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6777 santecHD

決算短信PDF・AI要約・開示履歴

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santecHDの決算短信AI要約・開示情報

6777 の取得済み決算短信PDF、AI要約、開示履歴、決算予定をまとめて確認できます。

取得PDF9件
AI要約済み9件
最新開示2026-05-15
決算予定予定なし
東証 最新PDF: 140120260515536599.pdf

決算資料から見た事業概要

santecHDについて、取得済み決算短信・AI要約・株価指標から確認できる範囲を整理しています。

銘柄コード6777
会社名santecHD
市場・取引所東証
業種・セクターTechnology / Scientific & Technical Instruments
直近決算期2026年3月期
最新開示日2026-05-15

生成AI・データセンター向け需要の拡大を背景に、主力の光部品および光測定器が好調に推移し、売上高・利益ともに大幅な増収増益(増収31.1%、営業増益39.0%)を達成した。

事業・セグメントの確認点

光部品関連事業: 売上高6,356百万円(前比41.2%増)、利益1,754百万円(同76.4%増)。光トランシーバ用光モニタが北米で好調。

この銘柄の決算を見るポイント

直近の決算短信AI要約から、業績、見通し、配当、リスクの確認点を銘柄別に整理しています。

業績の方向感

データセンター投資拡大を背景に大幅増収増益、次期も2桁増益予想で成長持続へ

売上・利益の焦点

売上高は31,507百万円(前期比31.1%増)。北米を中心とした光通信用部品・測定器の販売が大幅に伸長した。国内ではランサムウェア対策ソフトの販売も拡大した。

次期見通し・配当

37,000百万円(前期比17.4%増) / 営業利益12,000百万円(同16.2%増)、経常利益12,100百万円(同10.4%増)、親会社株主に帰属する当期純利益8,800百万円(同14.8%増) / 年間230円(第2四半期末115円、期末115円を予想)

確認すべき論点

データセンター・AI関連投資の持続性と北米向け需要の動向

主なリスク

投資有価証券評価損(238百万円)の計上があり、市況動向によっては今後の利益を圧迫する可能性

主要数値の前年比

決算短信AI要約または財務データから、売上・利益・配当などの主要数値を前期または前年同期と比較しています。

項目今回前期・前年同期増減補足
売上高31,507 / 百万円24,0267,480百万円増 / +31.1%北米の光モニタ・光測定器が好調
営業利益10,325 / 百万円7,4292,896百万円増 / +39.0%増収効果と高利益率維持
親会社株主に帰属する当期純利益7,667 / 百万円5,0672,599百万円増 / +51.3%投資有価証券評価損計上も増益
営業利益率32.8 / %30.91.9ポイント上昇重要度: 中
配当金(年間)210.00 / 円210.000円 / 0%次期予想は230円

株価指標

yfinanceから1日1回取得する参考値です。

株価基準日 2026-05-26
株価25,360円株価基準日 2026-05-26
前日比-10.8%-3,080円
時価総額2982億円JPX
PER38.9倍実績PER
PBR12.0倍実績PBR
配当利回り0.8%Yahoo Finance由来
1か月騰落率-11.6%終値ベース
1年騰落率+444.8%終値ベース

株価チャート

2025-05-26 から 2026-05-26 までの調整後終値を表示しています。

株価(円)日付3.4万円2.7万円1.9万円1.1万円3,201円25/05/2625/08/2125/11/2026/02/2026/05/26
終値25,360円
期間騰落率+444.8%
期間高値33,000円
期間安値4,620円
最大出来高68万株

財務推移(年次・項目別)

売上高、利益、EPS、配当などを項目ごとに分け、決算期ごとの推移を比較できます。

最新 2026-01-30
売上高212億円
営業利益68億円
純利益51億円
EPS433.80円
自己資本比率69.7%
年間配当200.00円

売上高の年推移

2020年3月期
64億円
2021年3月期
75億円
2022年3月期
89億円
2023年3月期
152億円
2024年3月期
189億円
2025年3月期
240億円

