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7003 三井E&S

決算短信PDF・AI要約・開示履歴

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三井E&Sの決算短信AI要約・開示情報

7003 の取得済み決算短信PDF、AI要約、開示履歴、決算予定をまとめて確認できます。

取得PDF5件
AI要約済み5件
最新開示2026-05-14
決算予定予定なし
東証 最新PDF: 140120260514531838.pdf

決算資料から見た事業概要

三井E&Sについて、取得済み決算短信・AI要約・株価指標から確認できる範囲を整理しています。

銘柄コード7003
会社名三井E&S
市場・取引所東証
業種・セクターIndustrials / Aerospace & Defense
直近決算期2026年3月期
最新開示日2026-05-14

主力の舶用・物流事業の好調に加え、周辺サービス事業が黒字化に転じるなど、全社的に収益が大幅に改善した。財務基盤強化に加え、発行体格付「A-」を新規取得するなど安全性も向上。

事業・セグメントの確認点

【成長事業推進】売上高+9.3%、営業利益+28.4%。アフターサービス事業の好調による。

この銘柄の決算を見るポイント

直近の決算短信AI要約から、業績、見通し、配当、リスクの確認点を銘柄別に整理しています。

業績の方向感

主力2事業の好調で営業利益62.7%増、純利益は特損反動で微減も増配・次期増益予想を発表

売上・利益の焦点

売上高は3,531億96百万円(前年比+12.1%)となった。舶用推進システムで大型・二元燃料エンジンが増加し、物流システムでも大型工事が順調に進捗した。周辺サービスも海外子会社を中心に売上を伸ばした。

次期見通し・配当

3,700億円(前期比+4.8%) / 営業利益320億円(同-15.0%)、経常利益370億円(同-17.6%)、親会社株主に帰属する当期純利益300億円(同-22.0%) / 年間60円(中間30円、期末30円)を予定

確認すべき論点

中東リスクを背景としたサプライチェーン混乱や原材料・燃料費高騰が、今後の利益率に与える具体的な影響度。

主なリスク

次期は純利益300億円と22.0%の減益予想。

主要数値の前年比

決算短信AI要約または財務データから、売上・利益・配当などの主要数値を前期または前年同期と比較しています。

項目今回前期・前年同期増減補足
売上高353,196 / 百万円315,112+38,083 / +12.1%連続増収、主力事業の大型案件進捗等による
営業利益37,641 / 百万円23,130+14,511 / +62.7%大幅増益、販管費や原価の抑制も寄与
親会社株主に帰属する当期純利益38,456 / 百万円39,074-618 / -1.6%関係会社株式売却益の減少等により微減
次期純利益予想30,000 / 百万円不明前年比-22.0%予想 / -22.0%中東情勢等による調達リスク・コスト上昇を保守的に織り込み
年間配当金57.00 / 円20.00+37.00次期予想は60円、配当性向20%を目標

株価指標

yfinanceから1日1回取得する参考値です。

株価基準日 2026-05-26
株価5,006円株価基準日 2026-05-26
前日比+1.2%61.00円
時価総額5051億円JPX
PER13.1倍実績PER
PBR2.5倍実績PBR
配当利回り1.2%Yahoo Finance由来
1か月騰落率-12.9%終値ベース
1年騰落率+117.2%終値ベース

株価チャート

2025-05-26 から 2026-05-26 までの調整後終値を表示しています。

株価(円)日付8,421円6,813円5,204円3,596円1,988円25/05/2625/08/2125/11/2026/02/2026/05/26
終値5,006円
期間騰落率+117.2%
期間高値8,129円
期間安値2,280円
最大出来高2910万株

財務推移(年次・項目別)

売上高、利益、EPS、配当などを項目ごとに分け、決算期ごとの推移を比較できます。

最新 2026-02-10
売上高2532億円
営業利益311億円
純利益254億円
EPS251.59円
自己資本比率43.0%
年間配当50.00円

売上高の年推移

2020年3月期
7865億円
2021年3月期
6638億円
2022年3月期
5794億円
2023年3月期
2623億円
2024年3月期
3019億円
2025年3月期
3151億円

営業利益の年推移

2020年3月期
-621億円
2021年3月期
-122億円
2022年3月期
-100億円
2023年3月期
94億円
2024年3月期
196億円
2025年3月期
231億円

純利益の年推移

2020年3月期
-862億円
2021年3月期
1億円
2022年3月期
-218億円
2023年3月期
156億円
2024年3月期
251億円
2025年3月期
391億円

EPSの年推移

2020年3月期
-1,066.47円
2021年3月期
1.67円
2022年3月期
-269.94円
2023年3月期
177.47円
2024年3月期
255.73円
2025年3月期
385.39円

年間配当の年推移

2020年3月期
0.00円
2021年3月期
0.00円
2022年3月期
0.00円
2023年3月期
3.00円
2024年3月期
5.00円
2025年3月期
20.00円

自己資本比率の年推移

2020年3月期
7.7%
2021年3月期
8.8%
2022年3月期
14.0%
2023年3月期
24.2%
2024年3月期
30.4%
2025年3月期
37.8%
開示日種別期間売上高営業利益純利益EPS
2026-02-10第3四半期3Q2532億円311億円254億円251.59円
2025-11-12第2四半期2Q1655億円198億円175億円173.76円
2025-08-06第1四半期1Q812億円89億円72億円71.50円
2025-05-13本決算FY3151億円231億円391億円385.39円
2025-02-12第3四半期3Q2187億円138億円352億円346.93円
2024-11-12第2四半期2Q1450億円92億円323億円318.10円
2024-08-08第1四半期1Q701億円43億円288億円283.69円
2024-05-14本決算FY3019億円196億円251億円255.73円

