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6822 大井電気

決算短信PDF・AI要約・開示履歴

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大井電気の決算短信AI要約・開示情報

6822 の取得済み決算短信PDF、AI要約、開示履歴、決算予定をまとめて確認できます。

取得PDF9件
AI要約済み9件
最新開示2026-05-15
決算予定予定なし
東証 最新PDF: 140120260515538434.pdf

決算資料から見た事業概要

大井電気について、取得済み決算短信・AI要約・株価指標から確認できる範囲を整理しています。

銘柄コード6822
会社名大井電気
市場・取引所東証
業種・セクターTechnology / Communication Equipment
直近決算期2026年3月期
最新開示日2026-05-15

通信インフラの高度化やスマートメーターの導入拡大を背景に、情報通信機器製造販売が牽引し大幅な増収増益を記録。一部の通信線路工事で案件減少が見られたものの、全体として堅調な業績となった。

事業・セグメントの確認点

情報通信機器製造販売: 売上高207億30百万円(+23.3%)、利益13億67百万円(+59.9%)。スマートメーター(IoT関連)の立ち上がりと光伝送装置の好調による。

この銘柄の決算を見るポイント

直近の決算短信AI要約から、業績、見通し、配当、リスクの確認点を銘柄別に整理しています。

業績の方向感

スマートメーターや光伝送装置の好調で大幅増収増益、次期は増収も投資・コスト増で減益予想

売上・利益の焦点

売上高は3,270億9百万円(前年比12.6%増)。情報通信機器製造販売が207億30百万円(同23.3%増)と大きく伸長し、全体を牽引した。ネットワーク工事保守は119億78百万円(同2.1%減)で微減。

次期見通し・配当

40,200百万円(前年比22.9%増) / 営業利益1,600百万円(同9.7%減)、経常利益1,550百万円(同4.8%減)、親会社株主に帰属する当期純利益2,000百万円(同45.7%増) / 年間80円(中間20円、期末60円)を予定

確認すべき論点

次期第2四半期(累計)の赤字要因と通期進ちょく状況

主なリスク

次期予想が減益(営業利益・経常利益)である点

主要数値の前年比

決算短信AI要約または財務データから、売上・利益・配当などの主要数値を前期または前年同期と比較しています。

項目今回前期・前年同期増減補足
売上高32,709 / 百万円29,0463,663 / 12.6%重要度: 高
営業利益1,771 / 百万円1,484287 / 19.4%重要度: 高
経常利益1,627 / 百万円1,429198 / 13.9%重要度: 高
親会社株主に帰属する当期純利益1,372 / 百万円1,049323 / 30.7%重要度: 高
1株当たり当期純利益1,032.63 / 円800.83231.80 / 28.9%重要度: 中
年間配当金70.00 / 円0.0070.00次期予想は80.00円

株価指標

yfinanceから1日1回取得する参考値です。

株価基準日 2026-05-26
株価6,000円株価基準日 2026-05-26
前日比+1.0%60.00円
時価総額80億円JPX
PER5.8倍実績PER
PBR0.9倍実績PBR
配当利回り1.4%Yahoo Finance由来
1か月騰落率+13.9%終値ベース
1年騰落率+119.7%終値ベース

株価チャート

2025-05-26 から 2026-05-26 までの調整後終値を表示しています。

株価(円)日付6,425円5,405円4,386円3,366円2,346円25/05/2625/08/2125/11/2026/02/2026/05/26
終値6,000円
期間騰落率+119.7%
期間高値6,240円
期間安値2,531円
最大出来高11万株

財務推移(年次・項目別)

売上高、利益、EPS、配当などを項目ごとに分け、決算期ごとの推移を比較できます。

最新 2026-02-13
売上高201億円
営業利益8億円
純利益6億円
EPS429.34円
自己資本比率29.9%
年間配当70.00円

売上高の年推移

2020年3月期
253億円
2021年3月期
294億円
2022年3月期
247億円
2023年3月期
229億円
2024年3月期
281億円
2025年3月期
290億円

営業利益の年推移

2020年3月期
6億円
2021年3月期
3億円
2022年3月期
-8億円
2023年3月期
-5億円
2024年3月期
9億円
2025年3月期
15億円

純利益の年推移

2020年3月期
5億円
2021年3月期
1億円
2022年3月期
-10億円
2023年3月期
-8億円
2024年3月期
8億円
2025年3月期
10億円

EPSの年推移

2020年3月期
405.70円
2021年3月期
107.87円
2022年3月期
-788.03円
2023年3月期
-624.04円
2024年3月期
583.30円
2025年3月期
800.83円

年間配当の年推移

2020年3月期
50.00円
2021年3月期
50.00円
2022年3月期
0.00円
2023年3月期
0.00円
2024年3月期
0.00円
2025年3月期
0.00円

自己資本比率の年推移

2020年3月期
32.6%
2021年3月期
31.9%
2022年3月期
27.7%
2023年3月期
23.6%
2024年3月期
26.5%
2025年3月期
29.8%
開示日種別期間売上高営業利益純利益EPS
2026-02-13第3四半期3Q201億円8億円6億円429.34円
2025-10-30第2四半期2Q118億円2億円2億円157.34円
2025-07-29第1四半期1Q53億円24百万円66百万円50.52円
2025-05-13本決算FY290億円15億円10億円800.83円
2025-02-12第3四半期3Q185億円6億円3億円255.91円
2024-10-30第2四半期2Q108億円-16百万円-59百万円-45.87円
2024-07-30第1四半期1Q49億円-2億円-2億円-177.95円
2024-05-14本決算FY281億円9億円8億円583.30円