営業利益の年推移

2020年3月期
9億円
2021年3月期
14億円
2022年3月期
16億円
2023年3月期
40億円
2024年3月期
56億円
2025年3月期
74億円

純利益の年推移

2020年3月期
8億円
2021年3月期
11億円
2022年3月期
17億円
2023年3月期
30億円
2024年3月期
39億円
2025年3月期
51億円

EPSの年推移

2020年3月期
70.66円
2021年3月期
94.10円
2022年3月期
140.87円
2023年3月期
255.25円
2024年3月期
327.49円
2025年3月期
430.92円

年間配当の年推移

2020年3月期
20.00円
2021年3月期
30.00円
2022年3月期
40.00円
2023年3月期
80.00円
2024年3月期
90.00円
2025年3月期
210.00円

自己資本比率の年推移

2020年3月期
82.8%
2021年3月期
82.7%
2022年3月期
73.3%
2023年3月期
73.1%
2024年3月期
68.7%
2025年3月期
72.6%
開示日種別期間売上高営業利益純利益EPS
2026-01-30第3四半期3Q212億円68億円51億円433.80円
2025-11-07第2四半期2Q128億円41億円31億円260.03円
2025-08-01第1四半期1Q62億円21億円14億円117.58円
2025-05-09本決算FY240億円74億円51億円430.92円
2025-02-07第3四半期3Q173億円54億円40億円340.28円
2024-11-08第2四半期2Q120億円39億円27億円226.97円
2024-08-09第1四半期1Q63億円20億円16億円136.21円
2024-05-10本決算FY189億円56億円39億円327.49円

最新の決算短信AI要約

2026-05-15 15:40 公開

好材料 信頼度 95%

データセンター投資拡大を背景に大幅増収増益、次期も2桁増益予想で成長持続へ

2026年3月期は、生成AIやデータセンター関連の活発な設備投資を背景に北米を中心に光モニタや光通信用光測定器が好調に推移し、売上高・利益ともに大幅な増収増益を達成した。営業利益は前期比39.0%増の10,325百万円となり、高利益率を維持している。2027年3月期の連結業績予想も売上高37,000百万円(同17.4%増)、営業利益12,000百万円(同16.2%増)と2桁の成長を見込んでおり、堅調な業績拡大が期待される。配当は年間210円で据え置かれたが、次期は230円に増配(予想)となっている。

売上高31,507百万円+31.1%
営業利益10,325百万円+39.0%
親会社株主に帰属する当期純利益7,667百万円+51.3%
営業利益率32.8%不明
配当金(年間)210.00円0%

業績詳細

最新決算短信から、売上・利益・セグメントの要点を整理しています。

業績概況

生成AI・データセンター向け需要の拡大を背景に、主力の光部品および光測定器が好調に推移し、売上高・利益ともに大幅な増収増益(増収31.1%、営業増益39.0%)を達成した。

売上動向

売上高は31,507百万円(前期比31.1%増)。北米を中心とした光通信用部品・測定器の販売が大幅に伸長した。国内ではランサムウェア対策ソフトの販売も拡大した。

利益動向

営業利益は10,325百万円(同39.0%増)、経常利益は10,958百万円(同38.9%増)。売上総利益の増加に加え、為替差益の計上(284百万円)等も寄与。純利益は投資有価証券評価損(238百万円)等の特損を吸収し7,667百万円(同51.3%増)となった。

セグメント・事業別の動き

  • 光部品関連事業: 売上高6,356百万円(前比41.2%増)、利益1,754百万円(同76.4%増)。光トランシーバ用光モニタが北米で好調。
  • 光測定器関連事業: 売上高22,368百万円(前比24.6%増)、利益8,254百万円(同31.4%増)。光通信用はコネクタ付検査装置が大幅拡大。産業用は中国は堅調も半導体向けが低調。医療用(ARGOS)も堅調。
  • その他事業: ランサムウェア対策ソフトの販売が拡大。

