67

6787 メイコー

決算短信PDF・AI要約・開示履歴

ホーム 銘柄一覧 PDF検索 プライバシーポリシー 決算予定

メイコーの決算短信AI要約・開示情報

6787 の取得済み決算短信PDF、AI要約、開示履歴、決算予定をまとめて確認できます。

取得PDF4件
AI要約済み4件
最新開示2026-05-13
決算予定予定なし
東証 最新PDF: 140120260512526899.pdf

決算資料から見た事業概要

メイコーについて、取得済み決算短信・AI要約・株価指標から確認できる範囲を整理しています。

銘柄コード6787
会社名メイコー
市場・取引所東証
業種・セクターTechnology / Electronic Components
直近決算期2026年3月期
最新開示日2026-05-13

AIサーバーをはじめとするデータセンター関連や衛星通信向けの需要拡大を背景に、売上高・利益ともに過去最高を達成した。付加価値の高いビルドアップ基板の増加や工場稼働率向上が収益を押し上げた。

事業・セグメントの確認点

車載向け基板:新規顧客への販売が増加し、自動運転・運転支援需要は堅調に推移。

この銘柄の決算を見るポイント

直近の決算短信AI要約から、業績、見通し、配当、リスクの確認点を銘柄別に整理しています。

業績の方向感

2026年3月期は売上高・利益ともに過去最高を更新し、増収増益を達成。翌2027年3月期も大幅な増収増益と増配を予想している。

売上・利益の焦点

売上高は前期比16.3%増の2,405億7,400万円。車載向け基板は新規顧客が増加し、情報通信向けは衛星通信が大きく寄与。モジュール基板(SSD、通信モジュール)や電子機器事業も堅調に推移した。

次期見通し・配当

320,000百万円(対前期比33.0%増) / 営業利益38,000百万円(同54.6%増)、経常利益35,000百万円(同32.1%増)、親会社株主に帰属する当期純利益27,000百万円(同36.5%増) / 年間160円(中間80円、期末80円。配当性向15.4%)

確認すべき論点

ベトナム第4工場とホアビン工場の稼働状況および歩留まりの進捗

主なリスク

設備投資が急増(当期約498億円)しており、稼働率が想定を下回る場合は減損リスクや利益圧迫要因となる。

主要数値の前年比

決算短信AI要約または財務データから、売上・利益・配当などの主要数値を前期または前年同期と比較しています。

項目今回前期・前年同期増減補足
売上高240,574 / 百万円206,80633,768 / 16.3%過去最高
営業利益24,572 / 百万円19,0835,489 / 28.8%過去最高
経常利益26,488 / 百万円18,7637,725 / 41.2%過去最高
親会社株主に帰属する当期純利益19,782 / 百万円14,9244,858 / 32.5%過去最高
1株当たり当期純利益758.59 / 円569.47189.12重要度: 中
年間配当金115.00 / 円88.0027.00 / 30.6%重要度: 高
自己資本比率40.6 / %42.2-1.6重要度: 低
次期予想売上高320,000 / 百万円240,57479,426 / 33.0%重要度: 高

株価指標

yfinanceから1日1回取得する参考値です。

株価基準日 2026-05-26
株価39,900円株価基準日 2026-05-26
前日比-6.7%-2,850円
時価総額1.0兆円JPX
PER52.7倍実績PER
PBR7.5倍実績PBR
配当利回り0.4%Yahoo Finance由来
1か月騰落率+29.5%終値ベース
1年騰落率+598.8%終値ベース

株価チャート

2025-05-26 から 2026-05-26 までの調整後終値を表示しています。

株価(円)日付4.5万円3.5万円2.5万円1.4万円3,655円25/05/2625/08/2125/11/2026/02/2026/05/26
終値39,900円
期間騰落率+598.8%
期間高値43,450円
期間安値5,550円
最大出来高123万株

財務推移(年次・項目別)

売上高、利益、EPS、配当などを項目ごとに分け、決算期ごとの推移を比較できます。

最新 2026-05-13
売上高2406億円
営業利益246億円
純利益198億円
EPS758.59円
自己資本比率40.6%
年間配当115.00円

売上高の年推移

2021年3月期
1193億円
2022年3月期
1513億円
2023年3月期
1673億円
2024年3月期
1795億円
2025年3月期
2068億円
2026年3月期
2406億円

営業利益の年推移

2021年3月期
67億円
2022年3月期
133億円
2023年3月期
96億円
2024年3月期
117億円
2025年3月期
191億円
2026年3月期
246億円

純利益の年推移

2021年3月期
46億円
2022年3月期
115億円
2023年3月期
88億円
2024年3月期
113億円
2025年3月期
149億円
2026年3月期
198億円

EPSの年推移

2021年3月期
177.33円
2022年3月期
444.23円
2023年3月期
338.94円
2024年3月期
428.70円
2025年3月期
569.47円
2026年3月期
758.59円

年間配当の年推移

2021年3月期
20.00円
2022年3月期
45.00円
2023年3月期
55.00円
2024年3月期
68.00円
2025年3月期
88.00円
2026年3月期
115.00円

自己資本比率の年推移

2021年3月期
28.5%
2022年3月期
34.7%
2023年3月期
38.2%
2024年3月期
42.7%
2025年3月期
42.2%
2026年3月期
40.6%
開示日種別期間売上高営業利益純利益EPS
2026-05-13本決算FY2406億円246億円198億円758.59円
2026-02-06第3四半期3Q1720億円175億円148億円566.66円
2025-11-06第2四半期2Q1115億円114億円94億円359.99円
2025-08-06第1四半期1Q531億円56億円38億円143.96円
2025-05-13本決算FY2068億円191億円149億円569.47円
2025-02-06第3四半期3Q1518億円146億円126億円480.37円
2024-11-06第2四半期2Q982億円93億円63億円240.78円
2024-08-06第1四半期1Q470億円33億円31億円116.01円

