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6779 日電波

決算短信PDF・AI要約・開示履歴

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日電波の決算短信AI要約・開示情報

6779 の取得済み決算短信PDF、AI要約、開示履歴、決算予定をまとめて確認できます。

取得PDF9件
AI要約済み9件
最新開示2026-05-14
決算予定予定なし
東証 最新PDF: 140120260513531570.pdf

決算資料から見た事業概要

日電波について、取得済み決算短信・AI要約・株価指標から確認できる範囲を整理しています。

銘柄コード6779
会社名日電波
市場・取引所東証
業種・セクターTechnology / Electronic Components
直近決算期2026年3月期
最新開示日2026-05-14

売上高は前年同期比2.9%増の54,629百万円。営業利益は同27.4%減の3,355百万円と減益となったが、親会社の所有者に帰属する当期利益は15.2%増の2,065百万円となった。

事業・セグメントの確認点

売上高の約半分を占める車載向けは欧州向けが伸び悩んだものの、日本向けが増加して全体として前年同期比で増加。

この銘柄の決算を見るポイント

直近の決算短信AI要約から、業績、見通し、配当、リスクの確認点を銘柄別に整理しています。

業績の方向感

先行投資の増加により減益となったが、AIデータセンター等への牽引で増収を確保。次期は増収増益を予想。

売上・利益の焦点

売上高は、車載向けの日本国内での販売増やメモリ価格上昇に伴う安全在庫確保の動き、AIデータセンター向けの堅調な需要、特機向け(防衛向け)の伸長により増加した。一方で、スマートフォン向け等の移動体通信向けは減少した。

次期見通し・配当

60,600百万円(前年同期比10.9%増) / 営業利益4,000百万円(同19.2%増)、親会社の所有者に帰属する当期利益2,300百万円(同11.3%増) / 年間30.00円(中間配当15.00円、期末配当15.00円)

確認すべき論点

AIデータセンター向け製品の次期における販売のけん引力度合い。

主なリスク

中東情勢の長期化に伴う原油・ナフサ由来部材のコスト高が業績に与える影響。

主要数値の前年比

決算短信AI要約または財務データから、売上・利益・配当などの主要数値を前期または前年同期と比較しています。

項目今回前期・前年同期増減補足
売上高54,629 / 百万円53,0641,565百万円の増加 / 2.9%重要度: 高
営業利益3,355 / 百万円4,6221,267百万円の減少 / △27.4%先行投資による押し下げ
親会社所有者に帰属する当期利益2,065 / 百万円1,792273百万円の増加 / 15.2%重要度: 高
配当金(年間)30.00 / 円30.00不明配当性向33.4%
営業活動によるキャッシュ・フロー4,201 / 百万円6,1091,908百万円の減少重要度: 中
投資活動によるキャッシュ・フロー△7,379 / 百万円△4,453不明有形固定資産等への投資増

株価指標

yfinanceから1日1回取得する参考値です。

株価基準日 2026-05-26
株価3,195円株価基準日 2026-05-26
前日比+6.0%180円
時価総額733億円JPX
PER35.6倍実績PER
PBR2.4倍実績PBR
配当利回り1.0%Yahoo Finance由来
1か月騰落率+79.9%終値ベース
1年騰落率+355.8%終値ベース

株価チャート

2025-05-26 から 2026-05-26 までの調整後終値を表示しています。

株価(円)日付3,320円2,634円1,948円1,262円576円25/05/2625/08/2125/11/2026/02/2026/05/26
終値3,195円
期間騰落率+355.8%
期間高値3,195円
期間安値701円
最大出来高607万株

財務推移(年次・項目別)

売上高、利益、EPS、配当などを項目ごとに分け、決算期ごとの推移を比較できます。

最新 2026-02-10
売上高399億円
営業利益22億円
純利益11億円
EPS47.31円
自己資本比率42.4%
年間配当30.00円

売上高の年推移

2020年3月期
395億円
2021年3月期
392億円
2022年3月期
454億円
2023年3月期
525億円
2024年3月期
503億円
2025年3月期
531億円

