70

7044 ピアラ

決算短信PDF・AI要約・開示履歴

ホーム 銘柄一覧 PDF検索 プライバシーポリシー 決算予定

ピアラの決算短信AI要約・開示情報

7044 の取得済み決算短信PDF、AI要約、開示履歴、決算予定をまとめて確認できます。

取得PDF3件
AI要約済み3件
最新開示2026-05-15
決算予定予定なし
東証 最新PDF: 140120260515536922.pdf

決算資料から見た事業概要

ピアラについて、取得済み決算短信・AI要約・株価指標から確認できる範囲を整理しています。

銘柄コード7044
会社名ピアラ
市場・取引所東証
業種・セクターCommunication Services / Advertising Agencies
直近決算期2026年12月期第1四半期(2026年1月1日~2026年3月31日)
最新開示日2026-05-15

報告セグメントを3事業に再編し、子会社オニオンを取り込んだ初の四半期。売上高は前年同期比3.4%減の4,305百万円、営業利益は同29.3%増の60百万円と本業は増益を確保したが、前年同期の特益反動で経常・純利益は大幅に減少した。

事業・セグメントの確認点

マーケティングDX事業:売上3,168百万円、利益245百万円。既存クライアントの堅調さに加え、子会社オニオンの連結寄与と他の子会社の黒字化が利益を押し上げた。

この銘柄の決算を見るポイント

直近の決算短信AI要約から、業績、見通し、配当、リスクの確認点を銘柄別に整理しています。

業績の方向感

新体制スタートの1Q、営業利益は29.3%増も前年同期の特益反動で経常・純利益は大幅減益、通期予想は維持

売上・利益の焦点

売上高は4,305百万円(前年同期比3.4%減)。セグメント別では、マーケティングDX事業が3,168百万円、エッセンシャルワーカーDX事業が1,010百万円、ビジネスクリエイション事業が143百万円。エッセンシャルワーカーDX事業は人材紹介の売上計上時期が4月以降にずれ込んだ影響で伸び悩んだ。

次期見通し・配当

19,230百万円(前期比22.2%増) / 営業利益288百万円(同611.7%増)、経常利益263百万円(同13.8%増)、親会社株主に帰属する当期純利益218百万円(同9.9%増) / 0.00円

確認すべき論点

新セグメント別の進捗管理とオニオンを含めたシナジー効果の発現状況

主なリスク

前年同期の特益反動による経常利益・純利益の大幅減少

主要数値の前年比

決算短信AI要約または財務データから、売上・利益・配当などの主要数値を前期または前年同期と比較しています。

項目今回前期・前年同期増減補足
売上高4,305 / 百万円4,456△151 / △3.4%セグメント再編とオニオンの寄与もあり微減にとどまる
営業利益60 / 百万円46+14 / +29.3%売上総利益の増加と販管費の抑制で増益
経常利益51 / 百万円196△145 / △73.9%前年同期の営業外収益(特益)の反動による減益
親会社株主に帰属する四半期純利益30 / 百万円139△109 / △78.1%経常減益に伴う減少
配当金(年間予想)0.00 / 円0.000配当は実施されず

株価指標

yfinanceから1日1回取得する参考値です。

株価基準日 2026-05-26
株価511円株価基準日 2026-05-26
前日比-0.2%-1.00円
時価総額37億円JPX
PER18.4倍実績PER
PBR5.7倍実績PBR
配当利回り0.0%Yahoo Finance由来
1か月騰落率-3.6%終値ベース
1年騰落率-12.2%終値ベース

株価チャート

2025-05-26 から 2026-05-26 までの調整後終値を表示しています。

株価(円)日付713円648円584円519円454円25/05/2625/08/2125/11/2026/02/2026/05/26
終値511円
期間騰落率-12.2%
期間高値701円
期間安値466円
最大出来高227万株

財務推移(年次・項目別)

売上高、利益、EPS、配当などを項目ごとに分け、決算期ごとの推移を比較できます。

最新 2026-02-13
売上高157億円
営業利益40百万円
純利益2億円
EPS27.88円
自己資本比率13.6%
年間配当0.00円

売上高の年推移

2020年12月期
146億円
2021年12月期
127億円
2022年12月期
118億円
2023年12月期
91億円
2024年12月期
135億円
2025年12月期
157億円

営業利益の年推移

2020年12月期
5億円
2021年12月期
-1億円
2022年12月期
-1億円
2023年12月期
-4億円
2024年12月期
-1億円
2025年12月期
40百万円

純利益の年推移

2020年12月期
3億円
2021年12月期
-3億円
2022年12月期
-2億円
2023年12月期
-10億円
2024年12月期
-1億円
2025年12月期
2億円

EPSの年推移

2020年12月期
47.02円
2021年12月期
-36.65円
2022年12月期
-33.59円
2023年12月期
-141.95円
2024年12月期
-16.47円
2025年12月期
27.88円

年間配当の年推移

2020年12月期
5.00円
2021年12月期
5.00円
2022年12月期
0.00円
2023年12月期
0.00円
2024年12月期
0.00円
2025年12月期
0.00円

