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7014 名村造船

決算短信PDF・AI要約・開示履歴

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名村造船の決算短信AI要約・開示情報

7014 の取得済み決算短信PDF、AI要約、開示履歴、決算予定をまとめて確認できます。

取得PDF9件
AI要約済み9件
最新開示2026-05-14
決算予定予定なし
東証 最新PDF: 140120260514531979.pdf

決算資料から見た事業概要

名村造船について、取得済み決算短信・AI要約・株価指標から確認できる範囲を整理しています。

銘柄コード7014
会社名名村造船
市場・取引所東証
業種・セクターIndustrials / Aerospace & Defense
直近決算期2026年3月期
最新開示日2026-05-14

売上高は前期並みだったが、経常利益は過去最高を記録。新造船事業の大型船への移行が進展し、増収増益を確保した。純利益は法人税負担の増加により減益となった。

事業・セグメントの確認点

新造船事業:主力のハンディ型撒積運搬船から大型船へのプロダクトミックス体制への移行初年度として工程が順調に進捗し、増収増益を達成した。

この銘柄の決算を見るポイント

直近の決算短信AI要約から、業績、見通し、配当、リスクの確認点を銘柄別に整理しています。

業績の方向感

名村造船の2026年3月期は減益も経常利益は最高益更新、大型船への移行初期を順調に完了し増配・次期増収予想を発表

売上・利益の焦点

全体で微減収(△0.1%)となったが、新造船事業は+2.3%の増収。修繕船事業は国内艦艇修繕の工事量減少により△10.9%の減収だった。

次期見通し・配当

売上高は170,000百万円(前年比6.9%増)を見込む。 / 営業利益29,000百万円(同3.3%増)、経常利益30,000百万円(同1.6%増)、親会社株主に帰属する当期純利益22,000百万円(同1.9%増)を予想。 / 中間配当30円、期末配当30円の年間合計60円を予定(前期比10円増額)。

確認すべき論点

大型撒積運搬船(ケープサイズ)や大型LPG船(VLGC)など、大型船建造の原価・進捗管理の状況

主なリスク

中東情勢の緊迫化等地政学的リスクによる業績への予期せぬ影響

主要数値の前年比

決算短信AI要約または財務データから、売上・利益・配当などの主要数値を前期または前年同期と比較しています。

項目今回前期・前年同期増減補足
売上高159,035 / 百万円159,227△192 / △0.1%重要度: 高
営業利益28,085 / 百万円29,466△1,381 / △4.7%重要度: 高
経常利益29,535 / 百万円29,50431 / 0.1%過去最高
親会社株主に帰属する当期純利益21,590 / 百万円26,245△4,655 / △17.7%法人税等の増加による減益
新造船事業売上高125,643 / 百万円122,8772,766 / 2.3%重要度: 中
新造船事業営業利益28,630 / 百万円27,5721,058 / 3.8%重要度: 中
修繕船事業営業利益1,567 / 百万円3,636△2,069 / △56.9%重要度: 中
次期売上高予想170,000 / 百万円159,03510,965 / 6.9%重要度: 高

株価指標

yfinanceから1日1回取得する参考値です。

株価基準日 2026-05-26
株価4,215円株価基準日 2026-05-26
前日比+3.3%135円
時価総額2928億円JPX
PER13.6倍実績PER
PBR2.3倍実績PBR
配当利回り1.5%Yahoo Finance由来
1か月騰落率+2.1%終値ベース
1年騰落率+100.0%終値ベース

株価チャート

2025-05-26 から 2026-05-26 までの調整後終値を表示しています。

株価(円)日付5,914円4,900円3,886円2,873円1,859円25/05/2625/08/2125/11/2026/02/2026/05/26
終値4,215円
期間騰落率+100.0%
期間高値5,730円
期間安値2,043円
最大出来高1851万株

財務推移(年次・項目別)

売上高、利益、EPS、配当などを項目ごとに分け、決算期ごとの推移を比較できます。

最新 2026-02-12
売上高1153億円
営業利益195億円
純利益154億円
EPS221.22円
自己資本比率49.9%
年間配当40.00円

売上高の年推移

2020年3月期
1119億円
2021年3月期
984億円
2022年3月期
834億円
2023年3月期
1241億円
2024年3月期
1350億円
2025年3月期
1592億円

