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6844 新電元

決算短信PDF・AI要約・開示履歴

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新電元の決算短信AI要約・開示情報

6844 の取得済み決算短信PDF、AI要約、開示履歴、決算予定をまとめて確認できます。

取得PDF4件
AI要約済み4件
最新開示2026-05-14
決算予定予定なし
東証 最新PDF: 140120260514532622.pdf

決算資料から見た事業概要

新電元について、取得済み決算短信・AI要約・株価指標から確認できる範囲を整理しています。

銘柄コード6844
会社名新電元
市場・取引所東証
業種・セクターTechnology / Electronic Components
直近決算期2026年3月期
最新開示日2026-05-14

全セグメントで増収となり、連結売上高は7.6%増。前期の構造改革効果やM&Aによる事業承継、為替差益等により、損益面は大幅に改善して最終黒字化を達成した。

事業・セグメントの確認点

パワーデバイス事業: 売上高33,490百万円(+7.7%)、営業利益2,533百万円(前期は△2,247百万円)。車載向け好調、AI関連投資拡大、京セラM&A効果で黒字転換。

この銘柄の決算を見るポイント

直近の決算短信AI要約から、業績、見通し、配当、リスクの確認点を銘柄別に整理しています。

業績の方向感

M&A効果や構造改革により増収・V字回復の最終黒字化、次期は減益予想も増配を維持

売上・利益の焦点

全社で113,836百万円(前年比7.6%増)。パワーデバイス(前年比7.7%増)、パワーユニット(同7.6%増)、パワーシステム(同7.4%増)の全てが底堅く推移した。

次期見通し・配当

121,200百万円(前年比6.5%増) / 営業利益4,000百万円(同3.9%増)、経常利益3,900百万円(同△14.8%減)、親会社株主に帰属する当期純利益2,700百万円(同△52.3%減) / 年間100円(前期は100円。配当性向予想37.7%)

確認すべき論点

5月20日の決算説明会資料および補足説明での次期減益要因の詳細

主なリスク

次期業績予想が純利益大幅減益(-52.3%)となっており、特需や一過性利益の反動リスクがある

主要数値の前年比

決算短信AI要約または財務データから、売上・利益・配当などの主要数値を前期または前年同期と比較しています。

項目今回前期・前年同期増減補足
売上高113,836 / 百万円105,8308,006 / 7.6%重要度: 高
営業利益3,848 / 百万円1283,720構造改革効果・M&A貢献
親会社株主に帰属する当期純利益5,655 / 百万円△2,4368,091投資有価証券売却益等の特別利益あり
2027年3月期 売上高予想121,200 / 百万円113,8367,364 / 6.5%重要度: 高
2027年3月期 当期純利益予想2,700 / 百万円5,655△2,955 / △52.3%減益予想
年間配当金100.00 / 円65.0035.00配当性向18.2%、次期予想も100円

株価指標

yfinanceから1日1回取得する参考値です。

株価基準日 2026-05-26
株価3,195円株価基準日 2026-05-26
前日比+1.1%35.00円
時価総額325億円JPX
PER5.8倍実績PER
PBR0.5倍実績PBR
配当利回り3.2%Yahoo Finance由来
1か月騰落率-1.8%終値ベース
1年騰落率+62.0%終値ベース

株価チャート

2025-05-26 から 2026-05-26 までの調整後終値を表示しています。

株価(円)日付4,280円3,674円3,068円2,461円1,855円25/05/2625/08/2125/11/2026/02/2026/05/26
終値3,195円
期間騰落率+62.0%
期間高値4,170円
期間安値1,965円
最大出来高62万株

財務推移(年次・項目別)

売上高、利益、EPS、配当などを項目ごとに分け、決算期ごとの推移を比較できます。

最新 2026-02-09
売上高838億円
営業利益31億円
純利益56億円
EPS544.90円
自己資本比率47.2%
年間配当65.00円

売上高の年推移

2020年3月期
930億円
2021年3月期
804億円
2022年3月期
922億円
2023年3月期
1010億円
2024年3月期
1023億円
2025年3月期
1058億円

営業利益の年推移

2020年3月期
18億円
2021年3月期
-11億円
2022年3月期
56億円
2023年3月期
36億円
2024年3月期
13億円
2025年3月期
1億円

純利益の年推移

2020年3月期
-42億円
2021年3月期
-56億円
2022年3月期
59億円
2023年3月期
16億円
2024年3月期
-7億円
2025年3月期
-24億円

EPSの年推移

2020年3月期
-403.48円
2021年3月期
-539.73円
2022年3月期
572.70円
2023年3月期
159.56円
2024年3月期
-69.08円
2025年3月期
-236.15円

年間配当の年推移

2020年3月期
62.50円
2021年3月期
0.00円
2022年3月期
100.00円
2023年3月期
130.00円
2024年3月期
130.00円
2025年3月期
65.00円

