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6845 アズビル

決算短信PDF・AI要約・開示履歴

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アズビルの決算短信AI要約・開示情報

6845 の取得済み決算短信PDF、AI要約、開示履歴、決算予定をまとめて確認できます。

取得PDF4件
AI要約済み4件
最新開示2026-05-13
決算予定予定なし
東証 最新PDF: 140120260512525154.pdf

決算資料から見た事業概要

アズビルについて、取得済み決算短信・AI要約・株価指標から確認できる範囲を整理しています。

銘柄コード6845
会社名アズビル
市場・取引所東証
業種・セクターIndustrials / Specialty Industrial Machinery
直近決算期2026年3月期
最新開示日2026-05-13

売上高はアズビルテルスター譲渡の影響で減少したが、BA・AA事業の既設やサービス分野の堅調さ、価格転嫁により営業利益は大幅に改善した。

事業・セグメントの確認点

BA事業: 受注・売上とも過去最高水準。都市再開発やデータセンター向け大型案件、既設・サービス分野の伸長により増収増益(セグメント利益18.6%増)。

この銘柄の決算を見るポイント

直近の決算短信AI要約から、業績、見通し、配当、リスクの確認点を銘柄別に整理しています。

業績の方向感

アズビルは減収ながらも価格転嫁等で営業増益を達成し、次期よりIFRS任意適用とともに増配・自己株式取得を発表

売上・利益の焦点

全体で0.5%減の2,989億3千万円。BA事業は5.1%増、AA事業は3.6%増と好調だったが、子会社譲渡の影響が大きいLA事業が28.5%減となり全体を押し下げた。

次期見通し・配当

3,150億円(IFRSベース) / 親会社の所有者に帰属する当期利益353億円、基本的1株当たり当期利益69.48円 / 年間50円(中間31円(普通19円+記念12円)、期末19円)、配当性向72.0%

確認すべき論点

次期(2027年3月期)からのIFRS任意適用による業績表示の変更点と、日本基準試算値との具体的な差異(営業利益等)

主なリスク

中東情勢の緊迫化を背景とした地政学的リスクが資源価格、物流、調達、設備投資に与える悪影響

主要数値の前年比

決算短信AI要約または財務データから、売上・利益・配当などの主要数値を前期または前年同期と比較しています。

項目今回前期・前年同期増減補足
売上高298,930 / 百万円300,378-1,447 / -0.5%アズビルテルスター譲渡影響
営業利益47,304 / 百万円41,4865,818 / 14.0%価格転嫁等で大幅増益
経常利益48,760 / 百万円42,1706,590 / 15.6%重要度: 中
親会社株主に帰属する当期純利益38,565 / 百万円40,955-2,390 / -5.8%前期特別益の反動減
配当金(年間)32.00 / 円不明不明期末配当を増配
次期売上収益予想(IFRS)315,000 / 百万円298,9305.4%日本基準実績との比較
次期親会社所有者帰属当期利益予想(IFRS)35,300 / 百万円38,565-3.1%日本基準実績との比較
次期配当金予想(年間)50.00 / 円32.00+18.00 / 56.2%内訳:普通38円、記念12円

株価指標

yfinanceから1日1回取得する参考値です。

株価基準日 2026-05-26
株価1,614円株価基準日 2026-05-26
前日比-0.1%-1.00円
時価総額8202億円JPX
PER19.3倍実績PER
PBR3.5倍実績PBR
配当利回り2.4%Yahoo Finance由来
1か月騰落率+15.9%終値ベース
1年騰落率+28.7%終値ベース

株価チャート

2025-05-26 から 2026-05-26 までの調整後終値を表示しています。

株価(円)日付1,634円1,534円1,434円1,335円1,235円25/05/2625/08/2125/11/2026/02/2026/05/26
終値1,614円
期間騰落率+28.7%
期間高値1,616円
期間安値1,254円
最大出来高503万株

財務推移(年次・項目別)

売上高、利益、EPS、配当などを項目ごとに分け、決算期ごとの推移を比較できます。

最新 2026-05-13
売上高2989億円
営業利益473億円
純利益386億円
EPS75.76円
自己資本比率76.1%
年間配当32.00円

売上高の年推移

2021年3月期
2468億円
2022年3月期
2566億円
2023年3月期
2784億円
2024年3月期
2909億円
2025年3月期
3004億円
2026年3月期
2989億円

営業利益の年推移

2021年3月期
257億円
2022年3月期
282億円
2023年3月期
313億円
2024年3月期
368億円
2025年3月期
415億円
2026年3月期
473億円

純利益の年推移

2021年3月期
199億円
2022年3月期
208億円
2023年3月期
226億円
2024年3月期
302億円
2025年3月期
410億円
2026年3月期
386億円

EPSの年推移

2021年3月期
142.77円
2022年3月期
150.79円
2023年3月期
168.27円
2024年3月期
228.39円
2025年3月期
77.96円
2026年3月期
75.76円

年間配当の年推移

2021年3月期
55.00円
2022年3月期
60.00円
2023年3月期
66.00円
2024年3月期
76.00円
2025年3月期
不明
2026年3月期
32.00円

自己資本比率の年推移

2021年3月期
69.6%
2022年3月期
71.5%
2023年3月期
68.3%
2024年3月期
70.6%
2025年3月期
75.3%
2026年3月期
76.1%
開示日種別期間売上高営業利益純利益EPS
2026-05-13本決算FY2989億円473億円386億円75.76円
2026-02-06第3四半期3Q2081億円292億円227億円44.51円
2025-11-05第2四半期2Q1329億円177億円135億円26.37円
2025-08-05第1四半期1Q621億円71億円52億円10.08円
2025-05-13本決算FY3004億円415億円410億円77.96円
2025-02-06第3四半期3Q2179億円268億円287億円54.42円
2024-11-08第2四半期2Q1393億円146億円109億円20.74円
2024-08-07第1四半期1Q655億円58億円49億円37.01円

