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6871 日マイクロニクス

決算短信PDF・AI要約・開示履歴

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日マイクロニクスの決算短信AI要約・開示情報

6871 の取得済み決算短信PDF、AI要約、開示履歴、決算予定をまとめて確認できます。

取得PDF5件
AI要約済み5件
最新開示2026-05-13
決算予定予定なし
東証 最新PDF: 140120260513528506.pdf

決算資料から見た事業概要

日マイクロニクスについて、取得済み決算短信・AI要約・株価指標から確認できる範囲を整理しています。

銘柄コード6871
会社名日マイクロニクス
市場・取引所東証
業種・セクターTechnology / Semiconductor Equipment & Materials
直近決算期2026年12月期第1四半期(2026年1月1日~2026年3月31日)
最新開示日2026-05-13

生成AI拡大を背景としたデータセンター向け投資の堅調、特にGPUやHBMの需要牽引により、メモリ向けプローブカードが極めて好調な業績を記録。AI分野一強の二極化が進む中、大幅な増収増益を達成した。

事業・セグメントの確認点

プローブカード事業:メモリ向けが好調で増収増益(セグメント利益6,817百万円、同85.4%増)。

この銘柄の決算を見るポイント

直近の決算短信AI要約から、業績、見通し、配当、リスクの確認点を銘柄別に整理しています。

業績の方向感

HBM向けプローブカード好調でQ1業績が大幅増収増益となり、通期業績予想も上方修正

売上・利益の焦点

売上高は20,945百万円(前年同期比48.3%増)。プローブカード事業が売上の大部分を占め、HBM需要を背景に能力拡大に伴う増収を実現。

次期見通し・配当

第2四半期累計予想 45,700百万円(前年同期比38.0%増)、第3四半期累計予想 71,600百万円(同42.0%増) / 第2四半期累計営業利益予想 12,900百万円(同70.4%増)、第3四半期累計営業利益予想 21,900百万円(同93.8%増) / 第1四半期末配当は0円。通期配当予想については第2四半期決算発表時に開示予定。

確認すべき論点

HBMおよびメモリ向けプローブカードの需要が第2四半期以降も予想通り持続・拡大するか

主なリスク

欧州・中国経済の回復鈍化や地政学リスク、エネルギー価格上昇による下振れリスク

主要数値の前年比

決算短信AI要約または財務データから、売上・利益・配当などの主要数値を前期または前年同期と比較しています。

項目今回前期・前年同期増減補足
売上高20,945 / 百万円14,1246,821 / 48.3%HBM市場の需要継続によりメモリ向けプローブカードが好調
営業利益5,647 / 百万円2,8572,790 / 97.6%売上増加に加え、補助金収入1,000百万円が特別利益として計上
親会社株主に帰属する四半期純利益4,392 / 百万円1,6732,719 / 162.5%減価償却費や研究開発費の増加を吸収して大幅増益
プローブカード事業 売上高20,629 / 百万円13,6636,966 / 51.0%メモリ向け生産能力拡大を背景に好調に推移
TE事業 売上高316 / 百万円460144 / 31.4%前年同期比で減収、セグメント損失310百万円を計上
1株当たり四半期純利益113.32 / 円43.3469.98大幅な純利益の増加を反映
投資有価証券21,695 / 百万円10,65811,037有価証券評価差額金が7,582百万円増加し純資産を押し上げ

株価指標

yfinanceから1日1回取得する参考値です。

株価基準日 2026-05-26
株価16,110円株価基準日 2026-05-26
前日比+5.1%780円
時価総額6245億円JPX
PER51.8倍実績PER
PBR8.4倍実績PBR
配当利回り0.6%Yahoo Finance由来
1か月騰落率+20.6%終値ベース
1年騰落率+342.6%終値ベース

株価チャート

2025-05-26 から 2026-05-26 までの調整後終値を表示しています。

株価(円)日付1.7万円1.4万円1.0万円6,483円2,904円25/05/2625/08/2125/11/2026/02/2026/05/26
終値16,110円
期間騰落率+342.6%
期間高値16,570円
期間安値3,555円
最大出来高560万株

財務推移(年次・項目別)

売上高、利益、EPS、配当などを項目ごとに分け、決算期ごとの推移を比較できます。

最新 2026-05-13
売上高209億円
営業利益56億円
純利益44億円
EPS113.32円
自己資本比率65.2%
年間配当不明

売上高の年推移

2020年12月期
401億円
2021年12月期
400億円
2022年12月期
443億円
2023年12月期
383億円
2024年12月期
556億円
2025年12月期
702億円

営業利益の年推移

2020年12月期
28億円
2021年12月期
82億円
2022年12月期
92億円
2023年12月期
53億円
2024年12月期
126億円
2025年12月期
165億円

純利益の年推移

2020年12月期
31億円
2021年12月期
82億円
2022年12月期
75億円
2023年12月期
41億円
2024年12月期
88億円
2025年12月期
121億円

EPSの年推移

2020年12月期
81.54円
2021年12月期
215.14円
2022年12月期
195.69円
2023年12月期
106.99円
2024年12月期
228.36円
2025年12月期
311.53円

年間配当の年推移

2020年12月期
27.00円
2021年12月期
65.00円
2022年12月期
59.00円
2023年12月期
33.00円
2024年12月期
70.00円
2025年12月期
95.00円

