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6832 アオイ電子

決算短信PDF・AI要約・開示履歴

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アオイ電子の決算短信AI要約・開示情報

6832 の取得済み決算短信PDF、AI要約、開示履歴、決算予定をまとめて確認できます。

取得PDF9件
AI要約済み9件
最新開示2026-05-08
決算予定予定なし
東証 最新PDF: 140120260508519469.pdf

決算資料から見た事業概要

アオイ電子について、取得済み決算短信・AI要約・株価指標から確認できる範囲を整理しています。

銘柄コード6832
会社名アオイ電子
市場・取引所東証
業種・セクターTechnology / Semiconductors
直近決算期2026年3月期
最新開示日2026-05-08

売上高は好調な携帯端末向けや民生機器向けに加え、サーマルプリントヘッドの受注増により増収。利益面は原材料高と研究開発投資による営業減益、減損損失等による純減益となったが、営業外収益の押上げにより経常増益を確保した。

事業・セグメントの確認点

集積回路部門は、携帯情報端末向け部品や民生機器向け部品の受注増加により10.4%増収

この銘柄の決算を見るポイント

直近の決算短信AI要約から、業績、見通し、配当、リスクの確認点を銘柄別に整理しています。

業績の方向感

増収も先行投資や特損で減益、次期は減価償却方法変更で純利益大幅増を予想

売上・利益の焦点

製品種類別では、集積回路が33,874百万円(前年同期比10.4%増)、機能部品が4,445百万円(同4.2%増)となり、全ての区分で増収。

次期見通し・配当

44,000百万円(前年比14.8%増) / 営業利益300百万円(同2.1%減)、経常利益300百万円(同58.8%減)、親会社株主に帰属する当期純利益230百万円(同228.0%増) / 年間54円(中間25円、期末29円)を予定

確認すべき論点

減価償却方法の定額法変更による1,430百万円の減価償却費減少が、次期の純利益増(228.0%増)にどのように寄与するか

主なリスク

電子部品業界における在庫調整の長期化や本格的な回復時期の遅れ

主要数値の前年比

決算短信AI要約または財務データから、売上・利益・配当などの主要数値を前期または前年同期と比較しています。

項目今回前期・前年同期増減補足
売上高38,323 / 百万円34,9743,348百万円増 / 9.6%9期連続の増収
営業利益306 / 百万円438132百万円減 / △30.2%原材料高と先行投資が圧迫
経常利益728 / 百万円419309百万円増 / 73.8%受取技術料や為替差益で増益
親会社株主に帰属する当期純利益70 / 百万円178107百万円減 / △60.6%減損損失252百万円を計上
配当金(年間)54.00 / 円54.00不明配当性向862.6%

株価指標

yfinanceから1日1回取得する参考値です。

株価基準日 2026-05-26
株価2,750円株価基準日 2026-05-26
前日比+1.6%44.00円
時価総額308億円JPX
PER442.1倍実績PER
PBR0.7倍実績PBR
配当利回り2.0%Yahoo Finance由来
1か月騰落率-5.9%終値ベース
1年騰落率+58.4%終値ベース

株価チャート

2025-05-26 から 2026-05-26 までの調整後終値を表示しています。

株価(円)日付3,169円2,790円2,410円2,031円1,652円25/05/2625/08/2125/11/2026/02/2026/05/26
終値2,750円
期間騰落率+58.4%
期間高値3,100円
期間安値1,721円
最大出来高22万株

財務推移(年次・項目別)

売上高、利益、EPS、配当などを項目ごとに分け、決算期ごとの推移を比較できます。

最新 2026-05-08
売上高383億円
営業利益3億円
純利益70百万円
EPS6.26円
自己資本比率69.0%
年間配当54.00円

売上高の年推移

2021年3月期
403億円
2022年3月期
433億円
2023年3月期
372億円
2024年3月期
339億円
2025年3月期
350億円
2026年3月期
383億円

営業利益の年推移

2021年3月期
13億円
2022年3月期
33億円
2023年3月期
2億円
2024年3月期
-15億円
2025年3月期
4億円
2026年3月期
3億円

純利益の年推移

2021年3月期
11億円
2022年3月期
28億円
2023年3月期
14百万円
2024年3月期
-53億円
2025年3月期
2億円
2026年3月期
70百万円

EPSの年推移

2021年3月期
87.90円
2022年3月期
233.21円
2023年3月期
1.25円
2024年3月期
-439.81円
2025年3月期
15.90円
2026年3月期
6.26円

年間配当の年推移

2021年3月期
56.00円
2022年3月期
56.00円
2023年3月期
56.00円
2024年3月期
54.00円
2025年3月期
54.00円
2026年3月期
54.00円

自己資本比率の年推移

2021年3月期
83.6%
2022年3月期
83.3%
2023年3月期
88.1%
2024年3月期
86.1%
2025年3月期
83.2%
2026年3月期
69.0%
開示日種別期間売上高営業利益純利益EPS
2026-05-08本決算FY383億円3億円70百万円6.26円
2026-02-04第3四半期3Q285億円4億円5億円49.09円
2025-10-31第2四半期2Q192億円5億円4億円36.98円
2025-08-01第1四半期1Q93億円2億円2億円18.16円
2025-05-09本決算FY350億円4億円2億円15.90円
2025-02-05第3四半期3Q263億円8億円8億円69.77円
2024-11-01第2四半期2Q177億円5億円5億円42.78円
2024-08-02第1四半期1Q86億円4億円4億円37.22円