最新の決算短信AI要約

2026-05-13 15:30 公開

好材料 信頼度 95%

アズビルは減収ながらも価格転嫁等で営業増益を達成し、次期よりIFRS任意適用とともに増配・自己株式取得を発表

2026年3月期は、子会社譲渡の影響で売上高が前期比0.5%減少したものの、価格転嫁や収益力強化施策により営業利益は同14.0%増加し大幅な増益を確保した。連結純利益は前期の特別益(売却益)の反動により減益となった。次期(2027年3月期)はIFRSを任意適用し、売上高5.4%増を予想。創業120周年を記念した増配(年間50円)と自己株式取得を発表し、積極的な株主還元を示唆している。

売上高298,930百万円-0.5%
営業利益47,304百万円14.0%
親会社株主に帰属する当期純利益38,565百万円-5.8%
配当金(年間)32.00円不明
次期売上収益予想(IFRS)315,000百万円5.4%
次期親会社所有者帰属当期利益予想(IFRS)35,300百万円-3.1%

業績詳細

最新決算短信から、売上・利益・セグメントの要点を整理しています。

業績概況

売上高はアズビルテルスター譲渡の影響で減少したが、BA・AA事業の既設やサービス分野の堅調さ、価格転嫁により営業利益は大幅に改善した。

売上動向

全体で0.5%減の2,989億3千万円。BA事業は5.1%増、AA事業は3.6%増と好調だったが、子会社譲渡の影響が大きいLA事業が28.5%減となり全体を押し下げた。

利益動向

営業利益は14.0%増の473億4百万円、営業利益率は2.0ポイント上昇の15.8%。純利益は前期の特別益反動で5.8%減の385億6千5百万円。

セグメント・事業別の動き

  • BA事業: 受注・売上とも過去最高水準。都市再開発やデータセンター向け大型案件、既設・サービス分野の伸長により増収増益(セグメント利益18.6%増)。
  • AA事業: FA市場の回復は緩やかだが、国内PA市場の大型案件計上や海外PA市場の増加により増収増益(セグメント利益11.3%増)。
  • LA事業: アズビルテルスター譲渡に加え、住宅用空調分野の建設費高騰や部材価格高騰、人件費上昇の影響を受け、大幅な減収減益(セグメント利益46.2%減)。
  • その他: アズビル情報技術センター(大連)有限公司を新規連結子会社化(重要性が増したため)。

次期見通し・配当

会社が決算短信で示した業績予想、配当予想、前提条件を確認できます。

開示状況

開示あり

売上予想

3,150億円(IFRSベース)

利益予想

親会社の所有者に帰属する当期利益353億円、基本的1株当たり当期利益69.48円

配当予想

年間50円(中間31円(普通19円+記念12円)、期末19円)、配当性向72.0%

会社側の前提・補足

  • 2027年3月期よりIFRSを任意適用するため、業績予想はIFRSに基づき作成されている。
  • 日本基準の2026年3月期実績値に対する増減率は記載されていない。
  • 中東情勢等地政学的リスクの業績への影響は不透明なため、現時点で確認できる影響のみを織り込んでいる。
  • 自己株式取得による1株当たり利益への影響は予想に織り込んでいない。

注目点・リスク

今後の決算で確認したい点と、業績に影響し得るリスクを原典PDFベースで整理しています。

確認ポイント

  • 次期(2027年3月期)からのIFRS任意適用による業績表示の変更点と、日本基準試算値との具体的な差異(営業利益等)
  • 自己株式取得の規模と実施スケジュール、および株主資本効率(ROE/ROIC)への影響
  • BA事業の大型案件の進捗とデータセンター向けソリューション事業の成長寄与度
  • AA事業における半導体製造装置市場等のFA需要の回復動向と中東案件のリスク顕在化の有無
  • LA事業におけるアズビルテルスター譲渡後の収益改善(スマートメーター更改等)の進捗

リスク要因

  • 中東情勢の緊迫化を背景とした地政学的リスクが資源価格、物流、調達、設備投資に与える悪影響
  • インフレ継続による人件費や部材価格等の各種コスト上昇リスク
  • 米国相互関税政策や米中貿易摩擦がサプライチェーンや製造業設備投資へ与える不確実性
  • 半導体等のFA市場回復の遅れや地域・市場ごとの需要変動リスク

開示履歴

直近30件を表示。全件はPDF検索で確認できます。

PDF検索で見る
2026-05-13 15:30 通常短信 1.9MB
2026年3月期 決算短信〔日本基準〕(連結)

アズビルは減収ながらも価格転嫁等で営業増益を達成し、次期よりIFRS任意適用とともに増配・自己株式取得を発表

AI要約 PDF 好材料
2026-02-06 15:30 四半期・中間 357KB
2026年3月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

3Q営業利益は前年同期比9.1%増の292億円で増収増益、子会社譲渡に伴う特別益の反動により四半期純利益は同21.0%減の226億円

AI要約 PDF 好材料
2025-11-05 15:30 四半期・中間 372KB
2026年3月期 第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)

売上高は前年比4.6%減と低下したが、営業利益は21.0%増と大幅改善。アズビルテルスターの譲渡影響を除き収益力強化が奏功。

AI要約 PDF 好材料
2025-08-05 15:30 四半期・中間 352KB
2026年3月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

アズビルは売上高が前年同期比5.3%減の620億5300万円となったものの、価格転嫁を含む収益力強化により営業利益が22.1%増の70億6200万円と増益

AI要約 PDF 混在

決算予定

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