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6962 大真空

決算短信PDF・AI要約・開示履歴

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大真空の決算短信AI要約・開示情報

6962 の取得済み決算短信PDF、AI要約、開示履歴、決算予定をまとめて確認できます。

取得PDF11件
AI要約済み11件
最新開示2026-05-14
決算予定予定なし
東証 最新PDF: 140120260424510881.pdf

決算資料から見た事業概要

大真空について、取得済み決算短信・AI要約・株価指標から確認できる範囲を整理しています。

銘柄コード6962
会社名大真空
市場・取引所東証
業種・セクターTechnology / Electronic Components
直近決算期2026年3月期
最新開示日2026-05-14

車載分野の堅調さや国内・欧米での販売増により増収を達成。利益面でも高付加価値製品のシフトが寄与し、営業増益を確保した。ただし、中国・台湾・アジアの生産効率や為替の悪化が全体の利益を押し下げた。

事業・セグメントの確認点

日本: 増収増益。セグメント利益10億5,300万円(前期は損失8億4,200万円)。

この銘柄の決算を見るポイント

直近の決算短信AI要約から、業績、見通し、配当、リスクの確認点を銘柄別に整理しています。

業績の方向感

増収増益達成も、次期は特損計上により純利益が大幅減益となる見通し

売上・利益の焦点

売上高は39,551百万円(前年比2.4%増)。通信・民生分野はメモリ半導体価格高騰で減少したが、車載と産業分野が堅調に推移し全体を押し上げた。地域別では日本、北米、欧州、中国が増収。

次期見通し・配当

41,000百万円(前年比3.7%増) / 営業利益1,400百万円(同23.5%増)、経常利益780百万円(同6.2%増)、親会社株主に帰属する当期純利益100百万円(同76.2%減) / 年間28.00円(第2四半期末14.00円、期末14.00円)

確認すべき論点

次期純利益大幅減(予想1億円)の具体的な要因(特別損失等の内訳)の確認

主なリスク

次期予想の純利益が100百万円に急減(前年比76.2%減)する点。特別損失等の発生リスクに注意。

主要数値の前年比

決算短信AI要約または財務データから、売上・利益・配当などの主要数値を前期または前年同期と比較しています。

項目今回前期・前年同期増減補足
売上高39,551 / 百万円38,620+931 / 2.4%4期ぶりの増収
営業利益1,133 / 百万円915+218 / 23.9%2期ぶりの増益
経常利益734 / 百万円412+322 / 78.1%為替差益235百万円を確保
親会社株主に帰属する当期純利益420 / 百万円285+135 / 47.1%前年に特損があったため低水準
配当金(年間)28.00 / 円28.000配当性向212.0%
次期純利益予想100 / 百万円420-320 / -76.2%営業増益も純利益は大幅減

株価指標

yfinanceから1日1回取得する参考値です。

株価基準日 2026-05-26
株価960円株価基準日 2026-05-26
前日比-0.4%-4.00円
時価総額305億円JPX
PER72.7倍実績PER
PBR0.8倍実績PBR
配当利回り2.9%Yahoo Finance由来
1か月騰落率+32.6%終値ベース
1年騰落率+95.1%終値ベース

株価チャート

2025-05-26 から 2026-05-26 までの調整後終値を表示しています。

株価(円)日付988円858円728円598円468円25/05/2625/08/2125/11/2026/02/2026/05/26
終値960円
期間騰落率+95.1%
期間高値964円
期間安値492円
最大出来高168万株

財務推移(年次・項目別)

売上高、利益、EPS、配当などを項目ごとに分け、決算期ごとの推移を比較できます。

最新 2026-02-10
売上高295億円
営業利益5億円
純利益1億円
EPS3.32円
自己資本比率40.3%
年間配当28.00円

売上高の年推移

2020年3月期
299億円
2021年3月期
332億円
2022年3月期
413億円
2023年3月期
384億円
2024年3月期
393億円
2025年3月期
386億円

営業利益の年推移

2020年3月期
3億円
2021年3月期
21億円
2022年3月期
52億円
2023年3月期
42億円
2024年3月期
21億円
2025年3月期
9億円

