69

6908 イリソ電子工業(イリソ電子)

決算短信PDF・AI要約・開示履歴

ホーム 銘柄一覧 PDF検索 プライバシーポリシー 決算予定

イリソ電子工業(イリソ電子)の決算短信AI要約・開示情報

6908 の取得済み決算短信PDF、AI要約、開示履歴、決算予定をまとめて確認できます。

取得PDF4件
AI要約済み4件
最新開示2026-02-03
決算予定予定なし
取引所不明 最新PDF: 140120260130543202.pdf

決算資料から見た事業概要

イリソ電子工業(イリソ電子)について、取得済み決算短信・AI要約・株価指標から確認できる範囲を整理しています。

銘柄コード6908
会社名イリソ電子工業(イリソ電子)
市場・取引所取引所不明
業種・セクターTechnology / Electronic Components
直近決算期2026年3月期第3四半期(2025年4月1日~2025年12月31日)
最新開示日2026-02-03

売上高は過去最高を更新し、営業利益から純利益まで前年同期比2桁増益を達成。インダストリアル市場の大幅増とモビリティ市場の堅調さが全体を牽引した。原材料高騰の影響はあるものの、社内努力で利益を確保している。

事業・セグメントの確認点

アジアセグメントの利益が大幅に伸び(前年第3四半期は26億7,400万円→当期は50億5,300万円)、全体の利益を押し上げた。

この銘柄の決算を見るポイント

直近の決算短信AI要約から、業績、見通し、配当、リスクの確認点を銘柄別に整理しています。

業績の方向感

第3四半期累計で過去最高売上高を更新し増収増益を達成、自動車向けとインダストリアル市場が牽引し業績予想と配当予想の変更はなし。

売上・利益の焦点

全体で前年同期比11.8%増。内訳として、モビリティ市場は前年同期比9.5%増(xEV向けや高速伝送対応コネクタが好調)、インダストリアル市場は同73.3%増(FA機器回復・エネルギーマネジメント拡大)。一方、コンシューマー市場はゲーム機向けの減少により同3.6%減。地域別ではアジア(特に中国)が好調に推移し、外部顧客向け売上高で約290億円を計上。

次期見通し・配当

58,000百万円(前期比3.0%増) / 営業利益: 5,500百万円(同3.6%増)、経常利益: 5,850百万円(同6.3%増)、親会社株主に帰属する当期純利益: 4,800百万円(同80.3%増)、1株当たり純利益: 224.81円 / 年間150円(期末150円、内普通配当110円・記念配当40円)

確認すべき論点

通期業績予想の据え置きが維持されるか、または業績の好調さを背景に上方修正されるか

主なリスク

原材料価格高騰等のコスト上昇圧力が継続している点

主要数値の前年比

決算短信AI要約または財務データから、売上・利益・配当などの主要数値を前期または前年同期と比較しています。

項目今回前期・前年同期増減補足
売上高(第3四半期累計)47,129 / 百万円42,1684,961百万円の増加 / 11.8%第3四半期累計で過去最高
営業利益(第3四半期累計)4,467 / 百万円3,881586百万円の増加 / 15.1%重要度: 高
経常利益(第3四半期累計)5,074 / 百万円4,302772百万円の増加 / 17.9%重要度: 高
親会社株主に帰属する四半期純利益(第3四半期累計)3,704 / 百万円2,917787百万円の増加 / 27.0%重要度: 高
1株当たり四半期純利益(第3四半期累計)173.48 / 円127.64不明重要度: 中
配当予想(年間合計)150.00 / 円100.0050円の増加 / 50.0%普通配当110円、記念配当40円
通期売上高予想58,000 / 百万円不明3.0%予想変更なし
通期営業利益予想5,500 / 百万円不明3.6%予想変更なし

株価指標

yfinanceから1日1回取得する参考値です。

株価基準日 2026-05-26
株価3,210円株価基準日 2026-05-26
前日比+0.9%30.00円
時価総額685億円JPX
PER19.0倍実績PER
PBR0.9倍実績PBR
配当利回り3.1%Yahoo Finance由来
1か月騰落率-9.1%終値ベース
1年騰落率+24.6%終値ベース