営業利益の年推移

2020年3月期
-160億円
2021年3月期
-105億円
2022年3月期
-95億円
2023年3月期
96億円
2024年3月期
165億円
2025年3月期
295億円

純利益の年推移

2020年3月期
-180億円
2021年3月期
-188億円
2022年3月期
-84億円
2023年3月期
112億円
2024年3月期
200億円
2025年3月期
262億円

EPSの年推移

2020年3月期
-261.05円
2021年3月期
-271.84円
2022年3月期
-121.88円
2023年3月期
161.85円
2024年3月期
287.86円
2025年3月期
378.35円

年間配当の年推移

2020年3月期
8.00円
2021年3月期
0.00円
2022年3月期
0.00円
2023年3月期
5.00円
2024年3月期
20.00円
2025年3月期
50.00円

自己資本比率の年推移

2020年3月期
40.2%
2021年3月期
35.9%
2022年3月期
29.8%
2023年3月期
39.8%
2024年3月期
45.4%
2025年3月期
50.0%
開示日種別期間売上高営業利益純利益EPS
2026-02-12第3四半期3Q1153億円195億円154億円221.22円
2025-11-10第2四半期2Q726億円108億円82億円118.05円
2025-08-07第1四半期1Q365億円58億円46億円65.75円
2025-05-13本決算FY1592億円295億円262億円378.35円
2025-02-13第3四半期3Q1207億円238億円225億円324.71円
2024-11-12第2四半期2Q783億円151億円143億円205.97円
2024-08-08第1四半期1Q398億円86億円97億円139.79円
2024-05-14本決算FY1350億円165億円200億円287.86円

最新の決算短信AI要約

2026-05-14 15:30 公開

混在 信頼度 95%

名村造船の2026年3月期は減益も経常利益は最高益更新、大型船への移行初期を順調に完了し増配・次期増収予想を発表

2026年3月期は売上高が前年並みとなり、法人税等の増加により親会社株主に帰属する当期純利益は減益となったが、経常利益は過去最高を更新した。主力の新造船事業で大型船へのプロダクトミックス移行が順調に進捗した。2027年3月期は増収増益を予想しており、配当性向向上に向け年間配当を60円に増額する方針を示した点が株主還元の強化としてポジティブである。

売上高159,035百万円△0.1%
営業利益28,085百万円△4.7%
経常利益29,535百万円0.1%
親会社株主に帰属する当期純利益21,590百万円△17.7%
次期売上高予想170,000百万円6.9%
次期純利益予想22,000百万円1.9%

業績詳細

最新決算短信から、売上・利益・セグメントの要点を整理しています。

業績概況

売上高は前期並みだったが、経常利益は過去最高を記録。新造船事業の大型船への移行が進展し、増収増益を確保した。純利益は法人税負担の増加により減益となった。

売上動向

全体で微減収(△0.1%)となったが、新造船事業は+2.3%の増収。修繕船事業は国内艦艇修繕の工事量減少により△10.9%の減収だった。

利益動向

経常利益は為替差益などの営業外収益の増加により過去最高を更新。セグメント別では主力の新造船事業が増益(+3.8%)となったが、修繕船事業が大幅減益(△56.9%)となり全体の営業利益を押し下げた。純利益は法人税等の大幅増(+4,815百万円)により17.7%減となった。

セグメント・事業別の動き

  • 新造船事業:主力のハンディ型撒積運搬船から大型船へのプロダクトミックス体制への移行初年度として工程が順調に進捗し、増収増益を達成した。
  • 修繕船事業:主力の国内艦艇修繕の工事量が前期比大幅に減少し、年間操業量の低下により大幅な減収減益となった。
  • 鉄構・機械事業:大型案件の受注が進んで操業量が回復し、原価削減と生産効率の改善も進んで前年同期比で増収増益となった。

