日抵抗器の決算短信AI要約・開示情報
6977 の取得済み決算短信PDF、AI要約、開示履歴、決算予定をまとめて確認できます。
決算資料から見た事業概要
日抵抗器について、取得済み決算短信・AI要約・株価指標から確認できる範囲を整理しています。
第1四半期はセンサー関連製品の増加や在庫調整の完了により売上が増加し、価格転嫁と原価低減により赤字幅が大幅に縮小した。
事業・セグメントの確認点
単一セグメント(電子部品の製造・販売及び付帯業務)のためセグメント開示はないが、製品別ではポテンショメーターが202百万円と堅調に推移した。
この銘柄の決算を見るポイント
直近の決算短信AI要約から、業績、見通し、配当、リスクの確認点を銘柄別に整理しています。
第1四半期業績はセンサー関連の好調と価格転嫁により赤字幅が大幅に縮小し、通期予想と配当予想は据え置かれた。
売上高は1,379百万円(前年同期比4.9%増)。国内1,054百万円、アジア235百万円、欧州83百万円。製品別ではポテンショメーターと抵抗器が牽引した。
6,500百万円(前期比10.1%増) / 営業利益110百万円、経常利益100百万円、親会社株主に帰属する当期純利益100百万円 / 年間30.00円(第2四半期末15.00円、期末15.00円)
今後の需要動向と在庫調整の完了による受注の持続性
資源・エネルギー価格の高騰や物価上昇によるコスト上昇の継続
主要数値の前年比
決算短信AI要約または財務データから、売上・利益・配当などの主要数値を前期または前年同期と比較しています。
| 項目 | 今回 | 前期・前年同期 | 増減 | 補足 |
|---|---|---|---|---|
| 売上高 | 1,379 / 百万円 | 1,314 | +65 / +4.9% | 前年同四半期比 |
| 営業損失 | △20 / 百万円 | △107 | +87 | 前年同四半期比で赤字幅が縮小 |
| 経常損失 | △34 / 百万円 | △122 | +88 | 前年同四半期比で赤字幅が縮小 |
| 親会社株主に帰属する四半期純損失 | △57 / 百万円 | △119 | +62 | 1株当たり純損失は△46.53円 |
| 通期売上高予想 | 6,500 / 百万円 | 不明 | +10.1% / +10.1% | 前期比(進捗率21.2%) |
| 通期純利益予想 | 100 / 百万円 | 不明 | 不明 | 1株当たり80.83円 |
| 年間配当予想 | 30.00 / 円 | 25.00 | +5.00 / +20.0% | 中間15.00円、期末15.00円 |
株価指標
yfinanceから1日1回取得する参考値です。
株価チャート
2025-05-26 から 2026-05-26 までの調整後終値を表示しています。
財務推移(年次・項目別)
売上高、利益、EPS、配当などを項目ごとに分け、決算期ごとの推移を比較できます。
売上高の年推移
営業利益の年推移
純利益の年推移
EPSの年推移
年間配当の年推移
自己資本比率の年推移
| 開示日 | 種別 | 期間 | 売上高 | 営業利益 | 純利益 | EPS |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 2026-02-16 | 本決算 | FY | 59億円 | -1億円 | -4億円 | -304.33円 |
| 2025-11-14 | 第3四半期 | 3Q | 42億円 | -2億円 | -2億円 | -197.72円 |
| 2025-08-13 | 第2四半期 | 2Q | 27億円 | -1億円 | -2億円 | -157.22円 |
| 2025-05-15 | 第1四半期 | 1Q | 13億円 | -1億円 | -1億円 | -96.83円 |
| 2025-04-30 | 本決算 | FY | 65億円 | -1億円 | -2億円 | -146.63円 |
| 2025-04-30 | 第3四半期 | 3Q | 47億円 | -1億円 | -1億円 | -93.84円 |
| 2024-11-14 | 第3四半期 | 3Q | 47億円 | -1億円 | -71百万円 | -57.76円 |
| 2024-08-14 | 第2四半期 | 2Q | 32億円 | -51百万円 | 0円 | -0.16円 |
第1四半期業績はセンサー関連の好調と価格転嫁により赤字幅が大幅に縮小し、通期予想と配当予想は据え置かれた。