営業利益の年推移

2020年3月期
-83億円
2021年3月期
28億円
2022年3月期
52億円
2023年3月期
83億円
2024年3月期
43億円
2025年3月期
46億円

純利益の年推移

2020年3月期
-87億円
2021年3月期
20億円
2022年3月期
55億円
2023年3月期
61億円
2024年3月期
23億円
2025年3月期
18億円

EPSの年推移

2020年3月期
-443.79円
2021年3月期
100.70円
2022年3月期
278.01円
2023年3月期
266.16円
2024年3月期
101.11円
2025年3月期
77.75円

年間配当の年推移

2020年3月期
0.00円
2021年3月期
0.00円
2022年3月期
5.00円
2023年3月期
20.00円
2024年3月期
25.00円
2025年3月期
30.00円

自己資本比率の年推移

2020年3月期
9.8%
2021年3月期
21.5%
2022年3月期
32.7%
2023年3月期
37.4%
2024年3月期
41.4%
2025年3月期
40.8%
開示日種別期間売上高営業利益純利益EPS
2026-02-10第3四半期3Q399億円22億円11億円47.31円
2025-11-11第2四半期2Q267億円14億円8億円34.80円
2025-08-08第1四半期1Q127億円8億円5億円20.43円
2025-05-13本決算FY531億円46億円18億円77.75円
2025-02-14第3四半期3Q397億円36億円20億円86.65円
2024-11-08第2四半期2Q263億円24億円14億円61.04円
2024-08-07第1四半期1Q126億円12億円7億円29.17円
2024-05-13本決算FY503億円43億円23億円101.11円

最新の決算短信AI要約

2026-05-14 16:30 公開

混在 信頼度 95%

先行投資の増加により減益となったが、AIデータセンター等への牽引で増収を確保。次期は増収増益を予想。

2026年3月期は、車載向けやAIデータセンター向け等の堅調な需要により売上高が前年同期比2.9%増加した。しかし、成長に向けた研究開発やDX、最先端設備への先行投資が利益を圧迫し、営業利益は同27.4%減の減益となった。次期の2027年3月期は、AIデータセンター向け製品等の大幅な増収を見込み、投資負担を吸収して増収増益に転じる見通しである。

売上高54,629百万円2.9%
営業利益3,355百万円△27.4%
親会社所有者に帰属する当期利益2,065百万円15.2%
配当金(年間)30.00円不明
営業活動によるキャッシュ・フロー4,201百万円不明
投資活動によるキャッシュ・フロー△7,379百万円不明

業績詳細

最新決算短信から、売上・利益・セグメントの要点を整理しています。

業績概況

売上高は前年同期比2.9%増の54,629百万円。営業利益は同27.4%減の3,355百万円と減益となったが、親会社の所有者に帰属する当期利益は15.2%増の2,065百万円となった。

売上動向

売上高は、車載向けの日本国内での販売増やメモリ価格上昇に伴う安全在庫確保の動き、AIデータセンター向けの堅調な需要、特機向け(防衛向け)の伸長により増加した。一方で、スマートフォン向け等の移動体通信向けは減少した。

利益動向

営業利益は3,355百万円(△27.4%)と減益。研究開発費の増加(2,085百万円→2,830百万円)や、DX・最先端製造ラインへの先行投資による減価償却費の増加が要因。税引前利益は2,552百万円(△13.6%)。

セグメント・事業別の動き

  • 売上高の約半分を占める車載向けは欧州向けが伸び悩んだものの、日本向けが増加して全体として前年同期比で増加。
  • AIデータセンター向け(光トランシーバやサーバ向け製品)関連需要が産業機器向けの売上増に寄与。
  • 特機向け(防衛向け中心)の売上高が前年同期比で伸長。
  • 移動体通信向けおよび光学製品の売上高は前年同期比で減少。

次期見通し・配当

会社が決算短信で示した業績予想、配当予想、前提条件を確認できます。

開示状況

開示あり

売上予想

60,600百万円(前年同期比10.9%増)