次期見通し・配当

会社が決算短信で示した業績予想、配当予想、前提条件を確認できます。

開示状況

開示あり

売上予想

37,000百万円(前期比17.4%増)

利益予想

営業利益12,000百万円(同16.2%増)、経常利益12,100百万円(同10.4%増)、親会社株主に帰属する当期純利益8,800百万円(同14.8%増)

配当予想

年間230円(第2四半期末115円、期末115円を予想)

会社側の前提・補足

  • 業績予想の前提となる米ドル円レートは1ドル152円。
  • 光部品・光通信測定器のデータセンター投資に伴う需要は引き続き堅調に推移すると見込んでいる。
  • 産業用測定器は半導体向け設備投資が緩やかに回復に向かうと想定。

注目点・リスク

今後の決算で確認したい点と、業績に影響し得るリスクを原典PDFベースで整理しています。

確認ポイント

  • データセンター・AI関連投資の持続性と北米向け需要の動向
  • 半導体向け産業用測定器の回復時期とタイミング
  • 次期予想の前提為替レート(1ドル=152円)に対する為替の実勢への影響
  • 新規連結子会社(MOG LABORATORIES PTY LTD.)がもたらすシナジーと業績への寄与

リスク要因

  • 投資有価証券評価損(238百万円)の計上があり、市況動向によっては今後の利益を圧迫する可能性
  • 半導体向け産業用光測定器の設備投資調整が長期化するリスク
  • 為替レートの前提(1ドル152円)からのかい離リスク

開示履歴

直近30件を表示。全件はPDF検索で確認できます。

PDF検索で見る
2026-05-15 15:40 通常短信 321KB
2026年3月期決算短信〔日本基準〕(連結)

データセンター投資拡大を背景に大幅増収増益、次期も2桁増益予想で成長持続へ

AI要約 PDF 好材料
2026-01-30 15:40 四半期・中間 256KB
2026年3月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

第3四半期の売上高・純利益が前年同期比2割強増となり、通期業績予想と配当予想を上方修正。

AI要約 PDF 好材料
2025-11-07 15:40 四半期・中間 260KB
2026年3月期 第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)

売上高・営業利益ともに増益、光部品事業の回復と為替差損の減少により中間純利益は14.6%増

AI要約 PDF 好材料
2025-08-01 15:40 四半期・中間 266KB
2026年3月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

第1四半期は為替差損などで減益も、光部品が好調で営業利益は微増、通期予想は据え置き

AI要約 PDF 混在
2025-05-09 15:40 通常短信 327KB
2025年3月期決算短信〔日本基準〕(連結)

売上高・営業利益ともに最高益更新、光測定器と光部品が牽引し大幅増収増益

AI要約 PDF 好材料
2025-02-07 15:40 四半期・中間 248KB
2025年3月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

光通信用の光測定器が好調に推移し、第3四半期の売上高・営業利益ともに大幅な増収増益を達成、通期業績予想も上方修正

AI要約 PDF 好材料
2024-11-08 15:40 四半期・中間 255KB
2025年3月期 第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)

光通信用光測定器の販売好調により中間期売上高・利益が大幅増益となり、通期業績予想と配当予想を上方修正

AI要約 PDF 好材料
2024-08-09 15:10 四半期・中間 248KB
2025年3月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

第1四半期営業利益は前年同期比160.6%増の20.4億円となり、過去最高ペースの大幅増益を達成、光測定器関連事業の販売が牽引。

AI要約 PDF 好材料
2024-05-10 15:10 通常短信 302KB
2024年3月期決算短信〔日本基準〕(連結)

売上高・営業利益・純利益が過去最高を更新し、好調な業績を達成。医療・光測定器が牽引し、円安効果も寄与。

AI要約 PDF 好材料

決算予定

今後1週間のEDINET DB取得範囲では、該当する決算予定は見つかりませんでした。