日電子の決算短信確認ポイント・開示情報
6951 の取得済み決算短信PDF、要点整理、開示履歴、決算予定をまとめて確認できます。
決算資料から見た事業概要
日電子について、取得済み決算短信・要点整理・株価指標から確認できる範囲を整理しています。
全社で増収増益。半導体製造装置とR&D支援需要が好調で、粗利益も改善した。
事業・セグメントの確認点
半導体製造装置: 売上高1,994億円(前年同期比18.1%増)、セグメント利益486億円(同48.4%増)。
校正・事実確認の考え方
数値、決算期、開示日、PDF ID、銘柄コードは原典PDFおよび取得カタログを優先して表示します。要点整理は本文確認を補助するための整理情報であり、重要な判断では原典PDFと会社公式IRを確認してください。
運営者の確認コメント
日電子はTechnology / Scientific & Technical Instrumentsとして分類されます。このページでは、直近開示の業績方向感、見通し、配当、開示履歴、株価指標を同一ページで確認できるようにしています。特に、通期予想の進ちょく率と今後の受注動向
確認時の注意点
通期予想に対するQ1の純利益進ちょく率が約7.5%と低い水嫌となっている点
| 確認対象の銘柄 | 6951 日電子 |
|---|---|
| 最新開示日 | 2026-08-14 15:30 |
| 確認対象PDF | 140120260813520069.pdf |
| 直近決算期 | 2027年3月期 第1四半期(2026年4月1日〜2026年6月30日) |
| 業種・セクター | Technology / Scientific & Technical Instruments |
| 訂正・連絡 | 運営者連絡先: kcn@soge.jp。表示内容の誤りやリンク切れは、対象URL・銘柄コード・開示日を添えてご連絡ください。運営方針は サイトについて に掲載しています。 |
この銘柄の決算を見るポイント
直近の決算短信要点整理から、業績、見通し、配当、リスクの確認点を銘柄別に整理しています。
Q1売上高は前期比14.3%増の4,476億円、半導体製造装置やR&D支援需要が牽引し増収増益を達成
売上高は4,476億円(前年同期比14.3%増)。
1,850,000百万円(通期) / 営業利益350,000百万円、親会社株主に帰属する当期純利益230,000百万円(通期) / 年間65円(通期)
通期予想の進ちょく率と今後の受注動向
通期予想に対するQ1の純利益進ちょく率が約7.5%と低い水嫌となっている点
主要数値の前年比
決算短信要点整理または財務データから、売上・利益・配当などの主要数値を前期または前年同期と比較しています。
| 項目 | 今回 | 前期・前年同期 | 増減 | 補足 |
|---|---|---|---|---|
| 売上高 | 447,633 / 百万円 | 391,676 | 前年同期比 / +14.3% | 増収 |
| 営業利益 | 25,945 / 百万円 | 18,264 | 前年同期比 / +42.1% | 増益 |
| 経常利益 | 25,806 / 百万円 | 18,969 | 前年同期比 / +36.0% | 重要度: 高 |
| 親会社株主に帰属する四半期純利益 | 17,345 / 百万円 | 12,882 | 前年同期比 / +34.6% | 重要度: 高 |
株価指標
yfinanceから1日1回取得する参考値です。
株価チャート
2025-10-16 から 2026-10-16 までの調整後終値を表示しています。
財務推移(年次・項目別)
売上高、利益、EPS、配当などを項目ごとに分け、決算期ごとの推移を比較できます。
売上高の年推移
営業利益の年推移
純利益の年推移
EPSの年推移
年間配当の年推移
自己資本比率の年推移
| 開示日 | 種別 | 期間 | 売上高 | 営業利益 | 純利益 | EPS |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 2026-08-14 | 第1四半期 | 1Q | 245億円 | -20億円 | -17億円 | -35.12円 |
| 2026-05-15 | 本決算 | FY | 1794億円 | 260億円 | 221億円 | 432.58円 |
| 2026-02-13 | 第3四半期 | 3Q | 1298億円 | 214億円 | 175億円 | 341.95円 |
| 2025-11-14 | 第2四半期 | 2Q | 821億円 | 119億円 | 98億円 | 192.55円 |
| 2025-08-13 | 第1四半期 | 1Q | 401億円 | 58億円 | 47億円 | 91.32円 |