自己資本比率の年推移

2020年12月期
65.4%
2021年12月期
66.3%
2022年12月期
70.9%
2023年12月期
73.8%
2024年12月期
62.1%
2025年12月期
66.7%
開示日種別期間売上高営業利益純利益EPS
2026-05-13第1四半期1Q209億円56億円44億円113.32円
2026-02-13本決算FY702億円165億円121億円311.53円
2025-11-11第3四半期3Q504億円113億円71億円183.02円
2025-08-12第2四半期2Q331億円76億円48億円123.44円
2025-05-13第1四半期1Q141億円29億円17億円43.34円
2025-02-14本決算FY556億円126億円88億円228.36円
2024-11-11第3四半期3Q390億円86億円57億円148.92円
2024-08-09第2四半期2Q262億円58億円37億円95.53円

最新の決算短信AI要約

2026-05-13 15:30 公開

好材料 信頼度 95%

HBM向けプローブカード好調でQ1業績が大幅増収増益となり、通期業績予想も上方修正

2026年12月期第1四半期は、HBM市場の需要拡大に伴いメモリ向けプローブカードが好調に推移し、売上高・利益ともに前年同期比で大幅な増加を記録した。特に利益面では研究開発費の増加があったものの、売上の伸びに牽引され大きく伸長した。好調なスタートを受け、第2四半期および第3四半期の累計連結業績予想も上方修正されている。次の焦点は、好調なメモリ向け需要の持続性と非メモリ分野の回復タイミング、そして能力増強に向けた投資進捗となる。

売上高20,945百万円48.3%
営業利益5,647百万円97.6%
親会社株主に帰属する四半期純利益4,392百万円162.5%
プローブカード事業 売上高20,629百万円51.0%
TE事業 売上高316百万円31.4%
1株当たり四半期純利益113.32円不明

業績詳細

最新決算短信から、売上・利益・セグメントの要点を整理しています。

業績概況

生成AI拡大を背景としたデータセンター向け投資の堅調、特にGPUやHBMの需要牽引により、メモリ向けプローブカードが極めて好調な業績を記録。AI分野一強の二極化が進む中、大幅な増収増益を達成した。

売上動向

売上高は20,945百万円(前年同期比48.3%増)。プローブカード事業が売上の大部分を占め、HBM需要を背景に能力拡大に伴う増収を実現。

利益動向

営業利益は5,647百万円(同97.6%増)、経常利益は5,991百万円(同106.4%増)。販管費や研究開発費、減価償却費(1,624百万円)の増加を売上の拡大が大きく上回った。また、1,000百万円の補助金収入が特別利益として計上されている。

セグメント・事業別の動き

  • プローブカード事業:メモリ向けが好調で増収増益(セグメント利益6,817百万円、同85.4%増)。
  • TE事業:テストソケットは堅調だが全体で減収減益(セグメント損失310百万円)。
  • 全社費用:858百万円(前年同期は722百万円)を調整し連結営業利益を算出。

次期見通し・配当

会社が決算短信で示した業績予想、配当予想、前提条件を確認できます。

開示状況

開示あり

売上予想

第2四半期累計予想 45,700百万円(前年同期比38.0%増)、第3四半期累計予想 71,600百万円(同42.0%増)

利益予想

第2四半期累計営業利益予想 12,900百万円(同70.4%増)、第3四半期累計営業利益予想 21,900百万円(同93.8%増)

配当予想

第1四半期末配当は0円。通期配当予想については第2四半期決算発表時に開示予定。

会社側の前提・補足

  • 業績予想の修正あり(本日公表の「業績予想の修正に関するお知らせ」を参照)。
  • 第2四半期、第3四半期の累計値で開示されており、通期単独の業績予想記載はなし。

注目点・リスク

今後の決算で確認したい点と、業績に影響し得るリスクを原典PDFベースで整理しています。

確認ポイント

  • HBMおよびメモリ向けプローブカードの需要が第2四半期以降も予想通り持続・拡大するか
  • TE事業の立て直しとセグメント損失の解消時期
  • 上方修正された第2・第3四半期の業績予想に対する進捗率と通期への影響
  • 生産能力拡大に向けた設備投資進捗とキャッシュフローへの影響
  • 第2四半期決算発表時に開示される通期配当予想の水準

リスク要因

  • 欧州・中国経済の回復鈍化や地政学リスク、エネルギー価格上昇による下振れリスク
  • 車載・産業用途など非メモリ分野の市況回復が限定的であり、二極化の長期化リスク
  • 前年同期比で研究開発費や減価償却費が増加傾向にあり、利益率を圧迫する可能性
  • 投資有価証券の含み益が純資産に大きく寄与しており、市況変動による純資産減少リスク

開示履歴

直近30件を表示。全件はPDF検索で確認できます。

PDF検索で見る
2026-05-13 15:30 四半期・中間 276KB
2026年12月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

HBM向けプローブカード好調でQ1業績が大幅増収増益となり、通期業績予想も上方修正

AI要約 PDF 好材料
2026-02-13 15:30 通常短信 325KB
2025年12月期 決算短信〔日本基準〕(連結)

生成AI需要の拡大によりプローブカードが好調で、売上高・営業利益ともに2桁成長を達成

AI要約 PDF 好材料
2025-11-11 15:30 四半期・中間 273KB
2025年12月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

第3四半期累計で売上高・利益ともに前年比25%超の増益。HBM需要拡大が牽引し、通期予想据え置き。

AI要約 PDF 好材料
2025-08-12 15:30 四半期・中間 246KB
2025年12月期 第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)

HBM向け好調で中間期は大幅増収増益、通期予想を上方修正し増配も発表

AI要約 PDF 好材料
2025-05-13 15:30 四半期・中間 278KB
2025年12月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

HBM需要牽引で増収増益、販売費増と保証引当金計上も営業利益2桁増、予想上方修正へ

AI要約 PDF 好材料

決算予定

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