TOAの決算短信確認ポイント・開示情報
6809 の取得済み決算短信PDF、要点整理、開示履歴、決算予定をまとめて確認できます。
決算資料から見た事業概要
TOAについて、取得済み決算短信・要点整理・株価指標から確認できる範囲を整理しています。
前年同期比で大幅な増収増益を記録。包括利益は1,555百万円(前年同期は△1,127百万円)。
事業・セグメントの確認点
日本: 売上高6,352百万円(+15.5%)、利益730百万円(+173.1%)。鉄道・工場向け等で増加
校正・事実確認の考え方
数値、決算期、開示日、PDF ID、銘柄コードは原典PDFおよび取得カタログを優先して表示します。要点整理は本文確認を補助するための整理情報であり、重要な判断では原典PDFと会社公式IRを確認してください。
運営者の確認コメント
TOAはIndustrials / Security & Protection Servicesとして分類されます。このページでは、直近開示の業績方向感、見通し、配当、開示履歴、株価指標を同一ページで確認できるようにしています。特に、通期進捗率(1Q売上高で22.2%、営業利益で20.5%)の今後の推移
確認時の注意点
中東地域の情勢悪化による販売減少リスク
| 確認対象の銘柄 | 6809 TOA |
|---|---|
| 最新開示日 | 2026-08-04 15:30 |
| 確認対象PDF | 140120260730504097.pdf |
| 直近決算期 | 2027年3月期 第1四半期(2026年4月1日~2026年6月30日) |
| 業種・セクター | Industrials / Security & Protection Services |
| 訂正・連絡 | 運営者連絡先: kcn@soge.jp。表示内容の誤りやリンク切れは、対象URL・銘柄コード・開示日を添えてご連絡ください。運営方針は サイトについて に掲載しています。 |
この銘柄の決算を見るポイント
直近の決算短信要点整理から、業績、見通し、配当、リスクの確認点を銘柄別に整理しています。
1Q売上高が12.4%増、営業利益は2.6倍の大幅増益。全セグメント(米国除く)で増収増益を記録し好発進、通期予想は据え置き。
日本の鉄道・工場・教育市場向けや海外鉄道車両向け、欧州の市況回復、アジアのデータセンター向けなどが牽引した。
56,500百万円(前期比2.0%増) / 営業利益4,700百万円(同0.9%増)、経常利益5,100百万円(同△2.6%減)、親会社株主に帰属する当期純利益3,400百万円(同2.6%増) / 年間85円(第2四半末40円、期末45円)。連結配当性向85%以上と安定配当85円のいずれか高い方を目安とする
通期進捗率(1Q売上高で22.2%、営業利益で20.5%)の今後の推移
中東地域の情勢悪化による販売減少リスク
主要数値の前年比
決算短信要点整理または財務データから、売上・利益・配当などの主要数値を前期または前年同期と比較しています。
| 項目 | 今回 | 前期・前年同期 | 増減 | 補足 |
|---|---|---|---|---|
| 売上高 | 12,569 / 百万円 | 11,179 | 前年同期比 +1,390 / 12.4% | 重要度: 高 |
| 営業利益 | 963 / 百万円 | 365 | 前年同期比 +597 / 163.4% | 収益性改善により大幅増益 |
| 経常利益 | 1,162 / 百万円 | 433 | 前年同期比 +729 / 168.1% | 重要度: 高 |
| 親会社株主に帰属する四半期純利益 | 608 / 百万円 | 23 | 前年同期比 +585 / -% | 重要度: 高 |
| 1株当たり四半期純利益 | 17.54 / 円 | 0.78 | - / -% | 重要度: 中 |
株価指標
yfinanceから1日1回取得する参考値です。
株価チャート
2025-10-16 から 2026-10-16 までの調整後終値を表示しています。
財務推移(年次・項目別)
売上高、利益、EPS、配当などを項目ごとに分け、決算期ごとの推移を比較できます。
売上高の年推移
営業利益の年推移
純利益の年推移
EPSの年推移
年間配当の年推移
自己資本比率の年推移
| 開示日 | 種別 | 期間 | 売上高 | 営業利益 | 純利益 | EPS |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 2026-08-04 | 第1四半期 | 1Q | 126億円 | 10億円 | 6億円 | 17.54円 |
| 2026-05-07 | 本決算 | FY | 554億円 | 47億円 | 33億円 | 105.89円 |
| 2026-05-07 | 本決算 | FY | 554億円 | 47億円 | 33億円 | 105.89円 |
| 2026-02-03 | 第3四半期 | 3Q | 386億円 | 31億円 | 22億円 | 74.11円 |
