68

6817 スミダ

決算短信PDF・AI要約・開示履歴

ホーム 銘柄一覧 PDF検索 プライバシーポリシー 決算予定

スミダの決算短信AI要約・開示情報

6817 の取得済み決算短信PDF、AI要約、開示履歴、決算予定をまとめて確認できます。

取得PDF3件
AI要約済み3件
最新開示2026-04-30
決算予定予定なし
東証 最新PDF: 140120260428512673.pdf

決算資料から見た事業概要

スミダについて、取得済み決算短信・AI要約・株価指標から確認できる範囲を整理しています。

銘柄コード6817
会社名スミダ
市場・取引所東証
業種・セクターTechnology / Electronic Components
直近決算期2026年12月期第1四半期(2026年1月1日~2026年3月31日)
最新開示日2026-04-30

第1四半期は売上高・営業利益ともに前年同期比増収増益。電子部品業界の循環的回復基調の中、データセンター関連やAI搭載端末向けの需要が伸長した。営業利益は販売増による固定費吸収と原材料費低減により、増収率を上回る伸びを達成した。

事業・セグメントの確認点

アジア・パシフィック事業(APAC):売上高は24,545百万円(+2.8%)と増収。一方、中国製造間接費適正化計画が進捗するも、セグメント利益は645百万円(-21.4%)と減益。

この銘柄の決算を見るポイント

直近の決算短信AI要約から、業績、見通し、配当、リスクの確認点を銘柄別に整理しています。

業績の方向感

第1四半期売上高・営業利益・純利益が揃って前年比増収増益となり、インダストリー関連と家電関連の好調に牽引された。

売上・利益の焦点

売上収益は38,428百万円(前年同期比8.6%増)。市場別では車載関連(+2.9%)が穏やかに伸長し、インダストリー関連(+19.2%)、家電関連(+15.1%)が2けた成長を牽引した。地域別ではEU事業が21.9%増と大幅増収。為替はユーロ高・円安が売上を押し上げた。

次期見通し・配当

156,000百万円(前期比6.0%増) / 営業利益7,500百万円(同0.8%増)、税引前利益4,850百万円(同0.4%増)、親会社所有者に帰属する当期利益3,650百万円(同0.9%増) / 年間53円(第2四半期末26円、期末27円)

確認すべき論点

営業利益が+22.2%増に対し通期予想が+0.8%増であることから、Q1の好調さをどう通期予想に織り込むか(または織り込まないか)の経営陣の見解

主なリスク

米ドル安・ユーロ安の為替変動リスク(現状の為替水準では予想前提より円高方向に振れると減益圧力)

主要数値の前年比

決算短信AI要約または財務データから、売上・利益・配当などの主要数値を前期または前年同期と比較しています。

項目今回前期・前年同期増減補足
売上収益(連結)38,428 / 百万円35,390+3,038 / +8.6%インダストリー・家電関連が好調
営業利益(連結)1,511 / 百万円1,236+275 / +22.2%生産数量増加による固定費負担減、原材料費低減等が寄与
親会社所有者に帰属する四半期利益726 / 百万円585+141 / +24.0%非支配持分の減少(完全子会社化)も帰属利益を押し上げ
基本的1株当たり四半期利益21.96 / 円17.72+4.24 / +23.9%重要度: 中
設備投資(有形固定資産取得)1,415 / 百万円1,076+339 / +31.5%車載・インダストリー関連受注案件への投資
ネットDEレシオ0.84 / 倍0.81+0.03ネット有利子負債残高は52,929百万円

株価指標

yfinanceから1日1回取得する参考値です。

株価基準日 2026-05-26
株価1,472円株価基準日 2026-05-26
前日比+1.5%22.00円
時価総額487億円JPX
PER13.5倍実績PER
PBR0.8倍実績PBR
配当利回り3.7%Yahoo Finance由来
1か月騰落率+10.8%終値ベース
1年騰落率+54.0%終値ベース