| 2025-05-15 | 本決算 | FY | 1967億円 | 355億円 | 187億円 | 365.55円 |
| 2025-02-12 | 第3四半期 | 3Q | 1364億円 | 263億円 | 199億円 | 390.00円 |
| 2024-11-08 | 第2四半期 | 2Q | 872億円 | 158億円 | 109億円 | 213.60円 |
Q1売上高は前期比14.3%増の4,476億円、半導体製造装置やR&D支援需要が牽引し増収増益を達成
2027年3月期第1四半期は、半導体製造装置や基礎研究向けのR&D支援需要を中心に堅調に推移し、売上高、営業利益ともに前年同期比で増加(増収増益)となった。通期業績予想は維持されており、四半期ベースでの進ちょく率や主要装置の受注動向が今後の確認ポイントとなる。配当予想も1株65円で据え置かれている。
- 主力の半導体製造装置や量子・新素材関連の基礎研究向け需要が牽引し、増収増益となった。
- 同セグメント売上高は前期比18.1%増の1,994億円、セグメント利益は486億円(前期比48.4%増)と大幅な増益となった。
- 2027年3月期通期の業績予想(売上高1.85兆円、純利益2,300億円)と配当予想(年間65円)は今回変更されていない。
- 売上高: 4,476億円(前期比14.3%増)、増収。
- 営業利益: 259億円(前期比42.1%増)、大幅増益。
過去決算の推移
取得済み決算短信を直近順に並べ、各決算の見出し、主要数値、評価を比較できるようにしています。
業績詳細
最新決算短信から、売上・利益・セグメントの要点を整理しています。
全社で増収増益。半導体製造装置とR&D支援需要が好調で、粗利益も改善した。
売上高は4,476億円(前年同期比14.3%増)。
営業利益259億円(同42.1%増)、経常利益258億円(同36.0%増)、四半期純利益173億円(同34.6%増)。
セグメント・事業別の動き
- 半導体製造装置: 売上高1,994億円(前年同期比18.1%増)、セグメント利益486億円(同48.4%増)。
- R&D支援・産業ソリューション: 売上高1,395億円(前年同期比7.4%増)、セグメント利益69億円(同5.7%増)。
- 半導体製造装置受注残高: 2,918億円(前期末比18億円減)。
次期見通し・配当
会社が決算短信で示した業績予想、配当予想、前提条件を確認できます。
変更なし
1,850,000百万円(通期)
営業利益350,000百万円、親会社株主に帰属する当期純利益230,000百万円(通期)
年間65円(通期)
会社側の前提・補足
- 通期業績予想および配当予想に変更はなし。
注目点・リスク
今後の決算で確認したい点と、業績に影響し得るリスクを原典PDFベースで整理しています。
確認ポイント
- 通期予想の進ちょく率と今後の受注動向
- 半導体製造装置の受注残高の推移
- 配当予想の維持や株主還元方針の変更有無
- 主要装置(半導体・R&D)の今後の価格動向と粗利率
リスク要因
- 通期予想に対するQ1の純利益進ちょく率が約7.5%と低い水嫌となっている点
- 半導体製造装置の受注残高が微減(前期末比18億円減)している点
開示履歴
直近30件を表示。全件はPDF検索で確認できます。
Q1売上高は前期比14.3%増の4,476億円、半導体製造装置やR&D支援需要が牽引し増収増益を達成
減収減益も純利益は増加、自己株式の大量取得と増配による株主還元を強化し次期は営業増益予想
自己株式の取得に伴う1株当たり期首平均株数の増加等を主因とする減益着服。
第2四半期営業利益は前年同期比24.6%減の119億円で減益着地も、通期予想は据え置き。セグメント別では産業機器の減益が目立つ一方、医用機器は増収増益を確保。
第1四半期は売上高・利益ともに増収増益となったが、通期予想は減収減益を見込んでいる
営業利益は過去最高水準の355億円(前期比28.9%増)に拡大したが、投資有価証券評価損の計上により純利益は前年比減益となった。通期配当は増配を実施。
3Q累計営業利益が前年同期比98.4%増の262億円となり大幅増益、産業機器事業のマスク描画装置が好調に牽引し通期予想に対する進捗率も良好
中間営業利益が前年同期比90.8%増の大幅増益となり、通期業績予想と配当予想を上方修正した。
第1四半期は売上高・利益ともに大幅増益。営業利益は前年比291.0%増と急伸。
2024年3月期は増収増益となり、理科学・計測機器事業の好調を背景に過去最高益を更新、次期は引き続き最高益更新を予想
決算予定
今後1週間のEDINET DB取得範囲では、該当する決算予定は見つかりませんでした。