| 2025-11-04 | 第2四半期 | 2Q | 241億円 | 13億円 | 8億円 | 27.68円 |
| 2025-08-04 | 第1四半期 | 1Q | 112億円 | 4億円 | 20百万円 | 0.68円 |
| 2025-05-02 | 本決算 | FY | 506億円 | 36億円 | 24億円 | 78.66円 |
| 2025-02-03 | 第3四半期 | 3Q | 359億円 | 18億円 | 13億円 | 42.91円 |
1Q売上高が12.4%増、営業利益は2.6倍の大幅増益。全セグメント(米国除く)で増収増益を記録し好発進、通期予想は据え置き。
2027年3月期第1四半期は、日本・欧州・アジアを中心とした堅調な販売拡大と収益性の改善により、売上高・営業利益ともに前年同四半期比で大きく伸長した。長期経営戦略「NEXT100 TOA」および新中期経営基本計画の初年度として良好なスタートを切った。通期業績予想は5月に公表した当初値から変更されていない。
- 収益性改善と主要市場の販売拡大により、営業利益が前年同期の2.6倍になる大幅増益を達生した
- アジア・パシフィック事業部と中国・東アジア事業部を統合し、報告セグメントを4区分に再編。それに伴い前年同期数値も遡って修正している
- 2027年3月期通期予想は従来通り変更なし。配当予想も年間85円(安定配当85円、業績連動配当5円)を維持
- 米国は半導体工場向け等で増収となったものの、営業費用の増加によりセグメント利益は23.0%減少した
- 売上高は12,569百万円(前年同期比12.4%増)、為替や市況回復に加え鉄道・工場向けが好調
過去決算の推移
取得済み決算短信を直近順に並べ、各決算の見出し、主要数値、評価を比較できるようにしています。
業績詳細
最新決算短信から、売上・利益・セグメントの要点を整理しています。
前年同期比で大幅な増収増益を記録。包括利益は1,555百万円(前年同期は△1,127百万円)。
日本の鉄道・工場・教育市場向けや海外鉄道車両向け、欧州の市況回復、アジアのデータセンター向けなどが牽引した。
売上総利益が5,110百万円から6,000百万円に拡大。販売費および一般管理費の増加を吸収し、営業利益率は約7.7%に向上。
セグメント・事業別の動き
- 日本: 売上高6,352百万円(+15.5%)、利益730百万円(+173.1%)。鉄道・工場向け等で増加
- アジア・パシフィック: 売上高3,396百万円(+2.2%)、利益629百万円(+19.3%)。台湾・タイ等で増加、インドネシアで大型案件反動減
- 欧州・中東・アフリカ: 売上高2,080百万円(+21.7%)、利益262百万円(+84.4%)。欧州・アフリカ好調、中東は地域情勢悪化で減少
- アメリカ: 売上高740百万円(+14.0%)、利益50百万円(△23.0%)。営業費用増加により減益
次期見通し・配当
会社が決算短信で示した業績予想、配当予想、前提条件を確認できます。
変更なし
56,500百万円(前期比2.0%増)
営業利益4,700百万円(同0.9%増)、経常利益5,100百万円(同△2.6%減)、親会社株主に帰属する当期純利益3,400百万円(同2.6%増)
年間85円(第2四半末40円、期末45円)。連結配当性向85%以上と安定配当85円のいずれか高い方を目安とする
会社側の前提・補足
- 2026年3月期決算短信での公表から変更なし
注目点・リスク
今後の決算で確認したい点と、業績に影響し得るリスクを原典PDFベースで整理しています。
確認ポイント
- 通期進捗率(1Q売上高で22.2%、営業利益で20.5%)の今後の推移
- クラウドサービス「とどクラ」等の新規施策の売上・利益寄与
- 米国セグメントの費用増加要因の改善有無
- インドネシア等の大型案件の反動減を補う需要の回復状況
リスク要因
- 中東地域の情勢悪化による販売減少リスク
- 為替相場の急速な変動による影響
- 原材料・エネルギー価格高騰による収益圧力
- 米国セグメントにおける営業費用増加の継続性
開示履歴
直近30件を表示。全件はPDF検索で確認できます。
1Q売上高が12.4%増、営業利益は2.6倍の大幅増益。全セグメント(米国除く)で増収増益を記録し好発進、通期予想は据え置き。
過去最高業績を達成し増配を実施、次期も増収増益と高水準の配当を予想
売上高・利益ともに過去最高を更新、営業利益70.8%増で高成長持続。
売上高が5.6%増の24,051百万円となり、営業利益は78.2%増の1,255百万円と大幅に増益。国内およびアジア・アメリカでの需要堅調に加え、収益性改善が利益を押し上げた。
第1四半期は売上高微増、収益性改善で経常利益が314.4%増と大幅増益。欧州・中東・アフリカとアメリカが好調。
過去最高益を達成し、PAX社の連結化や万博関連など好調な国内需要を背景に増収増益、次期予想も最高益更新と増配を予告
決算予定
今後1週間のEDINET DB取得範囲では、該当する決算予定は見つかりませんでした。