最新の決算短信AI要約

2026-05-15 15:30 公開

混在 信頼度 95%

スマートメーターや光伝送装置の好調で大幅増収増益、次期は増収も投資・コスト増で減益予想

2026年3月期は、情報通信機器製造販売(特に光伝送装置とスマートメーター)が牽引し、売上高・純利益ともに大幅な増収増益を達成した。次期2027年3月期はスマートメーターの需要拡大により売上高は2割強の増加を見込むものの、量産型ビジネスへの移行や生産能力増強費用、原材料コストの上昇を反映し、減益予想としている。

売上高32,709百万円12.6%
営業利益1,771百万円19.4%
経常利益1,627百万円13.9%
親会社株主に帰属する当期純利益1,372百万円30.7%
1株当たり当期純利益1,032.63円28.9%
年間配当金70.00円不明

業績詳細

最新決算短信から、売上・利益・セグメントの要点を整理しています。

業績概況

通信インフラの高度化やスマートメーターの導入拡大を背景に、情報通信機器製造販売が牽引し大幅な増収増益を記録。一部の通信線路工事で案件減少が見られたものの、全体として堅調な業績となった。

売上動向

売上高は3,270億9百万円(前年比12.6%増)。情報通信機器製造販売が207億30百万円(同23.3%増)と大きく伸長し、全体を牽引した。ネットワーク工事保守は119億78百万円(同2.1%減)で微減。

利益動向

営業利益は17億71百万円(同19.4%増)。増収効果に加え、情報通信機器製造販売における製品構成の変化による利益率改善が寄与。純利益は13億72百万円(同30.7%増)と利益面でも大幅な増加。

セグメント・事業別の動き

  • 情報通信機器製造販売: 売上高207億30百万円(+23.3%)、利益13億67百万円(+59.9%)。スマートメーター(IoT関連)の立ち上がりと光伝送装置の好調による。
  • ネットワーク工事保守: 売上高119億78百万円(-2.1%)、利益3億92百万円(-34.6%)。通信線路工事の案件減少とコスト増加が影響。

次期見通し・配当

会社が決算短信で示した業績予想、配当予想、前提条件を確認できます。

開示状況

開示あり

売上予想

40,200百万円(前年比22.9%増)

利益予想

営業利益1,600百万円(同9.7%減)、経常利益1,550百万円(同4.8%減)、親会社株主に帰属する当期純利益2,000百万円(同45.7%増)

配当予想

年間80円(中間20円、期末60円)を予定

会社側の前提・補足

  • 為替レートの前提は1USドル=156.0円。為替変動1円あたり約45百万円の損益影響を想定。
  • 第2四半期累計の純利益が△50百万円(前年同期比マイナス)と期首からスタートダッシュに懸念がある。

注目点・リスク

今後の決算で確認したい点と、業績に影響し得るリスクを原典PDFベースで整理しています。

確認ポイント

  • 次期第2四半期(累計)の赤字要因と通期進ちょく状況
  • 量産型ビジネス(スマートメーター)への移行に伴う利益率変動の推移
  • 成長投資(生産能力増強)の進ちょくとコスト回収の進展
  • IoT関連装置・光伝送装置の受注・販売の持続性

リスク要因

  • 次期予想が減益(営業利益・経常利益)である点
  • 次期第2四半期累計の純利益が△50百万円と赤字を想定している点
  • 為替変動(1ドル156円前提、1円あたり4,500万円の損益影響)のリスク
  • 生産能力増強費用や原材料費コストアップによる利益圧迫リスク
  • 事業規模拡大に伴う運転資本(棚卸資産・売掛金)の増加によるキャッシュフロー負担

開示履歴

直近30件を表示。全件はPDF検索で確認できます。

PDF検索で見る
2026-05-15 15:30 通常短信 309KB
2026年3月期 決算短信〔日本基準〕(連結)

スマートメーターや光伝送装置の好調で大幅増収増益、次期は増収も投資・コスト増で減益予想

AI要約 PDF 混在
2026-02-13 15:30 四半期・中間 238KB
2026年3月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

3Q累計営業利益は前年同期比22.9%増の7億52百万円となり、情報通信機器の好調と原価改善で増益を確保、併せて通期業績予想の上方修正と増配を発表した。

AI要約 PDF 好材料
2025-10-30 15:30 四半期・中間 248KB
2026年3月期 第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)

情報通信機器製造販売の大幅増益により、営業損益・経常損益・純損益ともに黒字転換

AI要約 PDF 好材料
2025-07-29 15:30 四半期・中間 237KB
2026年3月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

第2世代スマートメーター関連の好調と原価改善により、第1四半期は黒字転換し通期予想に変更なし

AI要約 PDF 好材料
2025-05-13 15:30 通常短信 297KB
2025年3月期 決算短信〔日本基準〕(連結)

スマートメーター好調で営業利益61.5%増、次期は増収も投資負荷増で減益予想、復配発表

AI要約 PDF 混在
2025-02-12 15:30 四半期・中間 239KB
2025年3月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

第3四半期累計で増収大幅黒字化、情報通信機器の好調と原価改善が寄与し通期予想を上方修正

AI要約 PDF 好材料
2024-10-30 15:30 四半期・中間 248KB
2025年3月期 第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)

中間期営業損失は1600万円に大幅改善、情報通信・工事保守の増収と原価効率化が寄与

AI要約 PDF 混在
2024-07-30 15:30 四半期・中間 235KB
2025年3月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

第1四半期業績は売上高22.5%増となり大幅な赤字縮小、通期予想は据え置かれ変化なし

AI要約 PDF 混在
2024-05-14 15:30 通常短信 299KB
2024年3月期 決算短信〔日本基準〕(連結)

部材調達問題解消とコスト削減により黒字化達成、次期は減収減益予想

AI要約 PDF 混在

決算予定

今後1週間のEDINET DB取得範囲では、該当する決算予定は見つかりませんでした。