純利益の年推移

2020年3月期
3億円
2021年3月期
12億円
2022年3月期
38億円
2023年3月期
32億円
2024年3月期
19億円
2025年3月期
3億円

EPSの年推移

2020年3月期
34.23円
2021年3月期
151.58円
2022年3月期
119.21円
2023年3月期
99.41円
2024年3月期
58.12円
2025年3月期
8.87円

年間配当の年推移

2020年3月期
20.00円
2021年3月期
35.00円
2022年3月期
不明
2023年3月期
28.00円
2024年3月期
28.00円
2025年3月期
28.00円

自己資本比率の年推移

2020年3月期
39.8%
2021年3月期
40.6%
2022年3月期
40.7%
2023年3月期
42.9%
2024年3月期
42.5%
2025年3月期
41.2%
開示日種別期間売上高営業利益純利益EPS
2026-02-10第3四半期3Q295億円5億円1億円3.32円
2025-11-12第2四半期2Q196億円2億円-3億円-10.07円
2025-08-12第1四半期1Q94億円70百万円-4億円-13.83円
2025-05-13本決算FY386億円9億円3億円8.87円
2025-05-09第1四半期1Q98億円4億円4億円11.77円
2025-05-09第2四半期2Q194億円4億円-5億円-15.44円
2025-05-09第3四半期3Q295億円7億円16百万円0.52円
2025-02-05第3四半期3Q295億円13億円4億円11.10円

最新の決算短信AI要約

2026-05-14 15:40 公開

混在 信頼度 95%

増収増益達成も、次期は特損計上により純利益が大幅減益となる見通し

2026年3月期は、車載分野の堅調さや高付加価値製品の伸びにより増収増益を達成した。営業利益は23.9%増の11億3,300万円となった。しかし、今期はメモリ半導体価格高騰等による需要減少や一部海外拠点の生産効率低下が利益を圧迫した。次期2027年3月期は営業増益を予想するものの、特別損失の発生により純利益は76.2%減の1億円に落ち込む見込みである。

売上高39,551百万円2.4%
営業利益1,133百万円23.9%
経常利益734百万円78.1%
親会社株主に帰属する当期純利益420百万円47.1%
次期純利益予想100百万円-76.2%
配当金(年間)28.00円不明

業績詳細

最新決算短信から、売上・利益・セグメントの要点を整理しています。

業績概況

車載分野の堅調さや国内・欧米での販売増により増収を達成。利益面でも高付加価値製品のシフトが寄与し、営業増益を確保した。ただし、中国・台湾・アジアの生産効率や為替の悪化が全体の利益を押し下げた。

売上動向

売上高は39,551百万円(前年比2.4%増)。通信・民生分野はメモリ半導体価格高騰で減少したが、車載と産業分野が堅調に推移し全体を押し上げた。地域別では日本、北米、欧州、中国が増収。

利益動向

営業利益は1,133百万円(同23.9%増)、経常利益は734百万円(同78.1%増)。営業外で為替差益235百万円を計上した一方、支払補償費753百万円が発生。純利益は420百万円(同47.1%増)となった。

セグメント・事業別の動き

  • 日本: 増収増益。セグメント利益10億5,300万円(前期は損失8億4,200万円)。
  • 台湾: 減収減益。台湾ドル高と労務費増加により利益が前年比89.7%減の1億6,000万円に急減。
  • 中国: 増収も生産稼働低下で赤字(損失4,900万円)に転落。
  • 北米・欧州: 車載向け牽引で増収増益。

次期見通し・配当

会社が決算短信で示した業績予想、配当予想、前提条件を確認できます。

開示状況

開示あり

売上予想

41,000百万円(前年比3.7%増)

利益予想

営業利益1,400百万円(同23.5%増)、経常利益780百万円(同6.2%増)、親会社株主に帰属する当期純利益100百万円(同76.2%減)

配当予想

年間28.00円(第2四半期末14.00円、期末14.00円)

会社側の前提・補足

  • 業績予想の前提となる為替レートは150円/ドル。
  • AIデータセンター増加やウェアラブル市場拡大に伴う水晶デバイス需要増を見込む。
  • 「Arkhシリーズ」の展開による競争優位性確立と生産体制変革を推進。