利益予想

営業利益4,000百万円(同19.2%増)、親会社の所有者に帰属する当期利益2,300百万円(同11.3%増)

配当予想

年間30.00円(中間配当15.00円、期末配当15.00円)

会社側の前提・補足

  • 為替レートは1米ドル=150.00円を想定。
  • AIデータセンター向け製品、ADAS高機能化に伴う車載向け、防衛向けを含む特機向けが増収をけん引する見通し。
  • 中東情勢悪化による原油・ナフサ由来部材への影響は定量化困難なため反映していない。

注目点・リスク

今後の決算で確認したい点と、業績に影響し得るリスクを原典PDFベースで整理しています。

確認ポイント

  • AIデータセンター向け製品の次期における販売のけん引力度合い。
  • 2026年5月22日の決算説明会で配布される資料における、具体的なポートフォリオ別の詳細な業績・見通し。
  • 設備投資が計画通りに生産性向上や利益回復に貢献できるか。
  • 為替変動(想定レート1ドル=150.00円)からの乖離リスク。

リスク要因

  • 中東情勢の長期化に伴う原油・ナフサ由来部材のコスト高が業績に与える影響。
  • 欧州を中心とする車載向け販売の伸び悩み。
  • 先行投資(研究開発費、DX投資、最先端設備)の回収スピード。
  • スマートフォン向け等の移動体通信向け需要の動向。

開示履歴

直近30件を表示。全件はPDF検索で確認できます。

PDF検索で見る
2026-05-14 16:30 IFRS 573KB
2026年3月期 決算短信〔IFRS〕(連結)

先行投資の増加により減益となったが、AIデータセンター等への牽引で増収を確保。次期は増収増益を予想。

AI要約 PDF 混在
2026-02-10 15:30 IFRS 515KB
2026年3月期 第3四半期決算短信〔IFRS〕(連結)

3Q売上高は微増も、先行投資負担増や製品構成の悪化により大幅減益、通期予想は据え置き。

AI要約 PDF 混在
2025-11-11 15:30 IFRS 511KB
2026年3月期 第2四半期(中間期)決算短信〔IFRS〕(連結)

中間業績は売上微増も大幅減益、先行投資の影響で下方修正

AI要約 PDF 悪材料
2025-08-08 15:30 IFRS 509KB
2026年3月期 第1四半期決算短信〔IFRS〕(連結)

日電波、第1四半期は売上微増も営業利益34.9%減、先行投資の増加が利益圧迫

AI要約 PDF 悪材料
2025-05-13 13:30 IFRS 579KB
2025年3月期 決算短信〔IFRS〕(連結)

増収増益を達成したが、持分法投資減損等により最終利益は減益、来期は長期成長に向けた先行投資で大幅減益予想

AI要約 PDF 混在
2025-02-14 13:00 IFRS 514KB
2025年3月期 第3四半期決算短信〔IFRS〕(連結)

売上高・営業利益が前年同期比で増益、データセンター向けが好調で増収を達成

AI要約 PDF 好材料
2024-11-08 15:30 IFRS 501KB
2025年3月期 第2四半期(中間期)決算短信〔IFRS〕(連結)

2025年3月期第2四半期は、売上高が前年同期比6.7%増の26,308百万円、営業利益が同26.7%増の2,363百万円となり、増収増益を達成した。これは、主力の車載向けが生産台数減にもかかわらず前年実績を上回ったことに加え、移動体通信向けとデータセンター向けの産業機器需要が…

AI要約 PDF 好材料
2024-08-07 15:00 IFRS 620KB
2025年3月期第1四半期決算短信〔IFRS〕(連結)

車載・スマホ向け販売増により増収増益、営業利益が前年同期比88.6%増の1,199百万円に

AI要約 PDF 好材料
2024-05-13 15:00 IFRS 792KB
2024年3月期 決算短信〔IFRS〕(連結)

減収減益着地も下期は回復基調、次期は増収増益と増配を予想

AI要約 PDF 混在

決算予定

今後1週間のEDINET DB取得範囲では、該当する決算予定は見つかりませんでした。