最新の決算短信AI要約

2026-05-14 14:30 公開

混在 信頼度 95%

主力2事業の好調で営業利益62.7%増、純利益は特損反動で微減も増配・次期増益予想を発表

2026年3月期は主力の舶用・物流システム事業の好調により、売上高12.1%増、営業利益62.7%増の大幅増収増益を達成した。親会社株主に帰属する当期純利益は前年の特益反動などで1.6%減少したが、配当性向15%に基づき増配を実施。次期は純利益22%減の減益予想だが、中東情勢によるサプライチェーンリスクを保守的に織り込んだ前提である。株主還元は強化される方針。

売上高353,196百万円+12.1%
営業利益37,641百万円+62.7%
親会社株主に帰属する当期純利益38,456百万円-1.6%
次期純利益予想30,000百万円-22.0%
年間配当金57.00円不明

業績詳細

最新決算短信から、売上・利益・セグメントの要点を整理しています。

業績概況

主力の舶用・物流事業の好調に加え、周辺サービス事業が黒字化に転じるなど、全社的に収益が大幅に改善した。財務基盤強化に加え、発行体格付「A-」を新規取得するなど安全性も向上。

売上動向

売上高は3,531億96百万円(前年比+12.1%)となった。舶用推進システムで大型・二元燃料エンジンが増加し、物流システムでも大型工事が順調に進捗した。周辺サービスも海外子会社を中心に売上を伸ばした。

利益動向

営業利益は376億41百万円(前年比+62.7%)と大幅増益。一方、経常利益は448億92百万円(同+61.7%)であったが、親会社株主に帰属する当期純利益は384億56百万円(同-1.6%)となり、営業・経常と純利益の増減が乖離した。

セグメント・事業別の動き

  • 【成長事業推進】売上高+9.3%、営業利益+28.4%。アフターサービス事業の好調による。
  • 【舶用推進システム】売上高+10.5%、営業利益+93.6%(144億74百万円)。大型エンジン増加とアフターサービス好調による。
  • 【物流システム】売上高+3.9%、営業利益+134.1%(139億39百万円)。大型工事の採算改善による大幅増益。
  • 【周辺サービス】売上高+25.5%、営業損益は前年の16億15百万円の損失から8億26百万円の利益に黒字化。

次期見通し・配当

会社が決算短信で示した業績予想、配当予想、前提条件を確認できます。

開示状況

開示あり

売上予想

3,700億円(前期比+4.8%)

利益予想

営業利益320億円(同-15.0%)、経常利益370億円(同-17.6%)、親会社株主に帰属する当期純利益300億円(同-22.0%)

配当予想

年間60円(中間30円、期末30円)を予定

会社側の前提・補足

  • 中東情勢の緊張に伴うサプライチェーンの混乱や燃料・資材の調達コスト上昇リスクを保守的に織り込んでいる。
  • 前提為替レートは1米ドル=150円。

注目点・リスク

今後の決算で確認したい点と、業績に影響し得るリスクを原典PDFベースで整理しています。

確認ポイント

  • 中東リスクを背景としたサプライチェーン混乱や原材料・燃料費高騰が、今後の利益率に与える具体的な影響度。
  • 前期比で減少した受注高の推移と、受注単価や事業ポートフォリオへの影響。
  • 主力の舶用・物流システム事業における生産能力拡大投資の進捗と、それがもたらす売上・利益への貢献度。
  • 次期に目標として掲げる「配当性向20%」達成に向けた業績のボトルネック要因。

リスク要因

  • 次期は純利益300億円と22.0%の減益予想。
  • 中東情勢の緊迫化に伴う舶用エンジン試運転用燃料等の調達リスク・コスト上昇リスクが存在。
  • 受注高が前期比25.1%減(3,158億円)に減少しており、今後の売上の源泉となる受注残の積み上がりが鈍化している点に留意が必要。

開示履歴

直近30件を表示。全件はPDF検索で確認できます。

PDF検索で見る
2026-05-14 14:30 通常短信 386KB
2026年3月期決算短信〔日本基準〕(連結)

主力2事業の好調で営業利益62.7%増、純利益は特損反動で微減も増配・次期増益予想を発表

AI要約 PDF 混在
2026-02-10 14:30 四半期・中間 331KB
2026年3月期第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

3Q営業利益は前年同期比126.2%増の311億円となり、主力2セグメントの好調と原価低減を背景に通期業績予想を上方修正・増配を発表

AI要約 PDF 好材料
2025-11-12 14:30 四半期・中間 304KB
2026年3月期第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)

主力2事業の好調で営業利益が倍増、通期予想を大幅に上方修正しつつ期末配当は未定に

AI要約 PDF 好材料
2025-08-06 14:30 四半期・中間 313KB
2026年3月期第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

本業の牽引により営業利益は前年同期比106.9%増の最高ペースとなったが、前期の特別益反動により四半期純利益は74.9%減少。通期予想と増配計画は据え置き。

AI要約 PDF 好材料
2025-05-13 14:30 通常短信 405KB
2025年3月期決算短信〔日本基準〕(連結)

最終利益が大幅増益となり過去最高を更新、持分法投資利益や株式売却益に加え本業の牽引も寄与

AI要約 PDF 好材料

決算予定

今後1週間のEDINET DB取得範囲では、該当する決算予定は見つかりませんでした。