株価チャート

2025-05-26 から 2026-05-26 までの調整後終値を表示しています。

株価(円)日付3,904円3,550円3,195円2,840円2,486円25/05/2625/08/2125/11/2026/02/2026/05/26
終値3,210円
期間騰落率+24.6%
期間高値3,840円
期間安値2,550円
最大出来高61万株

財務推移(年次・項目別)

売上高、利益、EPS、配当などを項目ごとに分け、決算期ごとの推移を比較できます。

最新 2026-02-03
売上高471億円
営業利益45億円
純利益37億円
EPS173.48円
自己資本比率79.0%
年間配当150.00円

売上高の年推移

2020年3月期
396億円
2021年3月期
365億円
2022年3月期
439億円
2023年3月期
529億円
2024年3月期
553億円
2025年3月期
563億円

営業利益の年推移

2020年3月期
46億円
2021年3月期
29億円
2022年3月期
45億円
2023年3月期
69億円
2024年3月期
59億円
2025年3月期
53億円

純利益の年推移

2020年3月期
33億円
2021年3月期
21億円
2022年3月期
39億円
2023年3月期
55億円
2024年3月期
56億円
2025年3月期
27億円

EPSの年推移

2020年3月期
139.49円
2021年3月期
90.89円
2022年3月期
166.22円
2023年3月期
235.58円
2024年3月期
237.75円
2025年3月期
118.25円

年間配当の年推移

2020年3月期
50.00円
2021年3月期
50.00円
2022年3月期
60.00円
2023年3月期
80.00円
2024年3月期
90.00円
2025年3月期
100.00円

自己資本比率の年推移

2020年3月期
84.4%
2021年3月期
85.0%
2022年3月期
83.8%
2023年3月期
81.7%
2024年3月期
78.7%
2025年3月期
77.3%
開示日種別期間売上高営業利益純利益EPS
2026-02-03第3四半期3Q471億円45億円37億円173.48円
2025-11-05第2四半期2Q310億円27億円21億円97.47円
2025-11-05第1四半期1Q152億円11億円5億円23.90円
2025-08-04第1四半期1Q152億円11億円5億円23.90円
2025-05-07本決算FY563億円53億円27億円118.25円
2025-02-04第3四半期3Q422億円39億円29億円127.64円
2024-11-05第2四半期2Q272億円21億円11億円47.10円
2024-08-02第1四半期1Q125億円2億円4億円15.83円

最新の決算短信AI要約

2026-02-03 16:00 公開

好材料 信頼度 95%

第3四半期累計で過去最高売上高を更新し増収増益を達成、自動車向けとインダストリアル市場が牽引し業績予想と配当予想の変更はなし。

2026年3月期第3四半期の連結業績は、売上高が前年同期比11.8%増の471億2,900万円となり、第3四半期累計として過去最高を記録した。xEV向けや高速伝送対応コネクタなどのモビリティ市場と、インダストリアル市場が好調に推移したことが主因。利益面でも、原価低減や構造改革効果により営業利益から純利益まで全てで2桁の増益を確保した。通期の連結業績予想および配当予想(年間150円)の修正は行われていない。

売上高(第3四半期累計)47,129百万円11.8%
営業利益(第3四半期累計)4,467百万円15.1%
経常利益(第3四半期累計)5,074百万円17.9%
親会社株主に帰属する四半期純利益(第3四半期累計)3,704百万円27.0%
通期売上高予想58,000百万円3.0%
通期営業利益予想5,500百万円3.6%

業績詳細

最新決算短信から、売上・利益・セグメントの要点を整理しています。

業績概況

売上高は過去最高を更新し、営業利益から純利益まで前年同期比2桁増益を達成。インダストリアル市場の大幅増とモビリティ市場の堅調さが全体を牽引した。原材料高騰の影響はあるものの、社内努力で利益を確保している。