次期見通し・配当

会社が決算短信で示した業績予想、配当予想、前提条件を確認できます。

開示状況

開示あり

売上予想

売上高は170,000百万円(前年比6.9%増)を見込む。

利益予想

営業利益29,000百万円(同3.3%増)、経常利益30,000百万円(同1.6%増)、親会社株主に帰属する当期純利益22,000百万円(同1.9%増)を予想。

配当予想

中間配当30円、期末配当30円の年間合計60円を予定(前期比10円増額)。

会社側の前提・補足

  • 未ヘッジ外貨670百万米ドルについて、1米ドル当たり155円を前提としている。
  • 次期は大型撒積運搬船の連続建造を中心としたプロダクトミックス体制への移行期となる。
  • インフレや人件費増、課税負担等を織り込んでおり、今般の中東情勢の緊張状態の影響は織り込んでいない。

注目点・リスク

今後の決算で確認したい点と、業績に影響し得るリスクを原典PDFベースで整理しています。

確認ポイント

  • 大型撒積運搬船(ケープサイズ)や大型LPG船(VLGC)など、大型船建造の原価・進捗管理の状況
  • 修繕船事業における受注残の増加(前期比92.1%増)が次期以降の収益改善に繋がるか
  • 次期業績予想の前提となっている為替レート(1ドル155円)と実際の為替動向
  • 法人税等の増加傾向が継続するか、実効税率の推移
  • 大型設備投資に伴う資金調達と有利子負債比率(現状15.4%)の推移

リスク要因

  • 中東情勢の緊迫化等地政学的リスクによる業績への予期せぬ影響
  • 大型船へのプロダクトミックス移行に伴う工程管理や原価管理の難易度向上
  • インフレや人件費上昇による利益圧迫リスク
  • 修繕船事業の国内艦艇修繕に依存する収益の変動リスク
  • 新造船事業の運転資金負担増に伴う有利子負債の増加リスク

開示履歴

直近30件を表示。全件はPDF検索で確認できます。

PDF検索で見る
2026-05-14 15:30 通常短信 709KB
2026年3月期 決算短信〔日本基準〕(連結)

名村造船の2026年3月期は減益も経常利益は最高益更新、大型船への移行初期を順調に完了し増配・次期増収予想を発表

AI要約 PDF 混在
2026-02-12 15:40 四半期・中間 525KB
2026年3月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

第3四半期は減収減益も、大型船へのプロダクトミックス移行による原価削減と円安で進捗は順調。通期業績予想は上方修正を実施。

AI要約 PDF 好材料
2025-11-10 15:40 四半期・中間 454KB
2026年3月期 第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)

2026年3月期第2四半期は減収減益となったが、新造船の受注残高は前年同期比17.4%増の4327億円と過去最高を更新、通期予想は据え置いた。

AI要約 PDF 混在
2025-08-07 15:40 四半期・中間 525KB
2026年3月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

第1四半期は減収減益、円高とコスト上昇が重荷。通期予想据え置きで進捗は順調。

AI要約 PDF 混在
2025-05-13 15:40 通常短信 723KB
2025年3月期 決算短信〔日本基準〕(連結)

円安と主力船種の建造効率化により大幅増収増益を達成、次期は円高・コスト高を背景に減益予想

AI要約 PDF 混在
2025-02-13 15:40 四半期・中間 536KB
2025年3月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

3Q累計営業利益は前年同期比103.8%増の238億円となり、通期予想に対する進捗率は早くも99.2%に到達する大幅な増収増益を達成。

AI要約 PDF 好材料
2024-11-12 15:30 四半期・中間 452KB
2025年3月期 第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)

新造船事業の大幅な原価削減と円安効果により中間期営業利益が前年同期比129.7%増の大幅増益となり、通期業績予想も上方修正・増配を発表

AI要約 PDF 好材料
2024-08-08 15:30 四半期・中間 639KB
2025年3月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

第1四半期業績は円安と高収益船種へのシフトにより大幅増益、四半期純利益は通期予想の約65%を一気に確保

AI要約 PDF 好材料
2024-05-14 15:30 通常短信 943KB
2024年3月期 決算短信〔日本基準〕(連結)

名村造船所が2024年3月期連結決算で大幅増収増益、円安と事業合理化の効果で営業利益71.9%増

AI要約 PDF 好材料

決算予定

今後1週間のEDINET DB取得範囲では、該当する決算予定は見つかりませんでした。