自己資本比率の年推移

2020年3月期
43.8%
2021年3月期
38.7%
2022年3月期
42.4%
2023年3月期
45.3%
2024年3月期
49.0%
2025年3月期
48.5%
開示日種別期間売上高営業利益純利益EPS
2026-02-09第3四半期3Q838億円31億円56億円544.90円
2025-11-10第2四半期2Q542億円23億円24億円235.50円
2025-08-08第1四半期1Q272億円15億円15億円140.72円
2025-05-14本決算FY1058億円1億円-24億円-236.15円
2025-02-10第3四半期3Q776億円8億円-7億円-63.65円
2024-11-08第2四半期2Q506億円4億円-11億円-105.63円
2024-08-06第1四半期1Q250億円1億円2億円21.78円
2024-05-15本決算FY1023億円13億円-7億円-69.08円

最新の決算短信AI要約

2026-05-14 15:30 公開

好材料 信頼度 95%

M&A効果や構造改革により増収・V字回復の最終黒字化、次期は減益予想も増配を維持

2026年3月期は全セグメントの増収と前期の構造改革効果により、営業利益はV字回復した。京セラからの事業承継によるシナジーと為替差益が寄与し、最終利益は大幅黒字化となった。2027年3月期は売上高の増加を予想する一方、営業・経常・純利益は減益見通しとなったが、年間配当は増配(100円/株)を維持する。

売上高113,836百万円7.6%
営業利益3,848百万円不明
親会社株主に帰属する当期純利益5,655百万円不明
2027年3月期 売上高予想121,200百万円6.5%
2027年3月期 当期純利益予想2,700百万円△52.3%
年間配当金100.00円不明

業績詳細

最新決算短信から、売上・利益・セグメントの要点を整理しています。

業績概況

全セグメントで増収となり、連結売上高は7.6%増。前期の構造改革効果やM&Aによる事業承継、為替差益等により、損益面は大幅に改善して最終黒字化を達成した。

売上動向

全社で113,836百万円(前年比7.6%増)。パワーデバイス(前年比7.7%増)、パワーユニット(同7.6%増)、パワーシステム(同7.4%増)の全てが底堅く推移した。

利益動向

営業利益は3,848百万円に回復。経常利益は為替差益(487百万円)等を計上し4,577百万円。純利益は投資有価証券売却益(2,461百万円)等の特別利益と特別退職金(689百万円)等の特別損失を通じて5,655百万円となった。

セグメント・事業別の動き

  • パワーデバイス事業: 売上高33,490百万円(+7.7%)、営業利益2,533百万円(前期は△2,247百万円)。車載向け好調、AI関連投資拡大、京セラM&A効果で黒字転換。
  • パワーユニット事業: 売上高72,806百万円(+7.6%)、営業利益3,847百万円(-22.7%)。二輪向け堅調も、アジア通貨安と電動化投資で減益。
  • パワーシステム事業: 売上高7,410百万円(+7.4%)、営業利益1,209百万円(-39.9%)。通信インフラ向け増加も、前期の一過性の引当金戻し入れ反動で減益。

次期見通し・配当

会社が決算短信で示した業績予想、配当予想、前提条件を確認できます。

開示状況

開示あり

売上予想

121,200百万円(前年比6.5%増)

利益予想

営業利益4,000百万円(同3.9%増)、経常利益3,900百万円(同△14.8%減)、親会社株主に帰属する当期純利益2,700百万円(同△52.3%減)

配当予想

年間100円(前期は100円。配当性向予想37.7%)

会社側の前提・補足

  • 前提為替レート: 1US$=152円
  • 中期経営計画2年目、京セラとの統合による成長加速とインドでの生販体制構築を推進
  • 中東情勢による需要変動や原材料・物流コスト高の影響は見通しが困難なため予想に織り込まず

注目点・リスク

今後の決算で確認したい点と、業績に影響し得るリスクを原典PDFベースで整理しています。

確認ポイント

  • 5月20日の決算説明会資料および補足説明での次期減益要因の詳細
  • 京セラから承継したパワーデバイス事業の統合進捗とシナジー効果
  • AI関連投資に伴うパワーデバイス需要の持続性
  • 為替変動(前提1US$=152円)や地政学的リスクの業績へのインパクト

リスク要因

  • 次期業績予想が純利益大幅減益(-52.3%)となっており、特需や一過性利益の反動リスクがある
  • 中東情勢の緊迫化による原材料調達不安やコスト増のリスク
  • アジア通貨安や電動化への先行投資による利益圧迫リスク

開示履歴

直近30件を表示。全件はPDF検索で確認できます。

PDF検索で見る
2026-05-14 15:30 通常短信 301KB
2026年3月期 決算短信〔日本基準〕(連結)

M&A効果や構造改革により増収・V字回復の最終黒字化、次期は減益予想も増配を維持

AI要約 PDF 好材料
2026-02-09 15:30 四半期・中間 244KB
2026年3月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

構造改革効果と投資有価証券売却益により、Q3累計純利益が前期の赤字から大幅黒字化

AI要約 PDF 好材料
2025-11-10 15:30 四半期・中間 240KB
2026年3月期 第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)

営業利益2,318百万円(前年同期比532.3%増)で黒字大幅増、構造改革効果と増収が寄与

AI要約 PDF 好材料
2025-08-08 15:30 四半期・中間 237KB
2026年3月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

第1四半期は売上高9.0%増、純利益が546.2%増と大幅増益。固定資産売却益が寄与し、通期予想も上方修正。

AI要約 PDF 好材料

決算予定

今後1週間のEDINET DB取得範囲では、該当する決算予定は見つかりませんでした。