自己資本比率の年推移

2020年12月期
43.6%
2021年12月期
36.8%
2022年12月期
31.2%
2023年12月期
15.0%
2024年12月期
10.4%
2025年12月期
13.6%
開示日種別期間売上高営業利益純利益EPS
2026-02-13本決算FY157億円40百万円2億円27.88円
2025-11-14第3四半期3Q120億円41百万円1億円20.83円
2025-08-14第2四半期2Q83億円38百万円1億円20.83円
2025-05-15第1四半期1Q45億円46百万円1億円19.53円
2025-03-26本決算FY135億円-1億円-1億円-16.47円
2025-02-21本決算FY135億円-1億円-1億円-16.47円
2025-02-13本決算FY135億円-1億円-1億円-16.00円
2024-11-14第3四半期3Q94億円-2億円-2億円-26.04円

最新の決算短信AI要約

2026-05-15 15:30 公開

混在 信頼度 95%

新体制スタートの1Q、営業利益は29.3%増も前年同期の特益反動で経常・純利益は大幅減益、通期予想は維持

報告セグメントを3事業体制に再編した初の四半期。子会社化したオニオンの寄与もあり営業利益は前年同期比29.3%増となった。しかし、前年同期に計上された有価証券売却益等の特益反動により、経常利益・純利益はそれぞれ73.9%、78.1%の大幅減となった。通期の業績予想に変更はない。

売上高4,305百万円△3.4%
営業利益60百万円+29.3%
経常利益51百万円△73.9%
親会社株主に帰属する四半期純利益30百万円△78.1%
配当金(年間予想)0.00円不明

業績詳細

最新決算短信から、売上・利益・セグメントの要点を整理しています。

業績概況

報告セグメントを3事業に再編し、子会社オニオンを取り込んだ初の四半期。売上高は前年同期比3.4%減の4,305百万円、営業利益は同29.3%増の60百万円と本業は増益を確保したが、前年同期の特益反動で経常・純利益は大幅に減少した。

売上動向

売上高は4,305百万円(前年同期比3.4%減)。セグメント別では、マーケティングDX事業が3,168百万円、エッセンシャルワーカーDX事業が1,010百万円、ビジネスクリエイション事業が143百万円。エッセンシャルワーカーDX事業は人材紹介の売上計上時期が4月以降にずれ込んだ影響で伸び悩んだ。

利益動向

営業利益は60百万円(同29.3%増)。売上総利益が769百万円(前年同期616百万円)に拡大した一方、販管費は709百万円(同569百万円)に増加した。経常利益は51百万円(同73.9%減)、純利益は30百万円(同78.1%減)となり、前年同期に計上された投資有価証券売却益等の営業外収益の反動を大きく受けた。

セグメント・事業別の動き

  • マーケティングDX事業:売上3,168百万円、利益245百万円。既存クライアントの堅調さに加え、子会社オニオンの連結寄与と他の子会社の黒字化が利益を押し上げた。
  • エッセンシャルワーカーDX事業:売上1,010百万円、利益63百万円。マーケティング支援は堅調だが、人材紹介サービスの4月入社予定者の売上計上遅れが響いた。
  • ビジネスクリエイション事業:売上143百万円、損失4百万円。P2C領域「良朝丸」が堅調だったものの、エンタメ領域のイベント減少で赤字。販管費削減で赤字幅は縮小。

次期見通し・配当

会社が決算短信で示した業績予想、配当予想、前提条件を確認できます。

開示状況

変更なし

売上予想

19,230百万円(前期比22.2%増)

利益予想

営業利益288百万円(同611.7%増)、経常利益263百万円(同13.8%増)、親会社株主に帰属する当期純利益218百万円(同9.9%増)

配当予想

0.00円

会社側の前提・補足

  • 第2四半期累計の予想は売上高8,899百万円、営業利益4百万円(前年同期比88.5%減)。
  • 直近に公表されている業績予想からの修正の有無は「無」。

注目点・リスク

今後の決算で確認したい点と、業績に影響し得るリスクを原典PDFベースで整理しています。

確認ポイント

  • 新セグメント別の進捗管理とオニオンを含めたシナジー効果の発現状況
  • エッセンシャルワーカーDX事業でずれ込んだ売上の第2四半期以降への計上・回復状況
  • ビジネスクリエイション事業のエンタメ領域における収益改善の進捗
  • 第2四半期累計の営業利益予想4百万円の要因と通期予想達成に向けた進捗率

リスク要因

  • 前年同期の特益反動による経常利益・純利益の大幅減少
  • エッセンシャルワーカーDX事業における人材紹介サービスの売上計上の遅れ
  • ビジネスクリエイション事業におけるイベント収益機会の減少リスク
  • オニオンの取得原価配分が暫定処理であり、今後の修正可能性
  • 第2四半期累計営業利益予想が400万円と低調な点

開示履歴

直近30件を表示。全件はPDF検索で確認できます。

PDF検索で見る
2026-05-15 15:30 四半期・中間 270KB
2026年12月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

新体制スタートの1Q、営業利益は29.3%増も前年同期の特益反動で経常・純利益は大幅減益、通期予想は維持

AI要約 PDF 混在
2026-02-13 15:30 通常短信 321KB
2025年12月期 決算短信〔日本基準〕(連結)

ピアラ、2025年12月期に5年ぶりの通期黒字化。売上16.6%増、営業利益40億円転換し黒字化達成。

AI要約 PDF 好材料
2025-11-14 15:30 四半期・中間 271KB
2025年12月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

第3四半期累計で売上高28.6%増の急成長を達成し、営業赤字から黒字転換、補助金等を背景に最終益も黒字化

AI要約 PDF 好材料

決算予定

今後1週間のEDINET DB取得範囲では、該当する決算予定は見つかりませんでした。