最新の決算短信AI要約

2026-05-13 15:30 公開

好材料 信頼度 98%

2026年3月期は売上高・利益ともに過去最高を更新し、増収増益を達成。翌2027年3月期も大幅な増収増益と増配を予想している。

当期はAIサーバー関連や衛星通信向けなどの好調を受け、売上高が前期比16.3%増の2,405億円となった。付加価値の高いビルドアップ基板の大幅増加や稼働率向上に加え、為替差益や補助金収入などの営業外・特別利益も寄与し、親会社株主に帰属する当期純利益は同32.5%増の197億円となった。次期はベトナム第4工場とホアビン工場の生産開始を織り込み、売上高3,200億円、当期純利益270億円とさらに過去最高を更新する見通し。年間配当も115円から160円へ増配される予定である。

売上高240,574百万円16.3%
営業利益24,572百万円28.8%
経常利益26,488百万円41.2%
親会社株主に帰属する当期純利益19,782百万円32.5%
年間配当金115.00円30.6%
次期予想売上高320,000百万円33.0%

業績詳細

最新決算短信から、売上・利益・セグメントの要点を整理しています。

業績概況

AIサーバーをはじめとするデータセンター関連や衛星通信向けの需要拡大を背景に、売上高・利益ともに過去最高を達成した。付加価値の高いビルドアップ基板の増加や工場稼働率向上が収益を押し上げた。

売上動向

売上高は前期比16.3%増の2,405億7,400万円。車載向け基板は新規顧客が増加し、情報通信向けは衛星通信が大きく寄与。モジュール基板(SSD、通信モジュール)や電子機器事業も堅調に推移した。

利益動向

営業利益は同28.8%増の245億7,200万円。資源価格高騰の影響があったものの、高付加価値製品の増加と生産性改善で吸収した。経常利益は為替差益(25億1,400万円)や投資有価証券売却益(5億6,600万円)、補助金収入(9億8,800万円)なども寄与し、同41.2%増の264億8,800万円となった。

セグメント・事業別の動き

  • 車載向け基板:新規顧客への販売が増加し、自動運転・運転支援需要は堅調に推移。
  • スマートフォン・タブレット向け基板:ハイエンドモデル向け基板が増加し堅調。
  • 情報通信向け基板:衛星通信向けが大きく増加。
  • モジュール基板:SSD、通信モジュールが好調に推移。

次期見通し・配当

会社が決算短信で示した業績予想、配当予想、前提条件を確認できます。

開示状況

開示あり

売上予想

320,000百万円(対前期比33.0%増)

利益予想

営業利益38,000百万円(同54.6%増)、経常利益35,000百万円(同32.1%増)、親会社株主に帰属する当期純利益27,000百万円(同36.5%増)

配当予想

年間160円(中間80円、期末80円。配当性向15.4%)

会社側の前提・補足

  • ベトナム第4工場とホアビン工場での生産開始を業績予想に織り込んでいる。
  • 車載向けは自動運転・運転支援案件の受注拡大を見込み、ベトナム第4工場で衛星通信やAIサーバー向け基板の生産を拡大する予定。
  • 工場の自動化・省人化、歩留まり改善など生産性向上を推進し、収益性強化を図る。

注目点・リスク

今後の決算で確認したい点と、業績に影響し得るリスクを原典PDFベースで整理しています。

確認ポイント

  • ベトナム第4工場とホアビン工場の稼働状況および歩留まりの進捗
  • AIサーバー・データセンター関連需要の持続性と受注動向
  • 車載向け基板の新規顧客との取引拡大スピード
  • 原材料費や資源価格の動向と、社内での価格転嫁・生産性改善による吸収能力
  • 次期予想に対する進捗率(四半期ごとの達成度合い)

リスク要因

  • 設備投資が急増(当期約498億円)しており、稼働率が想定を下回る場合は減損リスクや利益圧迫要因となる。
  • 資源価格高騰による原材料費の上昇が継続する可能性がある。
  • 中東情勢の緊迫化、地政学的な緊張、貿易政策の変更などによる不透明感が依然としてある。
  • 為替変動による業績への影響が大きい(当期は為替差益が大きく寄与)。

開示履歴

直近30件を表示。全件はPDF検索で確認できます。

PDF検索で見る
2026-05-13 15:30 通常短信 414KB
2026年3月期決算短信〔日本基準〕(連結)

2026年3月期は売上高・利益ともに過去最高を更新し、増収増益を達成。翌2027年3月期も大幅な増収増益と増配を予想している。

AI要約 PDF 好材料
2026-02-06 15:30 四半期・中間 333KB
2026年3月期第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

第3四半期業績は過去最高を更新し増収増益、通期業績予想と配当予想を上方修正

AI要約 PDF 好材料
2025-11-06 15:30 四半期・中間 348KB
2026年3月期第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)

メイコーは2026年3月期中間期に売上高・利益ともに大幅増益。AIサーバーや車載向け回復が寄与し、営業利益は前年同期比22.9%増の11,418億円。

AI要約 PDF 好材料
2025-08-06 15:30 四半期・中間 330KB
2026年3月期第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

売上高・純利益ともに前年比増、営業利益は71.0%大幅増で過去最高。電子機器事業と生産効率改善が寄与。

AI要約 PDF 好材料

決算予定

今後1週間のEDINET DB取得範囲では、該当する決算予定は見つかりませんでした。