株価チャート

2025-05-26 から 2026-05-26 までの調整後終値を表示しています。

株価(円)日付1,499円1,349円1,198円1,048円898円25/05/2625/08/2125/11/2026/02/2026/05/26
終値1,472円
期間騰落率+54.0%
期間高値1,472円
期間安値925円
最大出来高107万株

財務推移(年次・項目別)

売上高、利益、EPS、配当などを項目ごとに分け、決算期ごとの推移を比較できます。

最新 2026-04-30
売上高384億円
営業利益15億円
純利益7億円
EPS21.96円
自己資本比率38.1%
年間配当53.00円

売上高の年推移

2020年12月期
844億円
2021年12月期
1049億円
2022年12月期
1386億円
2023年12月期
1477億円
2024年12月期
1440億円
2025年12月期
1472億円

営業利益の年推移

2020年12月期
28億円
2021年12月期
53億円
2022年12月期
82億円
2023年12月期
86億円
2024年12月期
45億円
2025年12月期
74億円

純利益の年推移

2020年12月期
8億円
2021年12月期
26億円
2022年12月期
51億円
2023年12月期
51億円
2024年12月期
6億円
2025年12月期
36億円

EPSの年推移

2020年12月期
30.50円
2021年12月期
96.68円
2022年12月期
187.54円
2023年12月期
167.46円
2024年12月期
17.96円
2025年12月期
109.47円

年間配当の年推移

2020年12月期
9.00円
2021年12月期
28.00円
2022年12月期
47.00円
2023年12月期
51.00円
2024年12月期
53.00円
2025年12月期
53.00円

自己資本比率の年推移

2020年12月期
33.6%
2021年12月期
32.6%
2022年12月期
34.7%
2023年12月期
38.6%
2024年12月期
39.7%
2025年12月期
37.9%
開示日種別期間売上高営業利益純利益EPS
2026-04-30第1四半期1Q384億円15億円7億円21.96円
2026-02-06本決算FY1472億円74億円36億円109.47円
2025-10-31第3四半期3Q1081億円55億円27億円81.00円
2025-07-31第2四半期2Q712億円34億円17億円50.46円
2025-04-30第1四半期1Q354億円12億円6億円17.72円
2025-02-07本決算FY1440億円45億円6億円17.96円
2024-10-31第3四半期3Q1095億円41億円12億円37.82円
2024-07-31第2四半期2Q731億円23億円5億円14.85円

最新の決算短信AI要約

2026-04-30 15:30 公開

好材料 信頼度 95%

第1四半期売上高・営業利益・純利益が揃って前年比増収増益となり、インダストリー関連と家電関連の好調に牽引された。

2026年12月期第1四半期は、インダストリー関連がSchmidbauerの寄与やデータセンター向け需要で大幅増となり、家電関連もPC等の好調で2けた増益を記録した。これにより売上高は前年同期比8.6%増、営業利益は同22.2%増となった。通期の連結業績予想と配当予想に変更はないが、四半期ベースでの支払金利等の負担増により税引前利益の増加率は営業利益を下回っている点に留意が必要。

売上収益(連結)38,428百万円+8.6%
営業利益(連結)1,511百万円+22.2%
親会社所有者に帰属する四半期利益726百万円+24.0%
基本的1株当たり四半期利益21.96円+23.9%
設備投資(有形固定資産取得)1,415百万円+31.5%
ネットDEレシオ0.84倍不明

業績詳細

最新決算短信から、売上・利益・セグメントの要点を整理しています。

業績概況

第1四半期は売上高・営業利益ともに前年同期比増収増益。電子部品業界の循環的回復基調の中、データセンター関連やAI搭載端末向けの需要が伸長した。営業利益は販売増による固定費吸収と原材料費低減により、増収率を上回る伸びを達成した。

売上動向

売上収益は38,428百万円(前年同期比8.6%増)。市場別では車載関連(+2.9%)が穏やかに伸長し、インダストリー関連(+19.2%)、家電関連(+15.1%)が2けた成長を牽引した。地域別ではEU事業が21.9%増と大幅増収。為替はユーロ高・円安が売上を押し上げた。

