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7065 ユーピーアール

決算短信PDF・AI要約・開示履歴

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ユーピーアールの決算短信AI要約・開示情報

7065 の取得済み決算短信PDF、AI要約、開示履歴、決算予定をまとめて確認できます。

取得PDF8件
AI要約済み8件
最新開示2026-04-14
決算予定予定なし
東証 最新PDF: 140120260413502415.pdf

決算資料から見た事業概要

ユーピーアールについて、取得済み決算短信・AI要約・株価指標から確認できる範囲を整理しています。

銘柄コード7065
会社名ユーピーアール
市場・取引所東証
業種・セクターIndustrials / Rental & Leasing Services
直近決算期2026年8月期中間期(2025年9月1日~2026年2月28日)
最新開示日2026-04-14

一貫パレチゼーションの需要堅調、スポットレンタルは計画上回るも微減。経営資源配分や構造改革、会計上の見積り変更が寄与し、大幅な増収増益を記録。

事業・セグメントの確認点

【物流事業】一貫パレチゼーションが引き続き堅調に推移。スポットレンタル・販売は港湾地区の物量減少等で微減も計画を上回る。コスト上昇は続くが、価格転嫁や耐用年数変更で吸収。

この銘柄の決算を見るポイント

直近の決算短信AI要約から、業績、見通し、配当、リスクの確認点を銘柄別に整理しています。

業績の方向感

プラスチックパレットの耐用年数延長による減価償却費削減や価格転嫁の推進等により、中間期営業利益が前期比245.5%増の大幅増益を確保

売上・利益の焦点

売上高は7,632百万円(前年同期比1.7%増)。パレット輸送の堅調な需要や価格転嫁の推進が寄与。セグメント別では、物流事業が6,907百万円(同1.5%増)、ソリューション事業が724百万円(同3.1%増)となった。

次期見通し・配当

15,600百万円(前年比1.6%増) / 営業利益760百万円(同173.7%増)、経常利益1,045百万円(同39.4%増)、親会社株主に帰属する当期純利益670百万円(同99.3%増) / 年間35円(前期は25円。中間35円、期末0円を予想)

確認すべき論点

通期予想に対する進捗率が高い水準(営業利益76.4%)であるにもかかわらず予想を維持している理由(下半期の季節性や特別な費用計上等の有無)

主なリスク

人件費やエネルギーコストの上昇によるデポ運営費用・運送費用の増加傾向が継続している点

主要数値の前年比

決算短信AI要約または財務データから、売上・利益・配当などの主要数値を前期または前年同期と比較しています。

項目今回前期・前年同期増減補足
売上高7,632 / 百万円7,506+126 / +1.7%2Q累計
営業利益581 / 百万円168+413 / +245.5%耐用年数変更による押上げ約308百万円を含む
経常利益808 / 百万円337+471 / +139.9%重要度: 高
親会社株主に帰属する中間純利益514 / 百万円143+371 / +257.9%重要度: 高
物流事業セグメント利益1,295 / 百万円932+363 / +39.0%価格転嫁や耐用年数変更等により増益
ソリューション事業セグメント利益45 / 百万円-57+102黒字化
EBITDA2,153 / 百万円1,852+301 / +16.2%重要度: 中
通期配当予想(合計)35 / 円25+10 / +40.0%内、中間配当予想35円(期末0円予想)

株価指標

yfinanceから1日1回取得する参考値です。

株価基準日 2026-05-26
株価983円株価基準日 2026-05-26
前日比-0.1%-1.00円
時価総額75億円JPX
PER10.7倍実績PER
PBR0.8倍実績PBR
配当利回り3.6%Yahoo Finance由来
1か月騰落率+3.3%終値ベース
1年騰落率+39.4%終値ベース

株価チャート

2025-05-26 から 2026-05-26 までの調整後終値を表示しています。

株価(円)日付1,154円1,035円917円799円680円25/05/2625/08/2125/11/2026/02/2026/05/26
終値983円
期間騰落率+39.4%
期間高値1,132円
期間安値702円
最大出来高45万株

財務推移(年次・項目別)

売上高、利益、EPS、配当などを項目ごとに分け、決算期ごとの推移を比較できます。

最新 2026-04-14
売上高76億円
営業利益6億円
純利益5億円
EPS67.21円
自己資本比率43.8%
年間配当35.00円

売上高の年推移

2020年8月期
127億円
2021年8月期
129億円
2022年8月期
133億円
2023年8月期
148億円
2024年8月期
155億円
2025年8月期
154億円

