ポイント

  • 自動車生産調整の解消が今後も持続し、日本成形関連事業の回復基調が継続するか。
  • 2027年3月期第2四半期(累計)の営業利益3億円の進捗率と、通期8億5,000万円予想への達成度。
  • 持分法適用会社となったアメリカ事業の業績が、持分法投資利益を通じて連結業績に与える影響。
  • 中国成形関連事業の黒字化が定着し、安定した収益柱となるか。

リスク要因

  • 自動車産業における原材料や物流費の値上げ等による厳しい経営環境の継続リスク
  • 中東情勢や国際紛争による原油価格上昇を通じた原材料価格高騰のリスク
  • 米国の通商政策動向や金融資本市場の変動等によるマクロ経済への影響
  • 特別損失(持分変動損失)のような偶発的な大型損失の再発リスク

開示履歴

直近30件を表示。全件はPDF検索で確認できます。

PDF検索で見る
2026-05-14 16:00 通常短信 241KB
2026年3月期 決算短信〔日本基準〕(連結)

連結売上高・営業利益は減収減益も、本業である日本成形関連事業は自動車生産調整の影響解消により大幅増益、子会社の持分法移行に伴う特損を計上し純利益は大幅減。

AI要約 PDF 混在
2026-02-12 16:00 四半期・中間 176KB
2026年3月期第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

天昇電気工業が第3四半期業績を下方修正、アメリカ成形関連事業の連結範囲変更が主因

AI要約 PDF 悪材料
2025-11-12 16:00 四半期・中間 193KB
2026年3月期第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)

売上高が前期比24.0%減、親会社株主に帰属する中間純損失が75百万円となり前期の黒字から赤字転落、通期予想を下方修正した。

AI要約 PDF 悪材料
2025-08-08 16:00 四半期・中間 174KB
2026年3月期第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

売上高・利益ともに大幅減収減益も、純利益は35.7%増と黒字拡大。持分法投資利益や特別利益が寄与。

AI要約 PDF 混在
2025-05-27 16:00 訂正短信 352KB
(訂正・数値データ訂正)「2025年3月期 決算短信〔日本基準〕(連結)」の一部訂正について

関連会社子会社の税金費用計上誤りにより業績下方訂正、純利益など減少

AI要約 PDF 悪材料
2025-05-15 16:00 通常短信 247KB
2025年3月期 決算短信〔日本基準〕(連結)

連結純利益は持分変動益の計上で増益となったが、本業の収益性は悪化、翌期は大幅減益予想。

AI要約 PDF 混在
2025-02-12 16:00 四半期・中間 193KB
2025年3月期第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

3Q累計で増収も減益に、米州事業の好調を国内と中国の不振が上回る。業績予想と配当予想の変更はなし。

AI要約 PDF 混在
2024-11-14 16:00 四半期・中間 202KB
2025年3月期第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)

営業利益が前年同期比42.0%減の2.91億円となり、業績予想を下方修正したが、アメリカ成形関連事業が堅調に推移

AI要約 PDF 悪材料
2024-08-09 16:00 四半期・中間 176KB
2025年3月期第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

売上高は微増したが、日本成形関連事業の不振などにより営業減益・純利益減少。一方、米国事業は拡大基調

AI要約 PDF 混在
2024-05-15 16:00 通常短信 241KB
2024年3月期 決算短信〔日本基準〕(連結)

米州事業の拡大と国内自動車向けの回復により大幅増収増益を達成、翌期も最高益更新を予想

AI要約 PDF 好材料

決算予定

今後1週間のEDINET DB取得範囲では、該当する決算予定は見つかりませんでした。