注目点・リスク

今後の決算で確認したい点と、業績に影響し得るリスクを原典PDFベースで整理しています。

確認ポイント

  • 次期純利益大幅減(予想1億円)の具体的な要因(特別損失等の内訳)の確認
  • 「Arkhシリーズ」の量産・販売進捗および新工場建設の投資計画の動向
  • 台湾・中国拠点の生産効率・収益性改善の進捗
  • 棚卸資産増加に伴う将来的な評価損(償減)リスクの有無
  • 為替変動(特に台湾ドル・人民元・ユーロ)が業績に与える影響

リスク要因

  • 次期予想の純利益が100百万円に急減(前年比76.2%減)する点。特別損失等の発生リスクに注意。
  • 中国・台湾・アジア拠点の生産稼働低下・労務費増加・為替悪化が継続するリスク。
  • 棚卸資産の急増(原材料及び貯蔵品が大幅増)による営業CFの圧迫および在庫評価リスク。
  • 半導体価格高騰や地政学的リスク(資源供給不安)による需要変動リスク。

開示履歴

直近30件を表示。全件はPDF検索で確認できます。

PDF検索で見る
2026-05-14 15:40 通常短信 266KB
2026年3月期決算短信〔日本基準〕(連結)

増収増益達成も、次期は特損計上により純利益が大幅減益となる見通し

AI要約 PDF 混在
2026-02-10 15:40 四半期・中間 236KB
2026年3月期第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

売上高は横ばいだったものの、台湾子会社での為替や労務費増の影響で営業減益、一方で為替差益により純利益は大幅増

AI要約 PDF 混在
2025-11-12 15:40 四半期・中間 186KB
2026年3月期第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)

中間期は増収ながら台湾子会社の減益や為替差損で営業減益・経常赤字も、通期予想は上方修正を実施

AI要約 PDF 混在
2025-08-12 08:45 四半期・中間 234KB
2026年3月期第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

2026年3月期第1四半期は、台湾ドル高や価格競争激化により営業減益・経常・最終赤字となった。ただし通期予想は維持し、年間配当予想も変更していない。

AI要約 PDF 悪材料
2025-05-13 15:40 通常短信 259KB
2025年3月期決算短信〔日本基準〕(連結)

2025年3月期は減収減益となったが、次期は過去最高益更新を見込みV字回復を予想

AI要約 PDF 混在
2025-05-09 15:40 訂正短信 3.5MB
(訂正・数値データ訂正)「2025年3月期第3四半期 決算短信〔日本基準〕(連結)」の一部訂正に関するお知らせ

決算短信の一部訂正を開示したが、PDF抽出テキストからは訂正の詳細や業績への影響は不明

AI要約 PDF 中立
2025-05-09 15:40 訂正短信 2.5MB
(訂正・数値データ訂正)「2025年3月期第2四半期(中間期) 決算短信〔日本基準〕(連結)」の一部訂正に関するお知らせ

2025年3月期第2四半期連結決算短信の一部訂正を発表

AI要約 PDF 中立
2025-05-09 15:40 訂正短信 3.2MB
(訂正・数値データ訂正)「2025年3月期第1四半期 決算短信〔日本基準〕(連結)」の一部訂正に関するお知らせ

提出済みの第1四半期決算短信における数値データの訂正を開示、ただし本文テキストからは具体的な訂正内容と理由は不明

AI要約 PDF 中立
2025-02-05 15:40 四半期・中間 245KB
2025年3月期第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

大真空は第3四半期連結累計で最終赤字に転落、本社移転による販管費増やアジアでの稼働低下が利益を圧迫した。

AI要約 PDF 悪材料
2024-11-05 15:40 四半期・中間 185KB
2025年3月期第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)

営業増収増益も為替差損計上により中間純損失に転落、通期予想の維持を確認

AI要約 PDF 混在
2024-08-05 15:20 四半期・中間 221KB
2025年3月期第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

PC向け回復や為替差益・投資有価証券売却益を背景に増収増利益となったが、通期予想の維持にとどまった。

AI要約 PDF 好材料

決算予定

今後1週間のEDINET DB取得範囲では、該当する決算予定は見つかりませんでした。