営業利益の年推移

2020年8月期
11億円
2021年8月期
5億円
2022年8月期
5億円
2023年8月期
8億円
2024年8月期
6億円
2025年8月期
3億円

純利益の年推移

2020年8月期
10億円
2021年8月期
6億円
2022年8月期
7億円
2023年8月期
7億円
2024年8月期
6億円
2025年8月期
3億円

EPSの年推移

2020年8月期
128.55円
2021年8月期
73.31円
2022年8月期
88.90円
2023年8月期
97.11円
2024年8月期
77.99円
2025年8月期
43.89円

年間配当の年推移

2020年8月期
13.00円
2021年8月期
13.00円
2022年8月期
13.00円
2023年8月期
14.00円
2024年8月期
15.00円
2025年8月期
25.00円

自己資本比率の年推移

2020年8月期
33.6%
2021年8月期
38.8%
2022年8月期
39.7%
2023年8月期
40.4%
2024年8月期
41.6%
2025年8月期
41.7%
開示日種別期間売上高営業利益純利益EPS
2026-04-14第2四半期2Q76億円6億円5億円67.21円
2026-01-14第1四半期1Q39億円3億円2億円31.20円
2025-10-15本決算FY154億円3億円3億円43.89円
2025-07-15第3四半期3Q115億円3億円3億円41.36円
2025-04-14第2四半期2Q75億円2億円1億円18.78円
2025-01-14第1四半期1Q38億円44百万円15百万円2.05円
2024-10-15本決算FY155億円6億円6億円77.99円
2024-07-12第3四半期3Q118億円6億円5億円62.54円

最新の決算短信AI要約

2026-04-14 12:30 公開

好材料 信頼度 95%

プラスチックパレットの耐用年数延長による減価償却費削減や価格転嫁の推進等により、中間期営業利益が前期比245.5%増の大幅増益を確保

2026年8月期第2四半期(中間期)は、パレット輸送の堅調な需要に加え、会計上の見積り変更(耐用年数の1年延長)による減価償却費の削減効果や、運送費用の計画下回りなどにより大幅な増収増益を達成した。これにより中間期営業利益は581百万円(同245.5%増)となった。通期業績予想と中間配当(35円)の上方修正は行われていないが、構造改革フェーズの取り組みによる収益構造改善が進展している点が確認できる。

売上高7,632百万円+1.7%
営業利益581百万円+245.5%
経常利益808百万円+139.9%
親会社株主に帰属する中間純利益514百万円+257.9%
通期配当予想(合計)35円+40.0%
物流事業セグメント利益1,295百万円+39.0%

業績詳細

最新決算短信から、売上・利益・セグメントの要点を整理しています。

業績概況

一貫パレチゼーションの需要堅調、スポットレンタルは計画上回るも微減。経営資源配分や構造改革、会計上の見積り変更が寄与し、大幅な増収増益を記録。

売上動向

売上高は7,632百万円(前年同期比1.7%増)。パレット輸送の堅調な需要や価格転嫁の推進が寄与。セグメント別では、物流事業が6,907百万円(同1.5%増)、ソリューション事業が724百万円(同3.1%増)となった。

利益動向

営業利益は581百万円(同245.5%増)。プラスチックパレットの耐用年数延長による減価償却費削減(約308百万円の利益押上げ)のほか、運送費用や販管費の計画比改善が大きく寄与した。減損損失の縮小(前年同期45百万円→当期7百万円)も利益改善に貢献している。

セグメント・事業別の動き

  • 【物流事業】一貫パレチゼーションが引き続き堅調に推移。スポットレンタル・販売は港湾地区の物量減少等で微減も計画を上回る。コスト上昇は続くが、価格転嫁や耐用年数変更で吸収。
  • 【ソリューション事業】イノベーション事業による位置情報や遠隔監視サービスが既存顧客中心に堅調。成長分野への経営資源配分と事業構造見直しにより黒字化(利益45百万円)を達成。
  • セグメント変更により、旧コネクティッド事業のうち物流IoT・アシストスーツ事業をソリューション事業に移管し、前年同期の数値も遡及して再分類している。

次期見通し・配当

会社が決算短信で示した業績予想、配当予想、前提条件を確認できます。

開示状況

開示あり

売上予想

15,600百万円(前年比1.6%増)