利益動向

営業利益は1,511百万円(同22.2%増)、売上総利益は4,927百万円(同12.4%増)と粗利が改善。一方で金融費用が613百万円と前年同期の563百万円から増加したことに加え、金融収益が128百万円から3百万円へ激減したため、税引前四半期利益の増加率は12.3%に留まった。

セグメント・事業別の動き

  • アジア・パシフィック事業(APAC):売上高は24,545百万円(+2.8%)と増収。一方、中国製造間接費適正化計画が進捗するも、セグメント利益は645百万円(-21.4%)と減益。
  • EU事業:売上高は16,260百万円(+21.9%)。Schmidbauerの売上純増とxEV・急速充電インフラ関連の需要回復、事業構造改革の完了による収益性改善により、セグメント利益は838百万円(+89.5%)と大幅な増益を記録。

次期見通し・配当

会社が決算短信で示した業績予想、配当予想、前提条件を確認できます。

開示状況

変更なし

売上予想

156,000百万円(前期比6.0%増)

利益予想

営業利益7,500百万円(同0.8%増)、税引前利益4,850百万円(同0.4%増)、親会社所有者に帰属する当期利益3,650百万円(同0.9%増)

配当予想

年間53円(第2四半期末26円、期末27円)

会社側の前提・補足

  • 業績予想の前提為替レート:米ドル150.0円、ユーロ180.0円、人民元21.43円、香港ドル19.23円。銅価格は1トン13,000米ドル。
  • 為替感応度:米ドル1円高で営業利益+241百万円、ユーロ1円高で同+19百万円、人民元0.1円高で同-97百万円、香港ドル0.1円高で同-89百万円。

注目点・リスク

今後の決算で確認したい点と、業績に影響し得るリスクを原典PDFベースで整理しています。

確認ポイント

  • 営業利益が+22.2%増に対し通期予想が+0.8%増であることから、Q1の好調さをどう通期予想に織り込むか(または織り込まないか)の経営陣の見解
  • APACセグメントの減益要因(-21.4%)の詳細と、中国における製造間接費適正化の進捗に伴う費用的な影響の見極め
  • vogtronics完全子会社化による今後のシナジー効果と非支配持分の消滅に伴う純利益への寄与度
  • 足元のユーロ高・ドル安基調が進行した場合の業績インパクト(予想前提レートとの乖離)

リスク要因

  • 米ドル安・ユーロ安の為替変動リスク(現状の為替水準では予想前提より円高方向に振れると減益圧力)
  • 支払金利等の金融コスト増大によるPBTの圧迫(四半期ベースで金融収益/費用が610百万円のマイナス)
  • 中東情勢の緊張に伴うエネルギー価格・輸送コスト上昇の不透明感
  • BEV関連の政策環境変化による足元の成長ペースの一時的調整リスク

開示履歴

直近30件を表示。全件はPDF検索で確認できます。

PDF検索で見る
2026-04-30 15:30 IFRS 308KB
2026年12月期 第1四半期決算短信〔IFRS〕(連結)

第1四半期売上高・営業利益・純利益が揃って前年比増収増益となり、インダストリー関連と家電関連の好調に牽引された。

AI要約 PDF 好材料
2026-02-06 17:00 IFRS 389KB
2025年12月期 決算短信〔IFRS〕(連結)

スミダコーポレーションは、欧州構造改革の完了や補償金の計上により大幅増益を達成し、次期は増収微増益を予想している。

AI要約 PDF 好材料
2025-10-31 15:30 IFRS 414KB
2025年12月期 第3四半期決算短信〔IFRS〕(連結)

売上微減だが営業利益33.7%増、一時的補償収入とコスト削減で大幅増益。通期予想据え置き。

AI要約 PDF 好材料

決算予定

今後1週間のEDINET DB取得範囲では、該当する決算予定は見つかりませんでした。