当第1四半期は、センサー関連製品の売上増加や顧客の在庫調整完了による受注回復を背景に、売上高が前年同期比4.9%増加した。コスト上昇が続く中、販売価格への転嫁や生産性向上に努めた結果、営業・経常・純利益のいずれも前年同期比で赤字幅が大幅に縮小した。通期業績予想と配当予想に変更はない。
- 売上高の増加と原価低減により、営業損失は前年同期の1億700万円から2,000万円へ大幅に改善した。売上総利益は約1億400万円の増加となった。
- ポテンショメーターが前年同期比約30%増の2億200万円、抵抗器が約7.5%増の3億7,800万円となり業績を牽引した。ハイブリッドICは約5.6%減となった。
- 通期業績予想(純利益1億円)と年間配当予想(30.00円)は変更なく維持された。第1四半期の進捗率は売上高が21.2%にとどまる。
- 売上高は13億7,900万円(前年同期比4.9%増)、センサー関連や受注回復が寄与
- 営業損失は2,000万円(前年同期は1億700万円の営業損失)、赤字幅を大幅に縮小
業績詳細
最新決算短信から、売上・利益・セグメントの要点を整理しています。
第1四半期はセンサー関連製品の増加や在庫調整の完了により売上が増加し、価格転嫁と原価低減により赤字幅が大幅に縮小した。
売上高は1,379百万円(前年同期比4.9%増)。国内1,054百万円、アジア235百万円、欧州83百万円。製品別ではポテンショメーターと抵抗器が牽引した。
営業損失20百万円、経常損失34百万円、四半期純損失57百万円。売上総利益は323百万円(前年同期は219百万円)に改善し、販管費の増加(343百万円)を吸収しきれなかったものの、損失は大きく縮小した。
セグメント・事業別の動き
- 単一セグメント(電子部品の製造・販売及び付帯業務)のためセグメント開示はないが、製品別ではポテンショメーターが202百万円と堅調に推移した。
次期見通し・配当
会社が決算短信で示した業績予想、配当予想、前提条件を確認できます。
変更なし
6,500百万円(前期比10.1%増)
営業利益110百万円、経常利益100百万円、親会社株主に帰属する当期純利益100百万円
年間30.00円(第2四半期末15.00円、期末15.00円)
会社側の前提・補足
- 令和8年2月16日に公表した予想から変更はない。
- 第2四半期(累計)予想は売上高3,000百万円、純利益30百万円。
注目点・リスク
今後の決算で確認したい点と、業績に影響し得るリスクを原典PDFベースで整理しています。
確認ポイント
- 今後の需要動向と在庫調整の完了による受注の持続性
- 販売価格への転嫁と自主的努力による原価低減の継続性
- ハイブリッドICや電子機器の売上回復のタイミング
- 為替や原材料費の変動が利益に与える影響
- 第2四半期(累計)の黒字化(純利益30百万円)達成の進捗
リスク要因
- 資源・エネルギー価格の高騰や物価上昇によるコスト上昇の継続
- 中東情勢の緊迫化などによる為替相場の急激な変動リスク
- 通期予想に対する第1四半期売上高の進捗率が21.2%と低く、後半の回復が必要
開示履歴
直近30件を表示。全件はPDF検索で確認できます。
第1四半期業績はセンサー関連の好調と価格転嫁により赤字幅が大幅に縮小し、通期予想と配当予想は据え置かれた。
日本抵抗器製作所、7-12月期は売上8.5%減、営業・経常・純利益すべて赤字拡大。通期見通しは売上増、利益は黒字転換を見込む。
第3四半期の最終損益が2倍以上の赤字に拡大し、通期業績予想を下方修正。産業機械向けの落ち込みとタイ拠点費用が重し。
産業機械向けの伸び悩みとタイ新拠点の初期費用により最終赤字が拡大し、通期業績予想を下方修正
第1四半期は設備投資減速や顧客在庫調整により売上高15.6%減、タイ新拠点の立ち上がり費用等も響き営業赤字107百万円に拡大
過年度業績の訂正内容を再訂正、第77期第2四半期純利益の下方修正幅が拡大し赤字額が増加
最終赤字転落も、次期は黒字回復と1株30円の配当を維持する方針を発表
連結子会社の元従業員による現金私的流用の全容解明に時間を要し、決算短信の開示が期末後50日を超える遅延となった。
連結子会社の不正により第72期から第77期にかけての過年度決算を訂正、主に純資産と当期純利益が下方修正された。
第3四半期は営業損失110百万円、経常損失94百万円の赤字となり、通期業績予想を下方修正
第3四半期累計で最終赤字に転落、主力製品の需要減少やタイ拠点の先行費用により通期業績予想を下方修正
決算予定
今後1週間のEDINET DB取得範囲では、該当する決算予定は見つかりませんでした。