最新の決算短信AI要約

2026-05-08 13:00 公開

混在 信頼度 95%

増収も先行投資や特損で減益、次期は減価償却方法変更で純利益大幅増を予想

2026年3月期は携帯端末や民生機器向けが好調で売上高が9.6%増の383億円となったが、原材料高や研究開発費の増加、252百万円の減損損失などの特損により純利益が60.6%減の70百万円に落ち込んだ。次期はデータセンター等の成長分野への投資を継続する一方、減価償却方法を定率法から定額法に変更することで純利益の大幅増(228.0%増)を見込んでいる。

売上高38,323百万円9.6%
営業利益306百万円△30.2%
経常利益728百万円73.8%
親会社株主に帰属する当期純利益70百万円△60.6%
配当金(年間)54.00円不明

業績詳細

最新決算短信から、売上・利益・セグメントの要点を整理しています。

業績概況

売上高は好調な携帯端末向けや民生機器向けに加え、サーマルプリントヘッドの受注増により増収。利益面は原材料高と研究開発投資による営業減益、減損損失等による純減益となったが、営業外収益の押上げにより経常増益を確保した。

売上動向

製品種類別では、集積回路が33,874百万円(前年同期比10.4%増)、機能部品が4,445百万円(同4.2%増)となり、全ての区分で増収。

利益動向

営業利益は306百万円(同30.2%減)。経常利益は受取技術料や為替差益により728百万円(同73.8%増)。純利益は減損損失等の特損計上により70百万円(同60.6%減)。

セグメント・事業別の動き

  • 集積回路部門は、携帯情報端末向け部品や民生機器向け部品の受注増加により10.4%増収
  • 機能部門は、サーマルプリントヘッドの在庫調整進展と受注増により4.2%増収

次期見通し・配当

会社が決算短信で示した業績予想、配当予想、前提条件を確認できます。

開示状況

開示あり

売上予想

44,000百万円(前年比14.8%増)

利益予想

営業利益300百万円(同2.1%減)、経常利益300百万円(同58.8%減)、親会社株主に帰属する当期純利益230百万円(同228.0%増)

配当予想

年間54円(中間25円、期末29円)を予定

会社側の前提・補足

  • 次期はデータセンターや先端半導体関連分野の需要拡大を見込み、売上高の大幅増を予想
  • 減価償却方法の定額法変更により、減価償却費が1,430百万円減少
  • 先行投資に伴う減価償却費や研究開発費の増加により、当面は利益面の下押し要因となる見込み

注目点・リスク

今後の決算で確認したい点と、業績に影響し得るリスクを原典PDFベースで整理しています。

確認ポイント

  • 減価償却方法の定額法変更による1,430百万円の減価償却費減少が、次期の純利益増(228.0%増)にどのように寄与するか
  • 三重県多気事業所等での設備投資が、想定通りにデータセンター・先端半導体関連分野の受注増につながるか
  • 受取技術料(当期238百万円)の水準が次期以降も継持できるか
  • 貴金属等の原材料価格高騰が、今後のマージンに与える影響
  • 次期通期で営業減益(2.1%減)が予想されており、先行投資負担と利益のバランス

リスク要因

  • 電子部品業界における在庫調整の長期化や本格的な回復時期の遅れ
  • EV市場の需要成長鈍化による車載向け部品の低調が継続するリスク
  • 為替相場や貴金属を中心とした原材料価格の変動リスク
  • 地政学的リスクの高まりによるサプライチェーンへの悪影響
  • 成長分野への先行投資に伴う減価償却費や研究開発費の増加による利益の下押し
  • データセンター等の成長分野における技術開発競争の激化

開示履歴

直近30件を表示。全件はPDF検索で確認できます。

PDF検索で見る
2026-05-08 13:00 通常短信 273KB
2026年3月期 決算短信〔日本基準〕(連結)

増収も先行投資や特損で減益、次期は減価償却方法変更で純利益大幅増を予想

AI要約 PDF 混在
2026-02-04 13:00 四半期・中間 236KB
2026年3月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

売上高は8.3%増も原材料高騰と先行投資により営業利益は43.8%減

AI要約 PDF 混在
2025-10-31 13:00 四半期・中間 230KB
2026年3月期 第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)

売上高は増収したものの、研究開発費増などにより営業減益・最終減益となり、通期予想を上方修正

AI要約 PDF 混在
2025-08-01 13:00 四半期・中間 246KB
2026年3月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

第1四半期は増収も利益大幅減となったが、通期予想は維持しつつ上半期予想を下方修正、将来の成長に向けた工場取得を発表

AI要約 PDF 混在
2025-05-09 13:00 通常短信 287KB
2025年3月期 決算短信〔日本基準〕(連結)

営業黒字化と増収を達成し、次期は大幅な増収増益を見込む

AI要約 PDF 好材料
2025-02-05 13:00 四半期・中間 236KB
2025年3月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

第3四半期累計で増収となり、前期の特損反動などから黒字転換、通期予想は据え置き

AI要約 PDF 好材料
2024-11-01 13:00 四半期・中間 234KB
2025年3月期 第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)

前期の赤字から黒字転換し、営業利益539百万円を計上。原材料価格高騰を減価償却費削減で吸収。

AI要約 PDF 好材料
2024-08-02 13:00 四半期・中間 234KB
2025年3月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

第1四半期業績は増収となり、前年同期の営業赤字から黒字転換を達成、通期予想は据え置き。

AI要約 PDF 好材料
2024-05-10 13:00 通常短信 275KB
2024年3月期 決算短信〔日本基準〕(連結)

最終赤字が大幅拡大も、減損損失計上が一因、翌期は黒字転換を予想

AI要約 PDF 混在

決算予定

今後1週間のEDINET DB取得範囲では、該当する決算予定は見つかりませんでした。