売上動向

全体で前年同期比11.8%増。内訳として、モビリティ市場は前年同期比9.5%増(xEV向けや高速伝送対応コネクタが好調)、インダストリアル市場は同73.3%増(FA機器回復・エネルギーマネジメント拡大)。一方、コンシューマー市場はゲーム機向けの減少により同3.6%減。地域別ではアジア(特に中国)が好調に推移し、外部顧客向け売上高で約290億円を計上。

利益動向

営業利益は前年同期比15.1%増の44億6,700万円。販売費及び一般管理費が減少したほか、為替差益や国庫補助金(4億400万円)等の特別利益も寄与し、純利益は27.0%増の37億400万円となった。

セグメント・事業別の動き

  • アジアセグメントの利益が大幅に伸び(前年第3四半期は26億7,400万円→当期は50億5,300万円)、全体の利益を押し上げた。
  • 日本セグメントは売上高が微増(657億3,000万円→741億9,000万円)であった一方、セグメント利益は減少(35億6,800万円→19億5,600万円)。
  • 欧州セグメントは売上高・利益ともに増収増益(売上高: 67億4,700万円→70億9,700万円、利益: △1億2,700万円→3億1,100万円)。
  • 北米セグメントは売上高が減少したものの、利益は赤字幅を縮小(利益: 4,300万円→△4,600万円)。

次期見通し・配当

会社が決算短信で示した業績予想、配当予想、前提条件を確認できます。

開示状況

変更なし

売上予想

58,000百万円(前期比3.0%増)

利益予想

営業利益: 5,500百万円(同3.6%増)、経常利益: 5,850百万円(同6.3%増)、親会社株主に帰属する当期純利益: 4,800百万円(同80.3%増)、1株当たり純利益: 224.81円

配当予想

年間150円(期末150円、内普通配当110円・記念配当40円)

会社側の前提・補足

  • 2025年11月5日に公表した業績予想から変更はない。

注目点・リスク

今後の決算で確認したい点と、業績に影響し得るリスクを原典PDFベースで整理しています。

確認ポイント

  • 通期業績予想の据え置きが維持されるか、または業績の好調さを背景に上方修正されるか
  • インダストリアル市場(FA機器・エネルギーマネジメント分野)の成長持続性
  • 中国をはじめとするxEV・自動車向け需要の動向
  • ゲーム機向けなどコンシューマー市場の回復の有無
  • 原材料費高騰に対する価格転嫁や原価低減・構造改革効果の進捗

リスク要因

  • 原材料価格高騰等のコスト上昇圧力が継続している点
  • コンシューマー市場(ゲーム機向け)の落ち込みによる下振れリスク
  • 自動車関連市場における各国政策などに起因する需要動向の不透明感
  • 世界経済の成長減速傾向や政策環境の不確実性

開示履歴

直近30件を表示。全件はPDF検索で確認できます。

PDF検索で見る
2026-02-03 16:00 四半期・中間 440KB
2026年3月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

第3四半期累計で過去最高売上高を更新し増収増益を達成、自動車向けとインダストリアル市場が牽引し業績予想と配当予想の変更はなし。

AI要約 PDF 好材料
2025-11-05 16:00 訂正短信 165KB
(訂正・数値データ訂正) 「2026年3月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)」の 一部訂正について

イリソ電子、第1四半期決算の包括利益計算書の集計誤りを訂正、為替換算調整勘定等を修正

AI要約 PDF 混在
2025-11-05 16:00 四半期・中間 443KB
2026年3月期 第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)

中間純利益が前年同期比91.1%増の大幅増益となり、通期業績予想と配当予想を上方修正・増配。

AI要約 PDF 好材料
2025-08-04 16:00 四半期・中間 517KB
2026年3月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

モビリティ及びインダストリアル市場の需要拡大により売上高・営業利益が大幅増益、通期予想は上方修正

AI要約 PDF 好材料

決算予定

今後1週間のEDINET DB取得範囲では、該当する決算予定は見つかりませんでした。