利益予想

営業利益760百万円(同173.7%増)、経常利益1,045百万円(同39.4%増)、親会社株主に帰属する当期純利益670百万円(同99.3%増)

配当予想

年間35円(前期は25円。中間35円、期末0円を予想)

会社側の前提・補足

  • 2025年12月12日に公表した従来の業績予想からの変更はない。
  • 営業利益の通期予想に対する中間期累計進捗率は76.4%と高い水準。

注目点・リスク

今後の決算で確認したい点と、業績に影響し得るリスクを原典PDFベースで整理しています。

確認ポイント

  • 通期予想に対する進捗率が高い水準(営業利益76.4%)であるにもかかわらず予想を維持している理由(下半期の季節性や特別な費用計上等の有無)
  • プラスチックパレットの耐用年数延長(会計上の見積り変更)による減価償却費削減効果の持続性と、今後の期における正常な利益水準の把握
  • 物流事業におけるパレット稼働率、レンタル単価への価格転嫁の進捗状況
  • ソリューション事業の成長分野への経営資源配分の進捗および黒字化の定着性
  • 次期決算発表や決算説明会(機関投資家・アナリスト向け開催あり)における構造改革フェーズの進捗詳細

リスク要因

  • 人件費やエネルギーコストの上昇によるデポ運営費用・運送費用の増加傾向が継続している点
  • 物価上昇による個人消費の回復遅れや国内港湾地区における物量減少のリスク
  • 中東情勢の影響や米国の通商政策動向、金融資本市場の変動など、不透明な外部環境
  • 通期予想の据え置き(進捗率76%に対して予想を維持している背景の確認が必要)

訂正・修正の確認

プラスチック製パレットの使用可能期間が従来に比べ延びていることが判明したため、当中間連結会計期間の期首よりレンタル資産の耐用年数を1年延長する会計上の見積り変更を実施。

  • プラスチックパレット(レンタル資産)の見積耐用年数(1年延長)

開示履歴

直近30件を表示。全件はPDF検索で確認できます。

PDF検索で見る
2026-04-14 12:30 四半期・中間 261KB
2026年8月期 第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)

プラスチックパレットの耐用年数延長による減価償却費削減や価格転嫁の推進等により、中間期営業利益が前期比245.5%増の大幅増益を確保

AI要約 PDF 好材料
2026-01-14 12:30 四半期・中間 252KB
2026年8月期 第1四半期決算短信[日本基準](連結)

パレット耐用年数延長による減価償却費削減が寄与し、営業利益は前年同期比528.3%増の大幅増益

AI要約 PDF 好材料
2025-10-15 12:30 通常短信 311KB
2025年8月期決算短信[日本基準](連結)

2025年8月期は減収減益、人件費・エネルギーコスト上昇と特損計上により営業益が前年比52.0%減、純利益は同43.7%減となった。次期は構造改革フェーズとして利益の減少を見込む一方で、DOE導入により年間配当を35円へ大幅増配する計画を示した。

AI要約 PDF 混在
2025-07-15 12:30 四半期・中間 249KB
2025年8月期 第3四半期決算短信[日本基準](連結)

第3四半期減収減益、物流コスト増加や減損損失により営業利益54%減

AI要約 PDF 悪材料
2025-04-14 12:30 四半期・中間 262KB
2025年8月期 第2四半期(中間期)決算短信[日本基準](連結)

中間減収減益、営業利益は前年同期比59.9%減の1.68億円に急減、コスト増と一過性要因が響く

AI要約 PDF 悪材料
2025-01-14 12:30 四半期・中間 257KB
2025年8月期 第1四半期決算短信[日本基準](連結)

第1四半期は減収減益も通期予想は据え置き、配当政策変更(DOE指標導入)により増配を発表

AI要約 PDF 混在
2024-10-15 15:00 通常短信 315KB
2024年8月期決算短信[日本基準](連結)

2024年8月期は増収減益、コスト増や特損で営業利益が30.3%減も、2025年8月期はレンタル単価転嫁等で55.6%の大幅増益を計画

AI要約 PDF 混在
2024-07-12 15:00 四半期・中間 253KB
2024年8月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

第3四半期減益となるも、通期業績予想を上方修正し増配を実施

AI要約 PDF 混在

決算予定

今後1週間のEDINET DB取得範囲では、該当する決算予定は見つかりませんでした。